※この作品はR-18です。

淫乱痴女と痴漢少年   作:由波紫原

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痴女お姉さん再び

翌日。正太郎は、学校へ向かうために駅にいた。改札を通った正太郎は、学校への路線が入るホームの階段の近くに立ち、スマホの画面を見るフリをしながら、階段から上ってくる通勤客、特に若いOLを眺めていた。正太郎は、昨日の痴女を探していたのである。

 

今日は、どんよりとした曇空だが、朝食を食べながら確認した天気予報によれば、降水確率は30%とのことだったので、正太郎は傘は持たずに家を出たのだ。

6月半ばになり、ほとんど夏のような気候なので、正太郎は白いポロシャツと黒いスラックスという夏服姿になっていた。

 

しかし、ホームドアの端から端までぎっしりと人が埋め尽くされている中、昨日の痴女を見つけるのは不可能であるかに思われた。だが、この駅のホームへ向かう階段は一つしか無いので、車両の後方に乗ろうが、前方に乗ろうが、半ばに乗ろうが、乗客は必然的にこの階段を通ることになる。つまり、ここで待っていれば、間違いなく、痴女を見つけることは可能なのだ。

 

 

 

正太郎がホームで人間観察をしていて5分ほど経った時だった。階段を上ってくる人間の集団から、昨日、正太郎が満員電車の中で痴漢を仕掛けた女性が現れた。彼女の服装は、半袖の白いブラウスと、膝上ミニで後ろに深いスリットが入った黒いタイトスカートだった。左肩には、やや大きめの鞄を下げている。

 

(あ、あの人だ!)

 

正太郎の心臓の鼓動が強く、早くなる。正太郎は、その女性にさりげなくついていき、彼女の真後ろに並んだ。

 

正太郎は、背後からターゲットの女性を観察した。身長は低く、155cmくらいといったところだが、その割には腰の位置がやや高い。もし、身長167cmの正太郎が彼女の背中に密着したら、正太郎の股間が丁度、彼女のお尻にフィットする状態になるだろう。

 

正太郎の股間が疼く。

 

(早く、触りたい……)

 

だが、今はまだ電車が来る時間では無いので、彼女に触れることはできない。この時間がもどかしい正太郎であった。

 

それから数分後、電車がホームに到着した。ドアが開くと、乗客が次々と乗車する。正太郎は、目の前の女性に背後から密着しながら乗り込む。車内は、人間を隙間無く満載したため、非常に混雑していた。

 

 

 

正太郎は、電車のドアのいわゆる『三角コーナー』に立って、女性の真後ろに密着していた。彼女は、人の波に押されてドアの窓に手を突き、後ろから押される圧力に耐えるような姿勢になっていた。

 

(よし!)

 

正太郎の心臓の鼓動が早くなる。そして、正太郎は彼女のお尻に股間を押し付けたのだった。

 

(あ……)

 

正太郎は、自分の股間が硬くなり始めたのを感じた。彼女のお尻は柔らかくて弾力があり、その感触は正太郎の股間に快感を与えるには十分だった。

 

発車ベルが鳴ると、プシュッという炭酸飲料のボトルを開けた時のような音と共に、ドアが閉まる。そして、電車はゆっくりと加速し始めた。

 

 

 

電車が走り始めると、正太郎は電車の揺れにあわせて腰をさりげなく左右に動かした。制服のスラックスの中で、男根が首をもたげる。そして、それは、スラックスとタイトスカートの布地越しに、目の前の女性のお尻の谷間に軽くめり込んでいた。

 

(あー、なんて気持ちが良いんだ。まるで天国みたいだな)

 

正太郎は、そんなことを思いながら快感に浸っている。一方の女性の方は、無反応のまま、ドアの窓の景色を眺めているようだ。

正太郎は、彼女の真後ろに立って、腰を少しだけ前後左右に動かしている。さすがにこれ以上強く押し当てると目立ってしまうので、そこまではしない。しかし、これくらいでも十分な刺激である。

 

 

 

やがて、電車は、次の駅に到着した。正太郎と女性の側の反対側ドアが開くと乗客の何割かが降りていき、代わりに新しい乗客が乗り込んできた。後ろから押され、正太郎の下腹部が女性の臀部に更に強く押しつけられ、ズボンの中でガチガチになった男根が、タイトスカートに包まれた女性の臀部の谷間にかなり強くめり込んだ。

 

その瞬間だった。女性がピクッとなるのを正太郎は感じた。

 

(あ、今、この人は反応してないか?)

 

そう思った正太郎は、少し強めに股間を彼女の尻に押し付けて動かした。すると、またも彼女はピクッと動いたのである。

 

(やっぱりそうだ!この人も感じてるんだ)

 

そう確信した正太郎は、ズボンの中でギンギンになった勃起を強く女性のお尻の谷間にめり込ませ、走り始めた電車の枕木の音にあわせ、腰を左右に動かす。

 

(次は、触ってやれ!)

 

正太郎は右手を動かし、スカートの上から女性のお尻に触れる。弾力のあるお尻の肉に手が吸いこまれていくようだ。さらに、右手で彼女のお尻を掴み、揉みしだく。柔らかい肉に指がめり込むが、すぐにその指を押し返してくるような弾力がある。

すると、女性の手が動き、ドアの窓の隣に設置してある手すりを握りしめる。まるで何かに耐えているかのようだ。

 

(うおっ!柔らかいっ!)

 

正太郎は、スカートの上から女性のお尻に両手を当て、揉むように触り始めた。一方の女性は、脚を開き、お尻を不自然に後ろに突き出す。まるで、正太郎に自らの臀部を差し出すかのように。

 

(グヘヘヘ。このお姉さん、やっぱり痴漢されたいんだ!)

 

正太郎の股間は、もうすっかりカチカチに硬直していた。制服のズボンの中で勃起が痛い程にテントを張っている。そして、彼の性欲は理性を完全に吹き飛ばしてしまったようだ。

 

(もっと触りたい!)

 

正太郎は、女性のお尻を揉み、右手の中指を彼女の臀部の谷間に強くめり込ませた。すると、彼女はピクッと動く。

 

正太郎は、さらに強く彼女のお尻の谷に指めり込ませた。そして、そのまま右手を上下に動かす。

 

女性は、顔を真っ赤にして頭を正太郎の左肩に乗せた。そして、電車は次の駅に到着した。正太郎は、彼女のお尻から手を離した。すると彼女は、少し残念そうな表情を浮かべたように見えた。

 

(お姉さん、次は、もっとすごいことしてあげるからね)

 

正太郎の心の中で、そんな声を女性にかけた。

 

 

 

再び電車が走り始めると、正太郎は右手を女性のタイトスカートのスリットに差し入れ、生の太腿を掴んだ。そして、左手を彼女の腰に巻きつける。

 

電車の揺れに合わせて、彼女の身体が動く。それに合わせて、正太郎の手も動き、柔らかな白い生の太腿に手が食い込む。

 

(お姉さんの生の太腿、最高だ!)

 

当の女性は、両脚を大きく開き、正太郎に背中から体重を預けている。どう考えても、彼女は正太郎に『好きにして!』という意思表示をしているようにしか思えない。

 

正太郎は、右手を女性の太腿を上に向かって撫で上げる。そして、その手首が彼女のスカートのスリットの頂点に当たる。だが、正太郎は、構わず右手を上に動かした。

スカートがめくれ上がり、ライトブルーのレースの下着に包まれた、むっちりとした彼女のお尻が露わになる。

 

正太郎は、何の躊躇いも無く、彼女のお尻を下着の上から右手でがつりと掴み、むにむにと乱暴に揉む。その様子は、まるで、美女の尻肉を貪るオニヒトデのようだ。

 

すると、彼女が首を右に動かし、正太郎の顔を見ようとした。

 

(あ!ヤバい!?)

 

だが、彼女は正太郎の顔を目の端でちらりと見ただけで、窓の方に顔を戻すと、何事も無かったかのように窓の外の景色を眺めてた。しかし、その頬は赤く染まり、耳まで赤くなっているのがわかる。そして、彼女のお尻が小刻みに震えているのだ。

 

(このお姉さん、ここまでされても抵抗しないだなんて!)

 

正太郎は『お姉さん』の尻肉を右手で撫で回し、中指をそのお尻の谷間にめり込ませた。正太郎の股間は、痛いほどに勃起し、高校の制服の男性用スラックスの前部分は、まるでテントを張ったかのようだった。

 

(ハア……ハア……)

 

正太郎は興奮のあまり思わず息が荒くなる。そして、満員電車の中で、右手で女性のお尻を下着越しに撫で回し続け、中指を再び彼女の臀部の谷間に埋め込んだ。

 

「あっ、いっ、やっ・・・・・」

 

女性が小さく呻く。だが、その声は、正太郎の耳には全く届いていない。それどころか、正太郎は『チカン・ハイ』で、一種のトランス状態になっていた。

正太郎は、彼女の臀部を右手で乱暴に掴み、揉みつつ、その中指の指先で、パンティーの薄布の上から『お姉さん』の肛門を突いた。

 

「あ、はぁん」

 

彼女は、か細い声でそう喘ぐ。そして、正太郎の指の動きに合わせて『お姉さん』は腰を左右に振る。まるで、自らお尻を突き出し、もっと触ってと言わんばかりだ。

 

「ハア……ハア……」

 

正太郎は息を荒げて『お姉さん』に密着する。すると、彼女の髪の香りが彼の鼻をくすぐる。その香りは正太郎の性欲を更に刺激した。

 

(このお姉さん、やっぱり痴漢されたがっているんだ!)

 

正太郎は、『お姉さん』の菊座をパンティーの上から中指の指先で更に強く突いた。下着の薄い布地が彼女の臀部の割れ目に食い込み、正太郎の指先に彼女のアヌスの形状がはっきりと伝わる。

 

「ヒッ、イヤぁん」

 

女性が身体をビクッとさせ、小さく喘ぎ、腰をくねらせる。正太郎は、更に指先に力を入れて、パンティーの上から彼女の肛門を押した。

 

(グヘヘヘ・・・・・・・)

 

正太郎の頭の中がピンク色に染まる。

 

(このまま、お姉さんと連結したい!)

 

正太郎はそう心の中で叫ぶ。だが、こんな満員電車の中では不可能であることは彼も理解していた。

 

しかし、それでも彼は理性を失い、性欲に飲まれていた。そして、彼の指は彼女の肛門を捉えて離さない。パンティー越しとはいえ、中指で直腸を刺激する度に『お姉さん』が腰を左右にくねらせた。

 

「いやぁん、おかしくなるぅ・・・・・」

 

『お姉さん』が、正太郎の耳元で囁く。彼女は、明らかに正太郎の痴漢行為で快感を得ているのだ。

 

そして『お姉さん』が、鞄の中に手を入れ、何かを取り出すと、正太郎の制服のズボンの中に固く薄い何かを入れた。

 

正太郎はそれに気づいたが、『お姉さん』を攻めるのに精一杯で、無視することにした。

 

だが、車掌のアナウンスが、そろそろ正太郎が通う高校の最寄り駅に電車が近づいていることを知らせる。流石に高校を無断欠席する訳にはいかないので、正太郎は、『お姉さん』のパンティーの中からそっと手を引き、後はスカート越しにお尻を触ることに専念した。

 

 

 

正太郎は、『お姉さん』に仕掛けた痴漢に、やや物足りなさを感じた。そして、駅の男子トイレの個室に入って“抜いた”。

自分でも想像していた以上に白濁粘液を出してしまい、制服のズボンを汚さないようにするので精一杯だった。

 

そして、正太郎は、白濁をトイレットペーパーで処理してズボンを引き上げる時『お姉さん』が、制服のズボンのポケットに何かを入れたのを思い出す。

 

正太郎は、ポケットに手を入れた。感触からすると、どうやら名刺のようだ。

 

正太郎は取り出した名刺を見た。それには『お姉さん』の名前と、勤め先の会社名、ロゴが記載されていた。

 

伊川茉里奈、株市会社ブルーライフ生命、営業部一課と書かれている。

 

正太郎は、その名刺を鞄に入れ、トイレの個室から出る。男子トイレは、正太郎の他、2名のサラリーマンがいたが、2人とも、正太郎に関心は寄せず、正太郎も手を洗って、何事も無かったかのようにその場を後にし、学校へ向かったのだった。

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