淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
丹沢正太郎は、カラッと晴れた夏空の下、駅へと向かっていた。昨日は、夕方から夜にかけての時間帯のうちに、唯一、高校から出されていた数学の課題をある程度片付けておいた。
単純な2次方程式や不等式などの問題だが、問題数が多く、おまけに正太郎は数学がかなり苦手なのだ。しかし、夏休み前半が終わる前に、数少ない学校の課題を半分以上は片付けてしまうという作戦はうまくいって、今日いっぱいまでは何とかなりそうな進み具合だった。そのため、正太郎は、今日は少し遠出して、自宅から乗り換えを含めて、快速電車で1時間半ほどかかる大きな市街地へ向かうことにしたのだ。
今日は火曜日で、世間は平日だ。時刻は午前7時56分。丁度、通勤ラッシュがピークを迎える時間帯でもある。そして、正太郎は駅構内に入ると、普段、高校へ通うのに使う路線のホームへ向かおうとした。あと数日間は、通学定期は有効だが、今日は高校の最寄り駅の先にある、市の中心部の大きな駅へ向かうため、ICカードを使う必要があった。
正太郎は、駅の切符販売機でICカードに2000円分チャージして改札を通った。その時、視界に赤縁眼鏡で半袖の白いブラウス、膝丈の藍色のタイトスカート姿で肩から革の鞄を下げている女性が入った。
延山沙織。正太郎が通っていた中学校に赴任していた、養護教師だ。沙織先生は、正太郎が乗る予定の電車が来るホームへの階段へ向かっていく。正太郎は、彼女のすぐ後ろをつけた。階段を登る沙織先生の、タイトスカートに包まれたお尻が正太郎のすぐ眼の前で左右に揺れる。さらに、そのスカートの後ろに入った深いスリットからは、彼女の白い太腿がチラついていた。
正太郎は、沙織先生のお尻を眺めながら階段を上った。そして、駅のホームに辿り着く。相変わらず、この時間帯のホームは人間で埋め尽くされており、まもなく、ホームドアぎりぎりの近くまで人が並んでいる。正太郎は、沙織先生のすぐ真後ろに並んだ。
今日は、夏らしく、気温は37度とかなり高い。そして、向こうに見える市街地は陽炎でぼやけ、蝉の大合唱に混ざって、時折、烏の鳴き声が聞こえてくる。
正太郎は、ちらりとホームの電光案内を見た。目的の電車は、あと2分程でやって来るようだ。程なくして、聞き慣れたチャイムと共に、電車がホームに入ることを知らせる電子アナウンスが駅構内に流れた。
ホームに入ってきた快速電車は、文字通り、人間を満載していた。ドアが開くと、僅かに乗客が降りたが、車内の混雑を緩和するには、焼け石に水レベルの程遠い人数だ。そして、駅のホームで待っていた乗客が、車内にゆっくりとなだれ込む。その無音の喧騒に乗じて、正太郎は沙織先生の背後に密着しながら満員電車に乗車したのだ。
電車は、ゆっくりと発車した。車内は、すし詰め状態だ。正太郎の目の前には、沙織先生の後頭部がある。正太郎は、彼女のお尻に股間をぐいぐいと押しつけた。
(気持ちいいっ!)
美女養護教師のヒップの肉の感触に、正太郎の男根がズボンの中でむくむくと立ち上がり、テントを張る。正太郎が腰をぐいっと前に出すと、そのズボンのテントが、タイトスカートの薄布越しに沙織先生のお尻の谷間にめり込んだ。
沙織先生は、男根の硬さと大きさをお尻で感じ取ったようだ。沙織先生は、ちらりと後ろを振り向いたが、再び正面を向いて前を向く。正太郎は、ニヤリとしてさらに腰を突き出すと、彼の股間がさらに強く押しつけられたためか、沙織先生の口から小さな吐息が洩れた。
(ああ……気持ちいい)
正太郎は、ズボンの中で完全に勃起した男根を彼女のヒップの谷間にぐりぐりと押しつけながら、電車の枕木のガタン、ゴトン、という振動のリズムにあわせ、腰を左右に僅かに動かす。
やがて、正太郎の勃起した男根が沙織先生のお尻の谷間を上下に擦り上げる形になり始めた。沙織先生は、異変を感じたのか、お尻を軽く左右に振った。だが、その行為は、正太郎の下半身にさらなる快感を与えただけだった。
(よし、沙織先生、抵抗しないな)
正太郎は、電車がカーブに差し掛かったタイミングに合わせて、自分の勃起した男根を沙織先生のお尻に埋没させるかのように強く押しつけた。そして、さらに、男根の先端で沙織先生のタイトスカートの薄布越しに彼女の尻の割れ目をぐりぐりとなぞり始める。
そして、右手をもぞもぞと動かし、沙織先生のタイトスカートの上から彼女のお尻を撫でる。ぷるん、とした感触を、正太郎は右手の手のひらに感じた。
沙織先生は、依然として正面を向いており、正太郎の行為を咎めようとはしない。やがて電車がカーブを曲がり切ると、正太郎は少し腰を前に突き出し、わざと沙織先生のお尻に自分の勃起した男根を強く擦りつけた。
正太郎のズボンの前部分を膨らませた勃起が、沙織先生のお尻の谷間にスカート越しに強くめり込んだ。沙織先生は、ここで初めてピクっと身体を震わせた。
電車が次のカーブにさしかかった。正太郎は、そのタイミングに合わせて腰を前に突き出すと、今度は、腰を引くことなくそのまま男根の先端で彼女のお尻の割れ目をなぞるかのように上下に擦り上げる。そして、再び、電車がカーブを曲がり切ると同時に、自分の勃起した男根を沙織先生の尻肉の谷間に埋没させるかの如く強く押し込んだのだ。
正太郎は、更に、両手で沙織先生の尻肉をスカートの上から掴み、大胆に揉みしだく。
電車が加速し始めると、正太郎は、自分の腰の位置を微調整して、タイトスカートの薄布越しに勃起した男根を沙織先生のお尻の谷間に埋没させた。そして、腰をゆっくりと前後に動かし始める。
(気持ちいいっ!なんて気持ちよさだ!)
カーゴズボンやボクサーパンツ、タイトスカートの布地を挟んでいるものの、勃起した正太郎のペニスが沙織先生のヒップに左右から挟まれる。その圧迫感は、普段の手コキの感覚とは比べものにならない。しかも、電車がカーブに差しかかるたびに、沙織先生のお尻が正太郎の勃起した男根を刺激するようにぷるるんと揺れ動くため、正太郎は今まで経験したことのない快感を覚えてしまった。
そして、今日の電車内は人が多すぎるためか、全くもって身
動きが取れない状態だ。そのため、誰もこの光景には気がつかないし、そもそも周囲に注意を向ける人間などいないだろう。正太郎は、沙織先生のヒップの谷間に股間を押しつけつつ、両手でその尻肉を大胆に撫で回した。
(あん・・・・・・・・何で・・・・・・)
満員電車の中、延山沙織は背後の痴漢から好き放題ヒップを撫で回されていた。そして、彼女の臀部の谷間には、ズボンやスカートの布地の上からとは言え、その痴漢の勃起した男根が埋め込まれている。
電車がカーブに差し掛かると、沙織のヒップは痴漢の勃起した男根に押され、その形が変形する。背後の痴漢は、それに乗じて、沙織のお尻に強く勃起を擦りつけて来るのだ。
沙織は、その行為が痴漢であると悟っていた。だが、彼女は、その行為を咎めることができないでいた。なぜなら、彼女のお尻の谷間に男根を擦りつけている痴漢は、自分の元教え子である正太郎だったのだから。そう、沙織は正太郎が満員電車のなかで自分を触り始めた時点で、背後の痴漢を確認していたのだ。
やがて、正太郎の両手がタイトスカートの薄布の上から、沙織の臀部を容赦なく大胆に撫で回し始めた。
正太郎は、沙織先生のヒップに自分の勃起した男根を擦りつけながら、彼女の尻肉を大胆に撫で回す。そして、時折り、電車がカーブに差し掛かるタイミングを見計らっては、その大きなお尻の谷間にズボンやスカート越しに勃起した男根を埋没させるかの如く強く押しつけるのだ。
(こんなの・・・・・ダメなのに・・・・・・・・)
しかし、沙織の短いタイトスカートの中では、パンティーのクロッチが腟から流れ出た液体で濡れ、お尻の奥にある肛門が繰り返し開閉する。そのたびに、沙織の全身がピクン、ピクンと震え始めた。
やがて、正太郎の右手の薬指が、スカートの布地越しに沙織の肛門を突いた。
(アンっ!アヒィ!ヤンッ!)
下半身に強烈な快感電流が流れ、沙織は思わず脚を開き、腰をくねらせてお尻を後ろに突き出してしまった。その動きで、正太郎の指先が更に強く沙織の尻の谷間にめり込む。
その反応は、正太郎を大胆にさせただけだった。正太郎の右手が、スカートのスリットの中へ侵入し、パンティー越しに、沙織の肛門を指先でつつき始める。
(アン!アヒィッ!)
電車がカーブに差し掛かり、正太郎の勃起した男根が沙織の尻肉の谷間にめり込んだ。その刺激で、沙織は更に大きなお尻を震わせる。そして、正太郎は、右手をスカートのスリットから侵入させ、中指をパンティー越しではあるが肛門に突き立てた。
(アンっ!イヤッ!!ダメッ!!)
正太郎の指先が、まるでドリルのように沙織のアヌスをぐりぐりと責め立てる。沙織は、がに股になって尻を後ろに突き出してしまう。その瞬間、正太郎の指先とパンティーの布地が沙織の肛門の中に浅く侵入した。
(嘘……お尻の穴を弄られて・・・イッちゃうなんて!!)
正太郎は、一旦指を沙織の肛門から抜くと、スカートをめくり上げた。そして、パンティーを引き下ろして、沙織の生尻を剥き出しにさせる。
そして、正太郎は、沙織の生尻を両手で揉みしだき、右手の薬指をその谷間に侵入させてきた。
正太郎が何をするつもりなのかを悟った沙織に戦慄が走る。
(ま、まさか。お願い、丹沢君、やめて・・・・・・)
だが、そんな沙織の思いも虚しく、正太郎の細い薬指が沙織の生尻の谷間に埋まり、その指先がアヌスを直撃した。
(ひっ、ひぃぃーっ!イヤァーッ!)
沙織は、飛び出しかけた悲鳴をギリギリのところで喉の奥に押し留めた。そして、歯を食いしばって必死に少年の指先で肛門に与えられる刺激に耐える。
正太郎の左手は沙織の生尻を激しく揉みしだき、彼の右手の薬指が、沙織を激しく肛虐する。そして、正太郎は、沙織の肛門に薬指の第一関節までを侵入させてきた。
その瞬間、沙織はビクっ!と体を震わせて反応してしまった。それを見逃さなかった正太郎の指先がうねりながら、更に深く沙織の尻穴に突き入れられる。
(だ……ダメ・・・イッちゃうぅ・・・)
沙織の腟は大洪水状態で、アヌスに指を挿入されて激しく肛虐され続けているため、その快感は半端ではない。
正太郎の右手の指が、沙織の直腸の中で暴れ周りながら、肛門から連続して出し入れされ、彼の左手が沙織の大臀筋を揉みしだく。
沙織は下半身から神経伝わって全身を流れる快感電流に、ピクン、ピクンと何度も震わせた。
(そ、そんなぁ・・・・・)
正太郎の指が直腸へ繰り返し出入りし、その度に沙織は肛門の粘膜を擦られる。更に、中指も追加と言わんばかりに沙織のアヌスを割り開いて侵入してくる。
そして、正太郎の右手の二本の指が前後に激しく動きながら沙織のアヌスを突き、更に激しく直腸の腸壁を擦る。
(もう・・・ダメぇ・・・)
そして遂に、その時がやって来た。沙織は両脚をがに股に開いて尻を後ろに突き出した。そのせいで、正太郎の指が更に深く沙織の肛門と直腸を抉った。
(ああああっ!イクッ!イクッ!お尻がイクゥゥゥゥゥ!)
沙織が絶頂を迎え、尻を左右にくねらせた。続けて、クパッと開いたヴァギナからは、透明な液体が流れ出す。
正太郎の薬指と中指は、アクメを迎えた沙織の腸壁を繰り返しなぞり、肛門を擦る。更に、その手のひらは、沙織の生尻を激しく揉みしだいた。
だが、正太郎の暴走は更に続き、沙織を性快感の坩堝へといざなった。
(我慢できない・・・・・・)
正太郎は、沙織先生の剥き出しのお尻を見下ろし、ズボンのチャックをゆっくりと下げた。ボクサーパンツの前を下にずらし、ギンギンに勃起した男根を露出させる。
正太郎は、右手の二本の指を沙織先生の肛門からゆっくりと引き抜いた。彼女の尻穴は、すっかりほぐされて、クパッと大きく開いている。
左腕を沙織先生の腰に巻き付け、生ペニスを沙織先生の生尻の割れ目に埋め込んだ。
正太郎は、更に、沙織先生に抱きついて、右手でブラウス越しに乳房を掴んだ。更に、左手でタイトスカートを捲くり上げ、沙織先生の股間を掴んでヴァギナを指先で突く。
そして、正太郎は、腰を左右に動かし始めた。腰を振るたびに、沙織先生の臀部がぷりんぷりんと揺れながら、正太郎の剥き出しのペニスを擦る。
(気持ちいいっ!なんて気持ち良さだっ!)
正太郎は、電車の揺れに合わせて腰を振りつつ、右手で沙織先生の胸を掴み、ブラウス越しに乳を揉みしだく。そして、腰を振ると、勃起したペニスに沙織先生のタイトスカートから露にされたお尻に擦れて、正太郎に激しい快感を生じさせた。
電車がカーブに差し掛かり、正太郎が生ペニスを沙織の生尻の谷間に埋没させたまま、腰を動かし始める。すると、その刺激で、正太郎の勃起した男根が更に強く沙織の生尻の谷間に食い込んだ。
「だめっ、だめっ、こんなの・・・・・」
沙織は、うわ言のように小声を上げるが、正太郎の耳には全く届いていない。
そして、正太郎の勃起した男根が、沙織の生尻の谷間を前後にヌルヌルと動き、沙織の股間を掴む左手の中指と人差し指が、腟を搔き回す。その度に、剛直の先端は沙織の肛門に何度も接触し、そのたびに彼女はビクっ!ビクっと身体を震わせた。
やがて、正太郎は腰の動きを激しくし始めた。
「もう・・・ダメぇ・・・」
もう、沙織の身体は限界だ。だが、正太郎の腰の動きは更に激しさを増すばかりだった。
そして、何度か正太郎の男根のが沙織の生尻の谷間を擦った時だった。
正太郎の勃起した男根の先端が、沙織の肛門を突く。先ほどまでの指による肛虐により、パックリと開いた沙織のアヌスに正太郎の生ペニスが深々と突き刺さったのだ。
(アヒィィィィッ!ま、またお尻っ!お尻の中にぃぃぃっ!)
背後の正太郎は、沙織のアヌスをペニスでこじ開けた直後、腰に回した左手で一層強く彼女の性器の中をかき回し、右手で乳房を潰れるほど掴んだ。
そして、正太郎の腰が激しく前後に動き、正太郎の下腹部が沙織のお尻を潰しながら、正太郎の陰茎が沙織の肛門と直腸を削岩機のように掘削する。
沙織のヴァギナは、直腸が男根ピストンに貫かれる度に痙攣し、肛門が激しく擦られた。そして、正太郎の勃起したペニスがその形を刻み込むかの如く激しく沙織の腸内で前後する。
(アヒィッ!!)
正太郎は、更に強く腰を突き出して、沙織の尻肉に自らの下腹部をめり込ませると同時に、彼女の生尻を自分の腰に密着させた。そして、そのまま腰の動きを加速させる。
すると、沙織は、がに股の姿勢でお尻を後ろに突き出した。彼女は、既にまともな思考ができない状態に陥っていたのだ。
沙織は、痴漢のペニスを肛門に咥え込み、乳房を揉まれながら激しい肛虐を受けていた。正太郎の肉棒が、彼女の肛門内で前後し、腸壁を擦り上げる度に、彼女は何度も身体をビクっ!と痙攣させる。そして、その度に彼女の肛門と直腸は強く締まり、正太郎の男根を締め付けた。
やがて、正太郎は腰の動きを更に加速させ始めた。
(アヒィッ!!)
沙織の乳房が、正太郎の両手で乱暴に揉まれる。そして、正太郎のペニスは相変わらず沙織の腸内をゴリゴリと抉り続けている。
(いやぁぁぁん。なんで。お尻、お尻なんてダメなのに、気持ちよくて、だめ、おかしくなる。私が私じゃなくなるっ!)
事実、沙織は、直腸のあらゆる部分を正太郎のペニスで擦られる快感の虜になりつつあった。
正太郎の腰の動きが更に激しくなる。そして、彼は、沙織の乳房を鷲掴みにして強く握った。
その瞬間、沙織はお尻を左右に振り、腸内をペニスで掘られる快楽を貪った。
(イクッ!イッちゃうっ!お尻が気持ちいいっ!お尻の中がイクッ!お尻でイッちゃうっ!!)
次の瞬間、正太郎は、腰を思い切り突き出し、ペニスを根元まで沙織の尻穴に突き入れてきた。沙織は、自分の腸壁と肛門が強く収縮し、正太郎の陰茎を強く締め付けるのを知覚する。それと同時に、沙織の直腸内で正太郎の男根が大きく痙攣する。
そして、正太郎の肉棒の先端から大量の精液が噴き出し、ねばねばしたそれが沙織の腸内を満たした。