淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
延山沙織は、朝早い時間帯に駅に着いた。ラッシュの時間帯なのか、かなり混雑している。
(今日は、どうかしら・・・・・)
数日前の、あの日の夕方の出来事を思い出す度に、沙織の子宮は疼いた。
今日は早朝からとても暑く、沙織の今日の服装は、ノースリーブの白いブラウスと膝が半分見えるくらいの丈の紺色のフレアスカート、そして、いつもの赤縁眼鏡だ。
沙織は、改札を通ると、階段を上り、職場へ向かう快速電車が来るホームへ向かう。職場である学校は夏休み期間中で、今日は行く必要は無いのだが、沙織にはこの電車に乗る理由があった。
駅のホームは、相変わらず大混雑だ。寧ろ、沙織にとって、その方が都合が良かった。
時刻は午前7時56分。丁度、ラッシュの時間帯だ。ホームの案内表示によれば、あと2分程で快速電車がやって来る。沙織は、たくさんの乗客の列のやや後方に並んだ。その直後、沙織の背後に誰かが並ぶ。
程なくして、快速電車がホームに入ってきた。相変わらず、この駅で降りる人間は少ない。が、それとは正反対に、乗り込んでくる乗客は多い。
沙織は、車両に隙間無く敷き詰められ、目的の駅まで運ばれる乗客の一人になった。
電車が走り始めた時、沙織は自分の下半身に異変を感じた。強いて言うならば、やや硬いスティック状のものが、縦にお尻の谷間の辺りにフィットしているような感触だ。
この感触の正体は、沙織も知っている。そして、それをこんな場所で感じていることに、言い様の無い羞恥を、いや、それよりも下半身の火照りを覚えた。
(これって、男の人の・・・・・・)
そう思った瞬間、それは沙織のヒップの谷間に更に強くめり込んできた。
沙織は、思わず声を上げそうになったが、何とかそれを堪えた。
(これって・・・)
沙織は、自分の下半身にめり込んでくるモノの正体を確信した。
(痴漢・・・また・・・・・・)
その瞬間、沙織は自分の下半身が熱く疼き始めるのを感じた。
丹沢正太郎は、満員電車の中、沙織先生の背後に密着し、彼女のお尻に股間をぐいぐいと押しつけていた。
沙織先生の大きなお尻は、正太郎の股間をしっかりと受け止め、その感触は正太郎に至福の時間を与えていた。正太郎は、カーゴズボンの中で蠢きながら固くなり、まっすぐ立ち上がる。それによってできた、ズボンの下腹部の膨らみが、スカート越しに沙織先生のお尻の谷間に深くめり込む。
電車が走り出してから、わずか数分の内に、正太郎の股間は固くなっていた。
そして、それを沙織先生のお尻に押し付けている。それだけで、正太郎の欲望は満たされつつあった。
正太郎は、沙織先生のお尻の谷間にズボンの膨らみを強く押しつけた。ぷるん、という妙齢の女性のお尻の感触に正太郎の男性器が包まれる。
(はぁ、気持ちいい・・・・・・)
更に、正太郎は、沙織先生の後頭部から漂う彼女の体臭を嗅いだ。熟しきった桃のような、甘ったるい良い香りだ。その匂いに興奮し、正太郎の男根はズボンの中で細かくぴくぴくと蠢く。
正太郎は、更に強く沙織先生のお尻の谷間に股間を押しつけ、彼女の匂いを吸い込む。
正太郎のズボンの中の男根は、はち切れんばかりに固くなっていた。
だが、正太郎は興奮しながらも、慎重かつ狡猾に沙織先生に痴漢を仕掛けることにしていた。お尻に股間を押しつけるだけなら、満員電車という環境ならば、あり得なくもない状態だ。そして、それから、意図的に勃起を沙織先生のお尻にめり込ませ、彼女の反応を確かめる。そして、沙織先生が抵抗するような素振りを全く見せないのを、正太郎は確認した。
(よし、ここで抵抗しないならば)
正太郎は、右手で沙織先生のお尻を撫でた。そして、更に強く沙織先生のお尻に股間をめり込ませる。
(・・・)
沙織先生は、軽く身震いしたが、それ以上の抵抗はしなかった。正太郎のズボンの膨らみの感触を楽しんでいるかのようにも思えた。
正太郎がふと、下に視線を向けると、沙織先生は、小さく腰をもじつかせるような動きをしている。その動きで左右に揺れるお尻が、正太郎の勃起を撫でる。
正太郎は、沙織先生のお尻を更に強めに撫で回し、その谷間に小指を食い込ませた。
(アッ、あヒィッ)
痴漢の小指がお尻の割れ目に食い込んだ途端、延山沙織はお尻を後ろに突き出し、左右に振ってしまった。
スカートと下着を通してとは言え、痴漢の指先が肛門に当たり、電撃にも似た甘い快感が沙織の下半身に走った。
痴漢の小指は、ミミズのようにうねうねと動き、沙織の尻の割れ目に食い込み、手のひらと他の4本の指が、その感触を確かめるように尻肉を揉みしだく。
痴漢の小指が、ももの付け根辺りを刺激すると、沙織はまた腰を揺すり、お尻を後ろに突き出す。
(あンッ)
既に満員電車の人混みの中で密着している上、尻を撫で回されているという状況。しかし、沙織は、羞恥よりも快感が勝ってしまったのを自覚する。痴漢の手がスカートの上から尻を這い回ると、沙織の肛門と膣が連動しながら蠢く。
(アッ、だめぇ・・・)
しかし、沙織がいくら小さく腰を動かしても、痴漢の小指はぴったりと肛門に食い込み、その感触を愉しんでいた。そして、時にはマッサージするかのように揉みほぐす。
そんな刺激でさえも、沙織の女陰から淫らな液が溢れ出し、股間を濡らし始めた。
そして、沙織は、恐る恐る、目の前にある電車のドアの窓の反射を利用して、背後にいる痴漢がどんな人物なのかを確かめようとした。そして、その直後、沙織はバットで力任せに頭を殴られたかのような衝撃を受けた。
(う、嘘ッ!こんなの見間違えよ!ありえないわ!)
だが、沙織の背後に立ち、痴漢を仕掛けているのは、去年まで、沙織が養護教諭として赴任していた中学校にいた生徒、丹沢正太郎だったのだ。
沙織は、驚愕の余り、自分の心臓の鼓動が速まるのを感じた。
正太郎の痴漢行為はエスカレートした。彼は、電車が揺れる度に沙織の尻に自らの下半身を押しつけながら、右手で彼女のスカートを捲り上げ始めたのだ。そして、侵入してきた正太郎の右手が、下着越しに沙織のヒップを掴む。
(だ、だめ。丹沢君、こんなことをしたら・・・・・・・)
沙織は、声を出すことも出来ずに心の中で叫んだ。
しかし、正太郎はそれを知ってか知らずか、沙織のヒップの割れ目に下着の上から中指を食い込ませてきた。
そして、そのまま割れ目に沿って中指を動かす。
(アッ、やめ・・・て)
沙織は、思わず腰を引いてしまったが、正太郎の指先は容赦なく、沙織の肛門を捉えた。そして、正太郎の中指の指先が、薄い下着の上から、まるでカンチョーをするかのようにぐりぐりと沙織のアヌスに食い込み始める。
(アンッ、だめッ)
しかし、正太郎の指は一向に止まる気配がない。それどころか、沙織のスカートの中には、正太郎の左手も侵入してきた。
正太郎の左手は、沙織の左の腿を撫で、上に向かって動くと、ドロドロに濡れたパンティーのクロッチ部分に指先で触れた。
(アヒン!)
下半身の神経に凄まじい快感信号が流れ、沙織は思わず尻を後ろに突き出して左右に振る。その行動は、正太郎の性欲を更に煽っただけだった。
正太郎は、沙織のパンティーのクロッチに触れた時の濡れた感触に確信した。正太郎は、左手の中指と人差し指で沙織の濡れた下着越しに股を繰り返し前後に擦った。沙織は、脚を広げ、後ろに突き出した尻をビクビクさせる。
そして、正太郎は、更に大胆に沙織のパンティーの濡れたクロッチ部分に指を食い込ませた。
(アヒィィッ!)
沙織は今まで以上に激しい快感に襲われ、思わず尻を後ろに突き出し、尻を左右に振ってしまった。すると、正太郎の手のひらに沙織の尻が強くめり込んだ。
その直後、正太郎は沙織の股を擦っていた指先をお尻の谷間に沿って後ろに滑らせ、肛門を下着越しに強く突いてきた。
(イヤァァァァァァッ!)
正太郎の指先は、芋虫のごとくうねり、何度も沙織のアヌスを抉る。
そして、正太郎は、沙織のパンティーのクロッチ部分に指を食い込ませながら、その濡れた布を横にずらし、直に彼女の尻の穴に触れた。
(アッ!)
肛門に正太郎の指先を感じた瞬間、沙織は軽く絶頂に達した。
正太郎の指先は、そのまま沙織の肛門を揉みほぐすかのように動く。そして、時折、指先で肛門の中心を軽く突くように刺激した。その度に、沙織の体はビクンと反応し、下半身が震える。
(だ、だめっ、何で。お尻が、お尻がぁぁぁぁ)
正太郎の指先がアヌスを刺激するたびに、沙織のヴァギナは弛緩と収縮を繰り返し、その動きが沙織の下半身の2つの女穴に激しい快感をもたらすのだ。
更に、正太郎の指先は、揉みほぐされた沙織の肛門を押し広げ、遂に直腸の中にまで侵入してきた。
(イヤぁぁぁぁぁ!なんで!?お尻がっ、お尻がイクッ!)
沙織は激しいアクメに襲われる。正太郎の指先は、直腸の壁を擦りながら更に奥深く侵入してくる。
そして、正太郎の指先が沙織の肛門から抜け出ると、今度は人差し指が挿入された。
(アッ!)
そして正太郎は、ゆっくりと指を前後に動かし始めた。
肛門と腸壁を擦られる快感に、沙織は思わず尻を左右にくねらせた。
(いっ、イクッ、イクゥゥゥゥゥ!)
沙織が絶頂に達しかけた時、正太郎の指は彼女の尻からふっ、と離れた。
(えっ?な、何?)
次の瞬間、パンティーがスカートの中で引き下ろされる。そして、沙織の生尻の谷間に、ビクビクと蠢く、生温かい太い棒のようなものがめり込んできたのだ。
(沙織先生のな、生のお尻っ!)
満員電車の中、正太郎は沙織先生の背後に密着しつつ、めくれ上がった彼女のフレアスカートから剥き出しになった臀部の谷間に、ギンギンに立ち上がった男根を押しつけた。
(あううっ、気持ちいいっ!)
正太郎の男根は、沙織先生の双臀に挟まれる快感で、何かを絞り出すような動きで蠢動する。
そして、正太郎の肉棒は、沙織先生の尻の谷間に沿って上下に動き始めた。
(あはっ!いいっ!)
その柔らかくて弾力のある感触は、正太郎の竿に強烈な快感を与えた。しかも、それをしているのはあの憧れの女性養護教諭・丹沢沙織の生尻なのだ。
正太郎は、更に腰の動きを激しくし、自ら腰を振った。そしてその度に亀頭が沙織の大きなヒップにめり込む。
(ああっ・・・気持ちいい・・・)
そんな正太郎の男根の動きに合わせるかのように、沙織先生は腰を左右に振り始めた。その動きで、正太郎の肉竿は、沙織先生の臀部で強く擦られる。
正太郎の男根は、その快感で更に大きく硬くなった。
(あふっ!)
そして、正太郎は、左手で沙織先生の股ぐらを、右手で乳房を掴んだ。
正太郎の両手が、沙織先生の熟れた女体をまさぐり始める。
正太郎の右手が、彼女のブラウスの上から乳房を掴むと、彼女はビクンと反応した。
正太郎は、その反応に気を良くし、更に強く揉み始めた。そして同時に、左手はパンティーの中に侵入させ、彼女の股間を直接刺激し始めた。
「アンッ!」
沙織先生は軽く絶頂に達したようだ。しかし、正太郎は構わず愛撫を続ける。やがて、沙織先生は自ら腰を動かし始めてきた。
沙織先生の臀部が、更に強く肉竿を刺激し、正太郎にさらなる快感を与える。そして、正太郎は自分の精嚢が上下し、陰茎がビクビクと脈動するのを感じた。そして、沙織先生を支配しているという思いが、彼の理性を破壊した。
(イキたい!このまま沙織先生のお尻でイキたいっ!)
正太郎は、更に激しく沙織先生の尻の谷間に自分の男根を擦りつけた。そして同時に彼女の乳房を揉みしだく。
(ああっ!出るっ!)
正太郎の亀頭の先から白濁液が大量に放出された。それは、沙織先生の生尻とスカートに飛び散り、染みを作った。
しかし、それでもまだ正太郎の男根は衰えなかった。それどころか、ますます硬度を増した様子でもあった。
(もっと・・・もっと・・・)
正太郎は、そのまま再び腰を動かし始める。そして、再度、正太郎は沙織先生のお尻にねばねばした樹液をぶちまけたのだった。