淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
翌日、正太郎は登校するために、朝のラッシュの駅に来た。昨日の夕方の痴漢プレイの後、友梨奈に拒否られたり、鉄道警察に突き出されなかったのは、奇跡に近かったかもしれない。
正太郎は朝食を食べ終えると、普段よりも少しだけ自宅を出て駅へ向かった。今日は火曜日。週末まで今日を含めてあと四日だ。今日はよく晴れていて、スズメやカラス、ハトの鳴き声がそこら中から聞こえてくる。
駅へ続く道を行き交うのは、相変わらず、サラリーマンやOL、正太郎と同じように制服姿の高校生ばかりだ。
今日は非常に暑く、この季節にも関わらず30度超えの気温だ。そのため、今日は、正太郎は制服を夏服に替えた。
正太郎は駅に着いた。そして、定期券で改札を通る。だが、彼は、高校へ向かう路線のホームへの階段の近くへ来たものの、すぐには上らずに、行き交う人々をちらりと観察する。
そして、正太郎はすぐに小橋友梨奈の姿を見つけた。友梨奈は、ライトブルーの半袖ブラウスに、後ろに深いスリットが入った、ヒップのラインをはっきりと見せている黒いミニ丈のタイトスカート姿だ。
正太郎は、階段を登りながら友梨奈のすぐ後ろをついていく。目の前では、友梨奈の形良いヒップにぴったりと張り付いたスカートの生地を盛り上げている。
更に、スカートのスリットからは、友梨奈の生の太腿がちらちらと見え、さらに、スカートが揺れる度にその奥の黒い下着の線まで見えてしまう。
正太郎の下半身は、友梨奈の後ろ姿と、ミニスカートの中の光景を見て、すぐに反応してしまう。
そして、友梨奈が階段を登り切り、ホームに降り立ったところで、正太郎もまた階段を登り切った。
大混雑するホームで、正太郎は、友梨奈のすぐ後ろに立つ。友梨奈は、正太郎が自分の真後ろにいることに気づいていないようだ。
線路を挟んで反対側の、下り電車が入るホームに立つ人間は疎らだが、正太郎がいる上り電車が来るホームは、毎朝、足の踏み場も無いほど大混雑する。
やがて、すっかり聞き慣れたメロディが流れ、快速電車がホームに入った。車両が停止してドアが開く。車内はかなり混雑しているが、下車する乗客は少ない。そして、その何倍もの人間が、電車の中へと乗り込んでいく。
友梨奈は、まだ正太郎の存在には気づいていない。正太郎は、友梨奈の背中に密着しながら、満員電車の中へと入っていった。
車内は、人と人との隙間が全く無い状態で、正太郎は文字通り、背後から友梨奈に密着していた。
発車メロディが流れ、ドアが閉まって電車がゆっくりと加速し始めた時、正太郎は、電車の揺れに紛れて腰を前に出し、ズボンの中で半ば硬くなり始めた男性器を友梨奈のお尻に押しつけた。
制服のズボンの中で頭をもたげる正太郎のペニスが、ミニタイトの上から友梨奈のお尻の谷間にめり込んだ。
(き、気持ちいいっ!友梨奈さんのお尻、最高だ!)
正太郎のペニスは、友梨奈のお尻の感触を心地よく感じ、たちまちズボンの中で硬くなる。そして、敏感な亀頭やカリが友梨奈のミニ丈のタイトスカートの生地越しに、彼女のヒップに擦れる度、正太郎は快感を覚える。
(ああ・・・気持ちいいっ!)
正太郎は、思わず腰を突き出し、勃起したイチモツを友梨奈のお尻に押しつける。
タイトスカートに覆われた友梨奈のヒップが、正太郎の腰の動きに合わせてムニュムニュと変形する。しかし、友梨奈は抵抗する素振りを全く見せない。それに気をよくした正太郎は、さらに腰を突き出し、友梨奈のお尻に密着する。
正太郎のペニスは、タイトスカートに包まれた友梨奈のヒップをぐいぐいと押す。同時に、密着する太ももが圧されながらその柔らかな感触をズボン越しに伝えてくる。
(ようし・・・・・・・)
正太郎は右手を動かし、友梨奈のヒップに手を伸ばした。そして、スカート越しにお尻に触れると、ゆっくりと撫で始める。
正太郎の手は、友梨奈の生尻に直接触れている訳ではないが、タイトスカート越しにヒップの形をなぞっていく。
(ああ・・・すごく柔らかい)
正太郎の手は、ミニスカの生地の上でゆっくり上下左右に動きながら、友梨奈のお尻を撫で回す。明らかな痴漢行為だが、友梨奈は抵抗するどころか、正太郎が触りやすくなるように、お尻を後ろに突き出してきた。
(よし、次は・・・・・・)
正太郎は、手のひらで友梨奈のお尻を撫で、中指をもぞもぞと動かして、その谷間を指先で突いた。
(カンチョー!)
正太郎が中指を友梨奈のお尻の谷間に突き刺すと、友梨奈はビクッとして腰を引いた。
(ふふふ・・・友梨奈さん、カンチョーされたのに気づいたみたい)
正太郎は、さらに指に力を込める。すると、友梨奈はおずおずとお尻を突き出してきた。その可愛らしい仕草に、正太郎の嗜虐心は更に燃え上がる。そして、正太郎の心に、さらなる変態的な欲望が湧き上がった。
(よし、こうしてやる!)
正太郎は、右手を友梨奈のタイトスカートのスリットの中に入れた。そして、全く遠慮会釈なく、スカートをめくり上げ、薄いレース生地のパンティーに包まれたお尻を露出させる。
(ああ、お尻だ・・・友梨奈さんのお尻・・・)
正太郎の右手は、友梨奈のパンティーに包まれた尻を撫で回す。タイトスカート越しに触るのとまた違った感触だった。友梨奈の程よく脂肪が付きながらも引き締まったヒップラインを、右手の手のひら全体で楽しみ始める。
正太郎は、すっかり舞い上がり、ブレーキが壊れた状態になっていた。そして、今度は、下着の上から友梨奈のお尻の谷間の奥を、右手の中指の指先で突いた。
(カンチョー!)
正太郎の指先が下着越しに肛門を襲った瞬間、友梨奈は、またもビクッとして腰を引いた。そのせいで、正太郎の指先が更に友梨奈のアヌスを刺激する。
(ひっ!ダ、ダメッ!お、お尻の穴はぁ!お尻の穴はぁ!)
友梨奈は、訴えかけるような目で背後の正太郎を見た。その表情は、まるで怯える小動物のようだった。
だが、正太郎は気にする様子もない。今度は人差し指を、パンティー越しに友梨奈の肛門に押し当て、突き刺す。
(いやぁぁぁぁん!)
友梨奈は腰をくねらせた。だが、正太郎は逃さない。左手で友梨奈の腰を押さえつつ、肛門に指を押し込む。すると、友梨奈はそれだけで感じてしまったかのように身をよじらせ始めた。
正太郎の指は、パンティー越しに肛門をグリグリと押し続ける。その度、友梨奈はビクビクと体を震わせる。そして、そのたびにセクシーなヒップが揺れ動くのだ。
(ああん!そんな、ダメッ!おかしくなるっ!)
しかし、友梨奈は、正太郎の指先がアヌスを刺激する度に、下半身にまるで電流のような快感が走るのを感じていた。
やがて、友梨奈の腰に回されていた正太郎の左手がタランチュラのように腹の上を這い上がり、ブラウス越しに乳房を揉み始める。
(ああん!)
友梨奈は、既に抵抗する力を失っていた。そして、正太郎の痴漢行為は徐々にエスカレートしていく。
正太郎は、左手を乳房に当てながら、右手でスカートを捲り上げ、パンティーに包まれた豊かなヒップを撫で回し始めたのだ。
(いや・・・やめてっ!それ以上は・・・・・ああぁんっ!ダメェッ!!)
友梨奈は腰を震わせて悶えるが、正太郎は全く意に介さない様子で愛撫を続ける。
やがて、正太郎の右手が友梨奈のパンティーの中に侵入し、生尻を直接揉み始めた。
(ああぁ・・・お尻ぃ!お、お尻ダメェッ!!)
友梨奈は目に涙を浮かべながら背後にいるお気に入りの少年を見るが、正太郎はお構いなしに尻を揉み続ける。そして、ついには正太郎の指が、お尻の谷間の奥へと侵入してきたのだ。
(ああっ!ダ、ダメエエッ!そっ、そこはぁあああっ!!)
正太郎の指先がアヌスを突いた瞬間、友梨奈は心の中で一際大きな叫び声を上げた。しかし、正太郎は容赦なく指先をグリッと押し込み始めた。
正太郎は、友梨奈が全く抵抗せず、痴漢行為を受け入れていると見なした。そして、正太郎は、右手の中指でパンティー越しに友梨奈のお尻の割れ目を突いた。女性にカンチョーだなんて、小学生の時に、美人な若い新任の担任にした時以来だ。
正太郎が指先で下着越しにアヌスをぐりぐりと弄ると、友梨奈は押し殺した悲鳴をあげる。
正太郎は、そんな友梨奈の反応を見てさらなる欲望に火がついたようだ。
(さあ、もっとしてやる!)
正太郎の指が、友梨奈のお尻の谷間へと再び侵入しようとした瞬間、電車は急カーブに差し掛かった。車内が大きく傾き、正太郎と友梨奈の体も傾く。
そして、その拍子に友梨奈がバランスを崩したせいで、二人の体が密着した状態で窓に押し付けられる格好になる。結果、正太郎の指先は、パンティーの布地と共に、友梨奈の肛門に浅く突き刺さった。
正太郎が指先でぐりっと押し込むと、友梨奈のアヌスは、その指先に吸い付くような感触を返してくる。そして、同時に友梨奈の口から押し殺した喘ぎが漏れた。
「アウッ!うグググッ!」
正太郎は、完全に舞い上がり、遂には、右手を友梨奈のパンティーの中へ侵入させ、彼女の生尻を掴む。そして、その中指を蚯蚓のようにうねらせ、友梨奈の臀部の谷間に埋め込むと、指先で彼女の生肛門を突いた。更に、正太郎の左手は、友梨奈のブラウスのボタンを外すと、胸元に侵入し、ブラジャーの下に滑り込むと、友梨奈の生の乳房を直接揉み始めたのだ。
(ああ・・・ダ、ダメェッ!お尻ぃいいいんっ!!)
友梨奈は心の中で絶叫し、身体をびくびくさせる。だが、正太郎の愛撫は止まらない。それどころかさらに激しい動きになった。
そしてついに、その時が来た。友梨奈の肛門から直腸の中へ、正太郎の中指が更に深く沈み込み始めたのだ。
(だ、ダメッ!そんなにされたらぁ!)
正太郎の右手の中指が、友梨奈の直腸の内部を繰り返しかき回す。更に、右手の手のひらが臀部を、左手が乳房を容赦なく揉みしだく。更に、友梨奈の首筋を正太郎の舌が這い始めた。
満員電車の中で、軽い痴漢プレイをして少年をからかうつもりだったのが、いつの間にか、敏感な弱点を攻められ、友梨奈は絶頂寸前にまで追い詰められていた。
そして、正太郎の指が友梨奈の肛門に深く突き入れられ、同時に、左手の手のひらが生の乳房を揉みしだき始めた時、遂にその時が来た。
正太郎の指先が、友梨奈の直腸の奥にあるS字結腸にまで達したのだ。その瞬間、友梨奈は絶頂を迎えた。
全身を痙攣させ、口から涎を垂らしながら絶頂する姿はまるでレイプされたかのような有様だったのだが、幸いにもこの混雑した車内では誰も気づかなかったようだ。
正太郎は、不意に、友梨奈に対して、怒り、いや、羨望に近い気持ちを抱いた。
(友梨奈さんだけ気持ちよくなって、不公平じゃないか。僕だって気持ちよくなりたいのに!)
正太郎は、友梨奈のタイトスカートをめくり上げ、パンティーに包まれたお尻を露出させる。そして、制服のスラックスのチャックを下げ、先端から我慢汁を垂らす、硬くなっていきり立つペニスを取り出す。幸いにも、友梨奈とは密着状態になっているおかげで、他の乗客に剥き出しの男性器を見られることは無かった。
そして、正太郎は友梨奈の臀部の谷間に男根を押しつけ、はだけたブラウスの中に両手を差し入れ、彼女の乳房を乱暴に揉みつつ、腰を振り始めた。正太郎の手のひらには乳房、ペニスと下腹部には臀部と、女性の身体のうち、柔らかく、甘美な部分の双璧とも言えるパーツの感触が広がる。
(気持ちいい!友梨奈さんのお尻!気持ちいい!)
オナニーでは決して味わえない、生の女体の甘美な感触。正太郎は、ここが満員電車の中であることをすっかり忘れ去り、友梨奈の身体を貪ることに夢中になった。
正太郎は、友梨奈の生乳を鷲掴みにし、尻の谷間にペニスを激しく擦りつける。そして、友梨奈の口からは押し殺した喘ぎ声が漏れ出す。
正太郎の腰と両手の動きは更に加速し、友梨奈もそれに呼応するかのように腰をくねらせる。
やがて、二人はほぼ同時に限界を迎えた。正太郎のペニスから勢いよく精液が放たれ、友梨奈の尻に飛び散る。
一方、友梨奈のヴァギナからは愛液がどろりと垂れ、友梨奈の下着は男女両方の体液でぬらりと汚されていた。