※この作品はR-18です。

淫乱痴女と痴漢少年   作:由波紫原

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淫乱お姉さんは保険外交員

土曜日、丹沢正太郎はぐっすりと朝寝をした。土日は学校が無いので、部活動に所属していない正太郎にとって、ゆっくりと時間を過ごすことができる。

 

正太郎はパジャマ姿のまま、スマホを持ったまま2階の自室から降りた。外からは雨の音が聞こえてくる。スマホの画面をちらりと見ると、クアラルンプールに仕事で滞在中の父親からラインが届いている。内容を確認すると、今日の夕方頃に生命保険会社の人が来るので、資料を受け取っておくようにとのことだった。

 

さて、今は午前9時半過ぎ。平日ならば、丁度、一時間目の授業の後半になるところだ。スマホで天気予報を見ると、今日は、午後3時頃までは雨が降り、以降は曇りの予報だ。

 

正太郎はまず、電気ポットで湯を沸かすことにした。そして、トースターにチーズを載せた食パンを入れ、マグカップにインスタントコーヒーの粉を入れる。

 

そろそろ高校の学期末テストも近づいているので、今日の昼過ぎまではしっかり勉強をしよう、と正太郎は決めた。そして、トースターが焼き上がりを知らせる音が鳴り、正太郎は朝食にありつくことができるようになった。

 

 

 

正太郎は、午前中、しっかり机に向かった。しかし、得意科目の世界史と英語ならば、勉強時間を取るのは幾らでも苦にならないのだが、数学と化学だけは苦痛だ。中学生の頃から、数学と理科は苦手だったが、高校に入った途端、その苦手さ加減に更に磨きがかかってきたのだ。

 

正太郎は、数学と化学の勉強を早々に切り上げ、昼食にすることにした。

 

今日の昼食はインスタントラーメンだ。正太郎は、袋麺のパッケージに書かれている説明文を読みながら、湯を沸かす。

そして3分後、湯切りをしたラーメンをどんぶりに入れ、そこに粉末スープを振りかけた後、チャーシューとメンマを載せる。最後にラー油をかければ完成だ。正太郎にとっての至福の時間が始まるのだ。

 

 

 

ラーメンを食べ終え、食器や鍋などを片付けた正太郎は、続いて、一番の得意科目である世界史の勉強を始めた。

 

正太郎が通う高校の世界史の担当教師である長谷川先生は、非常に教え方が上手く、博識だ。彼は、教科書の内容だけを淡々と教えるのでは無く、その日の授業で教える歴史上の事件・人物についてのこぼれ話をしてくれたり、雑談を交えるなど、生徒の興味を強く引くのだ。

 

正太郎も長谷川先生の教え方が気に入り、世界史の授業は真面目に受けていた。また、予習復習をしっかりとやるタイプの正太郎は、彼のおかげで世界史のテストは、常に上位の成績を収めることができた。

 

昼食を食べた後、たっぷり2時間勉強した後だということもあり、正太郎の集中力はMAXに達していた。しかし、流石に長時間勉強を続けると疲れるし飽きてしまう。そこで正太郎は1時間ほど休憩することにした。

 

 

 

正太郎は午後2時から1時間だけ英語を勉強して、今日は切り上げることにした。暫くすると、母親からラインが来た。内容を確認すると、ウーバーイーツから届く予定の、今日の夕食の献立だった。

 

正太郎の母は、スマホでデリバリーを頼む際に、食事のイメージが掴みやすいようにと、その日に届けられる夕食メニューを予め写真に撮って送ってくれるのだ。

今日の夕食は生姜焼き丼と餃子、シーザーサラダ、そして、デザートのチョコレートケーキらしい。午後3時半頃に配達予定のようだ。

 

 

 

やがて、ウーバーイーツの配達員が、ほぼ時間通りに料理を届けに来た。どれも要冷蔵とされていて、ケーキとサラダ以外のものは、食べる前に電子レンジで温めればよいようだ。正太郎は、代金を支払い、料理を冷蔵庫の中に入れる。

 

外を見ると、予報通り、雨はすっかり上がっていたものの、まだ鉛色の雲が空を覆っている。後は、生命保険会社の人が持って来る資料を受け取るだけだ。

 

しかし、だ。夕方頃だと、午後5時以降から午後6時頃になるだろう。土曜日のそんな時間に来るとは。正太郎にとって、仕事をするというのはまだ先のことだが、高校生ながら保険会社の人も大変だな、と思ったのだった。

 

 

 

正太郎は、保険会社の人が来るまでの間、ベッドの上に仰向けに寝そべり、漫画を読んでいた。テスト勉強は、また夜にでも再開すればよいだろう。ふと、時計を見ると、針は午後4時50分を指している。そろそろ保険会社の人が来る頃だろう。正太郎がそう思っていると、玄関のインターホンを鳴らす音が聞こえてきた。

 

やれやれ、来たか、と正太郎は思い、2階の自室を出て、面倒臭いと思いながらインターホンを見た。正太郎の家のインターホンはカメラが付いており、誰が来たのかがすぐにわかるようになっている。そして、カメラに映っている人物を見た時、正太郎は狼狽した。

 

玄関の前にいたのは、先日、満員電車で遭遇した、あの痴女お姉さんだったからだ。

 

 

 

正太郎は、取り敢えず、インターホンで対応し、玄関の扉を開けた。

 

扉を開けた時、そのお姉さんこと、伊川茉里奈は「あっ」と声を上げたが、すぐに仕事モードになった。

 

「ご両親からお話を聞いているかと思いますが、資料の説明に上がりました。3、40分ほど時間をいただきますが、よろしいでしょうか」

 

正太郎は戸惑ったが、説明を受けて資料を保管するようにと父親からラインを受けていたのと、玄関で立ち話もアレだろうと考え、茉里奈を居間に迎え入れた。

 

茉里奈の服装は、白い半袖のブラウスと、後ろに深いスリットが入ったミニ丈の黒いタイトスカートだ。手には、革製のやや大きな鞄を持っている。正太郎は、茉里奈の後ろから居間へ向かったが、その時、彼女の形がよい尻と、タイトスカートのスリットからちらつく生の太腿を眺めていたのだ。

 

正太郎の家の居間は、ダイニングと兼用になっており、テーブルを囲んで4人掛けのソファが置いてある。正太郎は、茉里奈にソファに座るように促し、自分は台所でお茶を入れることにした。

 

お茶を入れながら、正太郎は考えた。仕事とは言え、あの痴女お姉さんが家に来るとは。だが、両親からは、彼女から資料を受け取るように、とは言われていたので、とにかく、そうすることにした。

 

「こんな時にすみません。多分、よく分からないかと思いますが、こちらが資料です。わからないことがあれば、こちらに電話をするよう、ご両親にお伝え下さい」

 

茉里奈がテーブルの上に広げた資料は全部で3枚。よく見ると、学生向け傷病保険と書かれている。どうやら、正太郎自身のための保険のようだ。それには、通学中の事故での負傷や学校での部活動中の事故、重い病気に罹った時、そして、縁起でもないが、不慮の事故による死亡や病気による死亡という項目があった。

 

そして、最後の資料には、正太郎の名前や性別、年齢などのほか、直近の健康診断結果などが記載されていた。どうやらこの保険は、入院をした場合の支払い条件がかなり緩く設定されているようだ。また、保険料は一括ではなく、半年払いと一年払いから選ぶことができるようだ。

 

もっとも、まだ高校1年生である正太郎は、病気なんて、軽い風邪やインフルエンザ程度で、大きな怪我をしたことも無いので、これらの情報は全く意味の無いと感じた。しかし、両親が自分のために用意したものだということはわかるので、話はしっかり聞いておくことにした。

 

 

 

それから30分ほどかけて、茉里奈は資料の説明を終えた。が、正太郎にとっては、それを具体的にはあまり理解できなかった。まあ、自分に何かあった時は、この保険が発動する、ということだけだ。

 

だが、正太郎は、茉里奈の話を半ば聞く素振りをしながら、実のところ、彼女のブラウスの前の膨らみと、やや透けて見える黒いブラジャーに視線を合わせていたのだ。

 

(近くでよく見たら、やっぱり大きいな・・・・・・・)

 

正太郎の目線に気が付いた茉里奈が、ちょっと困ったような顔をする。

 

やがて、茉里奈は、暑がるような仕草をしながら、ブラウスのボタンの上2つを外した。彼女の大きな乳房の谷間が剥き出しになる。

 

そして、茉里奈は正太郎ににじり寄ると、こう言った。

 

「この間、電車の中で私のお尻を触っていたの、君でしょ」

 

正太郎の顔が強張る。

 

「そうだなぁ。うーん、どうしよっかなぁ」

 

茉里奈は、わざとらしく言いながら、正太郎に更ににじり寄る。

 

そして、茉里奈は胸の谷間に正太郎の視線を感じた。

 

「私が君の学校に通報してもいいけど、私の言うことを聞くなら、秘密にしておいてもいいけどなぁ」

 

「な、何ですか・・・・・」

 

正太郎は、狼狽し、茉里奈から視線を逸らす。

 

「明日の朝、電車の中で私に痴漢してくれたら、秘密にしてあげようかなぁ。こんな感じで」

 

茉里奈は、正太郎の右手を掴むと、自分のお尻を触らせ始めた。

 

正太郎が戸惑っていると、茉里奈は正太郎の右手を取り、更に自分のお尻を揉ませる。

 

「月曜日、朝の8時に駅で待ち合わせして、快速電車の中で私に痴漢してくれたらなぁ」

 

正太郎は戸惑ったが、選択の余地は無いことは、はっきりと、わかっていた。

 

「わ、わかり・・・・・ました・・・・・・・」

 

「ならばよろしい。あ、でも、明後日、逃げたりしたら、わかっているわよね」

 

茉里奈は、にっこりと笑って正太郎を見る。

 

(茉里奈さん、だっけ。この人、可愛い顔して、僕に痴漢しろだなんて、エッチだけど、随分と強引な人だな)

 

だが、右手に感じる茉里奈の臀部は、とても柔らかく、触り心地が良い。正太郎は思わず、茉里奈の臀部をねっとりと撫で回してしまった。

 

 

 

茉里奈は、正太郎のその仕草に、思わず甘い吐息を漏らした。

 

(気持ちいい・・・)

 

ミニ丈のタイトスカートの中では、茉里奈の臀部の奥の肛門がキュンキュンと蠢き、膣から液体が染み出してくる。

 

 

 

(もしかしたら、茉里奈さん、襲われたいのかな)

 

正太郎は、茉里奈のお尻を撫で回しながら、勝手な解釈をした。自分に痴漢しろと要求する、セクシーな年上の女性。

正太郎は、茉里奈のその淫らな様子に興奮し、彼女の臀部を揉む手に力が入る。

 

茉里奈は、正太郎にお尻を触られるうちに、自分の股間が熱くなり、膣の奥が疼いてくるのを感じた。そして、思わず腰をくねらす。

 

(きっとそうだ!だって、そうじゃなきゃ、明日、電車の中で痴漢しろだなんて言わないはずだ!)

 

正太郎は、茉里奈に背後から抱きつき、更に右手を前に回し、彼女の乳房とブラウスの上からその大きな膨らみを掴んだ。そして、左腕を茉里奈の腰に巻きつけ、うつ伏せに床に押し倒すと、彼女のお尻に勃起した男根を押しつけ、腰を振り始めた。

 

正太郎のペニスは、茉里奈のプルン、プルン、とした、豊かで柔らかなお尻の感触に包まれた。その快感に、ジャージズボンの中で、あっという間に勃起する。

 

「きゃあ!あっ、ちょっ、ちょっと・・・・・・・」

 

茉里奈が抗議の声を上げるが、正太郎は構わず彼女のお尻に自分の男根を擦りつけながら、両手で彼女のブラウスの上から乳房を揉む。

 

「ちょ、ちょっと待って。スカートは汚さないで」

 

茉里奈はそう言って、タイトスカートの後ろにある腰のホックとチャック外した。そして、両手を使って自らスカートを剥ぎ取った。白いパンティーに包まれた、形が良い尻がぶるん、と現れる。

 

正太郎は、ジャージズボンもろともにボクサーパンツを脱ぎ、ギンギンに勃起した男根を露わにした。そして、うつ伏せになっている茉里奈にのしかかり、ペニスを彼女のお尻の谷間にめり込ませ、茉里奈の乳房を両手で揉みながら激しく腰を振り、尻コキを始めた。

 

正太郎のペニスが、パンティーに包まれた茉里奈の柔らかい尻肉に挟まれる。その快感は、正太郎の脳髄を蕩けさせた。

正太郎は、茉里奈の大きなお尻に股間を擦り付けながら、彼女の乳房を乱暴に揉む。

 

「やだぁー。ちょっと、そ、そんなに飢えていたの?」

 

茉里奈が正太郎にそう問い掛ける。しかし、正太郎は返事もできず、ただ夢中で自分の男根を彼女の尻肉とパンティーの布地に擦り付けていた。

 

(気持ちいい!気持ちいい!なんて気持ちよさなんだ!)

 

寝る前のマスターベーションでは味わえない、若い美女の生のお尻。その生尻とパンティーの布地に、自分の男根を擦りつける。正太郎にとって、それは最高の快感であった。

やがて、正太郎は、茉里奈のブラウスのボタンを外し、その中にあるブラジャーの下に両手を侵入させ、彼女の生乳を掴んだ。

 

正太郎の手の平に、彼女の乳房の柔らかい感触が伝わってくる。正太郎が胸を愛撫するたび、茉里奈は甘い吐息を漏らした。

 

やがて正太郎は、茉里奈のパンティーに手をかけ、一気に脱がせた。若い美女のお尻がプルン、と揺れてむき出しになる。彼女は抵抗しなかった。

 

正太郎は、茉里奈の生尻の谷間に剥き出しのペニスを強く押しつけ、腰を左右に振る。茉里奈の形が良く、適度に柔らかい尻肉に挟まれ、正太郎のペニスに激しい快感が走る。

 

(気持ちいい!気持ちいい!こんなの初めてだ!)

 

正太郎は、茉里奈に尻コキと乳揉みを続けた。正太郎にのしかかられた茉里奈は、なんともいやらしい吐息を吐き、されるがままになっている。

 

正太郎は、茉里奈にのしかかり、彼女の尻肉と生乳の感触を味わいながら、激しく腰を振り続けた。やがて、正太郎のペニスは限界を迎え、射精した。

 

(ああ・・・)

 

正太郎は、茉里奈の大きなお尻の谷間に挟ませた男根を脈打たせつつ、大量の精液を発射しながら、茉里奈の背中に倒れこんだ。

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