※この作品はR-18です。

淫乱痴女と痴漢少年   作:由波紫原

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痴指に犯される美尻

月曜日。丹沢正太郎は、いつもよりも30分近く早く駅に着いた。今日は、学校帰りに生活費を少し引き出さねばならない。いや、それ以上に重要なのは、一昨年の土曜日に伊川茉里奈と交わした約束だ。今日、正太郎は、茉里奈に満員電車の中で痴漢するよう要求されたのだ。

 

正太郎は、駅の改札を通ると、自分が高校に向かうために使う路線の快速電車が入るホームに続く階段のすぐ下で、わざとらしくスマホの画面を見た。

周囲では、サラリーマンやOL、学生と様々な人々が行き交っている。

 

それから15分ほど経つと、正太郎は雑踏の中に伊川茉里奈を見つけた。茉里奈は、黒いジャケットに白いブラウス、そして、太腿の三分の一ほどが剥き出しになるくらいのミニ丈のタイトスカート姿だった。正太郎は、ホームへ向かって階段を上る茉里奈の真後ろからついていく。タイトスカートの後ろには、深いスリットが入り、茉里奈の生腿が見え、角度によっては下着まで見えそうなくらいだ。また、タイトスカートは、彼女の豊満なお尻のラインをかなり際立たせている。

 

 

 

ホームに着き、電車を待つ間、正太郎は茉里奈の真後ろに立った。ホームは相変わらず人間で埋め尽くされている。

 

正太郎は、ふと、ホームの屋根から下げられている電子の発車表に目を向けた。ホームの屋根は、線路の上まではかかっていないため、乗客が晴れた空を見上げるのを邪魔するように送電線が張られているのがわかる。

すると、聞き慣れた電子のチャイムが鳴り、続いて、電子合成された女性の声が、正太郎のいるホームに間もなく快速電車が入ってくると呼びかける。

 

程なくして、人間を満載した8両編成の快速電車が入ってきた。電車のドアとホームドアが連動して開く。

 

この駅で降りる人間は僅かだが、それに対して、乗る人間はその倍を優に超えている。正太郎は、周りの人間に押されながらも、茉里奈の背中にぴったりとくっつきながら乗車する。電車の中にいる人間は、この車両の収容限界を既に突破していた。

 

 

 

電車が発車すると、正太郎は半ば屹立していた股間を茉里奈のお尻に強く押しつけた。茉里奈は、電車が動き出してからも、ガラス窓に額を押しつけるようにして外の景色を見ていたが、正太郎の股間がお尻に強く押しつけられると、ビクッと体を震わせて、額と両手をガラスに押しつけた。そして、正面を向いたまま振り返らない。

 

(気持ちいい・・・・・・)

 

正太郎のズボンと茉里奈のスーツのタイトスカートを隔てているものの、柔らかな茉里奈のお尻の感触が正太郎の男根に伝わる。正太郎は、腰をぐいっと前に突き出した。ズボンの前に張られた正太郎のテントの支柱が、スカートに包まれた茉里奈の大きな双丘の谷間に深く埋まる。

 

茉里奈は、自分のお尻に硬く熱い棒のようなものが埋まるのを感じた。しかし、彼女はそれを無視する。彼女の心臓の鼓動が速くなっていく。それは、周りの人間に聞こえないほどだった。

やがて、電車は急カーブに差し掛かる。車内の人ごみによる圧力が一層高まった。正太郎と茉里奈の体が押し付けられあう。

 

正太郎は、電車に乗った時から更に勃起していた男根を茉里奈のお尻に強く押し当てたまま、自らの腰をぐいぐいと前に突き出し、更に左右に振った。その動きに連動して、茉里奈のお尻がぷりん、ぷりん、と揺れる。

 

しかし、茉里奈は、周りの人ごみに圧されながらも、決して後ろを振り返ろうとはしない。むしろ、額と両手をガラスに押しつけたままだ。

 

正太郎は、茉里奈の後頭部に顔を当て、彼女の髪の匂いを嗅いだ。茉里奈の果実のような甘い体臭が正太郎の鼻腔に入り込む。

 

(よし、次は・・・・・・)

 

正太郎は、タイトスカートの上から茉里奈のお尻に右手の手のひらを押しつけた。正太郎の手のひらに、柔らかく心地よい感触が広がる。

 

正太郎は、茉里奈のお尻に当てた手を揉みしだいた。すると、スカートの後ろ側が少しずつ捲れていく。さらに、タイトスカート越しに感じる茉里奈のお尻の形と感触をじっくりと味わう。

 

すると、電車は次の駅に到着した。だが、開いたのは、正太郎が茉里奈を押しつけている方とは反対側のドアだ。

 

ドアが閉まり、電車が再び動き出す。相変わらず、車内は身動きすらできない程混雑している。

 

茉里奈は、額と両手を窓ガラスに押しつけたままだ。正太郎は、茉里奈のお尻を右手で揉みながら、中指を茉里奈のヒップの谷間にめり込ませた。茉里奈が下半身をびくりとさせ、背後の正太郎を見る。

正太郎の中指が、茉里奈のお尻の谷間に深く食い込み、その奥にある彼女の肛門をスカート越しに圧迫した。

 

「アヒッ」

 

茉里奈は、思わず声を上げた。

 

正太郎は、茉里奈のヒップを揉みながら、彼女の肛門に中指を強く押し当てる。

すると、電車が急カーブに差し掛かった。正太郎は、お尻の谷間の奥を中指の指先で突いた。

茉里奈は、体をぎゅっと強張らせると、背筋をピンと伸ばし、額を窓ガラスに押しつけたまま硬直した。

 

(グヘヘヘ・・・・・)

 

正太郎は、茉里奈のお尻を撫でつつ、タイトスカートのスリットの頂点に右手の小指を引っ掛けた。

正太郎は、茉里奈のタイトスカートを捲り上げていく。黒いレースの下着に包まれた、茉里奈の尻が徐々に剥き出しになった。

 

正太郎は、茉里奈の股ぐらに右手を差し入れ、中指の指先で下着のクロッチ部分を撫でる。指先にヌルッとした感触が伝わった。

 

(濡れてる・・・・・・・・。茉里奈さん、やっぱり痴漢されて気持ちよくなっついるんだ)

 

正太郎は、下着越しに茉里奈の女性器に中指を食い込ませた。茉里奈は両脚を開いたまま、回すように腰をくねらせる。

 

茉里奈の股間から、愛液が滲み出てきた。正太郎は、下着越しに中指を茉里奈の膣に食い込ませながら、その指先を前後に動かす。

 

やがて、電車は次の駅に停車した。しかし、乗客の乗り降りはない。正太郎の周囲では人ごみによる圧力が増しただけだ。

 

正太郎は、さらに指の動きを激しくする。すると、茉里奈は腰をくねらせるだけでなく、お尻を後ろに突き出してきた。

 

(それじゃ、遠慮なくやってやろうか)

 

正太郎は、茉里奈の臀部をパンティー越しに右手で揉む。彼女のお尻は、むにむにと柔らかく、心地よい手触りだ。

 

正太郎は、茉里奈のパンティーを股ぐらから少し引っ張り上げた。そして、彼女のお尻の谷間に沿って、パンティーを食い込ませていく。

 

(よし、今度は・・・)

 

正太郎の右手は、再び茉里奈の女性器に伸びていった。下着の上からでも分かるほど、茉里奈の女性自身は勃起して、濡れていた。

正太郎が中指で下着越しに女性器を軽く突くと、クチュリ、という湿った感触と共に、指先が沈み込んだ。

 

「あんっ」

 

茉里奈がなんともいやらしい小声を上げ、尻を小さくくねらせる。

 

だが、正太郎自身は、何故か、下着越しに指先に感じる茉里奈の女性器の感触に、あまり興奮を覚えなかった。どちらかと言えば、手のひらに触れる尻肉の感触の方が快感の割合としてはかなり大きい。

 

そこで、正太郎は、茉里奈の下着の中に右手を突っ込み、尻肉をがつりと掴んだ。正太郎の手のひらに、弾力のある茉里奈の尻肉が伝わる。

 

(・・・やっぱり、アソコよりもお尻を触っている方が気持ちがいいな)

 

正太郎は、茉里奈のパンティーの中に入れた右手で、彼女のお尻を乱暴に揉んだ。茉里奈は、顔を電車のドアのガラス窓に押しつけたまま、歯を食いしばって身体を震わせている。

 

正太郎は、続いて、茉里奈の左肩に顎を乗せ、茉里奈の体臭を嗅ぎながら彼女の生尻を揉む。茉里奈は、顔を真っ赤にして、ハァ、ハァ、と荒い呼吸をしながら、正太郎の痴漢行為による快感に耐えている様子だ。

 

やがて、電車は次の駅に停車した。だが、やはり乗り降りはない。乗客の密度が増すばかりだ。正太郎と茉里奈は相変わらず満員の人ごみによって押し潰されている状態だ。正太郎は、ちらりと、電車のドアの上にあるモニターを見た。まだ正太郎が通う高校の最寄り駅までは、だいぶ距離がある。

しかも、正太郎は、茉里奈のタイトスカートどころか、下着の中にまで手を侵入させているのに、彼女は全く抵抗してこない。しかも、他の乗客は、二人の痴漢プレイに気づいていないのか、全く咎める様子も無い。

 

(茉里奈さんのすぐ前はドアか。ようし・・・・・)

 

正太郎は、茉里奈のスカートから右手を出した。そして、彼女の腰に両手を回し、ズボンの中で勃起した男根を、めくれ上がったタイトスカートから露出した、生地が薄い下着に包まれた茉里奈のお尻に押しつけた。ムニュ、プリン、プリン!と、柔らかな感触が正太郎の男根に伝わる。そして、茉里奈の尻を自分の腰で押すようにして、股間をグイグイと強く擦りつけた。

 

すると、茉里奈は背中を軽くのけぞらせ、お尻を左右に振る。正太郎のスラックスと茉里奈の下着の生地を挟んでいるとは言え、若い美女の尻に男根を擦られる快感に、正太郎の理性は完全に飛んだ。

 

正太郎は、ズボンのチャックを下げ、その隙間から勃起したイチモツを取り出し、パンティーの上から茉里奈のお尻に押しつけた。更に、茉里奈に背後から抱きつくと、ブラウスの上から乳房を両手で掴む。

そのまま腰を左右に動かすと、男根を包む茉里奈のお尻がプリン、プリン、と動き、正太郎の下半身に今まで感じたことが無いレベルの性的快感が走った。

 

(あっ、これはヤバい!気持ち良すぎて、おかしくなりそうだ!)

 

正太郎は、パンティー越しに茉里奈の尻に強く男根を食い込ませ、彼女の乳房を強く揉んだ。すると、茉里奈は、腰を左右にくねらせた。剥き出しのペニスを若い美女の生尻に繰り返し擦られ、更に、両手で彼女の乳房を揉んでいる。まさに、男の快感フルコースだ。

 

正太郎が剥き出しの男根を茉里奈の生尻に擦りつけていると、やがて、電車は次の駅に到着した。だが、やはり乗り降りはない。乗客の密度が一段と増し、茉里奈と正太郎は密着状態のまま、再び人ごみの中に押し潰される形となった。

 

正太郎は、不意に剥き出しのペニスが何かに覆われる感触を覚える。視線を下に向けると、茉里奈が右手でタオルハンカチを正太郎の男根にあてがっているのを見た。そして、茉里奈は正太郎のイチモツを尻と右手で押さえながら、上下にゆっくりとしごき始めた。

 

正太郎は、茉里奈に抱きついたまま、彼女の胸を揉みしだく。一方の茉里奈は、尻とタオルハンカチを持つ手で正太郎のペニスを挟み、しごいてくる。

 

(なんて気持ちいいんだ!もうダメだ。限界だ・・・・・・・)

 

茉里奈の尻と手の感触に、正太郎の陰茎は激しく蠢動する。そして、陰囊と肛門が連動した瞬間、遂に正太郎は白濁を吐き出しながら茉里奈の乳房を両手で握り潰した。

 

(気持ちいい!気持ちいいっ!)

 

正太郎が射精した瞬間、茉里奈は自分の生尻を正太郎の男根に強く押し当て、左右に振った。正太郎はさらなる快感に襲われ、二度、三度と自分の魔羅を覆う布と茉里奈の臀部に白濁を大量に放ったのだった。

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