淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
翌日。正太郎の頭の中から、あの美少女が離れなかった。遠く離れたシンガポールから両親が注文し、ウーバーイーツの配達員が届けてくれた夕食は4割ほど残してしまい、残りは今朝の朝食として食べた。
時刻は午前7時23分。正太郎は、何かを急に思い立ったかのように、猛烈な早さで着替え、洗顔、歯磨きを終えると、鞄に財布とスマホ、家の鍵を入れ、出かけて行った。
今日は夏の太陽の光が強く、外にいると危険を感じるくらいの暑さだ。正太郎は、カーキ色のカーゴズボンと紺色の半袖のポロシャツ、灰色の野球帽、スニーカーという格好だ。途中、歩きながら、鞄から日焼け止めクリームを取り出し、顔と首、腕に塗りたくる。
それにしても、強烈な暑さだ。出かける前に確認した天気予報によると、今日の最高気温は37℃で湿度は86パーセント。かなりの蒸し暑さだ。
駅に着いた正太郎は、改札を通ると、昨日と同じ路線のホームに向かう階段のすぐ隣にある売店に入り、雑誌のコーナーに向かうと、快速電車が来るまで15分ほど時間があったため、少年漫画雑誌を立ち読みし始めた。
正太郎は腕時計を見た。あと5分ほどで快速電車がやって来るので、漫画雑誌をラックに戻し、売店を出て駅のホームへ向かおうとした。その時、雑踏の中、昨日の美少女を見つけた。彼女は白いベレー帽と赤い薄手の半袖セーター、太腿が半分程見えるほど丈が短い白のワンピース姿だった。そして、腰には革のウエストポーチを身に着けている。
正太郎は少女の後ろから観察しつつ階段を上り、ホームでは彼女の真後ろに並ぶ。高校生である正太郎は夏休みだが、世間は平日なので、サラリーマンやOLが、ホームドアの柵ぎりぎりのところまでホームを埋め尽くしている。
程なくして、聞き慣れたメロディとアナウンスが流れ、快速電車がホームに滑り込んできた。
電車はかなり混雑しているが、降車する客は相変わらず少ない。そして、降車客の人数の数倍もの人々が、電車に殺到する。乗車率は、あっという間に300パーセントを軽く超えてしまう。そんな中、正太郎は他の客と押し合いへし合いしつつ、少女の真後ろの位置に入った。
電車が動き出すと、正太郎は揺れを利用しつつ、少女のお尻に股間を押し当てた。正太郎の股間は、少女のお尻の感触に興奮し、血液が送り込まれることにより、ズボンの中で徐々に硬く立ち上がり、それは、少女のお尻の柔らかい肉の谷間に薄いワンピーススカートの生地の上からめり込む。
正太郎は、まず、少女の反応を確かめつつ、彼女の後頭部の匂いを嗅いだ。青リンゴのような、爽やかな甘香りがする。
少女は、全く抵抗する気配は無く、正太郎の行為を受け入れている。
正太郎は、さらに少女の後頭部の匂いを嗅いだ。そして、彼女の髪の香りを楽しんだ後、彼女の耳の裏から首筋にかけての匂いも嗅ぐ。
やがて、少女の反応が変化した。少女は脚を左右に開いてお尻を後ろに突き出した。正太郎のズボンの前の膨らみが、少女の臀部の谷間に強く押し付けられ、左右からプリプリッとした感触に挟まれる。更に、少女はお尻を左右に振りながら、正太郎の股間に擦りつけてきた。
(うおおっ、気持ちいいっ!)
正太郎の興奮は、ますます高まる。正太郎は、少女のワンピースの上から彼女のお尻を右手で揉み始めた。
少女は、一瞬ピクッと反応したが、すぐにまた元の状態に戻った。
ワンピーススカートの生地が薄いお陰で、正太郎の手のひらに少女のお尻の肉とパンティーラインの感触が、ほぼダイレクトに伝わる。正太郎の股間は、もうこれ以上は無いというくらい硬く、大きくなっている。そして、ズボンの生地を内側から押し上げ、少女の柔らかいお尻の谷間に食い込み始めた。
正太郎は余りの快感に、少女のお尻の谷間にぐりぐりと強く股間を押しつけ、更に右手でワンピーススカートの上から彼女の尻肉を撫で回し、何度も揉みしだく。
「はぁぁぁぁ。あ、あん・・・・・」
少女は小さな喘ぎ声を上げ、尻を左右にくねらせる。
(この子、痴漢されて感じているんだ!)
正太郎は少女のお尻を両手で撫で回し、揉む。正太郎の手のひらには、柔らかな少女のお尻の感触が纏わりついた。
(ぐっへっへっへっへっ!)
正太郎は、両手でワンピーススカート越しに少女のお尻を掴み、左右に開く。そして、右手の中指を彼女のヒップのクレバス部分に深く食い込ませた。
少女のパンティーは、お尻の谷間に食い込むほど生地が薄い。正太郎の中指は、彼女のヒップを左右に押し開き、尻溝に沿って深く沈み込んだ。
正太郎は、そのまま少女のヒップの谷間に食い込んだ指を上下に動かし始める。
少女は腰を後ろに引きつつ、顔を上気させ始めた。そして、時折り甘い吐息を漏らしている。
やがて、正太郎の右手の中指は少女の尻溝の奥にある肛門へと移動していく。そして、ワンピーススカートの上から指先で少女のアヌスを突いた。
「あんっ!あうぐっ!」
少女は、喘ぎ声を何とか飲み込んだ。正太郎は、少女のワンピースのスカートの上から、小学生のカンチョーの要領で、繰り返し少女のアヌスを右手の中指でぐりぐりと弄ぶ。
(おらおらっ、カンチョー!)
正太郎の中指は、少女のアヌスをぐりぐりと突きまくる。
「あんっ、いやぁん、だめぇ・・・・・」
少女は、腰をくねくねとくねらせながら、顔を上気させて悶え、そして、時折り甘い吐息を漏らしていた。
少女が痴漢されて感じていると判断した正太郎の行為は、更に大胆になった。
正太郎は、右手で少女の生腿を上に向かって撫で、ワンピーススカートの中に手を入れた。少女の細身な体つきとは裏腹に、むっちりとして、程良く肉付きが良い太腿だ。正太郎は、右手の指を彼女の太腿に食い込ませて揉む。彼女は時々、尻をくねらせるが、抵抗する様子は見られない。
(抵抗しないのが悪いんだよ)
正太郎は、少女の生腿の内側を右手で上下に繰り返しなぞった。そして、少女の両脚の間に、指先が触れるか触れないかの位置まで手を動かし、再び生腿を撫でる。
少女が背後の正太郎をちらりと見た。目はやや潤んで、頬はうっすらと赤く染まり、息もやや荒い。しかし、依然として、彼女は正太郎の手を掴んで振り払ったり、大声を上げる様子は無い。
正太郎は、右手を少女のワンピーススカートの中へ差し入れた。そして、下着越しに、彼女のお尻をがつりと掴む。
(うおっ、たまんねぇケツだ!)
正太郎は、少女を電車のドアと自分の身体で挟み込むようして、お尻に右手を回し、がつりと揉みしだきつつ、左腕を少女の腰に回す。そして、顎を彼女の肩に置き、耳元に顔を寄せる。
そして、正太郎は右手の中指を少女のお尻の谷間に這わせると、パンティーの薄布の上から、少女のアヌスに突き立てた。正太郎は、パンティーの薄布ごと、少女のアヌスに指をめり込ませた。そして、ぐりぐりと指を回転させる。
少女は尻を左右に振り、両脚を大きく開いて腰をくねらせる。正太郎の指は、少女のアヌスにめり込み、パンティーの薄布の上から肛門をぐりぐりと押し広げていった。
(我慢できない)
正太郎は、少女と自分との間に全く隙間が無いことを再度確認した後、ズボンのチャックの持ち手を右手の親指と人差し指で摘んだ。
高藤恵は、背後の痴漢にワンピーススカートの中に手を入れられ、尻肉を揉まれ、更には下着の上からアヌスを指先で繰り返し突かれ、悶えていた。
(はぁん、だめぇ、気持ちいぃ)
恵は尻を振りながら後ろに突き出した。すると、痴漢の右手が尻から離れたかと思ったら、彼女の尻の谷間に硬い感触が押しつけられる。
そして、それは、下着の上から恵の尻の割れ目に深く、強くめり込み、上下左右に動き出した。
(いや、何?)
その棒のようなものは、恵のお尻の谷間にぐりぐりとめり込んでいく。そして、痴漢の両手が恵の腰に回され、彼女のお尻が痴漢の下腹部に押しつぶされた。
恵は、お尻の谷間に、硬いものがめり込む感触と、痴漢の腹部の感触を感じ、自分の尻に男根が押しつけられていることに気づいた。
(いやぁん。硬い)
痴漢の男根の先端が、パンティー越しに恵の尻の谷間をゴリゴリと刺激する。
痴漢の両手は、恵の腰に回され、彼女の尻を自分の下腹部に押しつけている。
恵は身体を反らせ、尻を突き出し、パンティー越しに肛門を痴漢の男根の先端で、自らぐりぐりと刺激させてみた。
「アヒッ!」
思わず声が出た。しかし、周囲の乗客に聞かれた様子は無かった。恵は、そのまま尻を突き出したまま、自分のパンティーに男根を擦りつけるように、腰を上下させてみる。そして、何度か尻で背後の痴漢の男根を擦った時、再びパンティー越しに痴漢の男根の先端が恵のアヌスに刺さった。
痴漢の男根の先端が、恵のアヌスをグリグリと刺激する。
恵は、尻を突き出し、パンティー越しに痴漢の男根をアヌスにめり込ませる。そして、腰を前後左右に動かし、尻の割れ目で痴漢の男根を擦ってみた。
(ああん、気持ちいい)
恵のヴァギナが快感で弛緩と緊張を繰り返し、それの動きに連動して肛門が蠢く。そして、痴漢が両腕で恵の腰をぐいっと抱き寄せると、男根の先端がパンティーの薄布一枚を隔てて肛門を突き上げてきた。
恵は、その肛門に走る快感に、腰の動きを速め、尻の谷間に男根を擦りつけ続けた。
背後の痴漢が、恵の尻から腰を離し、ワンピースの裾を捲り上げて行く。そして、右手は恵の腰に置いたまま、左手がスカートの中に入り込み、彼女のパンティーのクロッチ部分に触れた。そして、そのまま指先でパンティーを下にずり下ろした。
そして、痴漢は指を再び恵の尻の谷間に埋め込んできたと思った瞬間、恵は痴漢の指先で不浄の孔を突かれた。
恵は、全身をビクンと震わせた。その孔に、痴漢の指先は容赦なく押し当てられ、ほじくるように動かされた。
恵は、思わず腰を引こうとしたが、背後の痴漢が腰を腕でがっしりと固定しているために身動きが取れない。そして、背後の痴漢は更に指先を深く押し込んできた。恵の肛門に、グリグリと異物感が走る。
(あっ、いやぁん!お尻、お尻があっ!)
恵の直腸に、痴漢の指先が潜り込む。恵は、その異物感に悶えた。そして、背後の痴漢は、指先の第一関節を不規則に動かして肛門をくすぐったり突いたりしながら刺激してくる。
やがて、痴漢の指先は一旦抜かれ、今度は二本同時に突き立てられた。二本の指が、第一関節まで恵の直腸に潜り込み、指先を曲げて内壁をグリグリと刺激する。
恵は、脚をがに股に開いて、尻をくねくねさせた。痴漢の指は、更に深く恵の直腸を掻き回し、肛門をさらに拡張した。
(だめぇ。お尻が気持ちいぃ)
正太郎は、少女の尻穴を右手の人差し指と中指で揉みほぐす。しかし、少女は抵抗せずに悶えているだけだ。
欲望はますます高まり、もはや少女の尻穴を指で弄っているだけでは満足できなくなっていた。
正太郎は、少女のお尻を左右に開き、剥き出しにした勃起をその谷間に押しつけると同時に、彼女の腰に両腕を巻きつけた。ペニスが、少女の尻の谷間を前後に滑る。そして、少女はお尻を後ろに突き出してきた。ムニュっと、柔らかなお尻に、正太郎の剥き出しの男根が包まれる。
(うおおおおっ!きっ、気持ちいい!すげぇ!)
オナニーでは味わえない、正太郎と同年代の少女の生尻の感触がペニスを襲う。正太郎は、少女の生尻の谷間にペニスを滑らせ、彼女の尻の柔らかさを堪能する。
正太郎は、ぐりぐりと少女の生尻の谷間に剥き出しの男根を上下運動させて擦りつける。一方で、少女の方も腰をくねらせ、正太郎に尻コキを続けていた。
そして、正太郎のペニスの先端に何かが引っかかる。が、正太郎は構わず少女の尻に擦りつけ続けようとした。
(あ、あれ?)
正太郎のペニスが、不意に先端から徐々に何かに包まれていく。それは、柔らかいが、狭くて妙に暖かい。そして、正太郎が生尻の谷間にペニスを擦っている少女が、腰を下げる動きをした時だった。
ずぶっ、ずぶずぶずぶ。正太郎の男根が何かに飲み込まれていく。
(ま、まさか!!)
正太郎が、視線を下に落とした。そう、正太郎の男根は、少女の尻穴を犯していたのだ。
「あん・・・・・・いやぁん、お尻がぁ・・・・・」
少女はうわ言のように小さく呟く。だが、正太郎は、少女が自ら犯されようとしている、と解釈しただけだった。
(何だよ。自分から痴漢されたがったクセに。随分と勝手な子だな。わからせてやりたいな)
正太郎の中で、何かが切れた。そして、右手で少女の乳房を掴むと、左腕を腰に巻きつけ、ペニスで彼女のアヌスを突き上げた。
(おらっ、犯してやるっ!)
正太郎のペニスが、少女の腸の奥深くまで侵入する。同時に、彼は少女の尻に腰を叩きつける。パンッ、と肉と肉のぶつかり合う音が響き渡った。
ずぶずぶっ!!ずん!ズンッ!ズブッ!! 正太郎は、激しく少女を突き上げる。その度に彼女は声を押し殺し、がに股になって悶え続け、尻を左右にくねらせる。彼女の肛門括約筋はきつく締め付けて来て、正太郎の男根を愛撫する。
正太郎は、少女の乳房を揉みしだき、その首筋に舌を這わせる。少女の尻穴を犯しながら、彼女の全身を愛撫する正太郎。
そして、遂にその時がやって来た。
ドピュッ!ドクッドクッ・・・。
正太郎が放った精液が少女の腸内に充満したのだ。少女は快感のあまり、がに股になって腰を大きくくねらせた。
やがて、電車が減速を始める。正太郎は、ペニスを少女のワンピーススカートの裾で拭い、ズボンにしまい込む。
少女は、暫く、どこかうっとりとした表情をしていた。
電車のドアが開くと、正太郎は駅のホームに出て、その場から去ろうとした。
その直後、右手を誰かに掴まれる。その正体は、先ほど、正太郎が満員電車の中で犯した少女だった。
正太郎は驚いて、その場で棒立ちになってしまった。一方、彼女は何も言わずに、鞄から手帳を取り出し、何かを走り書きしてからそのページを破り、正太郎の右手に押しつけるように持たせると、その場からそそくさと立ち去っていく。
正太郎は、少女から押しつけられた、くしゃくしゃに丸まった紙を見た。それには、彼女の携帯電車の番号とラインのID、高校の名前、そして、山藤恵という名前が書かれていた。