隷属の円舞曲(ワルツ) ~黒の皇帝と囚われの姫君たち~ 作:カイト__
【序章:主を待ちわびて、壊れた人形の熱い吐息と歪んだ恋心】
神聖ブリタニア帝国皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの私室。夜の帳が降り、窓の外には彼が支配する帝都ペンドラゴンの壮麗な夜景が広がっているが、部屋の中は主の不在によって、どこか張り詰めたような、それでいて奇妙な熱気を帯びた静寂に包まれていた。その熱気の源は、部屋の隅にある豪奢な長椅子(カウチ)に、まるで主人の帰りを待ちわびるペットのように、しかしどこか落ち着きなく身を横たえる一人の女性から発せられているようだった。
ミレイ・アッシュフォード。かつては名門アッシュフォード家の令嬢であり、アッシュフォード学園の生徒会長として、その明るさと奔放さで常に周囲の中心にいたはずの彼女。しかし、今、その姿にかつての面影はほとんどない。ルルーシュが仕掛けた運命の渦の中で、特に「ゼロ」としての彼の絶対的な力とカリスマ(そして、おそらくはギアスによる直接的・間接的な精神操作)に触れ続けた結果、彼女の精神は深く傷つき、そして…完全に作り替えられてしまったのだ。
彼女の中で、ルルーシュ(あるいはゼロ)への憧憬や興味は、歪んだ形で肥大化し、絶対的な崇拝と、そして狂信的なまでの恋心へと変貌した。そして、彼に支配されること、彼の「奴隷」として扱われること、彼に性的に奉仕することこそが、彼への最大の愛情表現であり、そして自分自身の存在意義であり、至上の幸福であると、心の底から信じ込むようになってしまったのだ。それは、精神的な崩壊が生み出した、悲劇的なまでの自己欺瞞であり、倒錯した自己肯定だった。虚無ではない。むしろ、彼女は今の自分を、これ以上ないほど「幸せ」だと感じているのだ。
彼女は、ルルーシュが与えたのであろう、かつての生徒会長の制服を、悪趣味なまでに改造したかのような、体にぴったりとフィットし、スカート丈は極端に短く、胸元は大きく開いた、扇情的な「奴隷服」を身に着けていた。首には、彼の所有物であることを示す、シンプルな銀色のチョーカータイプの首輪がつけられている。その服装は、彼女の持つ、長身でスタイル抜群の、華のあるプロポーション――豊かな胸、引き締まったくびれ、そして長い脚――を、嫌でも強調していた。
彼女の表情は、もはや虚ろではなかった。むしろ、これから起こるであろう「何か」への、強い期待感と興奮によって、生き生きと輝いているようにさえ見える。頬は上気し、唇はわずかに開かれ、そこからは「はぁ…♡ はぁ…♡」という、甘く、そして焦れたような熱い吐息が、絶え間なく漏れている。彼女は、時折、指先で自身の体をなぞり、あるいは小さく身悶えしながら、主人の帰りを、そして彼がもたらしてくれるであろう、あの抗いがたい「快楽」の時間を、今か今かと待ちわびているのだ。
(ルルーシュ様…♡ 早く…早くお戻りにならないかしら……♡ ミレイ、もう、我慢できません……♡♡ ルルーシュ様の、あの冷たい目で見下されながら、めちゃくちゃにされたい……♡♡♡)
その思考は、完全に、彼への歪んだ愛情と、マゾヒスティックな性的欲求によって支配されていた。かつての明るさや好奇心旺盛さは、今や、彼への奉仕と、快楽への探求心へと、完全に転化してしまっている。彼女は、自分が彼の「性奴隷」であるという現実を、屈辱としてではなく、むしろ至上の喜び、そして彼との特別な「絆」として、心から受け入れてしまっているのだ。
やがて、待ちわびた瞬間が訪れた。重厚な扉が開く音がし、一日の激務を終えた皇帝ルルーシュが、わずかな疲労の色を浮かべながらも、その冷徹な美貌を保ったまま、部屋へと入ってきた。
「ルルーシュ様ぁっ!!♡♡♡」
その姿を認めた瞬間、ミレイは、まるで雷に打たれたかのように長椅子から飛び起きると、歓喜の声を上げ、彼の元へと駆け寄った。そして、何の躊躇もなく、その胸へと飛び込み、力いっぱい抱きついたのだ。
「お帰りなさいませ!♡♡ お待ちしておりましたのよ、ずーっと!♡♡♡ ルルーシュ様がいらっしゃらないと、ミレイ、寂しくて、退屈で…そして、体が疼いてしまって…♡♡」
その声は、かつての快活さを残しながらも、完全に甘え切った、そして熱っぽい響きを帯びていた。彼女は、彼の胸に顔をうずめ、その匂いを深く吸い込み、そして体を擦り付ける。まるで、大好きな飼い主にじゃれつく、大きな、そして発情した猫のようだった。
ルルーシュは、そんな彼女の熱烈な出迎えに、眉一つ動かさなかった。これもまた、彼にとっては見慣れた光景であり、彼の支配が完璧であることの証左でしかなかったからだ。
「…フン、相変わらず騒々しいな、君は」彼は、冷ややかに言いながらも、彼女の腰を抱き寄せ、その反応を楽しんでいるかのようだった。「そんなに私が待ち遠しかったのかね? それとも、ただ単に、その疼きとやらを、私に鎮めてほしいだけか?」
その言葉には、彼女の歪んだ欲求を見透かした、冷たい響きがあった。
「両方ですわ!♡♡」ミレイは、顔を上げ、潤んだ、熱っぽい瞳でルルーシュを見つめ、悪びれる様子もなく、そう言い切った。「ルルーシュ様にお会いできないのは、本当に寂しいですし…それに、この体は、もうルルーシュ様の『愛』(=刺激)なしでは、満足できないようになってしまったのですから…♡♡ だから、お願いです、ルルーシュ様♡ 今夜も、このミレイに、あなたの素敵な『ご褒美』を、たくさん、たくさんくださいまし…♡♡♡」
彼女は、自ら「奴隷」であることを受け入れた上で、更なる「奉仕」の機会、すなわち陵辱される機会を、心からの喜びをもって懇願しているのだ。堕ちた生徒会長は、今宵もまた、主人への絶対的な奉仕と、そして快楽への耽溺を、何よりも渇望していた。
【第一幕:喜びの奉仕、主人のための献身的な愛撫】
皇帝ルルーシュは、ミレイ・アッシュフォードの、その完璧なまでの隷属ぶりと、剥き出しの性的渇望に、深い満足感を覚えていた。かつてアッシュフォード学園で、奔放な生徒会長として振る舞い、時には自分を振り回すことさえあったこの女が、今や自分の前では、ただひたすらに奉仕と快楽を求める、忠実な性奴隷と化した。その変化こそが、彼の絶対的な支配力を証明する、何よりの証拠だった。
「…フッ、仕方がないな」彼は、わざとらしくため息をつきながらも、その口元には愉悦の笑みが浮かんでいた。「君がそこまで望むのなら、今宵も特別に、私の『愛』を授けてやろう。だが、その前に、君の『忠誠心』を、改めて示してもらう必要があるな」
彼は、ソファへと移動し、深く腰を下ろすと、ミレイに命じた。「まずは、私の疲れを癒せ。君のその、熱心な『奉仕』でな」
「はいっ!♡♡ 喜んで!♡♡」
ミレイは、待ってましたとばかりに、顔を輝かせると、すぐに彼の傍らに跪き、甲斐甲斐しく世話を焼き始めた。まず、彼が脱ぎ捨てた皇帝服の上着を丁寧に受け取り、皺にならないようにハンガーにかける。次に、彼の足元へと移動し、その硬いブーツを、まるで宝物でも扱うかのように、優しく、そして素早く脱がせていく。そして、彼の靴下にも手を伸ばし、その匂いを確かめるかのように一瞬だけ顔を寄せた後、丁寧に脱がせた。
「まあ♡ エー…ルルーシュ様の、おみ足…♡ 今日も一日、国のために頑張られたのですね…♡♡」
(失礼、また雷影の名が混じりました。ルルーシュですね)
「まあ♡ ルルーシュ様の、おみ足…♡ 今日も一日、国のために頑張られたのですね…♡♡」
彼女は、うっとりとした表情で呟くと、彼の大きく、筋肉質な足を、自身の膝の上に乗せ、そして小さな手で、マッサージを始めたのだ。指圧のようにツボを押し、筋肉を揉みほぐし、そして時には、足裏の敏感な部分を指先でくすぐるように刺激する。その手つきは、驚くほど巧みで、そして明らかに、彼を気持ちよくさせたいという、強い意志に満ちていた。
「ふん、なかなか悪くない」ルルーシュは、目を閉じたまま、その心地よさに身を委ねていた。
「ありがとうございます!♡」ミレイは、褒められたことが嬉しいのか、さらに熱心にマッサージを続ける。「でも、これだけでは足りませんわよね?♡ もっと、ルルーシュ様が気持ちよくなれるように…♡」
彼女は、マッサージを続けながら、その顔を、彼の膝の上にある足へと近づけ、そして…ためらうことなく、その足の指を、一本ずつ、自身の熱い口内へと含み、舌で舐め始めたのだ。
「ん…♡ んちゅ…♡♡ エー…ルルーシュ様の指…♡♡ 塩辛くて…でも、それが堪りません…♡♡♡」
彼女は、恍惚とした表情で、彼の足の指から甲、そして足首までを、丁寧に、そして執拗に舐め上げていく。その姿は、もはや人間のそれではなく、完全に主人に服従し、その全てを受け入れようとする、忠実なペットのようだった。
足への奉仕を終えると、彼女は立ち上がり、今度は彼の肩の後ろへと回り込んだ。そして、その凝り固まった肩や首筋を、先程とは違う、より強い力で揉みほぐし始めた。
「ルルーシュ様、ここが一番お疲れでしょう?♡ いつも、世界のことを考えて、大変ですものね…♡ このミレイが、ぜーんぶ、ほぐして差し上げますから♡♡」
彼女は、甘い言葉を囁きながら、彼の体に自身の柔らかな体を密着させ、時にはその豊かな胸を彼の背中に押し付けるようにして、マッサージを続ける。その動きは、明らかに彼を誘惑するためのものだった。ルルーシュは、そのあからさまな誘惑に気づかないふりをしながらも、内心では、彼女のこの完璧なまでの「奴隷」ぶりを、存分に楽しんでいた。
【第二幕:豊かな胸の誘惑、自ら捧げるパイズリ奉仕】
一通りのマッサージ(という名の、身体を使った誘惑)を終え、ルルーシュの身体的な疲労がある程度和らいだ(あるいは、別の種類の興奮が高まった)のを確認すると、ミレイ・アッシュフォードは、いよいよ本題とも言える「奉仕」へと移行する準備を始めた。彼女は、ルルーシュの正面へと回り込み、その場に再び跪くと、潤んだ、熱っぽい瞳で、彼をじっと見上げた。
「…ルルーシュ様…♡」彼女の声は、甘く、そして期待に満ちていた。「…もう、我慢できません…♡ どうか、ミレイに…あなたの、その…大きくて、硬いので…♡ いっぱいの『愛』を、くださいまし……♡♡♡」
彼女は、恥じらうことなく、はっきりと、彼との性的な結合を求めてきたのだ。
「フッ、ようやく本題か、ミレイ」ルルーシュは、口元に冷笑を浮かべた。「君は、本当に『それ』が好きだな。私の『愛』(=陵辱)を受けずにはいられない体になってしまったようだ」
「はい…♡♡ そうなのです…♡♡」ミレイは、顔を赤らめながらも、嬉しそうに頷いた。「ルルーシュ様の『愛』がないと、ミレイはもう、生きていけません…♡♡ だから、お願いです…♡♡」
「よかろう」ルルーシュは、彼女のその完璧なまでの隷属ぶりに満足し、頷いた。「だが、その前に、君のその『自慢の胸』で、まずは私を十分に楽しませてもらおうか。君のその、豊満で美しい胸は、まさに私のために存在するかのような、最高の『楽器』だからな」
彼は、自身の、既に硬く昂り始めている男根を指さした。パイズリの要求。しかし、それは命令というよりも、彼女の望みを叶えるための一つのステップであるかのような、歪んだ響きを持っていた。
「まあ!♡♡ はい! 喜んで!♡♡♡」
ミレイは、待ってましたとばかりに、顔を輝かせた。彼女は、自ら、身に着けていた扇情的な奴隷服の胸元のボタンを外し、あるいはリボンを解き、その豊かな、そしておそらくは既に硬く尖った乳首を持つバストを、惜しげもなく解放したのだ。長身でスタイル抜群の彼女の体の中でも、ひときわ存在感を放つ、豊かな胸。それは、かつての学園祭などで、周囲の注目を集めたであろう、華やかな魅力の象徴。しかし今、それはただ、一人の男を悦ばせるためだけに、捧げられようとしていた。
彼女は、ルルーシュの前にさらに身を乗り出すと、その豊かな二つの丘の間に、彼の巨大なものを、まるで宝物を包み込むかのように、優しく、そして深く埋め込んだ。
「んんっ…!♡♡♡ ああっ!♡ あったかい…!♡♡ ルルーシュさまのが、ミレイの胸の中に…♡♡♡ すごく、いっぱいですぅ…♡♡♡」
彼女は、恍惚とした表情で喘ぎながら、胸を強く締め付け、彼のものを挟み込んだ。そして、ゆっくりと、しかし確実に、体を前後左右に動かし、その柔らかさと弾力、そして滑らかな肌で、彼のものを扱き始めたのだ。
白い肌と、黒い彼のものとの対比。そして、彼女の胸の谷間から溢れ出す、興奮による汗と、彼自身の分泌物。その光景は、あまりにも官能的で、そして倒錯的だった。ミレイは、完全にその行為に没頭していた。彼女は、目を閉じ、うっとりとした表情で、ただひたすらに、胸を動かし続ける。時折、漏れる喘ぎ声は、苦痛や屈辱ではなく、純粋な快楽と、そして彼に奉仕できることへの、歪んだ喜びを示していた。
「どうですか…♡ ルルーシュさま…♡♡ ミレイの胸、気持ちいいですか…?♡ もっと、強く挟みましょうか…?♡♡ それとも、この乳首で、もっと刺激して差し上げましょうか…?♡♡♡」
彼女は、奉仕の合間に、彼の反応を窺いながら、さらに彼を悦ばせるための提案さえしてくる。その姿は、完全に、快楽の技術を身につけた、そしてそれを喜んで行う、熟練した娼婦のようでもあった。ルルーシュは、その彼女の変貌ぶりに、そしてその積極的な奉仕に、深い満足感を覚えながら、ただ身を委ねていた。
【第三幕:舌上の『愛』、甘露としての白濁】
胸を使った、熱心で、そしてどこまでも淫らな奉仕。それに深い満足感を覚えながらも、ルルーシュは、さらなる快楽と、そして彼女の完全な隷属を確認するための、次の段階へと進むことを望んだ。彼は、胸を動かし続けるミレイの頭を優しく(しかし有無を言わさず)掴むと、その動きを制止させた。
「…胸での奉仕も悪くない。実に素晴らしいものだ、ミレイ」彼は、低い声で言った。その声には、確かな興奮の色が滲んでいる。「だが、それだけでは足りん。君のその、可愛らしい口でも、私の『愛』を、たっぷりと味わってもらわねばな」
彼は、自身の、彼女の胸によってさらに硬く、熱く膨張したものを、彼女の顔の前へと突きつけた。口腔奉仕――フェラチオの要求。
「まあ!♡♡♡ もちろんですわ、ルルーシュ様!」
ミレイは、待ってましたとばかりに、顔を輝かせた。彼女にとって、彼のものを口に含むことは、もはや屈辱などではなく、彼との最も親密な繋がりを感じられる、至上の喜びとなっていたのだ。彼女は、彼のものから滴り落ちる、自身の胸の汗と彼の分泌物が混じった液体を、舌でぺろりと舐め取ると、そのまま、その巨大な先端を、自身の熱く湿った口内へと、ゆっくりと、しかし深々と迎え入れた。
「ん……んちゅ……♡♡♡♡」
彼女の口腔奉仕は、まさに「愛情表現」そのものだった。技術的な巧みさだけでなく、そこには、彼への強い思慕と、彼を悦ばせたいという純粋な(しかし歪んだ)想いが込められているかのようだった。舌を巧みに使い、唇で優しく吸い付き、時には歯を立てないように細心の注意を払いながら、軽く噛むような刺激を与える。そして、彼の好みを熟知しているかのように、竿の根本から先端までを、丹念に、そして熱心に舐め上げていく。
「おいしい…♡♡ ルルーシュ様の、この味…♡♡ 世界で一番、美味しいですぅ…♡♡♡ もっと、もっと欲しい…♡♡♡ んくっ…♡ ちゅぱっ…♡♡♡」
彼女は、奉仕の合間に、恍惚とした表情で、そんな言葉を囁きかける。その瞳は、完全に快楽に蕩けきっており、ただ目の前の、自身の口内を満たす、主人の男根だけを見つめている。
ルルーシュは、彼女のその、あまりにも献身的で、そして淫らな奉仕に、もはや理性を保つのが困難になっていた。彼は、ソファの背もたれに深く体を預け、目を閉じ、彼女がもたらす、背徳的で、そして強烈な快感の波に、ただ身を委ねていた。この、かつては奔放な生徒会長だった少女が、今や自分の前で、これほどまでに快楽に溺れ、そして自分だけを求めている。その事実が、彼の歪んだ支配欲を、これ以上ないほどに満たしてくれた。
彼は、ミレイの頭を掴むと、自ら腰を動かし、彼女の喉の奥深くまで、自身のものを激しく突き入れた。
「んぐっ! ぐぶっ! ぉえっ……!♡♡ でも、きもちいいぃぃっ!♡♡♡ もっと、奥まで、ルルーシュ様ので、いっぱいにしてくださいましぃぃぃっ!!!!♡♡♡♡」
苦しげな声を上げながらも、彼女の表情は、悦びに満ちている。窒息寸前の苦しささえもが、彼女にとっては快感の一部となっているのだ。
そして、ついに、ルルーシュの絶頂が訪れた。
「ミレイッ!!!!」
彼は、彼女の名前を叫びながら、その熱い奔流を、彼女の口内へと解き放った!大量の、白濁した精液が、勢いよく迸り、彼女の口の中を完全に満たし、そして溢れ出す。
「んんんんんーーーーーーっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ごくっ…♡ ごくっ……♡♡」
ミレイは、むせることもなく、むしろそれを待ち望んでいたかのように、溢れ出す精液を、一滴残らず、その小さな喉で、懸命に飲み下していく。まるで、それが最高の美酒か、あるいは聖水であるかのように。彼女にとって、主人の白濁を受け入れることは、最大の「ご褒美」であり、「愛」の証なのだ。
全てを飲み干すと、彼女は口元に残った白い液体を、満足げに舌で舐め取り、そして恍惚とした表情で、ルルーシュを見上げた。
「…ありがとう、ございます…♡ ルルーシュ様…♡♡ とっても、美味しかったです……♡♡♡」
その言葉と表情は、彼女が完全に、そして心からの喜びをもって、この歪んだ隷属を受け入れていることを、何よりも雄弁に物語っていた。
【第四幕:快楽の極致、恍惚の中の絶頂】
口腔奉仕と、その後の白濁の「祝福」によって、ミレイ・アッシュフォードの性的興奮は、既に最高潮に達していた。しかし、皇帝ルルーシュは、まだ彼女を解放するつもりはなかった。彼は、この完全に「堕ちた」人形が、どれほどの快楽を受け止められるのか、その限界を見極め、そして彼女を、本当の意味での快楽の頂点へと導こうとしていた。
「…まだ足りないのだろう、ミレイ?」彼は、口元に残る精液の味を確かめるように舌なめずりをしながら、尋ねた。「君のその体は、もっと、もっとワシを求めているのではないか?」
「はい…♡♡♡」ミレイは、熱っぽい瞳で、こくりと頷いた。「足りません…♡ 全然足りません…♡♡ ルルーシュ様の、もっと大きくて、硬いので…♡ メイの…いえ、ミレイの、この…下の穴も、めちゃくちゃにしてほしいですぅ…♡♡♡」
彼女は、自ら、次の段階――性交による結合――を求めてきたのだ。
「よかろう」ルルーシュは、満足げに頷くと、彼女を抱き上げ、寝室の巨大な天蓋付きベッドへと運んだ。そして、その柔らかなシーツの上へと、彼女を仰向けに寝かせた。
「ならば、その望み通り、今宵は朝まで、貴様が壊れるまで、ワシの『愛』で満たし尽くしてやる」
彼は、ミレイの脚を大きく開かせると、自身の、まだ硬さを保つ巨大なものを、彼女の、既に愛液でぬるぬると濡れそぼった膣口へと宛がった。そして、今度は、ゆっくりと、しかし確実に、その内部へと挿入していった。
「んんんんんっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ あああああっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ミレイの口から、再び、甲高い、しかし完全に快感に満ちた絶叫が迸った。内部を埋め尽くす、主人の圧倒的な存在感。それが、彼女の待ち望んでいた、最高の悦びだった。
「はいった…♡♡♡ ルルーシュさまのが、ミレイの中に…♡♡♡ ああ…しあわせ……♡♡♡」
彼女は、恍惚とした表情で涙を流しながら、自ら腰を上げ、彼のものを、より深く、強く、受け入れた。
そして、二人の、もはや支配と隷属というよりも、ただ純粋な(しかし歪んだ)快楽だけを求め合うかのような、激しい交合が始まった。ルルーシュは、力を込めて、深く、そして速く、腰を突き上げ続ける。ミレイは、その度に、甲高く、そして甘え切ったような喘ぎ声を上げ、全身を震わせ、快感に身を捩らせる。
「あっ♡ あっ♡ そこっ!♡ すごく、気持ちいいぃぃっ!♡♡♡ もっと! もっと、お願いしますぅぅっ!♡♡♡♡」
彼女は、積極的に腰を振り、彼の突き上げに応え、自ら快感を増幅させようとする。その姿は、もはやかつての生徒会長ではなく、完全に快楽の化身、あるいは愛に飢えた雌猫のようだった。
ルルーシュは、そんな彼女の、完全に自分に溺れきった姿に、絶対的な満足感と、そして歪んだ形での愛情さえ感じていたのかもしれない。彼は、彼女が望むままに、あるいはそれ以上に、激しく、そして深く、彼女を満たし続けた。体位を変え、角度を変え、彼女の体の隅々までを味わい尽くすかのように。
そして、ついに、二人の快楽は、同時に、あるいはわずかな時間差で、その頂点を迎えようとしていた。
「ルルーシュさまぁっ!♡♡♡ もう、だめぇっ! イクッ! イっちゃいますぅぅぅっ!!!!!!!!!」
「ミレイィィィッ!!!!!!!!」
二つの絶叫が重なり合い、ミレイは、ルルーシュの腕の中で、あるいは彼の上で、恍惚とした表情のまま、深い、長い絶頂の痙攣を迎えた。それは、白目を剥くほどの破壊的なものではなく、むしろ、全身の細胞が蕩け落ちるかのような、甘美で、そして完全なオーガズムだった。大量の愛液と潮が、彼女の体からほとばしり出て、シーツを濡らす。
そして、ルルーシュもまた、彼女の内部で、自身の絶頂を迎え、再び、その証である白濁した精液を、彼女の子宮の奥深くへと注ぎ込んだ。
【終章:『性奴隷』としての幸福、永遠に続くかのような夜】
全てが終わり、部屋には静寂と、濃厚な精液と汗の匂い、そして二人の穏やかな呼吸音だけが残されていた。ベッドの上で、照美メイ…失礼、ミレイ・アッシュフォードは、ルルーシュの逞しい腕の中に、ぐったりと、しかしこの上なく幸せそうな表情で、その身を預けていた。彼女の体は、二人の愛の(あるいは支配と隷属の)交合の痕跡――汗、体液、そして彼の残した白い精液――で汚れていたが、その表情には、一点の曇りもなく、ただただ、深い満足感と、愛する(と思い込んでいる)主人と共にいることへの、純粋な(しかし歪んだ)幸福感が満ち溢れていた。潤んだ緑色の瞳は、うっとりと閉じられ、口元には、安らかな笑みが浮かんでいる。
ルルーシュは、そんな彼女の、完全に自分に心酔しきった寝顔(あるいは、まだ意識はあるのかもしれないが、蕩けきった表情)を、しばらくの間、無言で見つめていた。彼の表情は読み取りにくい。そこには、絶対的な支配者としての満足感があるのは確かだろう。しかし、それだけではない、何か別の、より複雑な感情――例えば、彼女をここまで変えてしまったことへの、ほんのわずかな罪悪感、あるいは、この歪んだ形でしか得られない絆に対する、深い孤独感のようなもの――も、隠されているのかもしれない。だが、彼はすぐにその感情を打ち消すかのように、ふっと息をつき、彼女の柔らかな髪を、まるで壊れ物でも扱うかのように、そっと撫でた。
「…眠るがいい、ミレイ」彼は、静かに言った。「そして、夢の中でも、この私のことを、私の与える快楽のことだけを、考えているがいい」
「…はい…♡ ルルーシュさま……♡♡」
ミレイは、夢うつつの中で、幸せそうにそう答えると、さらに深く、彼の腕の中へと潜り込み、完全に眠りへと落ちていった。
堕ちた生徒会長、ミレイ・アッシュフォード。彼女は、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアへの歪んだ恋心と、彼から与えられる快楽の中に、自身の「幸福」と「存在意義」を見出してしまった。彼女は、もう二度と、かつての明るく奔放だった自分に戻ることはないだろう。ただ、この黒の皇帝の傍らで、彼の「性奴隷」として、その身も心も捧げ続け、そしてその歪んだ関係性の中に、永遠に続くかのような「幸福」を感じ続けるのだ。
その結末は、あまりにも悲劇的で、そして救いがない。しかし、これもまた、ギアスという力がもたらした、一つの歪んだ世界の形なのかもしれない。
ルルーシュは、眠るミレイの顔をもう一度見つめ、そして静かに目を閉じた。窓の外では、夜が明け、新たな一日が始まろうとしていた。しかし、この漆黒の宮殿の中では、彼らの、歪んだ、そして終わりのない夜が、これからも続いていくのだろう。その闇の中で、彼らは一体、何を見つけ出すのだろうか…。