淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
正太郎が沙織先生を満員電車の中でアナルレイプしてから5日後、彼は朝の駅にいた。
時刻は午前7時47分。今日はカラッと晴れて、予想最高気温は37度にも達するという。正太郎は、緑色のカーゴズボンと白いポロシャツ、ベージュの野球帽、財布とスマホ等を入れたという緑色のウェストポーチという格好だ。
正太郎は、すっかり痴漢に嵌ってしまっていた。夜の自慰では体験できない、生の女体の感触。そして、正太郎は駅の改札近くにある売店で漫画雑誌を立ち読みしながら、駅構内を歩く人々、特に20代から30代くらいの女性を観察していた。
正太郎が、さして興味も無い漫画を眺めていた時、売店のガラス窓の向こうに、長いサイドポニーの黒髪、半袖の白いブラウス、膝上ミニで後ろに深いスリットが入った紺色のタイトスカート姿の女性が見えた。彼女は、茶色の鞄を肩から下げていて、快速電車が来るホームに向かう階段の近くの女子トイレの前に立つと、小さな手鏡で自分の髪型を気にするような動きを見せ、階段を上り始めた。
正太郎は、漫画雑誌を売店のラックに戻すと、彼女の後を追った。やがて、その女性は市内の中心街へ向かう快速電車が入るホームへ続く階段へ向かう。
正太郎は女性の真下から階段を上った。彼女が左右の脚を動かして階段を上ると、タイトスカートに包まれたお尻が左右にぷりんぷりんと揺れる。しかも、よく見ると、そのスカートのお尻の部分には、フリルが付いていて、彼女のお尻の半分程を覆っていると思しき下着のラインがはっきりと浮き出ていたのだ。
おまけに、タイトスカートの後ろの深いスリットから、彼女の生の太腿がチラチラ見える。
正太郎は、目の前の彼女のスカートの中のお尻を揉みたいという欲望に、理性が耐えきれなくなっていた。
やがて、正太郎はホームに到着し、そのOLの真後ろに並んだ。ホームは正太郎の予想通り、ざっと数えて数百人はいそうなくらいの混雑具合だ。正太郎は、何のことは無い、といった素振りでOLの背後に並ぶ。ホームの案内表示を見ると、5分後に市内の中心街の方面へ向かう快速電車が来るようだ。
やがて、電車の到着を告げるアナウンスがホームに流れる。電車はすぐにやってきて、ホームドアと停止した電車のドアが連動して開く。いつもの如く、この駅で降りる乗客は少ないが、電車に乗り込む乗客は凄まじい人数だ。
正太郎は、周りの乗客に押されながらも、目の前のターゲットのOLの背後に密着しながら、人間を限界ぎりぎりまで詰め込んだ満員電車に乗り込んだ。
朝の快速電車の中は、正太郎の予想通り、足の踏み場どころか、立っている人間と人間の隙間など無いレベルの混雑具合だった。そのため、正太郎は目の前にいるOLの背後に密着している状態になっている。
電車が動き出すと、正太郎は鼠径部を目の前の女性のお尻に徐々に押しつけていった。そして、OLのタイトスカートの上の方に向かって、鼠径部を動かしていき、彼女の尻に自分の勃起した男根を押しつけていく。
電車は駅のホームを出てからしばらく真っ直ぐ進んでから右に曲がり、次の駅へ走っていく。その間も、正太郎は目の前のOLのお尻と股間を男根で刺激し続けていた。女性は、抵抗するような素振りは全く見せない。
(気持ちいい)
正太郎の肉茎は、ズボンの中でビクビクと脈動しながら硬化して立ち上がった。それは、正太郎のズボンとトランクスの布地を下から押し上げ、股間の辺りにテントを張る。正太郎は、目の前のOLのお尻を男根で刺激しながら、彼女の尻の谷間のラインをなぞるように自分の勃起した男根を動かしていった。
やがて、目の前のOLが異変に気づいたのか、お尻を僅かに左右に動かした。しかし、それは、正太郎の男根をOLの柔らかな臀部が刺激しただけに終わった。
電車は、駅を出発してからしばらくすると、次の停車駅に到着した。正太郎は、目の前のOLのお尻から鼠径部を離した。乗客は殆ど降りず、逆に、満員で限界ぎりぎりの車内に、更に人間が乗ってくる。正太郎の下腹部とOLのお尻の密着感が更に増し、ズボンの布地を突き上げる正太郎のムスコが、タイトスカートに包まれたOLのお尻の谷間に深くめり込んだのだ。
(気持ちいいっ!)
電車が走り始めると、正太郎は車体の揺れにあわせOLのお尻に股間を擦りつけ始めた。彼女の反応が変化したのは、その時だった。OLは、両脚を広げ、腰をくねらせ、明らかに不自然な姿勢でお尻を後ろに突き出してきたのだ。その動きは、まるで、背後の痴漢に自らのお尻を『生贄』として差し出すかのようだった。
正太郎の股間の膨らみが、OLの尻の谷間に更に深くめり込む。そして、OLは電車の揺れにあわせて尻を左右に振った。正太郎の肉茎を、ムチッ、ムチッ、プリッ、プリッ、とした、女性の臀部の感触が襲う。
正太郎のズボンの布地を突き上げるペニスと、OLのタイトスカートに包まれたヒップが密着しあい、電車の揺れにあわせて彼女の腰が動く。そして、正太郎は、その女性特有の柔らかな臀部に男根を擦りつける快感に酔い痴れた。
(この人は、痴漢されたがっているんだ!きっとそうだ!)
正太郎のその確信が、彼を大胆にさせた。正太郎は右手をもぞもぞと動かすと、OLのお尻を撫でた。手のひらにムチッとした感触が広がる。それでもOLが抵抗しないのを確認した正太郎は、指をスカートの布地に食い込ませながら大胆に彼女のお尻を揉みしだく。正太郎の指の動きに呼応するかのように、OLは腰をくねらせた。しかし、彼女は自分の尻を揉む正太郎の手を払い除けたり、尻を逃がすような素振りは見せない。
(グヘヘヘ・・・・・・)
正太郎は、OLの尻を両手で掴み、パン生地をこねるように大胆に揉み回した。OLは、尻を左右に振って正太郎の手のひらに自らの臀部を押し付けたり、ヒップを振ったりしてそれに応える。
正太郎は右手で握り拳を作ると、スカートの上からOLのお尻の谷間にぐいっと押しつけた。そして、電車の枕木の音のリズムにあわせて、ぐりっ、ぐりっと手首を回転さる。
OLは尻を後ろに突き出し、両脚を広げて腰をくねらせた。それによって、正太郎の右手の握り拳が、タイトスカートに包まれたOLの尻の谷間に一層深くめり込んだ。
正太郎は握り拳を解くと、再びOLのお尻を両手で掴み、ねっとりとした手つきで撫で回す。
(ああー、なんて良いお尻なんだ)
正太郎はOLのお尻をじっくりと揉みしだき始めた。柔らかな弾力に富むOLのヒップが、正太郎の手のひらを押し戻すような感触を伝えてくる。そして、彼女のヒップが動くたびにスカート越しでも分かる位にピクッ、ピクッと尻肉の谷間が蠢く。
やがて、OLは頭を正太郎の肩に預けると、正太郎の右耳に唇をあてがい「あっ、あぁん。いやぁん」と、小さな喘ぎ声で囁いた。
正太郎の股間は、ズボンの中で完全に勃起していた。そして、それは今にもはち切れそうな位に膨張し、ビクビクッ、ビクビクッと脈動している。
正太郎の肉茎は、タイトスカートに包まれたOLのヒップの谷を割り開き、彼女の柔らかな尻の谷間に深くめり込み続けていたのだ。
(この人、感じてる!)
正太郎がそう思った直後、OLが腰を左右に振り、尻で正太郎の勃起を繰り返し擦り始めたのだ。
正太郎は、OLの腰の動きにタイミングを合わせながら、勃起した肉茎で彼女の尻の感触を楽しむ。やがて、OLの尻を左右に振る動作が激しくなり、全身をくねらせて淫らに腰を振り始めたのだ。
(この女の人!感じてるんだ!)
正太郎の男根は興奮を抑えきれず、ズボンの中で激しく脈動し続けていた。そして、その硬くなった男根から少量の先走り汁が溢れ出ていたのだった。
正太郎は、OLの腰に両腕を巻き付けた。そんな正太郎の行動に対して、彼女は全くの無抵抗だった。
(ようし!)
正太郎は、中に肉竿が収まったズボンの前部の膨らみを、OLのお尻に強く押しつけた。正太郎の勃起が、下着やズボン、スカートといった複数の布地の層を介してOLのお尻の谷間にめり込み、更に下腹部にむにむにと柔らかな彼女の臀部の感触が広がる。
やがて、OLは尻をくねらせるのをやめると、再び正太郎の耳元に唇を近づけて囁いた。
甘い吐息が、正太郎の耳孔に吹きかかる。
彼女はスカート越しに正太郎の肉茎を包み込むように自分のヒップを動かし始めた。そして、電車が大きく揺れるタイミングに合わせて腰を動かし始める。まるで、痴漢を挑発するような淫らな動きで、正太郎の男根を擦り上げるのだ。
この女性は、明らかに正太郎に痴漢されることを望んでいるようだった。
正太郎は、彼女のお尻を両手でがつりと掴んだ。そして、彼女の尻をスカートの生地の上から両手で揉みしだき、その谷間に右手の中指を向かわせる。やがて、正太郎の中指は、彼女のタイトスカートの布地を押し上げている尻山の谷底に到達し、その谷間に沿ってツウーッと上下に動いた。
「あっ、アヒィ、ィヤァン」
OLは、正太郎の耳元に唇を近づけて甘い吐息を漏らしながら、腰をくねらせる。
(この人、ここで感じているんだ!)
全く抵抗する素振りを見せないOLに対し、正太郎の嗜虐心は一気に燃え上がった。正太郎は、右手を彼女のタイトスカートのスリットに突っ込むと、手首をその頂点に引っ掛けてめくり上げ、彼女のお尻を下着越しに掴んだ。
そして、その薄い布地越しに、OLのヒップを荒々しく揉み始める。
(うおっ、たまらねぇ!)
正太郎の手が動くたびに、OLは甘い吐息で応える。彼女は両脚を僅かに開き、お尻を後ろに突き出したのだ。
(ぐっへっへっへっへっ)
正太郎は、右手の小指をOLのお尻の谷間に向かわせ、その指先でパンティーの薄布越しに彼女のアヌスを突いた。
「んひんっ!」
OLは、下半身を大きくビクンとさせ、押し殺した声を上げた。
正太郎は、OLのお尻の谷間に食い込んだパンティーの布地を更に強く引っ張り上げると、その薄布越しに彼女のアヌスを指先で刺激する。そして、そのまま指先をグリグリッと動かし始めたのだ。
彼女は、全身をくねらせて悶えた。電車がガタンゴトンと揺れる度に、彼女のヒップは前後に揺れ動く。その度に、彼女のタイトスカートに包まれた尻山が左右に振り子のように動き、その頂点で薄い布地に覆われた肉厚の桃のようなヒップが震える。
ここまで抵抗しない女性に対し、正太郎がすることと言ったら一つだ。正太郎は、彼女の生尻を右手で揉みつつ、その小指の指先を捻じるように動かした。その指先で美女の肛門が、徐々にこじ開けられる。一方、左手でOLの腹部を撫でると、その手を彼女の上半身に向かって這わせ、ブラウス越しに乳房を揉んだ。
「ひっ!あぁんっ!」
女性が小さく呻く。だが、彼女は隙間が皆無な満員電車の中、背後の正太郎と周囲の乗客に固定され、逃げ道は無い、いや、逃げる気など毛頭無いようだ。
正太郎は、OLの肛門を指先で弄りながら、彼女のバストと生ヒップを激しく揉みしだき始めた。すると、電車が駅に停車した時に生じた僅かな揺れに合わせて、彼女は自らの下半身をくねらせた。
ここまでされて、殆ど無抵抗なOLに対し、正太郎の痴漢行為がエスカレートしない訳が無い。正太郎は、右手を彼女のパンティーの中に入れ、生尻を掴むと小指を臀部の谷間に埋め込み、指先をうねらせながら肛門をこじ開けようとした。
彼女の腰は、僅かに前後に動き始めている。
正太郎は、OLの肛門の入り口に添えられた右手の小指を更に奥深くに突き立てようとした。しかし、その指の動きは、彼女の括約筋によって阻まれた。
だが、正太郎には勝算があったのだ。彼は、OLの肛門に突き刺していた小指を一旦引き抜くと、再び彼女のアヌスに突き立てた。すると今度は、すんなりと根元まで指が挿入されたのだ。
正太郎は、再び左手で美女のバストを揉み、右手でアヌスを搔き回す。美女はすっかり抵抗する気力を失ったのか、正太郎の痴漢行為に身を任せていた。そして、その刺激に耐えられなくなってきたのだろうか、美女は腰をくねらせ始めたのだ。
正太郎は、彼女の菊門を更に激しく搔き回し、肛門の入り口付近に引っかけるようにしていた小指の動きを深くして腸内粘膜を掻き毟った。すると、OLは首を仰け反らせながら言葉にならない喘ぎ声を上げ、腰を震わせた。
そして、正太郎の耳に唇を当て、囁いた。
「次で・・・・・・降りて・・・・・じゃないと、わかっているわね」
正太郎に選択の余地は無かった。
女性は、正太郎を駅の多目的トイレへ連れ込んだ。この駅は、元々乗降する乗客が少ない。よって、二人は誰からも怪しまれることなくそこへ到達した。
トイレの中に入るやいなや、女性は壁にもたれかかり、タイトスカートに包まれたお尻を正太郎に向けて突き出した。
その光景を見た正太郎の理性は一気に吹き飛んだ。
(この人、僕に襲われたがっている!)
正太郎は、女性の腰に両手を回して抱きつき、ズボンの前の布地を膨らませているイチモツを彼女のお尻に強く押しつけた。正太郎の肉棒がスカート越しに女性の臀部の谷間にめり込み、ぷりんぷりん、とした感触が下半身を襲う。
正太郎は、女性の臀部に勃起を擦りつけながら、右手で彼女の乳房をブラウスの上から掴んだ。それは想像以上に柔らかく、正太郎の手のひらの中には、とても収まりきらないほど巨大だ。
正太郎は、ブラウスの上から彼女の乳房を揉みしだきつつ、左手でスカートの腰の辺りを弄った。正太郎は、利き手では無いはずの左手を使ったとは思えないほど、手際よく女性のタイトスカートのホックをチャックを外した。彼女のスカートがバサッと多目的トイレの床に落ちる。女性のお尻を覆っているのは、生地が極めて薄い、フリル付きの白いパンティーだけになった。
更に、正太郎は、自分のズボンのベルトを外し、下着もろともにずり下ろす。剥き出しになった正太郎のペニスは、赤黒くいきり立ち、先端から僅かな粘液を垂らしていた。
そして、正太郎は女性の背後から抱きつき、パンティーを下に引き下ろすと、両手で彼女のバストを乱暴に掴み、更に、肉棒を生ヒップの谷間に埋め込んだ。
(アウゥゥゥゥゥッ!気持ちいいいっ!)
柔らかな女性の生尻肉に左右からサンドイッチされた正太郎のペニスに、強烈な快感が走った。正太郎は、OLのヒップに激しく自分の腰を押しつける。その動きに合わせるかのように、OLは腰を左右にグラインドさせた。彼女の尻肉が正太郎のペニスを強く擦り、その刺激が更なる快感を正太郎にもたらす。
「ほら、ほら、これが、気持ちいいんでしょ?この変態坊や」
OLは、正太郎を挑発するような言葉を発した。一方、正太郎は、OLの柔らかなヒップの感触に没頭しており、彼女の言葉に答える余裕は無かった。そして、やがて二人の動きはシンクロし始め、まるでセックスをしているかのように淫らなグラインドを繰り返す。その間、正太郎の男根の先からはねばねばした我慢汁が流れて、彼女の尻の谷間に付着し、滑りを良くしていた。
(乱暴したい!この人を犯したい!)
正太郎に、耐え難い衝動が纏わりつく。そして、遂に彼は女性を自分に対して正面を向かせ、背中を壁に着かせた。更に、正太郎は、彼女のパンティーを剥ぎ取ると、自分の右腕の関節に彼女の左脚の膝の裏を乗せさせ、立ったまま開脚させる姿勢にさせた。正太郎と向き合う女性は、顔が真っ赤で目がトロンとして、ハァハァと息を上げている。彼女が性的な興奮状態にあるのは明らかだ。
正太郎は、彼女の両脚の間に割って入り、自分の腰を彼女の股間に密着させる。そして、彼のいきり立つ男根を女性の秘所に挿入した。
ズプッ! 正太郎の亀頭が、OLの膣の入り口を押し広げた。その瞬間に、彼女はビクンと身体を震わせた。
(ううっ!)
正太郎も思わず呻き声を漏らす。女性器の中は、まるで別の生き物のようにヒダが動き回り、正太郎のペニスに絡みつくように刺激を与えてきたのだ。
「あん!いやぁぁぁん!」
女性は、喘ぎながら腰を回すようにくねらせた。その動きで、正太郎の男根が彼女の腟内へ徐々に飲み込まれていく。
正太郎は、女性の生尻を両手で掴み、腰を突き上げた。彼女の腟内の肉襞が正太郎の男根に絡みつく。
(気持ちいいっ!なんて気持ち良さだっ!)
正太郎は、夢中になって女性の腟内を陰茎で突き上げ、両手で彼女のお尻を揉み回す。そして、右手の人差し指を女性の臀部の谷間に向かわせた。
そして、そのまま、彼女のアヌスにズブリと指を突き立てた。
正太郎は、女性の生尻を掴みながら腰を突き上げると同時に、彼女のアヌスに人差し指を根元まで挿入し、激しく搔き回した。
彼女は、身体を仰け反らせながら悶えた。
「アアアアアッ、おっ、オシリッ!いやぁっ!オシリいやぁっ!オシリだめぇっ!」
女性は、狂ったように嬌声を上げ続ける。だが、正太郎は容赦なく彼女の尻肉を両手で揉み、腸内を指で掻き回した。
やがて、正太郎の腰の動きは更に激しさを増し、女性の身体はくねりながら、淫らなダンスを踊る。
そして、遂に彼は限界を迎えようとしていた。
(もう駄目だ!)
正太郎は、女性のアヌスを指で強く抉りながら、そのまま彼女の脚の間に腰を強く押し当てた。その瞬間に、彼の男根の先から精液がドクッドクッと大量に発射されたのだ。その勢いは凄まじく、彼女は身体を仰け反らせながら痙攣した。
「アッ、アグぅ!ウググググググッ!」
正太郎は、肉竿で女性の胎内を繰り返し突き上げ、腸内を指で掻き回した。女性の腟壁が繰り返し正太郎のペニスを締め付ける。
(気持ちいいっ!なんて気持ち良さだっ!)
女性の腟に男根を絞り上げられる快感に浸った正太郎は、最終的に、彼女の腟内に5回も白濁を放ったのだ。
正太郎が身体を離すと、女性はぐったりと便器に腰掛け、目を閉じたまま、ハァハァ、と、悶え続けていた。
ふと、正太郎は、彼女の名前を知りたくなった。女性は、まだ目を閉じ、喘いでいる。正太郎は、彼女の鞄を探ると、名刺入れを見つけた。
正太郎は、名刺入れを開け、中の名刺を1枚だけ頂戴してズボンのポケットに入れた。そして、セックスの余韻に浸る彼女をそのままにして、多目的トイレを後にした。
正太郎は、駅構内を歩きながら、ポケットの中の名刺を見た。それには笠田商事庶務課、石澤美希という文字がプリントされていた。