隷属の円舞曲(ワルツ) ~黒の皇帝と囚われの姫君たち~ 作:カイト__
【序章:夜明けの呼び出し、反抗の騎士への新たな『儀式』】
まだ薄暗い早朝の空気は、ひんやりとして静謐だった。しかし、神聖ブリタニア帝国皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの私室に隣接する、あの豪奢なバスルームだけは、これから始まるであろう歪んだ儀式を予感させるかのように、重く、息詰まるような、そして微かにアンモニアの刺激臭が混じるかのような空気に満たされていた。
ヴィレッタ・ヌゥは、皇帝直属の衛兵によって、独房のような彼女の部屋からまだ眠気の残る中、無理やり引きずり出され、この場所へと連れてこられた。数日前の、初めての本格的な「調教」――言葉責め、打擲、そして屈辱的な口腔奉仕と、喉奥まで捩じ込まれ顔面を汚された白濁液の記憶――は、まだ生々しく、彼女の心と体に深い傷跡を残していた。手足の枷は外されることなく、彼女の動きを制限し、時に苦痛を与えるチャクラのようなエネルギーが微かに流れている。
(また…呼び出しか…! あの男、今度は何をさせる気だ…! 朝っぱらから…!)
ヴィレッタの鳶色の瞳には、拭いきれない恐怖と共に、それを上回るほどの激しい怒りと憎悪の炎が、寝起きにも関わらず燃えていた。彼女は騎士だ。たとえ囚われの身となり、奴隷と蔑まれ、その身体を慰みものにされようとも、その誇りまで完全に捨て去ったわけではない。隙あらば、必ずこの状況から脱し、そしてあの傲慢な皇帝に一矢報いてやる。その決意だけが、かろうじて彼女の心を支えていた。
バスルームの中央には、既にバスローブを纏ったルルーシュが、豪奢な椅子にゆったりと腰掛け、彼女を待っていた。その表情は夜明け前の薄明りの中では読み取れないが、射抜くような紫の瞳の奥には、冷徹な光と、そして彼女の尽きぬ抵抗心を試すかのような、嗜虐的な好奇心が暗く宿っているように見えた。
「来たか、ヴィレッタ」ルルーシュは、静かに口を開いた。一人称は「私」を基本としているようだが、その声には有無を言わせぬ絶対的な支配者の響きがあった。「随分と時間がかかったではないか。主(あるじ)を待たせるとは、奴隷としての自覚がまだ足りないようだな」
「私は貴様の奴隷ではない!」ヴィレッタは、反射的に言い返した。声が震えるのは、怒りか、恐怖か、それとも両方か。
「ほう…まだその口がきけるとはな」ルルーシュは、面白そうに眉を上げた。「前回の『教育』が、まだ足りなかったと見える。ならば、今朝は、より効果的な『儀式』から始めるとしようか。君のその、騎士の誇りとやらを、根底から汚し尽くす、聖なる…いや、穢れた儀式だ」
彼は、ゆっくりと立ち上がると、ヴィレッタの前に立った。寝起きだというのに、その立ち姿には隙がない。
「奴隷たるもの、主人の全てを受け入れ、そしてその身をもって尽くすのが当然の務めだ」彼は、まるで敬虔な聖職者が教義を説くかのように、しかしその内容は冒涜的だった。「それは、主人が生み出すもの…その体内から排泄されるもの…たとえそれが、汚物であろうとも、例外ではない」
彼は、自身の体を指さした。より正確には、その下腹部を。
「私が、これから朝一番の『浄化』を行う。体内の老廃物を、外に出す。そして、その『恵み』を、貴様が、その反抗的な口で、一滴残らず受け止めるのだ。それが、今日の最初の『朝の奉仕』。…分かったかね?」
飲尿――その、人間の尊厳を根底から否定し、汚濁の極みとも言える命令。ヴィレッタの顔から、さっと血の気が引いた。全身の血が凍りつくような感覚。
「ふ…ふざけるな! 貴様、正気か!? 人間の…お前の尿(小便)を飲めだと!? そんなこと…! できるわけがないだろう! 汚らわしい!」彼女は、激しい嫌悪感と吐き気を覚えながら、絶叫した。
「できるかできないか、ではない。やるのだ、ヴィレッタ」ルルーシュの声は、氷のように冷たく、一切の感情を排していた。「これは命令だ。皇帝命令であり、そして、君の『ご主人様』からの命令だ。もし拒否するならば…そうだな、貴様がかつて忠誠を誓ったブリタニアの、他の騎士たちをここに呼び寄せ、貴様の代わりに、この『栄誉』ある奉仕をさせてやるというのはどうかな? 貴様の同僚たちが、俺の黄金のシャワーを浴び、その聖水を飲み干す様を見るのは、さぞかし愉快だろう。あるいは、貴様が記憶を失っていた時に世話になったという、あの扇要とかいう男に…」
「やめろっ!!!」ヴィレッタは、彼の言葉を遮るように絶叫した。他の人間を巻き込むことだけは、避けなければならない。特に、扇のことは…。あの男にだけは、自分のこの惨めな姿を知られたくない。
「…ならば、どうするかね?」ルルーシュは、冷酷な選択を迫る。その目は、彼女の苦悩を愉しんでいる。
ヴィレッタは、唇を強く噛み締め、悔しさと絶望に身を震わせた。涙が溢れそうになるのを、必死で堪える。彼女には、もはや選択肢は残されていなかった。騎士としての誇りを守るために、他の者を犠牲にはできない。
「……わかった……」か細い、しかし燃えるような憎悪に満ちた声で、彼女は屈服の言葉を口にした。「…やれば…いいのだろう…この…悪魔め…!」
「フッ、それでいい。物分かりが早くて助かるよ」ルルーシュは、満足げに頷いた。「さあ、跪け。そして、俺の『恵み』…その黄金の聖水を受けるにふさわしい、最も卑しい、雌犬の姿勢をとるのだ」
ヴィレッタは、全身の震えを抑えながら、ゆっくりと床に膝をつき、そして…あの、犬のように屈辱的な四つん這いの姿勢へと、その身を屈めていった。硬い床が、彼女の膝と手のひらに食い込む。騎士の誇りは、今、泥の中に、そしてこれから注がれるであろう汚物の中に、塗れようとしていた。
【第一幕:黄金の洗礼、抵抗の中の屈辱的嚥下】
四つん這いの姿勢で、床に顔を押し付けるようにさせられたヴィレッタ・ヌゥ。その背後には、絶対的な支配者である皇帝ルルーシュが、まるで祭壇に生贄を捧げる神官のように、厳かに立っている。彼女の体は、恐怖と屈辱、そしてこれから行われるであろう、想像を絶する行為への強烈な嫌悪感によって、小刻みに震え続けていた。首輪と鎖(もし装着されていれば、さらに屈辱感は増すだろう)が、カシャリと冷たい音を立て、彼女の隷属を強調する。
「顔を上げろ、ヴィレッタ。そして、口を開けよ」ルルーシュの、冷徹にして甘美な響きさえ帯びた命令が、静かなバスルームに響く。「主人の『恵み』を、その汚れた口で、有り難く頂戴するのだ。さあ、早くしろ。俺の膀胱も、限界に近い」
ヴィレッタは、顔を上げたくなかった。口を開きたくなかった。しかし、背後から感じる、彼の有無を言わせぬオーラと、逆らった場合の結末への恐怖が、彼女の体を強制的に動かす。彼女は、ゆっくりと、まるで断頭台に首を差し出す罪人のように顔を上げ、そして震える唇を、わずかに開いた。その鳶色の瞳には、涙が溢れんばかりに溜まり、そして深い絶望と、諦観の色が浮かんでいた。
ルルーシュは、そんな彼女の表情を、まるで熟れた果実が堕ちるのを待つかのように、満足げに見下ろしながら、バスローブの前を寛げ、自身の、朝の生理現象で熱く硬く張り詰めた男根を露わにした。そして、その先端の尿道口を、ヴィレッタの開かれた口元へと、正確に合わせた。彼のモノから放たれる、生々しい雄の匂いが、彼女の鼻腔をくすぐる。
「さあ、始まるぞ。一滴たりとも、零すでないぞ。これは、俺から君への、最初の『祝福』だ。もし零せば…その時は、貴様のその生意気な舌で、このバスルームの床全てを、ピカピカになるまで舐めて綺麗にしてもらうからな」
悪魔のような宣告と共に、彼はゆっくりと、しかし確実に、放尿を開始した。
ジョボボボボ……ジョボ……ジョボボ……!
温かく、そして強烈なアンモニア臭を伴う、濃い黄色をした液体――彼の尿――が、勢いよく、まるで滝のように、ヴィレッタの口の中へと、直接注ぎ込まれていく。
「んんんんーーーーーっっ!!!!!! むぐっ! ぐぶっ! ぉえっ!!!! ぶふぉっ!」
口いっぱいに広がる、耐え難いほどの、生々しい温かさ、塩辛さ、苦さ、そして鼻腔と脳髄を直接突き刺す強烈な臭いと味。その黄金色の液体が、舌を、歯茎を、喉の奥を、容赦なく侵食し、汚していく。ヴィレッタは、激しい吐き気に襲われ、反射的に顔を背けようとし、口を閉じようとする。しかし、ルルーシュに顎を掴まれ、頭を押さえつけられており、それは叶わない。
「飲め! 飲み干せと言っているだろうが! 俺の身体から出たものだぞ? 光栄に思え!」
彼の怒声が響く。彼女は、涙と涎を止めどなく垂れ流しながら、必死に、その不快極まりない液体を、えずきながらも、ゴクリ、ゴクリと、少しずつ飲み込もうとする。その度に、胃の腑が痙攣し、吐き気がさらに強くなり、喉がひきつる。
しかし、尿の勢いは衰えない。健康な成人男性の朝一番の排尿量は、決して少なくないのだ。すぐに彼女の口の中は、その黄金色の、泡立つ液体で完全に満たされ、処理能力を超えて溢れ出し始めた。温かい尿が、彼女の唇の端から、顎を伝い、白い首筋を濡らし、そして着ている(あるいは着ていないかもしれない)衣服の胸元へと、まるで汚れた川のように、無惨に流れ落ちていく。その温かく湿った感触と、鼻をつく悪臭が、彼女の羞恥心と嫌悪感を、さらに極限まで掻き立てる。
「いや…! もう、無理…! 吐きそう…! げほっ…! ぉえっ…! ぐぶっ…」
彼女は、必死に訴えるが、ルルーシュは全く意に介さない。彼は、膀胱が完全に空になるまで、あるいは、彼女の抵抗の意志がこの汚濁の中で完全に溶け落ちるまで、この屈辱的な洗礼の儀式を続けるつもりなのだ。
「そうだ、その顔だ、ヴィレッタ! 苦痛と屈辱に歪み、涙と涎と俺の尿(ションベン)にまみれた、その無様な顔! それこそが、奴隷である貴様にふさわしい! もっとよく見せろ!」
彼は、サディスティックな喜びと共に、彼女を罵倒し続け、その苦悶の表情を愉しむ。
ようやく、尿の勢いが弱まり、しぶきを上げるように最後の一滴が滴り落ちると、ルルーシュは満足げに息をつき、彼女の口から自身を引き離した。
「…ぷはっ…! げほっ! げほっ! ぉえええええっっ!!」
解放された瞬間、ヴィレッタは床に突っ伏し、激しく咳き込み、嘔吐いた。胃液と共に、先程飲み込んだばかりの尿が、床に吐き出されるかもしれない。口の中に残る、耐え難い後味と臭い。顔も、髪も、胸元も、彼の尿でぐっしょりと汚れてしまっている。その事実に、彼女の心は、深い、深い汚濁感と絶望に包まれた。騎士としての誇りも、女性としての尊厳も、今、この瞬間に、彼の排泄物によって、完全に汚され、地に堕ちたのだ。
【第二幕:口直しという名の『調教』、反抗の舌の快楽】
「…ふん、見苦しいな。だが、まあ、初めてにしては、よくやった方か」
皇帝ルルーシュは、床で嘔吐き、涙と己の汚物(尿)にまみれて震えるヴィレッタの姿を、冷ややかに見下ろしながら言った。その声には、わずかな満足感と、そして更なる陵辱への期待が滲んでいた。「だが、その口の中…随分と汚れてしまったようだな。俺が、直々に『口直し』をしてやらねばなるまい。俺のモノの方が、よほど美味であろう?」
口直し? その言葉に、ヴィレッタは嫌な予感を覚え、汚れた顔を上げた。濡れた髪が頬に張り付いている。まさか、この男は…この状況で、さらに…。
その予感は、的中した。ルルーシュは、自身の、まだ尿の雫が残り、しかし再び硬さを取り戻しつつある男根を、再び彼女の顔の前へと突きつけたのだ。
「さあ、ヴィレッタ。俺のこの『清浄なる槍』で、貴様のその汚れた口内を、綺麗にしてやる。感謝するがいい。お前の好きな、濃厚な味だろう?」
「ふざけるなっ!!!」ヴィレッタは、残された最後の力を振り絞って、絶叫した。「もう、たくさんだ! 貴様の思い通りになど、させてたまるか!」
彼女は、床に手をつき、ふらつきながらも立ち上がろうとした。しかし、枷と、そして先程までの消耗で、体は思うように動かない。
「まだ抵抗するか。全く、学習能力のない女だ」ルルーシュは、ため息をつくと、彼女の濡れた髪を鷲掴みにし、強引に引き寄せた。「ならば、貴様のその反抗的な舌が、どれほど俺のモノを求めているか、試させてもらおうか」
彼は、ヴィレッタの顔を押さえつけ、再びその口を、今度はさらに乱暴にこじ開けると、自身の、既に尿の匂いと自身の興奮による麝香のような匂いが混じり合った男根を、今度は性的な意図をもって、有無を言わさず深々と挿入した!
「んんんんーーーーーっっ!!!!!!!! むぐっ! ぐぶっ!!! ぉえっ!!!!」
口内が、再び巨大な異物で満たされる。先程の尿の不快な後味が残る口内に、今度は男根の生々しい感触と、より濃厚な雄の匂いが広がる。その不快感と屈辱感は、筆舌に尽くしがたい。しかし、同時に、先の飲尿という極限の屈辱を経た後では、この口腔性交が、どこか「マシ」なものに感じられてしまう、倒錯した感覚もあった。ヴィレッタは、必死に舌でそれを押し返そうとし、時には歯を立てて抵抗しようとする。
「ほう、まだ噛み付く元気があるか。だが、それも無駄だ。むしろ、その歯で俺の竿を傷つけでもしたら、どうなるか分かっているのだろうな?」
ルルーシュは、彼女の弱い抵抗を愉しみながらも、容赦なく口内を蹂躙していく。舌を自身の太い竿で根元から押さえつけ、喉の奥の敏感な壁を亀頭で何度も突き、そして時には、歯茎や唇の内側を強く擦り上げる。その度に、ヴィレッタの口から、苦痛と屈辱、そして…混じり始めた甘い響きを帯びた、くぐもった呻き声が漏れる。涙が、再び溢れ出し、彼のものと混じり合い、口元からだらだらと流れ落ちていく。
「どうした? 気持ちよくはないのか? 女の口というのは、男のものを咥え、奉仕するためにあるのだろう?」彼は、わざと卑猥な言葉で彼女を挑発し、その反応を観察する。「もっと、舌を使え。俺を悦ばせてみろ。さもなくば、今度こそ、その反抗的な舌を引き抜いてやるぞ?」
恐怖と、屈辱と、そして…否定したいのに、否定しきれない、体の奥底から湧き上がる、微かな、しかし無視できない確かな反応。特に、喉奥を突かれるたびに、子宮がきゅんと疼く感覚。ヴィレッタの精神は、この口腔への執拗な陵辱によって、再び限界へと近づいていた。彼女の抵抗の意志は、まだ折れてはいない。しかし、その意志とは裏腹に、体は、徐々に、しかし確実に、この支配者の望む方向へと、快楽を覚え、変えられていこうとしているのかもしれない。その証拠に、彼女の舌は、もはや抵抗するのではなく、彼の竿を絡めとるように動き始めていた。
【第三幕:白濁の洗礼、汚される騎士の魂】
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは、ヴィレッタ・ヌゥの、涙と唾液、そしておそらくはわずかな血液と尿の残り香で濡れた口内を、自身の巨大なもので蹂躙し続けることに、深い、そして粘つくような満足感を覚えていた。彼女の必死の抵抗が徐々に弱まり、苦悶に歪む表情の中に、不本意ながらも快楽の色が滲み始める様、そして時折見せる、屈辱に震えながらも彼の刺激に反応してしまう瞳。その全てが、彼の歪んだ支配欲を完璧に満たしてくれる。彼は、この誇り高き騎士の精神を、その最も象徴的な部分である「口」を通じて、完全に破壊し尽くし、快楽の烙印を押そうとしていた。
「さあ、ヴィレッタ…もっとだ…もっと俺を受け入れろ…その舌で、その喉で、俺を味わえ…」彼は、彼女の頭を押さえつけ、さらに深く、激しく、その口内を、まるで第二の膣のように突き上げ始めた。「貴様のその頑なな心も、この快楽(あるいは苦痛)の前には、無力なのだ…! 感じているだろう? お前の体が、俺を求めているのを!」
「んんんっ! むぐっ! げほっ…! げほっ! んっ…♡♡ あ…♡」
ヴィレッタは、窒息しそうな苦しさと、嘔吐感、そして内部を抉られるような感覚に、もはや抵抗らしい抵抗もできなくなっていた。意識が朦朧とし、ただされるがままに、彼の暴力的なまでの口腔性交を受け入れるしかない。涙が、止めどなく流れ落ち、床に汚れた染みを作っていく。しかし、その涙に混じって、口元からは熱い吐息と、抑えきれない甘い喘ぎ声が漏れ始めていた。
そして、ついに、ルルーシュは自身の絶頂が間近に迫っているのを感じた。彼の腰の動きはさらに激しさを増し、ヴィレッタの喉奥を執拗に突き上げる。彼は、この「調教」の総仕上げとして、彼女のその反抗的な魂に、そしてその汚された口と顔に、自身の白濁による、最終的な、そして最も濃密な刻印を刻みつけることを決めた。
「ヴィレッタよ…!」彼は、荒い息をつきながら、彼女の耳元で囁いた。その声は、もはや完全に欲望に支配されている。「これが、貴様が俺の奴隷であることの、永遠の証だ! その身に、そしてその蕩けきった魂に、俺の白濁(すべて)を、深く刻み込むがいい!」
彼は、ヴィレッタの頭をさらに強く固定し、逃れられないようにすると、彼女の口内、そして溢れ出してその顔面へと、自身の白濁した精液を、怒涛のように、そして見せつけるかのように、迸らせた!
「んんんんんーーーーーーーっっ!!!!!!!! むぐぐぐっ! ぐぶっ! ごぼっ!!! んくっ…♡♡♡」
熱く、濃密で、そして雄の匂いを強く放つ白い粘液が、ヴィレッタの口内を完全に満たし、そして溢れ出し、彼女の顔全体――目、鼻、頬、額、そして乱れた黒髪――を、無残に汚していく。口内にも大量の精液が流れ込み、彼女はそれを吐き出すこともできず、むしろ、先の飲尿の経験と、繰り返される口腔への刺激によって、半ば無意識に、そしてどこか恍惚とした表情で、ごくり、ごくりと飲み下してしまっていた。その喉の動きを、ルルーシュは満足げに見つめている。顔や髪、そして胸元にまで飛び散った白い液体が、彼女の褐色の肌の上で、異様なほど扇情的に光っている。彼女は、むせ返り、嗚咽しながらも、全身を微かに痙攣させ、生理的な嫌悪感と絶対的な屈辱感の中で、しかし同時に、脳髄を痺れさせるような、抗いがたい快感の波に身を委ねていた。白目を剥き、口の端からは泡と涎と精液が混ざり合ったものが垂れている。意識は、快楽と汚濁の奔流の中に、完全に飲み込まれていた。
ルルーシュは、射精の深い快感の波に身を委ねながら、自身の精液で汚され、涙と涎と白濁にまみれ、そして深い絶望と、しかし否定できない快感の残滓に虚ろな表情で嗚咽するヴィレッタの姿を、最高の達成感と共に、見下ろしていた。これぞ、彼が望んだ光景。抵抗する者を、完全に打ちのめし、自身の汚濁で染め上げ、そしてその魂に、快楽という名の隷属の楔を打ち込む。これ以上の支配の証があるだろうか。
【終章:隷属の夜明け、消えぬ憎悪と続く調教】
射精が終わり、皇帝ルルーシュは、ようやくヴィレッタの口から自身を引き抜き、そして彼女の顔から手を離した。ヴィレッタは、床に崩れ落ちるように倒れ込み、激しく咳き込みながら、口内に残る精液を吐き出そうとしたが、それは虚しい試みだった。顔も、髪も、そして衣服(もし着ていれば)も、彼の白い精液で、べっとりと汚れていた。その姿は、もはやかつての誇り高き騎士ではなく、ただ、陵辱され尽くし、汚され尽くし、そしてその屈辱の中に快楽の種を植え付けられてしまった、哀れな存在でしかなかった。
「…ふん、今日の『朝の奉仕』は、これで終わりだ」ルルーシュは、自身の身なりを整えながら、冷ややかに言い放った。「少しは、奴隷としての『自覚』と『作法』が身についたかな? その蕩けた目つき、悪くないぞ」
ヴィレッタは、床に伏せたまま、何も答えなかった。ただ、その肩が、悔しさに、あるいは絶望に、それとも快感の残滓に、小刻みに震えているだけだった。しかし、その伏せられた顔の下で、彼女の鳶色の瞳には、まだ、消えることのない、強い光が宿っていた。それは、憎悪の光。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアに対する、骨の髄まで染み込んだ、決して消えることのない憎悪の炎だった。しかし、その炎は、以前よりもどこか弱々しく、揺らいで見えたかもしれない。
「まあ、良い。時間はまだいくらでもある」ルルーシュは、もはや彼女に何の興味も示さないかのように、背を向けた。「これから毎日、貴様が、そのくだらないプライドを捨て、俺の足元に傅き、そして俺の命令に悦んで従うようになるまで、この『教育』は続くのだ。次は、その尻穴でも開発してやろうか。覚悟しておくがいい」
その言葉は、彼女の未来に待つ、終わりのない、そしておそらくはさらに過酷で倒錯した隷属の日々を、冷酷に宣告するものだった。
彼は、部下を呼びつけ、後始末を命じた。
「この女を、独房へ連れ戻せ。ただし、その汚れは、すぐには落とさせるな。しばらくは、その『俺の印』を身に纏ったまま、今日の屈辱を、そして俺への服従を、その身に刻み込むがいい」
ヴィレッタは、部下たちに引きずられるようにして、部屋から連れ出されていった。その体は、疲労と、苦痛と、そして深い屈辱感で、もはや動かすこともままならない。しかし、その心の中では、決して消えることのない、強い憎悪の炎が燃え盛っていた。
(ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア…! 覚えていろ…! この屈辱、この恨み…! いつか必ず、貴様に思い知らせてやる…! この体が、どれほど汚されようとも!)
彼女の抵抗の意志は、まだ完全には折れていない。しかし、これから続くであろう、皇帝ルルーシュによる執拗な、そしてさらに巧妙になっていくであろう「調教」の中で、その意志が、いつまで保ち続けられるのか。それは誰にも分からない。
ルルーシュの歪んだ支配は続く。そして、それに抗おうとする者たちの、孤独で、絶望的な戦いもまた、続いていく。この漆黒の宮殿の中で、繰り広げられる、光と闇、支配と抵抗の物語。その結末は、まだ誰にも見えていない。ただ、ヴィレッタの心に灯った憎悪の炎だけが、いつかこの闇を焼き尽くす可能性を、秘めているのかもしれない。しかし、今はまだ、彼女もまた、長い、暗い隷属の夜の、始まりに立ったばかりなのだ。