淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
数日後、丹沢正太郎は高校に向かうために駅で電車を待っていた。だが、今日はいつもなら一緒の時間帯に電車に乗る筈の友梨奈が現れない。つまり、通学中の満員電車の中で、友梨奈と痴漢プレイができないことになる。
(このままだと、学校に遅れるな。仕方が無いし、次の快速電車に乗ろう)
やがて、快速電車がやってきた。正太郎は腕時計を見て、電車が10分程度遅れても、学校に間に合うことを確認する。
正太郎は、周りの乗客同様に、少ない降車客が降りるのを待ってから、限界を遥かに超えて人間を満載する電車に乗り込んだ。
正太郎は、全くもって身動きができないレベルの満員電車の中で、薄い茶色に染めた肩までの長さの髪をハーフアップにしたOLらしき女性の真後ろに密着する格好となった。その女性は、膝上ミニで、後ろに深いスリットが入った黒いタイトスカートと、同じ色のジャケット、白いブラウス姿で、手にはやや大きめの鞄を持っている。
満員電車の中、正太郎の鼠径部がそのOLのお尻に密着し、正太郎のペニスが徐々に勃起して来た。
(あうっ、こ、この人のお尻、柔らかい!)
やがて、電車が、線路が大きくカーブする区間に差し掛かった。遠心力に従い、正太郎の身体が倒れ、ズボンの中で勃起したペニスが、タイトスカート越しにOLの臀部の谷間に強くめり込んだ。
(あ、きっ、気持ちいい!)
正太郎がそう思った直後、不可抗力とはいえ、臀部に正太郎の勃起した男根を押しつけられたOLが、後ろを振り返り、正太郎の顔をまともに見たのだ。彼女は切れ長の目に、高い鼻、ふっくらとした唇と、モデルかグラビアアイドルと言っても通るレベルの美女だった。年齢は30代半ばくらいのように見える。
その時、正太郎とOLの目が合い、一瞬気まずい空気が漂う。
OLは、自分のお尻に勃起したペニスが押しつけられてきた事への恥ずかしさで真っ赤になっていたが、その女性も満員電車の中で身動きが出来ない状態に困り果てていた様子でもあり、無言のまま、視線を正太郎から目の前の乗客の頭に戻した。
(あ、危ない。痴漢だと騒がれないで良かった)
正太郎は、ほっと一息をつく。
だが、次の瞬間、女性は小さく引き締まりつつ、肉付きが良いお尻を後ろにぐいっと突き出して正太郎の股間に押しつけ、更に、左右に腰を振りながら擦りつけてきたのだ。
女性が大きく腰を振ったことで、タイトスカートがめくり上がり、白い生の太ももが見える。
(え? こ、これって・・・)
正太郎のペニスが更に激しく勃起する。やがて、女性の腰の動きが激しくなり始めた。それどころか、左右だけでなく上下にも動かし始める始末だ。
(な、何だ? あうっ!)
突然のことに正太郎はパニックを起こしかけてしまうが、一方では性的興奮でますます頭の中が真っ白になっていく。すると、女性の腰の動きがより激しさを増す。ズボンの中でギンギンになった正太郎のペニスが、タイトスカートの薄布越しに女性の臀部の谷間にめり込んだ。
女性は、まるで上下に腰を振るような動きで、その尻で正太郎のズボンの中のペニスをしごいているかのようだ。そして、女性の腰が上下運動を繰り返すうちに、タイトスカートが徐々にずり上がり始める。やがて、その中身である白い生尻と、それを包んでいる黒いレースの下着が露わとなってしまう。
正太郎は、自分の股間に押しつけられている女性のお尻の肉感を味わいながら、自らのペニスをしごかれていた。
(この人も、痴漢をされたがっているのか?友梨奈さんみたいに?きっとそうだ!そうじゃなけりゃ、こんなこと、するはずが無い!)
正太郎は、ずり上がったタイトスカートから剥き出しになった、自分にいやらしい悪戯をしている女性の下半身に右手を向かわせ、彼女の臀部を撫でた。
女性の体が、一瞬ビクッとなる。だが、彼女は正太郎の手を振り払おうとせず、更に自分の尻で彼のペニスをしごくような動きを激しくする。
(やっぱりそうだ!この人は痴女だ!)
正太郎は、彼女に反撃をすることにした。正太郎は、女性のタイトスカートのスリットの中に右手を入れ、レース生地の下着越しに彼女のお尻を掴み、むにむにと大胆に繰り返し揉む。
すると、女性は、驚いた顔で振り返り、正太郎の顔をまともに見た。だが、正太郎は、先程の尻コキの仕返しと言わんばかりに、何食わぬ顔で彼女のお尻を撫で回す。
そして、彼女の股を右手で開き、自分の指ををぐりぐりと擦りつけた。
女性が恥ずかしそうにして顔を真っ赤にし、目を軽く閉じて顔を背ける。だが、抵抗はしない。それどころか、正太郎が触りやすくするために、脚を開き、お尻を後ろに突き出してきた。
(この人も変態痴女だ!痴漢されたいんだ!)
正太郎は確信した。そこで、正太郎は、女性の臀部の右側を下着越しに右手で揉みしだき、そして、その中指を彼女のヒップの谷間に添え、パンティー越しに指先で突いた。
すると、女性ら腰をくねらせ、吐息交じりの淫らな喘ぎを漏らした。
「アッアッ、ああんッ!」
(や、やっぱり!この人も変態だ!)
正太郎は、右手の中指に力を込め、女性のヒップの谷間をまさぐる。そして、指先の感覚で、彼女の肛門を探り当てた。
(お姉さん、ここはどうかな?気持ちいいかな?)
正太郎は、パンティー越しに女性の尾てい骨の先を中指の指先で撫で、遂には肛門を強めに突いた。
(ほらっ!カンチョー!)
「あヴッ!ゔググググッ!」
女性は、両脚をがに股に開き、お尻を後ろに突き出して腰をくねらせた。
正太郎は、女性の肛門に中指をぐりぐりと突き立てる。すると、女性は、更に腰をくねらせて喘ぐ。
(この人も友梨奈さんと同じ変態だ!)
女性の反応に興奮した正太郎のペニスは、ズボンの中で完全に勃起してしまっていた。
(よし!)
遂に、正太郎は、右手を女性のパンティーの中にまで侵入させた。温かく、柔らかで、ぷりん、とした若い美女の生尻の感触が手のひらに広がる。
そして、正太郎はパンティーの中をまさぐり、女性の生尻を揉み始めた。
その女性は、背後にいる見知らぬ男の手でパンティーの中までまさぐられているにもかかわらず、正太郎の手を払い除けようとはしない。それどころか、端から涎を垂らした唇を正太郎の耳元に押しつけて囁き始めた。
「いやぁん。気持ちよくなっちゃうぅん」
(お姉さん、痴漢されてイキそうなんだ!)
正太郎は女性の言葉に、完全に理性が飛んだ。
正太郎は、女性の生尻の感触を右手で味わい、その小指をゆっくりと膣に向かわせた。じゅぶり、としたぐっしょりと濡れた膣口と陰毛の感覚が、小指に纏わりついてくる。
正太郎は、その小指を更に深く膣の中に押しこみ、ズブズブと抽送させた。
「ウッ、うググッ・・・・・」
女性は押し殺した嬌声を上げ、下半身を下品な姿勢のままくねらせる。
正太郎の小指は、彼女の愛液でぐっしょりと濡れた。正太郎は小指を一旦抜き出すと、今度は人差し指と中指を同時に挿入する。すると、小指より太い異物が膣の中に侵入して来た感覚のためか、女性が更に下品なうめき声を上げた。
「アッ、アヒッ・・・・・・」
女性が痴漢行為に抵抗しないどこか、それを受け入れている。そのことが、正太郎を更に大胆にさせた。
正太郎は、左手を女性のジャケットの下から差し入れ、ブラウスの上から大きく膨らむ乳房を乱暴に掴み、生尻を掴む右手の小指をその割れ目に埋め込み、彼女の肛門を突いた。
「ンっ、アッ、だっ、ダメェ・・・・・・」
女性は、もはや完全に自我を失っていた。正太郎は彼女のブラウスの中をまさぐる左手を器用に動かし、彼女のブラジャーの中へ侵入させ、柔らかく豊かな生乳を激しく揉む。
正太郎は、彼女にラストスパートを仕掛けることにした。正太郎は、ズボンのチャックを下げ、硬くなって上を仰ぐ肉棒を剥き出しにして、パンティー越しに女性のお尻の谷間に押しつけ、右手も彼女の胸元に滑り込ませ、乳揉みと尻コキを同時に仕掛けた。
彼女の乳房を、正太郎の右手がまさぐり、揉みしだく。そして、彼女の尻の割れ目に埋まったペニスが、正太郎の腰の動きに連動して上下に擦れる。
(出したい!お姉さんのお尻に全部出して、べとべとにしてやしたい!)
正太郎は、女性の胸の膨らみを右手で更に乱暴に揉んだ。そして、左腕を彼女の腰に巻きつけ、生尻の谷間に男根を擦り付け続ける。
女性は、顔を真っ赤にして口を半開きにしている。電車の天井を見ている筈の目は虚ろで、全く焦点が合っていないように見えた。
やがて、女性の双臀に挟まれた正太郎のペニスが限界を迎えた。正太郎の男根は、女性の臀部に擦り付けられる快感によって繰り返し脈動し、尿道の筋肉が精嚢から駆け上がってきた白濁を体内に留めるのは、もはや不可能になっていた。
正太郎は自分のペニスを女性の尻肉の間に思い切り挟み込み、両腰を深く突き入れた。
どぴゅっ!ぶびゅるるるるるううぅぅうううううっ!! 電車の天井を見ながら口を半開きにしていた女性の顔が、突然首をもたげて後方に振り向く。そして、双臀に男根を挟み込んだまま、全身の筋肉を震わせて絶頂を迎えた。彼女の膣口から溢れた潮が、べっとりとパンティを濡らす。
それと同時に、正太郎の男根から吹き出したねばねばした白濁が、女性の生尻をべっとりと汚したのだった。