淫乱痴女と痴漢少年 作:由波紫原
「明日は日曜日なんだし、学校はお休みでしょ?私も仕事が休みだし、今日は泊まって行ったらどう?そうだ。ご両親には、友達の家に泊まるとかラインかメールをしておいて、さ」
帰り道、友梨奈は自転車を押す正太郎にそう言う。時刻は午後5時を過ぎている。
「あ、僕の親、実は、今は二人とも仕事で海外にいるんです。それで、暫くは一人で家に住んでいるんです」
「えっ!それじゃ、ご飯とかはどうしているの?」
友梨奈は驚きで目を丸くした。
「食費とかは振り込んで貰っているので、自分で買ったり、ウーバーイーツで頼んだり・・・・・昼飯は学食で食べています」
「あら!大変じゃない!なら、夕ご飯、作ってあげるし、今日は泊まっていって!」
正太郎は少しだけ躊躇った。だが、自宅に帰っても、夕食は自分で買わねばならないし、あわよくば、友梨奈と先程の痴漢プレイの続きができるかもしれない。
「わかりました。ありがとうございます」
「よしっ!そうと決まれば、私についてきて!家までは、そこまで遠くないから」
友梨奈が住むマンションは、正太郎の自宅から歩いて3、40分といったところにあった。住宅街の一軒家で住んでいる正太郎にとって、街中にある集合住宅は新鮮だった。周囲には、コンビニやファミレス、ホームセンターなどが立ち並んでいる。
その7階建てのマンションは、独身者向けといった様子で、エントランスにはオートロック式のドアと、各部屋につながるカメラ付きのインターホンと部屋番号が描かれた大きな宅配ボックスが設置されていた。
「5階の511が私の部屋よ。ついてきて」
友梨奈は、ドアの鍵を回し、階段へ向かう。正太郎は、友梨奈の後ろからついていく。その時、正太郎は青いミニ丈のタイトスカートに包まれた、友梨奈のヒップを眺めていた。友梨奈が脚を動かすたびに、ふっくらとしていて、かつ、形が良い彼女の尻が左右に揺れる。
正太郎の脳裏には、先程のプールでの痴漢プレイが思い出される。その時、正太郎は友梨奈のビキニパンティの中に手を入れ、彼女の尻をまさぐったのだ。
友梨奈が階段を上るたびに、スカートの後ろの深いスリットから白い太腿がちらつくが、下着の股のクロッチがぎりぎり見えない。そんな友梨奈のスカートの中を、正太郎は目を皿のようにして、階段を上りながら食い入るように見る。
(残念だな。あと少しだけ階段の角度が急だったら・・・・・)
正太郎の脳裏には、階段の踊り場で、友梨奈が尻を突き出し、タイトスカートをまくり上げてパンティを下ろし、正太郎に尻を見せる姿が浮かんでいた。
だが、その妄想も束の間。友梨奈は5階まで上がりきる。そして、一番奥のドアの前で立ち止まると、鍵を差し込んだ。
ガチャリという音と共にドアが開く。
友梨奈は先に中へ入ると、玄関で靴を脱ぎ始めた。正太郎がそのまま友梨奈の部屋の玄関に入った時だった。靴を脱ぐために屈んだ友梨奈のお尻が、正太郎の股間にむにゅり、と押しつけられたのだ。
(おうっ・・・・・・!)
余りの快感に、正太郎は思わず友梨奈のお尻に下半身をグイグイと押しつけた。
だが、その感触を楽しみながらも、正太郎はふと我に返る。
(やばい!)
友梨奈は、正太郎の方を振り返り、いたずらっぽく笑った。
「いやぁん。もうちょっとだけ我慢してね」
友梨奈は、そう言って腰を数回、左右に振った。友梨奈のお尻が股間を擦る。
正太郎は、思わず出そうになる声を必死に押し殺した。
友梨奈は、靴を脱いで玄関から上がると、正太郎の手を引いてリビングへと案内した。
リビングには、ソファとテーブルがあり、テレビやエアコンがついていた。キッチンは対面式で、カウンター越しに友梨奈の後ろ姿が見える。
夕食を待つ間、正太郎はスマホでユーチューブの動画を見ていた。やがて、キッチンからニンニクが炒められる匂いが漂ってくる。食欲をそそるその匂いに、正太郎の胃袋が盛大に音を鳴らした。
二人は、ペペロンチーノとサラダ、ローストポークをゆっくりと時間をかけて食べた。友梨奈は、食べ盛りの高校生である正太郎のために、料理を多めに作っていたのだが、それが功を奏したようだ。正太郎は、約2人前の料理を軽く平らげてしまったのだ。
「今日は運動をしたし、お腹空いたよね。多めに作っておいて良かった」
友梨奈は、にっこりと笑い、空になった食器を正太郎と共に片付ける。
「いつも大盛りで頼んでしまうんです。食べきれなかったら、次の日の朝に食べますね」
「そりゃ、高校生だし、たくさん食べるよね。さ、シャワーを浴びないと。プールの水って、塩素がたくさん入っているから、ちゃんと流さないと、髪がごわごわになっちゃうし、お肌も荒れちゃうからね」
「た、確かにそうですね」
「それで、私、良いことを思いついたんだけど・・・・・・正太郎君、してくれるかな?」
友梨奈が、正太郎に鼻と唇同士がくっつきそうなくらい顔を近づける。
「な、何ですか・・・・・?」
正太郎はギョッとなり、目を見開いて友梨奈を見る。
「私が先にシャワーを浴びて、その途中で正太郎君が入ってきて、私を襲う、ってのはどう?」
「えっ、あっ、いいですね」
「そうと決まれば、早くお皿を洗って、シャワーにしよう!」
友梨奈はにっこりと、とびきり淫らな笑顔を正太郎に向ける。
(シャワー中に友梨奈さんを襲う・・・・・、つまりは、レイプしろってことだよな・・・・・)
「それじゃ、途中から入って来てね」
友理奈は、部屋のハンガーに掛けてあったバスタオルを持ち、風呂場へと向かった。
友理奈が風呂場に入ってすぐに、シャワーが流れる音と共に、やや小さな鼻歌が聞こえてきた。
正太郎は、そっと脱衣場に入った。浴室の曇ガラス越しに、ぼやけた友梨奈の裸体が見える。
(よし、いきなり襲ってやろう)
正太郎は服を脱ぎ、洗濯カゴの中へ放り込む。友梨奈を襲うという興奮から、男根はすっかり硬くなって上を向いていた。
そして、正太郎は浴室のドアを開いた。そこには、ドアに背を向け、後ろに突き出した尻を左右に振りながらシャワーを浴びる友梨奈がいた。まるで、正太郎を待ちわびているかのように。
正太郎は、友梨奈に背後から抱きつき、右手で乳房を、左手で彼女の股間を乱暴に掴み、ギンギンに勃起した陰茎を友梨奈のお尻の谷間に強く押しつけた。
背後から襲う、というシチュエーションは正太郎の妄想の中の強姦だった。だが、今まさにそれが現実のものとなっていた。
正太郎は、右手で友梨奈の乳房を激しく揉みながら、左手の中指と薬指を彼女の膣内にズブズブと侵入させ、臀部にペニスを激しく擦り付ける。
「ああんっ・・・!激しいっ!!」
友梨奈が、ビクンと身体を震わせる。シャワーの飛沫で濡れた白い尻が左右に激しく揺れ、正太郎の男根を擦る。
「ああんっ、し、正太郎君・・・い、いいっ!」
友梨奈は、お尻をいやらしく振りながら喘ぎ声を上げる。だが、それでもまだシャワーの水流と自分の喘ぎ声でかき消されていると思い込んでいる。
正太郎は、さらに激しく腰を振り、友梨奈の膣内を指で掻き回す。すると、我慢汁が溢れてきたのか、徐々に滑りが良くなってくる。そのおかげで、正太郎の陰茎がより強く彼女の尻に擦れるようになる。
「ああっ!だめぇ!ああぁあんっ!!」
友梨奈は両脚を下品にがに股に開き、尻を前後左右にいやらしく振りながら、シャワーの水音にも負けないくらいの大きな喘ぎ声を上げ続けた。
正太郎は友梨奈に覆い被さるように身体を前に倒し、彼女の乳房を揉みしだきながら、なおも激しく腰を前後に振りつつ、ペニスを臀部に擦りつける。
正太郎は、友梨奈を、尻を後ろに突き出したまま、がに股にして両手を浴室の壁に突くという姿勢にさせた。そして、膝を床につき、両手を友梨奈の腰に巻きつけると、顔面を友梨奈の尻の谷間に埋め込んだ。
「あっ、ま、待って!正太郎君!そ、そんなこと・・・・・・アアアーッ!ダメーッ!」
正太郎は、唇を友梨奈の蟻の門渡りに這わせ、前に向かってベロリと舐めると、それを友梨奈の膣内に突き入れたのだ。
友梨奈は、シャワーの飛沫が飛ぶほどの勢いで激しく尻を上下左右前後に振りながら、逃れようとしたが、正太郎の両腕がガッチリと腰に巻きついているため、身動きが取れない。
その一方で、正太郎の舌先は、友梨奈の膣頸部を通り、小陰唇を舐め、そして、女性の身体の中で最も敏感な淫核をぐりぐりと繰り返し攻め始めた。
「あ、ああっ!もうダメッ!イク・・・イクッ!イッちゃうのぉっ!!アアーンッ!!」
友梨奈は、ビクンと身体を大きく震わせて絶頂を迎えた。それと同時に、正太郎の顔面に大量に潮をぶちまけた。
正太郎は、顔が潮まみれになりながらも、友梨奈の下半身にむしゃぶりつき、舌や唇を彼女の尻肉にジュポジュポと下品な音を鳴らしながら這わせる。
正太郎は、友梨奈の尻に顔を埋めたまま、再び彼女の蟻の門渡りに舌先を押し当て、激しく舐め回す。更に、友梨奈の股間を掴んでいる右手の人差し指と中指を膣内に挿入し、中を激しく搔き回した。
「んっ、んほおおおぉっ!お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛っ!」
友梨奈はがに股になって下半身をくねらせ、その美貌からは信じられないくらい下品な嬌声を上げる。
正太郎の指は、友梨奈の膣壁を激しく擦りながら出入りを繰り返し、ぬちゃぬちゃという音を立てる。そして、友梨奈の膣内からは大量の愛液が溢れ出る。
友梨奈の割れ目がひくつくたびに、彼女の股間から潮が吹き出す。その量は尋常ではないほど多くて、浴室の壁や床をびっしょりと濡らすほどだった。
やがて、友梨奈は全身を痙攣させながら絶頂を迎えたのだった。しかし、正太郎はまだ収まりがつかず、友梨奈を浴室から連れ出し、全身をバスタオルで拭うと、ベッドまで連れて行った。