淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
ある土曜日、丹沢正太郎は、特に目的がある訳も無く、ただふらふらと街を歩いていた。時刻は間もなく16時30分となる。ここから自宅までは、歩いて40分程だ。
いつの間にか日が長くなり、先月までは、この時間帯になれば、もう辺りが暗くなり始めていたのだが、今日は、未だに、暗くなる気配すら無い。そろそろ帰ろうか、と思ったが、少しだけ、近所の古本屋に寄ることにした。
古本屋の前に到着すると、シンガポールにいる母親からラインが届いた。今日の夕食も、例によって、向こうで母親がウーバーイーツを注文してくれていたらしい。料理が自宅に届くのは20時頃のようだ。
土曜日の夕方近くだからなのか、繁華街であるこの辺りは人通りが非常に多い。ファストフード店やコンビニ、雑貨店、スーパーマーケット、カラオケやゲームセンター、ボウリング場が入った複合アミューズメント施設もある。
正太郎は、そんな現代風な楽しみを提供する施設には目もくれず、古本屋の中へとスタスタと入って行った。
古本屋の店内は、床面積自体はそこそこ広いが、中には大きな本棚が幾つも並んでいるせいか、本棚と本棚の間の通路は、人がやっと2人、いや、1.5人通れるかどうかのレベルの狭さだ。
この古本屋の店主は、60代くらいの男性で、普段はレジに立つこともせず、開店中にも関わらず、2階の居住スペースにいることがほとんどだ。そのため、商品を買いたい時は、大抵の場合、大声で店主を呼ぶことになる。しかも、個人経営の店のためか、店には防犯カメラすら設置されていない。だからと言って、正太郎は、この店で万引きだなんて真似をしたことは無いし、しようと考えたことすら無かった。
正太郎は、店の中で、漫画が並んでいる本棚の前に立った。そして、適当に1冊手に取ると、1ページ目から読み始める。
店のガラス張りのドアから、午後の日差しが差し込んで暖かい。閉店時間は20時なので、まだ立ち読みをするたっぷり時間はあった。
正太郎が立ち読みを始めて20分ほど経った。相変わらず、店主は姿を現さない。まあ、いつものことだ。店の出入り口は、ガラス張りで、すぐ外の通りが見えるが、店内の、出入り口から見て右側奥の辺りだけは、出入り口からも、店のレジからも完全な死角となってしまっている。
正太郎は、この店に自分以外の客が来ているのを、今まで見たことが無かった。だが、この日は違った。正太郎が、漫画コーナーから、古雑誌のコーナーに向かった時、店のスライド扉が開く。自分以外にこの店に来る客がいるとは珍しい、と思い、正太郎は、ちらりと客の姿を盗み見る。
その時、正太郎は、心臓が止まりそうなくらい驚いた。その客は、先日、満員電車の中で自分に逆痴漢を仕掛けてきたOL、小橋友梨奈だったのだ。
友梨奈は、スタスタと店内を歩き、やがて、店内の死角である文庫本のコーナーに向かった。彼女の服装は、白いブラウスと、後ろに深いスリットが入った黒いタイトスカートだ。
友梨奈が、文庫本のコーナーに辿り着いた時、正太郎の鼓動は、さらに高鳴った。
友梨奈は、文庫本を1冊手に取ると、1ページ目から読み始める。
正太郎は、漫画を棚に戻すと、ちらりとレジを見た。相変わらず、店主は姿を現さない。もしかしたら、店を開けたまま、出かけているのかもしれない。
正太郎は、音を立てないように、慎重に文庫本のコーナーに向かった。そして、物陰から、タイトスカートに包まれた友梨奈のお尻を観察した。
黒いタイトスカートと、白いブラウスのコントラストは、やはりエロティックで魅力的だった。やがて、正太郎の股間が熱くなってきた。
友梨奈は、文庫本のページをめくる度に、その白くて細い手を口元に持って行く。その仕草も色っぽい。
友梨奈は、文庫本に目線を落としたまま、全く動かない。どうやら彼女は、自分が見られていることに気付いていないようだ。
そして、友梨奈は今しがた読んでいた本を棚に戻すと、腰を屈め、お尻を後ろに突き出した格好で、目の前に平積みになった本を1冊、手に取るとまた立ち読みを続ける。
その時、正太郎は、あることを思いついた。そして、その思いつきを実行に移す。
正太郎は、友梨奈が次の本を手にする瞬間を待った。そして、彼女が腰を屈め、後ろにお尻を突き出した瞬間、正太郎は、偶然を装って友梨奈の背後を通りながら、友梨奈のお尻に右手の甲を擦り付けたのだ。
正太郎は、そのまま友梨奈の背後を通り過ぎた。正太郎の心臓は、破裂せんばかりに早鐘を打っている。しかし、友梨奈の方は無反応で、自分が痴漢をされた、という自覚が無いようだ。
正太郎は、ちらりと振り返り、友梨奈の反応を確認した。友梨奈は、完全に本に集中してしまっている様子で、背後を確認するような仕草すらしない。
(これは、いけるのでは・・・・・・?)
正太郎は、一度、友梨奈の後ろの本棚を挟んだ通路に向かい、再度、友梨奈を観察する。相変わらず、友梨奈は立ち読みに集中している様子だ。
そして、正太郎は、またしても、友梨奈の背後を偶然を装いながら通る。その時、先程に比べてやや大胆に、右手の手のひらで彼女のお尻を撫で回した。
正太郎は、そのまま、友梨奈の背後を通り過ぎた。そして、再度、彼女の様子を確認する。
すると、今度は、友梨奈は振り返りこそしなかったものの、右手で自分のお尻を撫で回した。どうやら、痴漢されたことに気が付いたようだ。
だが、それでもまだ彼女は本を読み続けるつもりのようだ。正太郎の股間は熱くなりっぱなしだ。
正太郎は、またも偶然を装って友梨奈に近付くと、再び友梨奈のお尻を撫で回して、彼女から離れていく。
その後も、正太郎は何度か繰り返して、友梨奈のスカート越しに彼女のお尻を触りまくった。
だが、友梨奈は全く拒否や抵抗をする様子は無い。
それどころか、友梨奈は、両脚をやや開くと、お尻を後ろにやや突き出すような姿勢になった。
(間違いない!友梨奈さんは、痴漢をされたがっている!)
正太郎の心臓の鼓動は、さらに早くなる。彼は、自分の股間を硬くしながら、友梨奈に近付いて行った。そして、友梨奈の背後に立つと、正太郎は彼女のお尻の下の辺りを右手で撫でた。
すると、友梨奈は、一瞬ピクッと身体を震わせた。しかし、それでも彼女は立ち読みを続けるのをやめない。
正太郎は、さらに大胆になり、今度は、彼女のお尻を揉んだ。だが、やはり友梨奈は抵抗しない。それどころか、彼女は、正太郎の手のひらにお尻をムニムニッと押しつけてくる。
(グヘヘヘ。友梨奈さん、こんなところなのに、痴漢されたがっているんだ)
正太郎は、友梨奈のお尻を揉みながら、股間を硬くした。そして、今度は彼女のお尻の割れ目の辺りを、スカート越しに右手の小指で刺激する。すると、友梨奈はピクッと身体を震わせて反応を見せた。
正太郎は、さらに調子に乗って、彼女のスカートの裾から右手を侵入させる。そして、太腿とお尻の境界辺りを撫で回した。友梨奈の肌はスベスベで柔らかく、とても触り心地がいい。
友梨奈も正太郎の愛撫に興奮しているのか、立ち読みをする動作がどんどん小さくなり、今では文庫本のページをめくる時にしか右手を使っていない状態だ。しかも、読んでいる本の内容は全く頭に入ってこないらしい。
やがて、正太郎は、さらに大胆になり始めた。今度は、彼女のタイトスカートのスリットに右手を入れ、ゆっくりと上の方に動かし、友梨奈のお尻を下着越しに揉む。
友梨奈のお尻は、正太郎の手に吸い付くかのように柔らかい。それでいて弾力性があり、揉んでいるだけで股間が熱くなってしまう。
そして、ついに下着越しに彼女の割れ目を触ると、そこも湿っていて柔らかくなっていた。どうやら友梨奈も興奮しているようだ。
正太郎は、さらに調子に乗り始めた。正太郎は、友梨奈の下着の中に右手を侵入させ、彼女の生尻を揉みしだく。そして、右手の小指をうねうねと動かし、その指先を臀部の谷間の奥へ向かわせようとする。
友梨奈は、顔を真っ赤にして、必死に声を押し殺しながら、立ち読みを続ける。
正太郎の右手は、ついに友梨奈のお尻の谷間に辿り着いた。そして、彼女のアヌスを指先でツンツンと刺激する。すると、友梨奈は身体をビクッと震わせた。どうやら感じているらしい。
正太郎は、さらに調子に乗って、友梨奈の生尻を揉みしだきながら、彼女の肛門に指先をグリグリと押し込み始めた。
すると、彼女はとうとう我慢出来なくなったらしく、文庫本をパタンと閉じると、正太郎の顔をまともに見た。
正太郎は驚き、右手で友梨奈の生尻と肛門を陵辱したまま固まる。
友梨奈は、頬を赤らめながら、正太郎にこう言った。
「君、この間、電車で・・・・・。ね、あっちでやらない?」
友梨奈の視線の先には『来客用』という看板がドアに下げられた、店内トイレがあった。
正太郎と友梨奈は、一緒に店の奥にあるトイレに入った。
2人の他には店員はおろか客もいない店内のトイレということもあり、この個室で何をやろうとしていたのかは一目瞭然だった。
友梨奈は、トイレに入るなり、壁に手を突き、お尻を後ろに突き出した。正太郎は、友梨奈のタイトスカートのホックとチャックを外してずり下げ、水色のショーツに包まれたお尻を露わにする。
友梨奈のショーツのクロッチ部分には、既に濡れて小さな黒いシミができている。
「君も、よ」
正太郎は、友梨奈に促されるまま、ベルトを外してズボンを下げる。先程の痴漢行為で男根は既に勃起し、ボクサーパンツに大きなテントを張っていた。
正太郎と友梨奈は、互いにショーツを膝まで下ろす。これで、2人とも下半身が丸裸になった。
そして、正太郎は、友梨奈に背後から抱きついた。両手でブラウス越しにその大きな乳房を掴み、勃起したペニスを友梨奈の生尻の谷間に押しつけ、腰を振る。
(気持ちいい!友梨奈さんのお尻にチ☓チ☓を押しつけるの、最高に気持ちいい!)
正太郎のペニスは、友梨奈の生尻に挟まれて、ビクビクと震える。そして、その先端からは透明な液体が流れ出し始めた。
すると、友梨奈も腰を動かし始める。彼女は、自ら進んでお尻を後ろに突き出し、正太郎の勃起したペニスを尻肉で擦るかのように腰をくねらせる。
正太郎は、友梨奈が喘ぎ声を漏らさぬよう、左手で彼女の口を塞ぎ、右手で乳房を掴みながら尻コキを続ける。一方の友梨奈も、腰をくねくねと振りながら、お尻で正太郎のペニスを擦り続ける。
(友梨奈さんのお尻で擦られるだけで気持ちいいのに!でも、それだけじゃダメだ!友梨奈さんの中に入れたい!入れたい!!我慢できない!!!)
正太郎の欲望は、もう頂点に達していた。彼は、友梨奈の乳房から右手だけ離し、手を使いながらペニスの先端を友梨奈の両脚の間の花弁の中心にあてがった。そして、正太郎の男根の先端が、友梨奈のヴァギナの入り口に当たる。
「友梨奈さん、入れるよ・・・」
正太郎は、友梨奈の耳元でそう言うと、生まれて初めて、自らのペニスを女性のヴァギナの入り口に侵入させた。
「あっ、ああぁん。ゆっくりでいいわよ。はああぁん」
友梨奈は、正太郎のペニスをヴァギナで受け入れながら、甘い吐息を漏らした。
正太郎は、ゆっくりと腰を前に突き出し、自分の男根を友梨奈の中に押し込んでいく。そして、ついに根元まで挿入した。正太郎の童貞が失われた瞬間だ。
(アウッ!な、なんて気持ちいいんだ!て、天国・・・・・・・!?)
正太郎の男根は、友梨奈のヴァギナに入った途端、その膣壁にかなりきつく締め付けられた。その圧迫感に、正太郎の腰は砕けそうになる。
その反応から、恐らく、友梨奈は処女では無さそうだったが、それでも、彼女の膣圧は、まるで正太郎のペニスを押し潰してしまうのでは、と思えるほど強烈だ。
だが、正太郎にとって、それは不快では無かった。むしろ、このキツさこそが彼の興奮を高める。
正太郎は、友梨奈の後ろから彼女の乳房を揉みしだき、首筋にキスをしながら腰を振った。
(はっ、はぁぁぁん!久々だわ!この感覚!気持ち良くて、おかしくなりそう!)
友梨奈は正太郎から胎内を突き上げられ、乳房を揉まれ、強烈な快感に襲われた。ヴァギナは蠢きながら正太郎の男根を締め付け、その動きに連動して、臀部の奥にある肛門まで疼き始める。
やがて、正太郎が腰を振る速度がどんどん上がってきた。正太郎の下腹部が友梨奈の豊満な臀部を叩き、パン、パン、パン、パン、パン、と音を立てる。
(気持ちいいっ!もっと奥を突いて!私をイカせて!)
友梨奈は、心の中で叫ぶ。そして、正太郎も限界に達しようとしていた。
彼は、両手で友梨奈の乳房を潰さんばかりに激しく揉みしだきつつ、自分の腰の動きを加速させる。一方の友梨奈は、まるで下品なダンスを踊っているかのように、両脚をガニ股に開き、後ろに突き出した尻をくねくねさせる。
そして、友梨奈は正太郎に突かれる度に、大きな喘ぎ声を上げた。
「アン!アン!アン!アン!アン!イクッ!イッちゃう!一緒にイクッ!」
「アオオオオッ!」
やがて、正太郎は限界を迎えたようだ。彼は、最後に思い切り腰を突き出し、獣のような声を上げ、ペニスの先端を子宮口に押し付けた状態で射精した。
ドクッドクッと脈打つ男根の振動が子宮に伝わると同時に、熱い精液が友梨奈の子宮の中に注ぎ込まれた。