淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
暑い。午後5時を過ぎたというのに、とんでもない暑さだ。正太郎は、ウーバーイーツの配達員から、今日の夕食であるピザとローストチキン、シーザーサラダを受け取り、冷蔵庫に入れた。
今日は父親からラインが入った。それによれば、シンガポールでの仕事で新しいプロジェクトが立ち上がり、母親共々、帰国の予定が3カ月ほど先に伸びる予定になったということだった。つまり、両親の帰国はクリスマスか年末の前の予定になりそうだ、ということだ。
今日は、数学の課題を半分片付けた。明日は天気が良いらしいので、どこかに出かけよう、と正太郎は考えた。夏休みに入って5日しか経っていないのに、正太郎は早くも曜日の感覚を失いつつあった。スマホの画面を確認すると、今日は金曜日だということがわかった。
正太郎は、冷蔵庫から麦茶が入ったガラスの容器を取り出し、コップに注いだ。そして、テレビのスイッチを入れた。すると、NHKで恐竜に関する番組が始まったところだった。
懐かしいな、と、正太郎は思った。正太郎は、幼稚園児から小学生だったときにかけて、この恐竜番組を毎回、欠かさず見ていた。番組は45分間放送で、毎回、1種類の恐竜について、専門家が、出演している子供やアナウンサーからの質疑応答に答えたり、最新の研究の状況について話したりする番組だ。まだ続いているとは驚きだった。今日、紹介されたのはパラサウロロフス。大きな鶏冠が特徴的なカモノハシ竜である。
最近の高校生らしく、正太郎は、あまりテレビを見ないたちだが、この番組だけは最後まで見てしまった。そして、見終わったところで、正太郎は、ピザとローストチキンを電子レンジで温め、サラダともども食べ始めた。
さて、次はどうするか、と正太郎は考えた。時刻は午後7時前だ。そして、正太郎は、去年の誕生日プレゼントととして父親から買って貰ったノートパソコンを開き、ゲームコントローラーをUSBハブに差し込んでFPSゲームで適当に時間を潰すことにした。
正太郎は、それから1時間ほどゲームを続けていた。が、ふと、玄関のインターホンが鳴った、ような気がした。
最初は気のせいだ、と、考え、ゲームを続けた。
だが、3分ほど経って、再びインターホンの音が鳴った。正太郎はちらりと自室の時計を見る。もう午後8時を過ぎている。
「おい・・・・・」
正太郎は嘆息し、1階への階段を降りた。防犯のため、一階の居間の明かりは点けたままにしてある。
こんな時間に、一体、誰が何用だ?正太郎は、やる気が無い態度全開でインターホンの画面を確認する。そこには、半袖の白いブラウスと紺色のタイトスカート姿で、やや大きな鞄を持つ女性の姿があった。
「あっ」
正太郎は驚愕した。その女性は、電車の中で正太郎に逆痴漢を仕掛けた保険会社の営業員、伊川茉里奈だったのだ。
正太郎が玄関の扉を開けると、茉里奈はさらりと家の中へ入ってきた。
「うふふ、こんばんは」
茉里奈は、にこにこと微笑みながら正太郎に挨拶をした。茉里奈が勤めている保険会社の各種保険に正太郎の両親は加入しており、彼女は正太郎の両親が海外へ長期出張していて自宅に不在だということは知っているはずだ。
正太郎は、驚いて茉里奈に「こんばんは」と返した。
茉里奈は、そのまま家に上がり、ミニ丈のタイトスカートに包まれたお尻を左右に振りながら廊下を歩く。そして、そのスカートの後ろにある深いスリットからは、白い太腿がチラチラ見えた。
正太郎は、その後を追った。
(茉里奈さん、一体、どうしてこんな時間に・・・・・?)
今日は金曜日で、普通ならば、明日は休日になる。茉里奈としては、顧客である正太郎の両親の家を訪問するのは問題は無いはずだが、その両親が長期出張で不在で、正太郎しかいないこの現状、どうしてこんな夜の時間に・・・・・?
正太郎がそんなことを考えていると、居間にいる茉里奈が声をかけた。
「ね、君の部屋は?」
「えっ?あ、二階です」
正太郎は何の疑問も持たずに茉里奈に返事をする。
茉里奈は、階段に向かったので、正太郎は彼女の後を追った。前を見ると、階段を上る茉里奈の脚の動きにあわせ、タイトスカートに包まれた彼女のお尻が左右にくねる。正太郎は、茉里奈のお尻の動きに見とれながら階段を上がった。
(茉里奈さんのお尻、エロいな・・・・・)
正太郎の心臓がドキドキする。茉里奈は、階段を上がると、すぐ隣の部屋に入った。そこは、正太郎の部屋だった。
「さて、私が君の家に来た目的だけど、これ、よ」
茉里奈は正太郎の部屋に入ると、鞄を床に置き、壁に向かって両手を突き、脚を広げてお尻を後ろに突き出した。
茉里奈のその姿を見て、正太郎は生唾を飲み込んだ。そう。茉里奈はこれから痴漢プレイをしようと言うのだ。
正太郎は、茉里奈の背後に立つと両手で彼女のお尻をスカートの上から乱暴に掴んだ。その直後、茉里奈は「はぁぁぁぁぁ」と、甘い吐息を吐き出す。茉里奈の尻は、小さく引き締まって、かつ、柔らかい。正太郎は、茉里奈の尻の感触を掌で楽しみながら、しばし彼女のお尻を撫で回した。
(ぐへへへへ。茉里奈さんのお尻、たまんねぇ)
正太郎は、茉里奈のお尻をスカート越しに両手で揉み、その谷間に右手の中指を埋め込んだ。
「んひんっ!」
茉里奈が小さく呻き、腰をくねらせた。
(ほらほら。茉里奈さん、こうしたらどうなるのかな)
正太郎は、茉里奈のお尻の谷間を右手の人差し指で執拗に突いた。その様子は、まるで小学生が年上の女性にカンチョーをしているかのようだ。
ぐにっ!ぐにっ!ぐにっ! 正太郎は、茉里奈のお尻の穴を指の先で刺激し続けている。彼女のお尻の穴と肛門がヒクヒクしているのがわかった。
だが、男性から尻をいじられいるのに、それでも茉里奈は抵抗しようとせず、むしろ腰を淫らにくねらせて快感を感じていた。
(ようし、やってやる!)
正太郎は、茉里奈のタイトスカートのホックを外し、一気に下に下げた。谷間に青い下着を食い込ませた、茉里奈の生尻がばるん、と露わになる。
(うわぁ、茉里奈さんのお尻!生のお尻だ!)
正太郎は、茉里奈のお尻を夢中で揉みしだいた。彼の掌と指は、茉里奈の尻の柔らかさと温もりを感じ取ることができた。
(ぐへへ、茉里奈さんのお尻、やっぱり良い!)
正太郎は、もはや茉里奈のお尻を触っているだけでは物足りなくなった。正太郎は、茉里奈の下着に手をかけ、それも剥ぎ取る。茉里奈の下半身を覆うものは、全て脱がされた。正太郎の黒いジャージのズボンの前は、大きなテントが張られている。
「ほら、ほら、これだけで満足なの?」
茉里奈は、まるで正太郎を挑発するかのように腰を振った。茉里奈の尻は、ふっくらと肉付きが良いうえに、太腿との境界の部分はムチムチと張りがある。
その光景に、正太郎の理性は遂に崩壊した。
(茉里奈さんを襲いたい!)
正太郎は、ジャージのズボンを脱ぎ捨てた。ボクサーパンツの前部分を、首をもたげる砲身が山型に盛り上げている。
そして、正太郎は茉里奈の背中にのしかかり、両手で彼女の乳房を乱暴に掴み、更にお尻に勃起を押しつけた。むぎゅっ!ぐりっ! 正太郎の勃起が、茉里奈の尻の谷間にめり込む。
(気持ちいいっ!気持ちいいっ!)
正太郎は、夢中になって茉里奈の両乳を揉み、更に腰を左右に激しく振った。茉里奈の臀部が正太郎の陰茎を擦り、激しい快感が下半身を襲う。
茉里奈は、脚をがに股に開き、尻を上に上げて顔を横に向けて正太郎に視線を合わせる。
(犯して)
茉里奈の目がそう言っていた。
だが、正太郎は、茉里奈の下半身から下着を剥ぎ取り、両腕で彼女の腰をがっちりと押さえると、顔面を茉里奈のお尻の割れ目に押しつけた。
そして、その割れ目に沿って舌を動かし、刺激を与える。茉里奈の陰毛が鼻先を刺激し、それが正太郎を更に興奮させる。
(はぁぁ~っ!茉里奈さんのおまんこぉぉっ!!)
正太郎は、茉里奈の膣に唇を押しつけ、舌で淫核を刺激した。
「アン!そこぉ!もっとしてぇ!」
茉里奈は、甘ったるい声で喘ぎ、腰をくねらせた。
正太郎の舌が、茉里奈の膣内に入り込んだ。舌先がザラついた膣頸部の上に触れる。しかし、今の正太郎は、彼女の膣を徹底的に責めたかった。
正太郎の舌は、茉里奈の膣内を激しく動き回った。そして、その刺激で茉里奈の蜜壺からは愛液が溢れ出すのだった。
だが、それでもまだ足りないと正太郎は感じた。もう我慢出来ないと彼は思った。
正太郎は、茉里奈にのしかかり、肉棒を彼女の女芯にあてがうと一気に貫いた。そして、両手で彼女の乳房を乱暴に掴み、揉み回す。そして、正太郎は欲望のまま、腰を前後に振り、茉里奈を繰り返し突き上げる。下腹部に擦れる柔らかな茉里奈の尻の感触が、正太郎の暴走に更に拍車をかけた。
「アン!アン!アン!アン!アン!」
正太郎に突かれる度に、茉里奈は卑猥な声を上げ、身体をくねらせる。一方の正太郎は、容赦なく茉里奈を肉槍で責め続けた。
(うおおっ!茉里奈さん、凄い!凄い締め付けだ!)
正太郎の陰茎が茉里奈の膣内を激しく擦り、その刺激で彼女の膣は収縮し、正太郎の肉棒を締め付ける。
正太郎は、さらに腰の動きを早める。そして、彼は限界に達した。
びゅっ!どくんっ!どくん・・・! その瞬間に、正太郎は射精し、茉里奈の中に大量の精液を放った。
「おおおおおっ!」
「んほおぉぉぉぉっ!」
茉里奈と正太郎は、同時に絶頂に達した。茉里奈は尻をくねらせながら上に突き上げ、両脚を大きく開いて踏ん張る。その動きで、茉里奈の臀部が左右に引っ張られ、肛門がぱっくりと口を開く。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・あっ、アン!アン!アン!アン!アン!アン!」
絶頂したばかりの筈の正太郎の男根は、まだ硬さを保っていた。正太郎は、再び茉里奈を犯し始める。
正太郎の肉棒が、茉里奈の膣を激しく往復し、子宮口を何度も叩く。その度に、茉里奈は甘い声を上げながら身体を痙攣させた。
そして、再び正太郎は限界に達しようとしていた。
びゅっ!どくんっ!!どくん・・・!!! 正太郎が二度目の射精をしたと同時に、茉里奈もまた絶頂を迎えたのだった。