隷属の円舞曲(ワルツ) ~黒の皇帝と囚われの姫君たち~ 作:カイト__
【序章:皇帝の鑑定眼、騎士の肉体への執着】
漆黒の皇帝宮殿、その奥深くにある私室。夜の帳が降り、部屋を満たすのは抑制された照明と、微かなワインの香り、そして絶対的な支配者である皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと、彼の前に引き据えられた一人の女騎士、ヴィレッタ・ヌゥの間に漂う、張り詰めた空気だけだった。
ヴィレッタは、先の「調教」――屈辱的な口腔奉仕と白濁による汚染――の後、独房で数日間を過ごさせられた。その間、彼女の心の中では、ルルーシュへの激しい憎悪と、自身の無力さへの絶望、そして騎士としての砕け散ったプライドが、嵐のように渦巻いていた。しかし、彼女はまだ死んではいない。その鳶色の瞳には、依然として、決して飼いならされることのない、野生の獣のような、鋭い抵抗の光が宿っていた。
「…また呼び出して、何の用だ、皇帝陛下」
ヴィレッタは、床に膝をつかされながらも、顔を上げ、その強い視線でルルーシュを射抜いた。その声には、恐怖よりも、むしろ剥き出しの敵意が込められている。
「フッ…その目、気に入らないな」ルルーシュは、椅子に座ったまま、彼女の抵抗的な態度を冷ややかに見つめた。「だが、それもまた、君という『素材』の魅力なのかもしれん。簡単に折れてしまっては、面白くないからな」
彼は、ワイングラスをゆっくりと回しながら、言葉を続けた。
「前回の『教育』で、君のその生意気な『口』は、少しはワシ…いや、私の意に従うことを覚えたようだが、まだ不十分だ。君のその、騎士として鍛え上げられた『身体』そのものが、まだワシの支配を完全には受け入れていない」
彼の紫の瞳が、ヴィレッタの、囚人服(あるいは、まだあの時の奴隷衣装かもしれない)の上からでも分かる、その引き締まった、しかし女性らしい曲線を持つ肉体を、ねっとりと舐め回すように見つめた。
「特に、君のそのプロポーション…噂には聞いていたが、なかなかのものらしいな。騎士という無骨な仮面の下に、どれほどの『女』が隠されているのか…今宵は、それをじっくりと『鑑賞』し、そして『教育』する必要がありそうだ」
その言葉に、ヴィレッタは全身の毛が逆立つのを感じた。身体を、鑑賞し、教育するだと? この男は、自分を、完全に物として、弄ぶつもりなのだ。
「ふざけるな! 私の体に、指一本触れてみろ! ただでは済まさんぞ!」彼女は、威嚇するように言い放った。
「ほう? この状況で、まだそんな口がきけるか」ルルーシュは、面白そうに口角を上げた。「ならば、試してみるがいい。君のその抵抗が、私の前でどれほど無力であるかをな。さあ、まずはその汚らわしい服を脱げ。そして、その『抜群のプロポーション』とやらを、この私に、隅々まで見せてみろ」
有無を言わせぬ命令。ヴィレッタは、激しく抵抗しようとしたが、背後に控えていた衛兵(あるいはルルーシュ自身)によって、あっけなく押さえつけられ、そしてその身を覆う最後の布さえも、乱暴に剥ぎ取られてしまった。彼女の、鍛え上げられた裸体が、再び、支配者の冷酷な視線の前に、晒されることになったのだ。
【第一幕:晒された騎士の裸身、執拗な視姦と『評価』】
完全に裸にされ、部屋の中央に立たされたヴィレッタ・ヌゥ。その身体は、騎士としての厳しい訓練によって、無駄な脂肪が削ぎ落とされ、しなやかで強靭な筋肉が、美しいラインを描いていた。日に焼けた健康的な肌は、滑らかで、力強さを感じさせる。胸は、綱手のような圧倒的な豊満さはないものの、鍛えられた胸筋の上に、形の良い、張りのある乳房が、誇らしげに存在を主張していた。細く引き締まったくびれは、彼女の運動能力の高さを物語り、そこから続くヒップラインと、長く伸びた脚は、まさに機能美と呼ぶにふさわしいものだった。それは、戦うための肉体であり、同時に、紛れもない、成熟した女性の肉体でもあった。
しかし今、その肉体は、彼女の意志とは関係なく、ただ一人の男の、執拗で、品定めするような視線に晒されている。ルルーシュは、椅子に座り直し、ワイングラスを片手に、まるで最高級の芸術品を鑑定するかのように、あるいは、これから解剖する標本を観察するかのように、彼女の裸体を、頭の先から足の爪先まで、ゆっくりと、そして念入りに眺め回し始めた。
「ふむ…」彼は、感心したように、あるいは値踏みするように、唸り声を漏らした。「なるほどな。これが、ブリタニアの騎士の肉体か。ただ美しいだけではない。強靭さと、しなやかさ、そして…抑えきれない野性味のようなものが同居している。実に、興味深い『素材』だ」
彼の視線は、まず彼女の顔立ち、その気の強そうな鳶色の瞳、固く結ばれた唇へと注がれる。
「その反抗的な目…気に入らんな。だが、それもまた、調教のしがいがあるというものだ。いずれ、その瞳が、恐怖と、そして快楽に濡れて、ワシに媚びるようになるのが、楽しみだよ」
次に、彼の視線は、彼女の首筋から、肩、そして腕へと滑り落ちる。
「鍛えられた、良い筋肉だ。だが、所詮は女の筋肉。私の力の前では、無力に等しい」
そして、彼の視線は、彼女の胸元へと到達した。彼は、特にその部分を、執拗に見つめる。
「胸は…大きくはないが、形が良い。実に、凛々しい胸だ。だが、飾りではないはずだな? その先端…ワシの視線だけで、既に硬く尖り始めているではないか。正直なものだ」
彼の言葉に、ヴィレッタは顔を真っ赤にして俯こうとしたが、ルルーシュの「顔を上げろ」という低い声に、それを阻まれる。彼女は、屈辱に耐えながら、彼の視姦を受け続けるしかない。
視線はさらに下へ。引き締まったくびれ、平坦だが力強い腹筋、そして腰のライン。
「このくびれからヒップへの流れ…悪くない。実に、機能的で、そして美しい曲線だ。戦場で、その腰を使って、どれほどの敵を薙ぎ払ってきたのか知らんが、これからは、ワシの下で、別の形で『役立って』もらうことになる」
そして、彼は立ち上がると、ヴィレッタの背後へと回り込み、その形の良い、引き締まった尻を、じっくりと観察し始めた。
「そして、この尻…無駄な脂肪がなく、筋肉質で、実に健康的だ。だが、その中心にある、この固く閉じられた『門』…」彼の視線が、彼女のアナルへと注がれる。「ここは、まだワシの支配を受け入れていない、最後の『砦』というわけか。フッ、これもまた、時間をかけて、じっくりと『開門』させてやらねばなるまいな」
最後に、彼は彼女の脚線美を眺めた。
「長く、引き締まった、良い脚だ。これで大地を蹴り、敵を討ってきたのだろう。だが、これからは、ワシのために開き、そしてワシの腰に絡みつくために存在するのだ」
ルルーシュによる、全身への、執拗で、そして侮蔑的な言葉を伴う視姦。それは、ヴィレッタの騎士としての誇り、女性としての羞恥心を、じわじわと、しかし確実に削り取っていく、陰湿な精神攻撃だった。彼女は、全身を彼の視線で嬲られ、まるで物のように「評価」される屈辱に、ただただ耐えるしかなかった。涙が、再びその瞳に溢れ始めていた。
【第二幕:乳首への執着、痛みと不本意な反応】
全身の「鑑賞」と「評価」を終えたルルーシュは、しかし、まだ満足していなかった。彼は、視線だけでなく、その手で、直接、ヴィレッタの体を弄び、彼女の抵抗心をさらに打ち砕こうと考えたのだ。彼は、再びヴィレッタの前に立つと、その手を、彼女の最も敏感な部分の一つである、胸元へと伸ばした。
「さて、ヴィレッタ。言葉だけでは、君のその頑なな心は動じないようだな」彼は、冷たい笑みを浮かべながら言った。「ならば、その身体に、直接、ワシの支配を刻み込んでやらねばなるまい。まずは…その、生意気に尖った『蕾』からだ」
彼は、何の躊躇もなく、その指先で、ヴィレッタの硬く尖った乳首を、強く摘み上げた!
「きゃあああっっ!!!!」
鋭い痛みと、予期せぬ刺激に、ヴィレッタは甲高い悲鳴を上げた。体が、反射的に大きく跳ね上がる。
「痛いか? それとも、気持ちが良いか?」ルルーシュは、彼女の反応を楽しみながら、さらに指先に力を込めた。爪を立て、乳首の根元を抉るように、あるいは、引っ張るように、捻り上げるように、執拗に弄び始める。
「いっ…! 痛い! やめて! 離せっ! んあっ!」
痛み。確かに、それは激しい痛みだった。しかし、同時に、その痛みの中から、あるいは痛みの合間に、否定したいのに否定できない、痺れるような、そして体の奥を疼かせるような、奇妙な「快感」の波が、湧き上がってくるのを、彼女は感じてしまっていたのだ。乳首という場所は、女性にとって、極めて敏感な性感帯の一つでもある。たとえそれが、憎むべき相手からの、暴力的な刺激であったとしても、体は、正直に反応してしまうことがあるのだ。
「ククク…声が変わってきたではないか、ヴィレッタ」ルルーシュは、彼女の変化を見逃さなかった。「やはり、貴様の体も、正直よな。痛みの中に、快楽を見出し始めているのではないか?」
「ち、違う! 断じて違う! これは、ただ…痛いだけだ!」ヴィレッタは、必死に否定する。しかし、その声は震え、顔は赤く染まり、そして呼吸は荒くなっている。乳首は、彼の刺激によって、さらに硬く、大きく腫れ上がり、敏感さを増している。
「嘘をつくな」ルルーシュは、冷ややかに言うと、今度は、もう片方の手で、もう一方の乳首をも同じように、あるいはさらに強く、弄び始めた。両方の乳首から、同時に、痛みと快感が入り混じった、強烈な信号が、彼女の脳へと送り込まれる。
「あああああっっ!!! んんんんっ!!! だめ! そこ! 両方からは…!」
彼女の体は、完全に彼の意のままに反応し、腰が自然に動き始め、秘部からは、屈辱的なことに、愛液が滲み出し始めていた。
ルルーシュは、それだけでは飽き足らず、さらに別の方法で彼女の乳首を責め立てた。指で弾き、手のひらで強く擦り上げ、時には、自身の唇で吸い付き、そして…鋭い歯で、軽く、しかし確実に痛みを与えるように、噛みついた!
「ぎゃあああっっ!!!!!!!」
噛まれた場所から、じわりと血が滲むかもしれない。その鋭い痛みと、血の味、そして彼の唾液の感触。それらが、彼女の理性の最後の砦を、粉々に打ち砕いていく。
(もう…だめだ……!)
彼女は、意識が遠のくのを感じた。痛みと、快感と、屈辱と、そして恐怖。その全てが、彼女の中でぐちゃぐちゃになり、もはや正常な思考を保つことができなくなっていた。ルルーシュによる、乳首への執拗なまでの陵辱は、彼女の騎士としての誇りを、そして女性としての尊厳を、効果的に、そして残酷に、破壊していったのだ。
【第三幕:『裏門』への再訪、尻穴への調教】
乳首への執拗な責め苦によって、ヴィレッタの精神的な抵抗力を大幅に削いだルルーシュは、次なるターゲットとして、彼女が最も恐れ、そして最も屈辱を感じるであろう場所――尻穴へと、その狙いを定めた。前回の「教育」では、口腔奉仕と白濁による汚染で終わったが、彼は、彼女の体の「裏側」もまた、完全に自身の支配下に置くことを、最初から計画していたのだ。
「さて、ヴィレッタ」彼は、まだ乳首の痛みに喘ぐ彼女を、再び床に四つん這いの姿勢にさせると、その背後から、低い声で言った。「その生意気な口と、感じやすい胸は、十分に『教育』できたようだ。だが、まだ貴様の身体には、ワシの支配を受け入れていない、頑なな場所が残っている」
彼は、手袋をはめた指で、彼女の尻の谷間をゆっくりとなぞり、そしてその中心にある、固く閉じられたアナルへと、指先を押し当てた。
「!!!!」ヴィレッタの体が、恐怖に凍りつく。まさか、ここも…?
「そうだ、ここだ。貴様のその、まだワシを知らぬ『裏門』。ここを、ワシの意のままに開かせ、そしてワシの快楽のためだけに存在する穴へと、作り変えてやるのだ」
「いや…! いやだ! そこだけは! 絶対に嫌だ!」ヴィレッタは、最後の力を振り絞って、激しく抵抗しようとした。アナルへの侵入。それは、彼女にとって、想像を絶する恐怖であり、人間としての尊厳の、最後の砦のように感じられた。
しかし、ルルーシュは、もはや彼女の抵抗など、全く意に介さなかった。彼は、用意していた潤滑ゼリーを、自身の指と、ヴィレッタのアナル周辺に、たっぷりと塗りつけると、有無を言わさず、その太い指を、固く閉じられた括約筋へと、捻じ込み始めた!
「んんんんんぎゃあああああああっっ!!!!!!!!!!!」
裂けるような激痛。狭い入り口が、無理やりこじ開けられていく感覚。粘膜が引き伸ばされ、灼けるように痛む。そして、強烈な便意と、内部を異物で満たされる圧迫感。ヴィレッタは、これまでに経験したことのないほどの、凄まじい苦痛と屈辱に、絶叫し、涙を流し、拘束されていない(あるいは、緩く拘束されている)体を、必死にもがき捩らせた。
「痛い! 痛い! やめて! 本当に、そこだけは…! お願いだから!」
彼女の悲痛な叫びも、ルルーシュには届かない。彼は、冷徹な表情で、指を増やし、内部を執拗に拡張していく。指が、内部の壁を擦り、神経を刺激し、括約筋を無理やり広げていく。その度に、ヴィレッタは激しい痛みに襲われ、意識が飛びそうになる。
「これが、貴様がワシに逆らったことへの、当然の報いだ」ルルーシュは、冷たく言い放った。「この痛みと屈辱を、その身に深く刻み込め。そして、ワシへの絶対的な服従を、その穴で誓うのだ」
彼は、指による拡張だけでは飽き足らず、ワゴンから様々なアナル用の「玩具」――拡張プラグ、バイブレーター、ディルドなど――を取り出し、それらを次々と、あるいは組み合わせて、彼女のアナルへと挿入し、刺激し始めた。
冷たい金属の感触、内部で激しく振動する感覚、壁面を抉るような動き。痛みと、異物感と、屈辱感。そして、その中に、やはり否定したいのに否定しきれない、異質な、脳髄を痺れさせるかのような「疼き」が、再び混じり始めてくる。
「あ…! ああっ…! んんっ…! 変な…感じ……いや……でも……!」
彼女の意識は、完全に混乱し、快感と苦痛の境界線が、急速に曖昧になっていく。抵抗する意志は、このアナルへの、執拗で、そして倒錯的な刺激によって、もはや完全に、溶解しつつあった。彼女もまた、「尻穴」という名の、快楽と隷属の深淵へと、引きずり込まれようとしていたのだ。
【第四幕:快楽と苦痛の極致、白目の淵】
ルルーシュによる、アナルへの執拗な「教育」は、ヴィレッタの精神と肉体を、まさに限界の淵へと追い詰めていた。指、拡張プラグ、そして振動するバイブレーター。様々な異物が、代わる代わる、あるいは同時に、彼女の最も恥ずべき場所を蹂躙し、拡張し、そして刺激し続ける。痛みは常にあった。しかし、それ以上に、アナル内部の神経叢から脳へと直接送り込まれる、強烈で、異質な快感の信号が、彼女の理性を麻痺させ、思考を停止させていた。
「あああっ! ああっ! んんんっ! もう、だめ! 感じちゃう! こんなところで! いやなのに! でも、止めないで! ああああんっ!」
彼女の口からは、もはや支離滅裂な、苦痛と快感が混濁した喘ぎ声と悲鳴が、止めどなく漏れ続けていた。体は、拘束台の上で(あるいは床の上で)、彼の刺激に合わせて、あるいは自らの快感に突き動かされるように、激しく痙攣し、腰をくねらせている。涙と汗と涎で顔はぐちゃぐちゃになり、アナルからは、ローションと粘液、そしておそらくは少量の血液や便までもが混じり合った、汚濁した液体が流れ出し、彼女の尻と太腿を汚していた。その姿は、もはや誇り高き騎士ではなく、ただ快楽と苦痛に翻弄される、壊れかけの雌獣でしかなかった。
(もう…どうなってもいい……!)
彼女の心の中で、最後の抵抗の糸が、ぷつりと切れたのかもしれない。プライドも、誇りも、過去も、未来も、全てがどうでもよくなっていた。ただ、この瞬間、この圧倒的な感覚の奔流の中に、身を委ねてしまいたい。そんな、破滅的な欲求だけが、彼女を支配していた。
ルルーシュは、彼女の瞳から、ついに抵抗の光が完全に消え失せ、代わりに、快楽に溺れた虚ろな光だけが宿ったのを確認した。そして、彼は、この「調教」の総仕上げとして、彼女を究極の絶頂へと導き、その精神を完全に破壊することを決意した。
「…ようやく、ワシを受け入れる気になったか、ヴィレッタ」彼は、低い声で、しかし確かな満足感を込めて言った。「ならば、最後に、最高の『快楽』という名の『罰』を与えてやろう。そして、貴様を、ワシだけの、完璧な『尻穴奴隷』として、完成させてやる!」
彼は、アナルに挿入していた全ての玩具を引き抜くと、代わりに、自身の、この状況への興奮によって、さらに硬く、太く、熱く巨大化した「雷槍」を、準備が整った(と彼が判断した)彼女のアナルへと、狙いを定めた。
「さあ、ヴィレッタ! ワシの全てを、その穴で受け止め、そして…壊れろ!」
彼は、一気に、根元まで、その巨大なものを深々と突き入れた!
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
玩具とは比較にならない、生身の、圧倒的な存在感と熱量。内部が、限界を超えて引き伸ばされ、満たされる感覚。そして、そこから迸る、快感と苦痛が完全に融合した、脳髄を焼き切るかのような、究極の刺激。
ヴィレッタの体は、これまでにないほどの、壮絶な痙攣を開始した。それは、もはやオーガズムというよりも、神経系が限界を超えて暴走し、破壊されていく過程そのものだった。
そして、その痙攣の頂点で、彼女の鳶色の瞳が、カッと、限界まで見開かれ、急速に焦点を失い、ぐるりと上転して、完全に白目を剥いた。
口からは、泡を吹き、舌がだらりと垂れる。呼吸も、停止したかのようだ。
意識は、完全に、ブラックアウトした。快楽と苦痛の極致で、彼女の精神は、ついに耐えきれず、完全に砕け散ってしまったのだ。制御を失った体からは、おそらくは失禁した尿と、そしてアナルからも汚物が漏れ出し、彼女の体を、そしてルルーシュ自身をも汚していっただろう。
【終章:白濁の刻印、声なき奴隷の誕生】
雷影エー…失礼、皇帝ルルーシュは、白目を剥き、泡を吹き、汚物にまみれて完全に意識を失ったヴィレッタ・ヌゥのアナルの中で、自身の絶頂を迎えた。彼は、深い満足感と共に、力強い雄叫びを上げると、大量の白濁した精液を、そのもはや何の抵抗も示さない、壊れた「器」の奥深くへと、注ぎ込んだ。
さらに、彼は自身を引き抜くと、その精液で汚れたものを、白目を剥いたままのヴィレッタの、虚ろな顔面へと擦り付け、そして残りの精液を、まるで最後の印を押すかのように、その顔全体、そしてわずかに上下する胸元へと、たっぷりと浴びせかけた。白い粘液が、彼女の乱れた黒髪を汚し、白目を剥いた瞼を覆い、頬を伝い、半開きの唇の間にも流れ込み、そして首筋から胸元へと、汚濁の軌跡を描いていく。
「…ふん、これで完成だ」ルルーシュは、荒い息をつきながら、満足げに呟いた。「抵抗する意志も、騎士としての誇りも、全て消え去り、ただワシの汚濁にまみれて存在するだけの、声なき奴隷…ヴィレッタよ、今日からそれが、貴様の新たな姿だ」
彼は、もはや意識のないヴィレッタには何の興味も示さず、後始末を部下に命じ、部屋を出て行った。彼の頭の中では、既に、この新しく「完成」した奴隷を、これからどのように使い、弄んでいくか、その計画が練られ始めていることだろう。
後に残されたのは、白濁と汚物にまみれ、白目を剥いたまま、深い意識の闇の中に沈む、ヴィレッタ・ヌゥの、無残な骸のような姿だけだった。彼女が再び目覚める時、その心には何が残っているのだろうか。かつての誇り高き騎士としての記憶は? ルルーシュへの激しい憎悪は? それとも、それら全てが消え去り、ただ、主人の命令に従い、そして(歪んだ形で)快楽を求めるだけの、空っぽの人形と化してしまっているのだろうか。
確かなことは、この夜、ヴィレッタ・ヌゥという一人の人間の尊厳は、最も残酷な形で踏みにじられ、そしてその魂は、深い闇の中へと突き落とされたということだ。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの歪んだ支配は、また一人、新たな、そして完全に壊れた「奴隷」を生み出した。
この漆黒の宮殿の中で、彼女の未来に、光が訪れることは、おそらく二度とないだろう。ただ、終わりのない、声なき隷属の日々が、彼女を待ち受けているだけなのかもしれない。