淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
週が変わって月曜日。丹沢正太郎は、長い6時間の授業を終え、高校の図書室でひたすら本を読んでいた。授業自体は、午後3時過ぎに終わったものの、正太郎はというと、どうせ帰っても、両親は長期の海外出張中で自宅にはいない。
授業終わりにスマホを見ると、いつものように、母親が出張先のシンガポールから注文してくれた、ウーバーイーツのメニューがメールで届いていた。今日は、午後7時半頃に夕食が届くようだ。
正太郎は、夕食が来るまでの時間を有効に使うため、自宅近くのこの図書室にやって来た。
学校から自宅までは約1時間ということを考えると、そろそろ帰宅したほうが良いだろう。正太郎は、本を本棚に戻し、図書室を後にした。
丁度、帰宅ラッシュの時間を迎え、高校の最寄り駅は、とんでもない大混雑だ。しかし、駅にいる人間は、サラリーマンやOLがほとんどで、正太郎が通う高校の生徒の姿は疎らだ。
今日は、一日中、快晴で、空はライトブルーとオレンジのグラデーションに染まっている。
正太郎が、帰宅ラッシュでごった返す駅の喧騒の中、定期券で改札を通って、自宅の最寄り駅に向かう路線のホームの階段へ足を進めた時だった。
正太郎は、小橋友梨奈の姿を見つけた。友梨奈は、白いブラウスと藍色のブレザー、そして、ミニ丈で、後ろに深いスリットが入った藍色のタイトスカートという服装だ。手には、高級感があるやや大きな黒い鞄を持っている。そして、友梨奈は、丁度、正太郎が乗ろうとしている路線が入るホームへ向かっていた。
正太郎は、帰宅に使う路線の電車のホームへ続く階段を上る間、階段を上る友梨奈のすぐ下からタイトスカートに包まれた彼女のお尻を観察していた。友梨奈が脚を動かすたびに、そのお尻がエロティックに揺れる。
友梨奈は、正太郎の存在に全く気付いていないようだ。正太郎は、友梨奈のすぐ後ろから階段を上っている。そして、正太郎は、大勢の人々でごった返す駅のホームに到達し、電車を待つ友梨奈のすぐ背後に立った。
正太郎がスマホでSNSを眺めていると、駅のホームのチャイムが鳴り、快速電車が来ることを知らせる電子音声が鳴る。程なくして、電車がホームに入り、ドアが開くと、車内にすき間なく満載されていた人々の何割かが降りて行ったが、降りて行った人間と大して変わらない人数の人間が車内に殺到したことで、車内は再び、一切の隙間が無い満員電車となった。
正太郎は、車内の後ろの方に並ぶ乗客に押し潰されながら、人ごみの圧力で電車の中程まで押されていた友梨奈の背後に密着した。そのせいで、正太郎の股間も友梨奈のお尻に密着する。
正太郎は、周囲の人混みに押されて体勢を変えられないフリをして、タイトスカートに包まれた友梨奈の臀部に膨らみつつある股間を擦りつけた。
やがて、電車が発車する。走行する電車の揺れにあわせて、正太郎は友梨奈のお尻に股間を擦り付け続ける。制服のズボンの中で、若い美女のお尻に刺激された正太郎の男根は、あっという間にそそり立った。
(グヘヘヘ。友梨奈さんのお尻、気持ちいいなぁ)
正太郎は、下腹部を前に突き出し、友梨奈のスカート越しに彼女のヒップの谷間に、ズボンのテントを強く押しつけた。
ムニムニッ、プリプリプリッとした、友梨奈のお尻の感触に正太郎の男根が包まれる。
正太郎が、友梨奈のお尻の谷間に膨らんだモノを押しつけながら彼女の背後に密着していると、友梨奈が突然振り返った。正太郎と至近距離で向かい合う形になった友梨奈が目を丸くする。
しかし、友梨奈の表情はすぐに和らいだ。そして、友梨奈は明らかに不自然な体勢でお尻を後ろに突き出した。そのせいで、正太郎のズボンの下で膨らむ男根が、スカートの生地越しに一層強く友梨奈の臀部の割れ目にめり込む。
(ああっ、き、気持ちいいっ!)
友梨奈のお尻の割れ目に男根をめり込まされた正太郎は、思わず、うめいた。
友梨奈が電車の揺れを利用して腰を左右に振り、正太郎の股間にお尻を擦りつける。すると、正太郎の股間がますます刺激され、ズボンの中で彼の男根は更に硬くなった。
電車の走行音に、友梨奈が息を弾ませる音や、正太郎が漏らす吐息が紛れ込む。
友梨奈は、頬を赤らめながら潤んだ目で正太郎を見つめている。どうやら、彼女もまた興奮してるようだ。
正太郎は、友梨奈のお尻に右手を向かわせた。そして、初めて彼女に痴漢をした時とは違い、手のひらで友梨奈の尻肉をスカートの上からがつりと掴み、円を描くように大胆に撫で回す。
(ぐへへ、いい触り心地だなぁ。友梨奈さんのお尻、最高だ)
正太郎は、かつては、痴漢する男の気持ちが理解できなかったが、今は、その時の痴漢男の気持ちがよく解る。手のひらに広がる、若い美女のお尻の感触は、この上なく心地よい。
正太郎は、友梨奈のお尻をスカートの上から撫で回しながら、彼女のヒップの割れ目を中指と薬指の指先で突いた。
すると、友梨奈は、思わず首を仰け反らせながらビクンッと身体を震わし、臀部に走る甘美な刺激に身を悶えた。
友梨奈は、頬を更に上気させながら、熱く潤んだ目で正太郎を見つめている。そして、やがて、友梨奈が自らお尻を突き出し、より大胆に正太郎から尻の谷間への刺激を求めてくる。
(友梨奈さん、これが良いんだな。よし、もっとやってやる!)
友梨奈のこの行動が、正太郎の理性の破壊に更に拍車をかけた。正太郎は、友梨奈のタイトスカートのスリットに右手を侵入させると、上に向かってめくり上げる。そして、やや小さなショーツに包まれた彼女のお尻を露出させると、正太郎は、下着の上から友梨奈のお尻の谷間を右手の人差し指と中指の指先で繰り返し、交互に突いた。
(アッ、だ、ダメッ!こ、こんなことされたらぁ!)
背後にいる正太郎は、友梨奈のタイトスカートをめくり上げたかと思ったら、下着越しに指先でいきなり肛門を刺激してきた。カンチョーだ。
正太郎のカンチョーに肛門を刺激された友梨奈は、頬を上気させながらも弱々しく首を左右に振る。
しかし、その仕草とは裏腹に、彼女の身体は敏感に反応し、ヒップの割れ目がキュッとすぼまった。
そして、正太郎は、ますます大胆に友梨奈のヒップの割れ目の奥を、下着越しに突きつつ、電車の揺れのリズムにあわせてぐりぐりと指先で友梨奈の肛門を正確に陵辱する。
(だ、ダメッ!お尻の穴だなんて!ヤメテッ!それだけはヤメテッ!)
友梨奈は、顔を真っ赤に染めながら首を振って、カンチョーをやめるよう抗議するように背後の正太郎をちらりと見るが、友梨奈には、普段は温厚な性格そのものである正太郎の瞳の奥に、まるで別人のようなサディスティックな欲望の炎が宿っているように見えた。
正太郎は、友梨奈のヒップの割れ目の奥を下着越しにぐりぐりと指先で突きつつ、電車が揺れるリズムにあわせて、カンチョーを繰り出す。
(ひっ!だ、ダメッ!そ、そんなにされたらぁ!)
友梨奈は、究極の選択を迫られた。ここで抗議の声を上げ、正太郎を痴漢として突き出せば、尻穴への刺激は止まるだろう。しかし、そんなことをしたら、自分のお気に入りの少年と朝の満員電車で痴漢プレイをするまたとない機会は、永遠に失われてしまうし、まだ高校生である正太郎の人生を破壊してしまう。
だが、友梨奈は、パンティー越しに肛門を陵辱する正太郎の指先の感触が、段々と快感に変化するのを感じていた。正太郎の指先がアヌスを刺激する度に、膣が疼き、じわりと濡れてくるのがわかる。更に、その膣の動きに連動するかのように、自分の肛門が開閉するのもわかった。
(あ、いやぁん。何で?お尻の穴なんかで・・・・・・)
友梨奈は、恥じらいに顔を赤らめた。しかし、今のままでも既に軽くイキそうなくらい気持ちいいのだ。もし、本格的にお尻の穴に正太郎の指が入ってしまったらどうなるのか?そんな思いが頭をよぎる。そして、気がつけば、友梨奈の肛門はヒクヒクと収縮しており、友梨奈は無意識的にお尻を後ろに突き出してしまっていた。
(友梨奈さん、お尻が気持ちいいんだ)
正太郎は、友梨奈への下着越しのカンチョーを一旦、やめた。友梨奈は、お尻を後ろに突き出し、腰をくねらせている。正太郎は、友梨奈のこの行動を、自分が彼女のお尻を好きにしても良いという意思を示している、と受け止めた。そして、右手を友梨奈のパンティーの下に侵入させ、生尻を掴むと、その右手の小指で友梨奈のお尻の谷間の奥をまさぐり、指先で肛門を突いた。
(うわっ、友梨奈さんの生のお尻!友梨奈さんの生のお尻だ!)
(あ、やめてくれた。わかってくれたんだ)
正太郎の指先が下着越しの尻穴から離れたとき、友梨奈は安心したのか、下半身からかなり脱力した。
しかし、何故か、アヌスとヴァギナの火照りはまだ消えてくれない。
(普通にお尻を触るくらいならいいけど、そんなところまで・・・・・・。でも、お尻の穴に指が入ってきたら、我慢できなくなるから・・・・・・)
友梨奈自身、下着越しに尻穴を刺激されるだけで、未知の快楽が下半身から突き上げてくるのがわかった。
(でも、お尻の穴って、直接触ったりしたら、やっぱり気持ちいいのかな?今度、自分で試して・・・・・・・)
友梨奈がそう思った瞬間だった。正太郎の右手が、いきなり友梨奈のパンティーの中に侵入し、生尻を掴んでくる。そして、その小指が友梨奈のお尻の割れ目にめり込むと、その指先が友梨奈の肛門を激しく刺激してきた。
(アッ!ま、待って!正太郎君!そ、そこは、そこはぁぁぁ!)
正太郎の痴漢攻撃は、それだけでは無かった。右手で友梨奈の生尻と肛門を襲いながら、左手で乳房を大胆に揉み始める。
正太郎の右手の小指が、友梨奈の肛門から出し入れされ、更に、左手は、友梨奈のブラウスのボタンを外し、はだけさせると、一気にブラジャーの下に侵入して、友梨奈の生乳を揉み始める。
正太郎の連続攻撃に、友梨奈は身体を震わせて連続絶頂した。
そして、友梨奈が全身をピクピクと痙攣させている間も、正太郎は容赦なく刺激を与え続けた。
正太郎の手淫によって、友梨奈のお尻とヴァギナはすっかり発情しきってしまっていた。
(あぁん・・・)
電車で痴漢されてイカされるという事態を恥辱と考えつつも、その屈辱感すら、今の友梨奈にとっては性的興奮のスパイスに過ぎなかった。
一方の正太郎は、完全に理性というものが飛んだ状態になっていた。
正太郎は、友梨奈のタイトスカートをめくり上げ、下着に包まれた尻を露出させると、あろうことか、自分のズボンのチャックを下げ、中から硬くなってギンギンになった男根を露出させる。そして、それを友梨奈のお尻の割れ目に押し付け、左手を彼女の腰に巻き付け、右手で生乳房を揉みつつ腰を振る。
正太郎が友梨奈に対してやっているのは、尻コキと乳揉みだが、傍から見たら、ほとんど正太郎が友梨奈をレイプしているようにしか見えないだろう。
正太郎の発情男根が、友梨奈のパンティー越しに彼女のヒップの割れ目を往復する。若い美女の尻に擦られる快感に、正太郎のペニスは繰り返し蠢動する。そして、その先端は、時折、友梨奈の肛門を突いていた。
(友梨奈さん!友梨奈さん!気持ちいい!気持ちいい!)
正太郎の頭からは、ここが満員電車の中であることがすっかり飛んでいた。その姿はまるで、女体からひたすら快楽を貪る、ただの獣だ。
そして、正太郎が腰を振り、友梨奈の乳房を揉みしだき、男根を友梨奈のヒップの谷間で擦る度に、友梨奈と正太郎の間で、ヴァギナとペニスから愛液と我慢汁が飛び散った。
(気持ちいい!気持ちいい!あっ、だ、ダメだ!と、止まらない!イ、イクッ!)
やがて、正太郎は自らの男根が、止めることが困難な、あの痙攣を起こしているのを感じた。その直後、正太郎の肉槍は激しく繰り返し蠢動し、友梨奈の腰と尻に粘つく白濁を放つ。それと同時に、友梨奈もまた絶頂に達して全身を痙攣させたのだった。