淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
夏休み真っ只中だが、正太郎は昨日の夜に目覚まし時計を午前6時にセットしていた。その目覚まし時計が鳴ると、正太郎は、まるで訓練された自衛官の如く、パッとベッドから飛び上がり、とんでもない速さで寝間着にしていた白いTシャツと黒い短パンから、カーキ色のカーゴズボンと灰色の半袖ポロシャツに着替える。更に、朝食と歯磨き、洗顔を全部で1時間以内でし済ませるという徹底ぶりだ。
正太郎は、そのまま鞄の中にスマホと財布を放り込み、緑色の野球帽を被って自宅を出た。今日はカラッと晴れて、朝からとても暑い。天気予報によれば、最高気温は37度にもなるようだ。余りにも高温なせいか、蝉の鳴き声は聞こえず、先週の工事のおかげで、真新しい黒いアスファルトに舗装された歩道からは陽炎がもやもやと立ち昇っている。
正太郎は歩いて15分程で最寄り駅に着いた。正太郎は、ICカードに1000円チャージすると、そのまま改札のすぐ近くにある売店に入り、雑誌のコーナーに立つと、少年漫画雑誌を手に取り、立ち読みをする。
だが、その立ち読みは、単なるカモフラージュに過ぎなかった。正太郎は、殆ど連載漫画の内容を見ずに、売店の窓の外を歩く人々を視線だけで観察していた。相変わらず、駅の構内は大勢の人々が行き交っている。
やがて、正太郎は視界の端に延山沙織先生を捉えた。彼女の服装は、水色の半袖ブラウスと膝上ミニでプリーツが入った紺色のフレアスカート、赤縁の眼鏡で肩から茶色の鞄を下げていた。
正太郎は、ラックに雑誌を戻すと売店を出て、やや離れた距離を取りつつ、沙織先生の後をつける。
沙織先生は、正太郎が普段、高校へ行く時に使う快速電車が来るホームへと向かった。正太郎は、沙織先生の真後ろから階段を上る。沙織先生が脚を動かすと、むっちりしたお尻が左右に揺れる。沙織先生のお尻は、見るからに柔らかそうだ。生地越しに見える膨らみは大きすぎず小さすぎずといったところで、ウエストから腰にかけてのラインも素晴らしく美しいと正太郎は思った。
沙織先生は、駅のホームの列の一番後ろに立った。正太郎は、すぐさま彼女の真後ろに立つ。ホームは混雑していて、ホームドアが無ければ、一番前に並ぶ人が線路上にいつ転落してもおかしくないくらいだ。
それから5分もしないうちに、聞き慣れた短いメロディが鳴り、電子合成された女性の声が快速電車が来ることを告げる。
正太郎は、視線を辺りに向ける。ホームには大勢の人がいるものの、沙織先生の真後ろには正太郎しかいなかった。
やがて、駅のホームに快速電車が入ってくる。この駅には急行も停車するが、今の時間帯は快速だだ。プシューッという音と共にドアが開いたので、ホームにいる人々はは数少ない降車客を待つ。そして、正太郎は周りの人間に押されながらも、沙織先生に背後から密着しながら車内に乗り込んだ。
車内は超絶満員で、他の乗客との隙間は全く無い状態だ。電車が動き出すと、その揺れを利用して正太郎は腰を前に突き出して、沙織先生のお尻に押しつけた。
正太郎のペニスは、勃起状態ではない。だが、沙織先生のお尻はとても柔らかく、ズボン越しでもその感触がはっきりと分かった。
(うおっ、たまらねぇ!)
正太郎の男根に血液が送られ、カーゴズボンの中で徐々に固くなりながら上を向く。そして、正太郎は、腰を前に突き出し、ギンギンに勃起したペニスを支柱としたズボンの前のテントを、沙織先生のお尻の谷間に強くめり込ませた。
正太郎のズボンのテントは、沙織先生のお尻の割れ目にぴったり張り付き、彼女の柔らかい桃尻の形をくっきりと浮き上がらせる。
(きっ、気持ちいいっ!)
その柔らかな感触に、沙織先生のお尻の谷間にめり込んだ正太郎の勃起は、びくり、びくり、と繰り返し脈動する。一方の沙織先生は、耳を真っ赤にさせて俯いている。
(よし)
正太郎は、腰を更に前に突き出した。勃起したペニスが沙織先生のお尻の谷間にめり込み、その先端が彼女のアヌスを突いた。沙織先生は下半身を繰り返しビクビクさせる。そして、彼女は正太郎が想像だにしていなかった反応を見せた。沙織先生は、お尻を後ろに突き出し、腰を左右に振って正太郎のズボンのテントを臀部で繰り返し擦り始めたのだ。
(ま、マジかっ!?)
正太郎は、ペニスを更に硬くさせて沙織先生のお尻の割れ目に密着させながら腰を前に突き出し、彼女の桃尻を勃起で擦り続ける。
沙織先生は、顔を真っ赤にしながら腰を左右に振って正太郎のズボンのテントを自らのお尻で擦り続けた。
(沙織先生、痴漢されたがっている!)
正太郎は、両手を伸ばし、彼女の臀部を掴む。ムチムチとして柔らかな、感触だ。そして、正太郎は沙織先生のお尻をまさぐりつつ、右手の薬指でスカートの薄い生地越しに彼女の菊座を突いた。
沙織先生は、菊座に感じた感触により、彼女の頬は更に赤みを増し、顔どころか耳や首まで赤くさせていった。
正太郎は、右手の中指と人差し指で彼女の菊門をグリグリとこねくり回す。彼女は何度も身体をビクビクさせつつ、尻をくねらせる。そして、正太郎の指で刺激された桃尻がピンっと繰り返し跳ねた。
(沙織先生、イキたいんだね)
正太郎は、頭の中で勝手に解釈した。正太郎は、両手で沙織先生のお尻を掴むと、右手で徐々にフレアミニを上にたくし上げていく。そして、正太郎は下着越しに沙織先生のお尻を撫でた、つもりだった。
延山沙織の背後の痴漢が、スカートをたくし上げてきた。そして、その手がTバックが食い込む生尻の肉に触れた。
沙織は、下着越しに痴漢の指先が尻肉の割れ目に触れる感触に、思わず身体をビクリとさせた。そして、その痴漢の手は、Tバックが食い込む生尻を何度も撫で回した。
延山沙織は、自分の背後で痴漢行為を行っている人物に対して怒りや恐怖といった感情は全く無く、むしろ喜びに近いものを感じていた。
(私、こんな所でお尻を触られて感じている)
彼女はそう心の中で呟いた。しかも、その痴漢は、沙織がかつて赴任していた中学校の卒業生なのだ。
その少年の両手が、沙織の生肌に食い込み、毒蜘蛛のように臀部を這い回る。その両手は、Tバックの食い込みを直すように何度も尻肉を撫で回し、時には割れ目に指先を食い込ませる。
少年の指が蠢くたびに、沙織の肛門は不規則にビクビクと痙攣しながら開閉を繰り返し、開きっぱなしになった膣からはだらしなく涎が流れ出す。
沙織の生尻は、少年の両手で激しく弄られ、揉みしだかれる。しかし、沙織は、抵抗するどころか思考することも出来ずに、されるがままだ。やがて、少年の右手の小指は沙織の臀部の谷間の奥に隠された、快感でヒクヒクと蠢く禁断の菊花へと向かってきた。
そして、沙織の肛門は、少年の小指によって無情にも貫かれてしまった。
「んあぁっ!」
沙織は、思わず声を上げた。背後の少年は、沙織の生尻を両手で揉みつつ、右手の小指で菊座を抉る。
「んくぅっ!」
沙織は、歯を食い縛って快楽に耐える。だが、肛門を弄ばれるという未知の刺激によって、彼女の理性と思考能力は急速に失われていく。
(いっ・・・くっ・・・いっちゃうっ!)
沙織の絶頂が近づくにつれて菊門が収縮し、少年の小指を締め付ける。一方の正太郎の小指は、うねりながら沙織の肛門を押し広げ、ゆっくりと直腸の中を進む。
そして、ついに小指の根元が沙織の肛門にすっぽりと入り込んでしまった。
(だめっ、お、お尻がっ、お尻が感じ過ぎるっ!)
沙織はがに股になって、肛門に感じる未知の快楽に身体を痙攣させ、遂に絶頂に達した。
(イクッ!イクゥゥゥゥゥ!)
だが、少年の痴漢攻めは、まだ終わりではなかった。正太郎の両手が沙織のお尻を強く揉み始めるのと同時に、沙織の直腸の中に侵入した小指が暴れ始める。
沙織は、肛門に走る快楽と直腸の刺激によって絶頂に達した。しかし彼女の理性と思考能力は完全に失われており、正太郎の痴漢行為を止めることも出来ない。少年の痴漢攻めは終わらない。今度は、小指を沙織の肛門に挿入したゆっくりと抜き差しし始めたのだ。
(だめっ!またイっちゃう!)
沙織の菊門が収縮し、同時に肛門で暴れる小指を締め付ける。そして、またしても彼女は絶頂に達してしまった。
(もうやめて!ダメッ!)
沙織は、身体を弓なりに反らせる。彼女の意識はスカートの中で暴れる正太郎の右手に犯される臀部に向いていて、背後の少年の左手が自分の腹部に回され、それがまるで蜘蛛のように徐々に上へ這い上がって来ることに気づいていなかった。
正太郎の左手は、沙織の腹部からゆっくりと胸へと這い上がり、そして彼女の豊かな乳房をブラウス越しに掴んだ。
(アッ!?ま、待って、そんな!?)
正太郎の左手は、ブラウス越しに沙織の乳房をゆっくりと揉み始める。
(だ、ダメッ・・・)
沙織は、自分の胸を揉む痴漢の手を払い除けようとするが、快楽に犯された彼女の腕はまるで力が入っていなかった。それどころか、彼女は両脚をがに股に開き、尻を後ろに突き出して自ら腰を振っていた。そして、その腰の振りに合わせて、彼女の菊門は少年の小指を締め付ける。
やがて、少年の小指の動きが更に激しさを増すと、沙織は絶頂に達した。しかしそれでもなお、彼の両手の愛撫が止まることはなかった。
(沙織先生、イッたのか)
正太郎は、右手の小指を沙織先生の肛門から抜くと、ゆっくりと中指を彼女の股ぐらに伸ばした。クチュリ、とパンティーのクロッチがぐしょぐしょに濡れた感触が指先に伝わった。
正太郎は、パンティーの上から沙織先生の割れ目をゆっくりとなぞり始める。すると、彼女は再び身体をビクつかせた。
(沙織先生だけ勝手にイッて。次は僕のことをイかせてもらうよ)
正太郎は、沙織先生のフレアスカートで自分の下半身を覆うと、ズボンのチャックを下げ、中でギンギンになった肉竿を露出させる。そして、スカートの中でパンティーを引き下ろし、露出させた生尻の谷間に剥き出しの勃起をめり込ませた。
(うおおおおっ、なんて気持ちよさだ!)
正太郎は、沙織先生の尻の谷間で熱く脈打つ肉竿を前後に動かし始めた。ぷりん、ぷりん、と、若い美女の生尻の、張りと弾力、そして柔らかさが絶妙にミックスした感触に正太郎の肉棒が包まれる。
正太郎は更に、左腕を沙織先生の腰に巻き付け、右手で彼女の乳房を乱暴に掴む。すると、沙織先生は自ら腰を振って、正太郎の肉棒の先を自分の尻の谷間に押し当て始めた。彼女の動きに合わせてスカートが揺れ、正太郎の亀頭と沙織先生の臀部が何度も擦れる。
(気持ちいいっ!気持ちいいっ!)
正太郎は、夢中になって沙織先生の乳房を掴み、剥き出しの亀頭で彼女の尻の谷間を突く。
正太郎の腰の動きはどんどん速まり、それに合わせるかのように沙織先生の腰も動く。
そして、思わぬ事態になった。沙織先生のお尻に擦り付けていた正太郎の亀頭は、我慢汁でぬるぬるになり、滑りが良くなっていた。そして、それは膣と連動してぱっくりと開いた沙織先生の肛門に、呆気なくズボリと入ってしまったのだ。
沙織は、突然アヌスに異物感を感じた。正太郎が、陰茎を彼女の菊門に挿し入れたのだ。そして、彼女の肛門括約筋が正太郎の肉竿を強く締め付ける。
(イヤァッ!だっ、ダメぇぇぇっ!)
だがしかし、スカートの中で勃起したペニスを突き出した若い少年が激しく腰を前後に動かしていて、それを沙織は迎え腰になって押し当てているという異様な光景だ。
沙織は正太郎から肛門を肉棒で突き上げられ、右の乳房を揉まれている。
(ヒイイッ!イヤァッ!)
沙織は、尻穴の異物感に、半分嫌悪し、半分興奮していた。それに、激しく突き上げられる肛門に連動するように、ヴァギナがビクビクと蠢く。沙織はがに股になったまま、尻を後ろに突き出してしまった。その動きで、正太郎の男根が、沙織の直腸の更に奥にまで突き刺さる。
そして、正太郎は絶頂に達した。彼は腰を前に突き出し、沙織の腸の中の更に奥まで肉棒を挿した。そして、沙織は、自分の腸内で正太郎の男根が繰り返し激しく脈動するのを感じた。
(イクッ!)
ドクッ、ドクッドクッ・・・ 正太郎の精液が、沙織の直腸の奥に大量に注ぎ込まれる。
しかし、正太郎の肉棒はまだ硬さを保ったままだった。かなりの白濁粘液を注ぎこんできたのに、正太郎のペニスは、再び沙織の肛門を突き上げ始めた。
(ま、待って!そ、それ以上されたら、お尻が壊れちゃう!やめて!お願い!)
沙織は心の中で叫んだが、彼女は、正太郎の肉棒に肛門を激しく抉られるられる度に押し殺した嬌声を上げ、尻を左右にくねらせてしまう。そして、正太郎のペニスは、再び絶頂に達した。
ドチュン!ドチュン!ビュルルルルルルルッ! 沙織の腸内にねばねばした正太郎の熱い液体が大量に注ぎ込まれると、彼女の菊門が収縮し、正太郎の男根を締め付けた。
(いっ、イクッ!イクッ!)
アヌスと膣が連動しながら蠢き、沙織はお尻を後ろに突き出して腰をくねらせ絶頂した。正太郎の右手が沙織の乳房を潰しながら揉みしだき、肉棒が脈動しながら上下して、沙織の腸内をごりごりと抉る。
その刺激でまたも正太郎は絶頂を迎え、沙織の腸内に連続して熱い白濁粘液を注入するのだった。