淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
(今日はいるのかな)
時刻は午前7時17分、正太郎は駅のホームへ向かう階段のすぐ隣にあるベンチで分厚い文庫本を読みつつ、行き交う人々の様子を眺める。
やはり、先日、満員電車の中、痴漢プレイをした山藤恵という美少女のことが、正太郎の頭からどうしても離れなかった。昨日の夜など、正太郎は、満員電車の中、彼女に痴漢を仕掛けることを妄想し、かなり激しくマスターベーションをしてしまったほどである。
本の内容は、まるで正太郎の頭の中に入ってこない。しかし、駅のホームの真下で、行き交う人々、特に、何人もの若い女性をギラついた目で追い続けていると、他人からは、それこそ獲物を探す痴漢にしか見えないだろう。だから、正太郎にとって、本を開いているのは、あくまでもカモフラージュでしかなかった。
夏休み期間中ともあり、サラリーマンやOLに混ざって、私服姿の少年少女の姿も多く、駅の構内はかなり混雑していた。
それから1時間ほど経った時だった。駅を歩く人間、特に私服姿の少女に意識を強く向けていたため、正太郎はカモフラージュに読んでいた本の内容のうち、半分以上は頭に入っていなかった。
正太郎が、本から視線をずらし、駅の構内を埋め尽くす雑踏に視線を向ける。
すると、一人の少女の姿が目に留まった。彼女は、白い半袖のブラウスとグレーのプリーツスカートといった服装で、肩から茶色の革製の鞄を下げている。
少女は、ショートヘアで、目がぱっちりとした、どこか古典的な美少女といった顔立ちだ。山藤恵とは違うが、彼女もまた正太郎を惹きつけるものがあった。
少女は、普段、正太郎が高校に通う時に使う路線のホームへ向かう。正太郎は雑踏の中、少女のすぐ後ろ、というよりは真下からホームへの階段を上る。
(グヘヘヘ)
正太郎は、満員電車の中、少女を陵辱することを決めた。正太郎は、大混雑する駅のホームで、少女の真後ろに並んだ。
ホームにメロディが流れ、快速電車が停車する。ドアが開くが、決まってこの駅であまり降りる人はいない。代わりに、かなりの乗客が車内に雪崩込む。この静かな喧騒の中、正太郎は美少女に背後から密着し、彼女を車内に押し込むようにして乗車した。
正太郎は、少女の真後ろにぴったりとくっついている。少女は、正太郎の存在にまだ気づいていない。
電車が発車する。車内は混雑している。正太郎は、少女の背後に立ち、電車の揺れを利用して腰を前に出し、彼女の尻に自分の股間を押し付けた。
(グヒヒ)
まずは様子見だ。正太郎は、いきなり触るような真似はせず、電車の揺れを利用して、あくまでも偶然、下半身が目の前の少女の尻に押し当てられているふうを装う。正太郎の股間が少女の尻に、グイグイと押し付けられる。
少女は、電車の揺れに合わせて身体を動かしている。しかし、正太郎の股間は彼女のお尻から離れない。それどころか、ますます強く押し当てられていく。
(うおっ、気持ちいぃ)
少女の尻の感触に、正太郎の男根がビクッ、ビクッ、と蠢きながら硬化し、ズボンの中で立ち上がる。正太郎は腰を動かし、勃起によってできたズボンの膨らみを、少女の尻の谷間にフィットさせた。
正太郎の股間は、少女のお尻に完全密着していた。男根がピクピクと震えるたびに、少女もまた身体が小刻みに動く。正太郎が腰を動かすたび、少女の尻肉がクニュッと凹む。
(やべえよ。気持ちいいぜ)
正太郎は、右手で少女のお尻を撫で回した。そして、左手では、少女の腰に手を回し、彼女の身体を自分の方へ引き寄せる。
そして、正太郎は少女のお尻を右手で揉みつつ、小指を臀部の谷間に向かって這わせた。
正太郎の指は、少女の尻の谷間に食い込み、その柔らかい感触を堪能する。
正太郎は、少女の尻を撫で回しながら、小指の指先で、彼女の尻の谷間の奥をぐりぐりと突いた。
「いっ、嫌っ・・・・」
その蚊が鳴くような、電車のガタゴトという騒音にあっさりとかき消された小声が、少女ができた最大限の抵抗だった。
正太郎は、右手をプリーツスカートの中に忍ばせた。その右手で、下着の上から少女の尻を撫で、彼女の腰に回した左手を上半身に向かって這わせる。
そして、正太郎の手が、少女のブラウス越しに彼女の胸を揉んだ。
正太郎は、右手をスカートの中に忍ばせたまま、左手で彼女の胸を揉み始めた。
少女は、抵抗らしい抵抗は見せないが、時折、身体をピクッピクッ震わせている。
(この娘、可愛いな)
そんな少女の反応に気を良くした正太郎は、さらに激しく少女を責め立てる。
正太郎は、左手で少女の胸を揉みながら、右手を彼女のパンティーの中へ一気に突っ込んだ。
「いっ、いやっ・・・・。やめてっ・・・・」
少女は、そう声を漏らしたが、正太郎の右手は、少女のパンティーの中から出ていくことはなく、彼女の生尻を揉みたてる。正太郎の指先が、少女の蟻の門渡りに触れた時、いよいよ女性の中心部を陵辱されると覚悟したのか、少女は息を飲んだ。
だが、正太郎の指先は腟ではなく、少女の尻溝に入り込むと、その奥にある不浄の孔を突いた。
「ひっ、い、嫌ァっ!」
少女の悲鳴に、正太郎の肉棒がビクビクと蠢く。
(嫌じゃねえだろ。本当は、嬉しいんだろ?)
正太郎はそう心の中で叫びつつ、少女を快楽へ誘うべく、彼女の尻穴を弄り回す。
少女の尻穴に挿入した人差し指を第一関節まで沈めた後、その指を引き出すことなく出し入れを繰り返す。
少女は、両脚を開き、腰をくねらせて抵抗する。しかし、正太郎の指先は、彼女の尻穴を容赦なく犯し続ける。
少女は、背後の正太郎をちらりと見て、恐怖に目を見開いたまま、何度も頭を横に振る。正太郎の指先は、少女の尻穴を出入りしながら、時折、奥まで突き入れられる。そのたびに少女は全身を震わせていた。
そんな少女の様子とは対照的に、正太郎の男根は天に向かっていきり立っていた。
正太郎は人差し指だけでなく中指までも彼女の尻穴に挿入し、その二本の指をピストンさせ始める。
その直後、電車が減速を始めた。正太郎は一旦、少女のアヌスから指を引き抜き、痴漢を中断した。駅で停車すると、乗客がシャッフルされるが、混雑具合は変わらない。そんな中、正太郎と少女との間に、ミニ丈のタイトスカートとブラウス姿、左肩に鞄を下げた、20代くらいの眼鏡をかけたOLが割り込んできた。
再び電車が動き始める。目の前のOLの割り込み方が、やや強引だったことを考えると、このOLは恐らく、満員電車の中、正太郎が少女のスカートの中に手を突っ込んでいたのを見かねて、正太郎を止めるためにそうしたに違いない。
そう考えた正太郎は、何故か腹が立ってきた。正太郎は、OLの後ろに密着し、彼女のお尻の谷間に、ズボンの前を膨らませる勃起を強く押しつけた。
OLは、後ろの正太郎から尻に股間を押しつけられて驚いたのか、後ろに顔を向けようとしたが、電車の揺れがそれを阻んだ。
次の瞬間、電車が急ブレーキをかけ、直後に再度加速する。
ガタンッと強い衝撃の後、慣性の法則に従って、乗客全員が前方に投げ出されそうになる。
正太郎はこの揺れに乗じ、OLのお尻を両手で掴み、揉みしだく。まるで、先ほど、女子高生への痴漢を邪魔されたことへの腹いせのように。
正太郎は、OLのタイトスカート越しに、そのお尻を揉みしだきながら、右手の中指で彼女の尻溝をなぞり、その奥を指先でぐりぐりと穿りまわす。OLは、左手の甲で口を塞ぎながら、必死に悲鳴を堪え、そして、目をぎゅっと閉じていた。
(なんだ。このお姉さん、他人が痴漢されているのを止めておきながら、いざ、自分が痴漢されたら、何もできないのかよ)
正太郎は、OLのタイトスカートのスリットに右手を差し入れ、彼女の下着を引き摺り下ろす。そして、剥き出しになった彼女の臀部を掴んだ。
OLは、自分の下着をずり下ろされたことに気づき、必死に声を殺していた。
正太郎は、OLの生尻を揉んだ。そして、空いている左手を、彼女の左脇の下に通し、ブラウスの上からオッパイを掴む。
OLは、正太郎の指先に抗うように、懸命に声を押し殺していた。
正太郎は、OLが必死に声を殺している様子に興奮を覚えつつ、その生尻と乳房を揉みしだき続ける。
OLのブラウスの生地が極めて薄いお陰で、正太郎は左手で掴んでいる乳房を覆うブラジャーと柔らかな乳房の感触を味わうことができる。
(ここまでやったなら、もう、どうにでもなれ!)
正太郎は左手で、OLのブラウスのボタンを上から3つ、素早く外した。そして、右手で自分のズボンのチャックを下ろし、ギンギンになったペニスを露出させる。
そして、ペニスをOLのタイトスカートのスリットの中に入れてお尻に密着させ、両手を彼女のブラウスの中に突っ込んだ。
正太郎は、OLの生乳を両手で揉みながら、彼女の尻溝にペニスを擦りつける。OLは抵抗するかのように腰をくねらせるが、それは却って正太郎のペニスを生尻で擦り、結果的に正太郎の欲情を掻き立てただけだった。
OLは、やや涙目で背後の正太郎を見て、無言で左右に首を振る。しかし、正太郎は、そんなOLの仕草を無視し、彼女の生乳を揉みながら、ペニスで彼女の尻溝を上下に擦り続ける。
そして、正太郎がペニスをOLの尻溝で強く擦った時だった。正太郎のペニスの先端が、彼女のアヌスを突いた。そして、正太郎のペニスは腰の上下運動によって、OLの肛門をミチミチと押し広げ始める。OLは、目を皿のように丸く見開いた。そして、尻を左右に振り、その動きで正太郎のペニスが外れないかと試してみる。
(お姉さんのアナル処女、このまま頂きだ!)
正太郎は、痴漢を邪魔したこのOLに、最大限の制裁を加えることにした。正太郎は、OLの尻孔にペニスを強く押し込んだ。
OLの肛門は、みるみるうちに広がり、正太郎の剛棒が彼女の直腸の中にズンズンと押し込まれる。OLは、目尻から涙を流し、アナル破瓜に耐えるしかなかった。
正太郎は、OLの尻孔に挿入した男根を前後させ始める。そして、彼女の生乳を揉みつつ、ペニスでOLの肛門を犯す。
(うおっ、お姉さんのケツの中、キツキツ!たまらねぇ!)
正太郎のペニスが、OLの直腸の中で締め付けられる。それでも、正太郎は強引に腰を動かし、彼女の肛門を犯し続ける。やがて、OLの尻の中を犯す正太郎の肉棒には、ミチミチという感触が伝わる。
OLは、抵抗するかのように尻を振るが、それは、腸壁が中のペニスを擦り、正太郎の快感が増幅されただけだった。正太郎は、さらに激しく腰を動かし、OLの尻穴を犯し続ける。
「いやっ、やめてっ。痛いっ」
OLは小声で拒絶するが、正太郎は、その悲鳴を無視しつつ、彼女の尻を犯し続ける。OLの腸壁に擦られる激しい快感に、正太郎のペニスの脈動は止まらない。
そして、次の瞬間、正太郎のペニスは限界を迎えた。
(うっ!)
正太郎が腰を震わせると同時に、彼の男根の先から白濁液が迸った。それは、電車の揺れに合わせて、OLの直腸に注がれていく。
だが、まだまだ硬さを保ったままの正太郎の剛直は、OLの禁断の孔への掘削を再開したのだった。