隷属の円舞曲(ワルツ) ~黒の皇帝と囚われの姫君たち~ 作:カイト__
序章:黒の皇帝の新たな『玩具』、騎士の抵抗と疼く肉体】
神聖ブリタニア帝国皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの絶対的な支配は、もはや世界を覆い尽くしていた。彼のギアスと智謀の前には、いかなる国家も組織も、そして個人も、塵芥に等しかった。反逆者は容赦なく排除され、利用価値のある者は、彼の意のままになる歪んだ人形へと作り替えられていく。その冷徹にして妖艶な支配者の前に、今宵、新たな「獲物」が引き据えられていた。その名はヴィレッタ・ヌゥ。かつてはブリタニア軍に所属し、ナイトの称号を持つ、誇り高き女性騎士。オレンジ(ルルーシュ)との浅からぬ因縁、ギアスによる記憶の改竄、そして扇要という男との束の間の、しかし彼女にとっては真実だったかもしれぬ関係… 数奇な運命の糸に絡め取られた彼女もまた、最終的には張り巡らされたルルーシュの策略の蜘蛛の巣にかかり、捕縛され、この漆黒の宮殿へと連行されてきたのだ。彼女は、他の多くの「コレクション」たちと同様、これから皇帝自身の歪んだ「教育」を受け、彼の性的欲求を満たすためだけの「所有物」となる運命を強制されていた。
場所は、ルルーシュの私室に隣接する「特別処置室」。冷たい金属と硬質な壁に囲まれ、消毒液と、そしてこれから行われるであろう非人道的な行為を予感させる、濃密な鉄と血の匂いが微かに漂う、忌まわしい空間。ヴィレッタは、部屋の中央に、両腕を背中で特殊な枷によって拘束され、立たされていた。それはただの枷ではない。彼女の力を奪い、そして微弱な電流で神経を苛む機能さえ持つかもしれない。彼女が身に着けているのは、捕縛された時の、おそらくは戦闘で汚れた軍服のままだったが、その凛とした佇まいと、鋭い鳶色の眼光には、まだ騎士としての誇りと、絶望的な状況下での必死の抵抗の意志が、痛々しいほどに宿っているように見えた。
「…何のつもりだ、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」ヴィレッタは、低い、しかし抑えきれない怒り、そしてわずかな震えを帯びた声で、部屋の奥の豪奢な椅子に深く腰掛け、こちらを値踏みするように見つめる男に問いかけた。「私を捕らえて、どうする気だ? 処刑するなら、さっさとしろ! これ以上の屈辱を与えるというのなら…!」
その言葉には、死への恐怖よりも、むしろ現状への憤りと、騎士としての最後の潔さ、そしてこれから受けるであろう陵辱への生理的な嫌悪感が滲んでいた。
「フッ…処刑だと?」玉座にも似た椅子に座るルルーシュは、その言葉を聞いて、形の良い唇の端を歪め、冷笑を浮かべた。その紫の瞳は、まるで熟練の鑑定家が稀代の逸品を吟味するように、ヴィレッタの全身をゆっくりと、そして執拗に舐め回した。「君のような、なかなか見応えのある『素材』…いや、『玩具』を、そう簡単に壊してしまうのは、あまりにも惜しいとは思わないかね?」
すらりとしていながらも、戦場で鍛え上げられた、無駄のない筋肉質な体つき。日に焼けた健康的な褐色(ビターチョコレート)の肌。そして、その気の強そうな、しかしどこか蠱惑的な顔立ち。豊かな胸は軍服の上からでもその存在を主張し、引き締まったくびれは、その下の秘めたる熱を予感させる。他の女たち…例えばカレンの若さや、コーネリアの高貴さとは違う、野生的で、攻撃的で、そしてだからこそ征服欲を掻き立てる、独特の熟れた魅力が、彼女にはあった。それが、ルルーシュの歪んだ嗜虐心と、所有欲を、ぐらぐらと煮えたぎるマグマのように、強く、そして深く刺激したのだ。
「君には、これからたっぷりと、私への『奉仕』とは何かを、そのしなやかで頑健な肉体と、そして砕け散るであろう精神をもって、骨の髄まで学んでもらう。そうだな…今日から君は、ブリタニアの騎士ではない。この私だけの、忠実にして淫らな『牝奴隷』だ。ヴィレッタ」
彼は、静かに、しかし絶対的な、有無を言わせぬ響きで、彼女の新たな身分と運命を宣告した。
「奴隷だと!? ふざけるな!! この売国奴が!!」ヴィレッタは、激昂し、ほとんど絶叫に近い声を上げた。「私は、神聖ブリタニア帝国に忠誠を誓った騎士だ! お前のような、簒奪者の、成り上がり者の皇帝の、慰みもの(オナホ)になど、絶対になってたまるか!」
彼女は、拘束された腕を必死に動かそうとし、肩を怒らせ、鋭い視線でルルーシュを射抜く。その瞳には、憎悪と、そして決して屈しないという、激しい意志の炎が燃え盛っていた。その様さえも、ルルーシュにとっては最高のスパイスだった。
「ほう…まだその汚い口(便器)がきけるか」ルルーシュは、まるで面白い芝居でも見るかのように、片方の眉を上げた。「そのプライドの高さ、その抵抗する様、嫌いではない。むしろ、そそられる。だが、それもすぐに、快楽に溺れる無様な喘ぎ声へと変わることになるだろう。君が、どれほど足掻こうとも、私の前ではただの無力な雌でしかないということを、今から、その身体の隅々まで、徹底的に教え込んでやるからな…!」
彼は、ゆっくりと立ち上がると、壁際に掛けられていた、一本の、黒く艶めく革鞭を手に取った。それは、まるで生きている蛇のように、彼の手にしっくりと馴染んでいる。そして、それを弄び、しならせながら、ゆっくりと、獲物に忍び寄る捕食者のように、ヴィレッタへと近づいてきた。部屋の空気は、一気に冷たく、そして濃密な性的緊張感を帯びた危険なものへと変わった。ヴィレッタの、誇りを賭けた、しかしあまりにも絶望的な抵抗が、そしてルルーシュによる、容赦のない、快楽と苦痛が入り混じる「調教」が、今、始まろうとしていた。
【第一幕:最初の『躾』、言葉と肉体への甘美なる鞭】
ルルーシュは、黒く濡れた光沢を放つ鞭を手に、ヴィレッタの目の前に立った。その完璧なまでに整った顔立ちは、今は絶対的な支配者の冷酷さを映し出し、紫の瞳は、彼女の抵抗の意志を、根こそぎへし折り、そしてその奥にあるであろう雌としての本能を暴き出そうとするかのように、鋭く、そして粘りつくように見据えている。ヴィレッタは、その圧倒的な威圧感と、これから加えられるであろう暴力への予感に、思わず後ずさりしそうになるが、背後の冷たい壁に阻まれ、動けない。全身の肌が粟立ち、心臓が早鐘のように打っている。
「まずは、その口の利き方から、矯正してやらねばなるまいな」ルルーシュは、静かに、しかし腹の底に響くような低い声で言った。その声は、それ自体が一種の催眠術のように、ヴィレッタの意識を絡め取ろうとする。「私を『お前』と呼ぶこと、そしてその反抗的な態度。それは、私の可愛い『奴隷』としては、決して許されるものではない。そうだろ?」
彼は、鞭の、硬く滑らかな柄で、ヴィレッタの顎をくいと持ち上げた。肌に触れる、冷たく硬質な感触。
「私を、何と呼ぶべきか、分かっているな? さあ、言ってみろ。その震える唇で」
「……っ!」ヴィレッタは、唇を固く結び、唾を飲み込み、何も答えようとしない。彼の指が触れた場所から、奇妙な熱が広がっていくのを感じながら。
「答えぬか。…フッ、強情な女だ。ならば、身体で覚えさせるまでだ。その、騎士として鍛え上げた、美しい肌でな」
ヒュッ! パシンッ!
鋭い風切り音と共に、しなやかな革が空気を裂き、ヴィレッタの頬を打つ。衝撃と、灼けるような熱い痛み。
「きゃあっ!」
短い悲鳴。白い頬に、瞬く間に鮮やかな赤い線が蚯蚓腫れのように浮かび上がり、じくじくと熱を訴え始める。涙が、生理的に滲み出る。屈辱に唇が震える。
「さあ、もう一度聞こう。その可愛い口で、私を何と呼ぶ?」
「……くっ……!」ヴィレッタは、涙を滲ませながらも、まだ憎しみを込めて睨み返す。その瞳の奥の抵抗の光が、ルルーシュの嗜虐心をさらに煽る。
パシンッ!
今度は、反対側の頬。先程よりも強く、革が肌に食い込むような打撃音。
「あああっ!」
「何度でも繰り返すぞ? 貴様が、正しい答えを口にするまでな。その白い肌が、鞭の痕で真っ赤に染まり、腫れ上がるまで、打ち続けてやろうか?」ルルーシュの声は、どこまでも冷たく、しかしどこか甘美な響きさえ帯びていた。「それとも、その肌に、直接、答えを刻み込んでやろうか? 例えば…その豊かな胸の先端にな」
頬が、熱く、ジンジンと痛む。涙が溢れてくる。そして、何よりも、この屈辱。騎士である自分が、衆人環視の中で(たとえ部下しかいなくとも)、こんな仕打ちを受けている。しかし、抵抗すれば、さらに酷い痛みが、そしておそらくは、想像もしたくないような、さらなる陵辱が待っている。その恐怖と、鞭打たれた場所から広がる奇妙な熱感が、彼女のプライドを、硬い殻を砕くように、徐々に蝕んでいく。
「……ル…ルルーシュ…さま……」
かろうじて、震える、掠れた声で、彼女はそう口にした。汗が額に滲み、呼吸が浅くなる。
「ほう、ようやく覚えたか。だが、まだ足りん。『様』だけでなく、もっと敬意と…そうだな、『愛情』を込めて呼ぶべきだろう? 例えば、『ご主人様』とかな。さあ、その舌で、その言葉を転がしてみろ。俺が気持ちよくなるように」彼は、鞭の先端で、彼女の固く結ばれた、濡れた唇を、ゆっくりと、そしていやらしくなぞった。
「ご…主人…さま…?」
「そうだ。もっと、甘く、懇願するように。俺に許しを乞うように。…言ってみろ」
「……ご…しゅじん…さま……」屈辱に顔を歪ませ、涙で視界を滲ませながら、彼女はその言葉を口にした。喉が渇き、声が震える。その瞬間、彼女の中で、何かが決定的に崩れ落ちる音がしたような気がした。プライドという名の、硬い鎧が、音を立てて砕け散る音が。
「よろしい。物分かりが良いのは、結構なことだ」ルルーシュは、満足げに頷いた。その顔には、調教が上手くいっていることへの、歪んだ喜びが浮かんでいる。「では、次に、その反抗的な身体を矯正しようか。その無駄のない肉体が、どれほど感じやすいのか、試させてもらおう」
彼は、鞭を置き、代わりに、その冷たく、しかしどこか熱を帯びた手で、彼女の体を、まるで貴重な楽器の感度を確かめるかのように、ゆっくりと、そして執拗に撫で始めた。肩、汗ばんだ脇の下、腕、背中、そして腰へと。その指先が触れるたびに、ヴィレッタの体はびくりと震え、肌には鳥肌が立つ。嫌悪感と、恐怖と、そして…体の芯から湧き上がる、抗えない熱。
「ふん、騎士だけあって、なかなか鍛え上げられた身体をしているな。無駄な脂肪はなく、筋肉はしなやかで、張りがある。悪くない。実に、悪くない『玩具(オモチャ)』だ」
彼の指が、彼女の腰のラインを執拗になぞり、そしてその下にある、引き締まった尻へと移動する。彼は、その形の良い尻を、手のひらで、まるで熟れた果実の感触を確かめるように、むんずと掴み、揉みしだき、そして…強く、何度も叩き始めた!
パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる、鈍く、しかし湿った音が、いやらしく響く。
「きゃっ! あっ! やめて! そこは…!」
尻への、直接的で、そしてあからさまに性的な打撃。ヴィレッタは、悲鳴を上げ、身を捩らせる。その度に、尻の肉がブルンと大きく揺れ、赤く染まり、じわじわと熱を持っていく。痛みと、羞恥心。そして、否定したいのに、体の奥底から、特に尻の付け根や、そのさらに奥深く、肛門の周りから、湧き上がってくる、不快で、しかし無視できない、疼くような、熱い感覚。
「どうした? 痛いか? それとも、本当は、もっと叩いてほしいのではないか? このように、赤く腫れ上がり、熱を持つまで? ん?」ルルーシュは、嘲るように、しかしその声には明らかな興奮の色を滲ませながら、さらに力を込めて、彼女の尻を打ち据え続ける。指の跡がくっきりと残るほどに。
「あああんっ!♡ いやっ! やめてぇっ! でも…! ああっ…!♡」
彼女の悲鳴は、次第に苦痛と快感が混濁した、甲高い喘ぎ声へと変わっていく。痛みと、打たれる衝撃、そして尻全体に広がる熱い疼き。それらが、彼女の脳を直接刺激し、秘部からは、屈辱にも、じわりと熱い愛液が滲み出してきていた。プライドの高い彼女にとって、自分の体が、こんなにも簡単に、しかも尻への打撃だけで反応してしまうという事実は、何よりも耐え難い屈辱であり、同時に、未知の感覚への扉を開きかけていた。
言葉による服従の強要と、肉体への直接的な罰(という名の、徐々に快楽へと転化していく刺激)。ルルーシュの最初の「躾」は、ヴィレッタの騎士としての誇りを、そして女性としての羞恥心を、容赦なく打ち砕き、彼女を絶対的な支配下へと、そして快楽の深淵へと、引きずり込もうとしていた。彼女の瞳の抵抗の光は、今、混乱と、そして不本意な興奮の色に揺らぎ始めていた。
【第二幕:奴隷衣装への『着替え』、晒される肉体と蕩けるプライド】
尻への、まるで終わらないかと思われた打擲。それがようやく終わり、ヴィレッタが涙と汗、そして滲み出た愛液でぐしょ濡れになり、荒い息を繰り返し、打たれた尻の熱と痛みに耐えながら床に膝をついていると、ルルーシュは、まるで彼女の限界を見極めたかのように、次の「教育」へと移った。彼のタイミングは常に完璧で、相手の精神が最も脆くなった瞬間を狙っているかのようだ。
「さて、ヴィレッタ。貴様はもはや騎士ではない。俺の奴隷だ。ならば、そのみすぼらしい軍服など、さっさと脱ぎ捨てるべきだろう」彼は、一人称を、より支配的な響きを持つ「俺」に変え、部屋の隅に置かれていた、一つの黒い物体を指さした。「これからは、それを纏い、俺にその身を捧げるのだ。その方が、貴様も『感じやすく』なるだろうからな」
それは、ヴィレッタが朧げな意識の中で最も恐れていたものだった。黒い、濡れたような光沢を放つラバーか、あるいは最高級のレザーと、冷たい輝きを放つ金属の装飾で作られた、極めて露出度の高い、ボンデージスタイルの奴隷衣装。胸元は、豊かな乳房を半分以上曝け出すほど大きく開き、その下半分を革のカップが辛うじて支えている。乳首はカップから突き出し、硬く尖った先端が、彼の視線を誘うかのようだ。腹部は完全に剥き出しで、その下の恥丘も、わずかな逆三角形の布片でしか覆われておらず、その両脇からは細い革紐が腰骨をなぞり、尻へと回り込んでいる。尻の部分は、ほぼ完全に露わで、Tバックのように食い込む革紐が、打たれて赤く腫れた尻肉の間に、淫靡な線を描くだろう。首には、所有権を示す銀色の首輪が一体化しており、そこから伸びる、まるで獣を引きずるかのような太い鎖。それは、人間を、完全に性的な「物」として、そして家畜として扱うための、究極の屈辱の象徴のような衣装だった。
「こ、こんなもの…! 奴隷が着るような…! 絶対に着てたまるか!」ヴィレッタは、残された最後のプライドを振り絞って叫んだ。しかし、その声には、先程までの力強さはなく、恐怖と疲弊が色濃く滲んでいた。
「まだ抵抗するか。やれやれ、本当に手が焼ける奴隷だな」ルルーシュは、芝居がかったため息をつくと、控えていた部下――おそらくは、感情を持たないかのように訓練された女性の衛兵たちだろう――を呼び寄せた。「この強情な女の服を、力ずくで剥ぎ取り、そしてあの『奴隷服』を丁寧に、しかし確実に着せろ。もし暴れるようならば、猿轡でも、あるいはもう少し『効果的』なものでも使って、その生意気な口を塞げ」
「はっ!」
数人の屈強な女たちが、ヴィレッタを取り囲む。ヴィレッタは必死に抵抗しようとしたが、もはや体力の限界だった。枷と疲労、そして精神的な消耗によって、赤子の手をひねるように、あっけなく取り押さえられてしまった。そして、彼女の軍服は、今度こそ完全に、容赦なく引き裂かれ、乱暴に剥ぎ取られていく。ビリビリ、という布の裂ける音が生々しく響く。ボタンが弾け飛び、肌が露わになる。
「やめろ! 離せ! 触るなぁっ!」
彼女の悲鳴も虚しく、あっという間に、その鍛え上げられた、しかし今は完全に無力な裸体が、再びルルーシュと、そして感情のない衛兵たちの前に晒された。すらりとした体つき、日に焼けた肌、先程の刺激で硬く尖ったままの乳首を持つ形の良い胸、引き締まったくびれ、そして打たれて赤く腫れ上がり、痛々しいほどに熱を帯びた尻と、力強い脚。その肉体は、紛れもなく魅力的ではあったが、今はただ、これから与えられる更なる屈辱と陵辱を待つ、哀れな生贄でしかなかった。
そして、あの屈辱的な奴隷衣装が、彼女の体に無理やり着せられていく。冷たく、滑らかな革が、汗ばんだ肌に直接触れる感覚。肌に食い込むような締め付け。金属のバックルや装飾が、敏感な場所に当たり、ひやりとした感触を残す。胸と尻は、不自然なまでに強調され、その曲線美が嗜虐的な視線を集める。そして最も恥ずかしい部分は、ほとんど隠されていないどころか、むしろその存在を際立たせるかのようなデザイン。特に尻の部分は革紐が食い込み、彼女が動くたびにその存在を意識させられる。首には、冷たい銀色の首輪がカチリと音を立てて嵌められ、その内側からは微弱な電流が流れているのかもしれない。そこから伸びる太い鎖の先は、ルルーシュの持つ、まるで王笏のような杖へと繋がれた。彼の意のままに、彼女は引きずられるのだろう。
完全に、自由を奪われ、尊厳を剥奪され、そして性的なオブジェとして作り替えられた、奴隷の姿。ヴィレッタは、床に映る(あるいは、衛兵が持ってきた鏡に映る)自分の、あまりにも変わり果てた姿を見て、深い絶望感と、そして…否定したいのに否定できない、背徳的で倒錯した興奮に打ちひしがれた。涙が、再び止めどなく溢れ出す。
「ククク…どうだ、ヴィレッタ? やはり、その方が貴様にはよほど似合っているではないか?」ルルーシュは、その姿を、まるで自分の手で完成させた芸術作品を眺めるかのように、満足げに眺めながら言った。その紫の瞳は、露わになった彼女の肌と、衣装の黒い革とのコントラストに、強い興奮の色を浮かべていた。「さあ、その美しい(と俺は思う)奴隷の姿で、俺への『奉仕』を始めるがいい」
彼は、椅子に座り直し、自身の、既に硬く熱く膨張し、先端からは先走り汁が滴り落ちている股間を、今度はより直接的に指さした。
「まずは、その口で、俺を満足させろ。その震える舌で、俺の怒張を、隅々まで味わい尽くすのだ。先程の『教育』の成果を、見せてみろ。もし、俺を満足させられなければ…次は何がお望みかな? その美しい尻で、もう一度『お仕置き』か?」
彼の声は、甘く、しかし絶対的な命令として、ヴィレッタの鼓膜を震わせた。彼女の選択肢は、もはや存在しなかった。
【第三幕:口を犯される騎士、快楽に歪む抵抗】
ボンデージ風の奴隷衣装を纏わされ、首輪と鎖で物理的にも精神的にも繋がれ、そして再び、ルルーシュの昂り切った男根への口腔奉仕を強要される。ヴィレッタの騎士としてのプライドは、もはや塵芥のように踏みにじられていた。しかし、それでもなお、その鳶色の瞳の奥底には、まだ消えぬ憎悪の光が、残り火のように燻っていた。彼女は、この男に魂まで売り渡してたまるか、と最後の意地で抵抗しようとしていたが、その身体は、先の調教と今の状況によって、既に持ち主の意思を裏切り始めていた。特に、尻に刻まれた熱い痛みと、首輪からの微かな圧迫感が、彼女の神経を妙に昂ぶらせていた。
「…嫌だ…! それだけは…絶対に…!」彼女は、震える声で、しかし必死にかき消されそうな抵抗の言葉を絞り出した。「騎士の口が…! お前のような男の…汚らわしいものを…! その、熱く硬いものを…! んぐっ!」
しかし、その言葉は最後まで紡がれることはなかった。
「ほう…まだ、そんな口がきけるとはな。その反抗的な唇、実にそそられる。だが、その震えは、恐怖だけではないのだろう?」ルルーシュの表情から、完全に笑みが消えた。その紫の瞳が、嗜虐的な喜びと絶対的な支配欲に燃え、絶対零度の冷たさを帯びる。「ならば、その口が、どれほど俺のものを渇望しているか、その身体自身に証明させてやろうではないか。無理やりこじ開けられるのを待つか? それとも、自らその熟れた唇を開くか?」
彼は、立ち上がると、ヴィレッタの前に仁王立ちし、その鎖を強く、しかしどこか愛撫するかのように引いた。ヴィレッタは、首筋に食い込む首輪の冷たさと、鎖に引かれる力に、抗うこともできず、彼の足元へと引き寄せられる。床に膝をつき、見上げる形となる。その目は、憎悪と恐怖、そして…わずかに滲み始めた、屈辱的な期待に揺れていた。
「俺のものを、咥えろ。そして、その舌で、丁寧に愛撫しろ。さもなくば、この首輪を、貴様の細い首が悲鳴を上げるまで締め上げてやる。あるいは…貴様が記憶を失っていた時に懇意にしていた、あの扇要とかいう男に、貴様のこの無様な姿…いや、これからもっと無様になるであろう姿を見せてやろうか?」
冷酷な脅迫。扇の名を出され、ヴィレッタの体は激しく震えた。呼吸が苦しくなるのを感じながらも、彼女は必死に口を固く閉じて最後の抵抗を試みる。しかし、彼の指が、まるで当然のように、彼女の頬を優しく撫で、そして濡れた下唇をなぞった瞬間、彼女の体はびくりと反応し、抗いがたく、わずかに口を開いてしまった。その唇の間から、白い歯と、唾液に濡れた舌が覗く。
「…愚かな女だ。身体は正直だな」ルルーシュは、その隙を見逃さず、ため息をつくふりをしながらも、その大きな手で、ヴィレッタの頬を包み込むように掴み、親指を口の中に捻じ込んで、無理やりこじ開けた!
「んぐっ!!! あがっ! んんーっ!」
前回よりも強い痛みと、指が口内を蹂躙する不快感。ヴィレッタは、苦痛に顔を歪め、涙を浮かべる。
そして、ルルーシュは、その抵抗する間もなく開かれた、濡れた唇と舌が見える、熱い口腔へと、自身の、既に先走り汁でぬめり、赤黒く怒張した巨大な男根を、今度はゆっくりと、しかし有無を言わさずねじ込んできたのだ!
「むぐぐぐぐっっっ!!!!!! ぉえっ! げほっ! げほっ!」
口いっぱいに広がる、圧倒的な異物の存在感。熱く、硬く、そして血管が浮き出たそれは、まるで生き物のように脈打っている。濃厚な、雄特有の精気と汗の混じった生臭い匂いが、彼女の鼻腔を突き刺し、脳髄を痺れさせる。強烈な嘔吐感が、再び彼女を襲う。舌が根元から押さえつけられ、喉の奥の敏感な部分を、硬い亀頭が何度も、執拗に突き、その度に粘膜が刺激され、呼吸もままならない。涙と涎が、口の端から止めどなく溢れ出し、彼女の汚れた顔と、そして彼の巨大な男根を、さらにぐしょぐしょに濡らしていく。
「どうした? 抵抗するのではなかったのか?」ルルーシュは、彼女の頭を優しく、しかし確実に押さえつけ、さらに深く、喉の奥まで突き入れながら、まるで愛しいペットに言い聞かせるかのように、しかし内容は残酷に、囁いた。「ほら、そんなに嫌がらなくてもいいだろう? 君のその口は、俺のものを咥え、その甘い蜜を啜るためにあるのだから。さあ、その舌で、もっと俺を喜ばせてみろ。俺の竿を、先端の傘の下から、根元まで、丁寧に舐め上げるのだ。俺の睾丸も、忘れずにな。それが、可愛い奴隷の務めだろう?」
彼は、ヴィレッタの口の中で、自身のものをゆっくりと、しかし確実に前後させ、あるいは亀頭を回転させ、内部の粘膜という粘膜を、これでもかというほど擦り上げ、蹂躙していく。ヴィレッタは、窒息しそうな苦しさと、嘔吐感、そして何よりも、この絶対的な屈辱感の中で、もはや抵抗らしい抵抗もできず、ただただ、涙を流し、体を震わせるしかなかった。騎士としての誇りも、女性としての尊厳も、今、この瞬間、彼の唾液と、自身の涙と涎、そして彼自身の分泌液が混じり合ったもので、汚され、踏みにじられ、そして…その奥底で、何かが熱く、きゅうっと疼き始めていた。乳首が再び硬く尖り、秘部からはさらに愛液が溢れ、奴隷衣装の僅かな布地を濡らしている。
ルルーシュは、彼女が抵抗できず、ただ苦痛と、そして徐々に混じり始めた不本意な快感に喘ぐ姿を、満足げに見下ろしながら、自身の快感を追求していく。彼は、彼女の口内を、まるで自分の所有物であるかのように、自由自在に使い、その舌の動き、喉の締まり具合、そして溢れ出る唾液の量と味さえも、愉しんでいるかのようだった。そして、やがて自身の絶頂が、熱い奔流となって近づいてくるのを感じ始めた。彼は、今度こそ、彼女の魂ごと、自身の白濁で染め上げてやろうと決意していた。
【第四幕:白濁の刻印、蕩ける騎士の抵抗】
ルルーシュは、ヴィレッタの、涙と涎、そして屈辱に濡れた口内を、自身の巨大なもので蹂躙し続けながら、荒々しく息をつき、絶頂へのカウントダウンを開始していた。彼のモノは、彼女の口内を激しく突き、喉奥の快感を抉り取る。彼は、この誇り高かったはずの女騎士の、最後の抵抗の意志を、そしてその魂そのものを、自身の熱く濃密な白濁した精液で、完全に塗り潰し、汚し尽くし、そして打ち砕くことを決めていた。彼女を、真の意味で、声も心も無い、ただ快楽に反応するだけの「俺だけの玩具」へと完成させるために。
「さあ、ヴィレッタよ…」彼は、熱っぽく、そして支配的な声で、彼女の耳元で囁いた。「俺の『愛』の奔流を、その口で、その喉で、そして…その震える魂で、一滴残らず味わい尽くせ…!」
彼は、ヴィレッタの頭をさらに強く、まるで生贄を祭壇に捧げるかのように押さえつけ、逃れることも、拒絶することも許さないように固定すると、ついに自身の絶頂を、彼女の奥深くへと向けて、解き放った!太く、硬い男根が、最後の力を振り絞るかのように、彼女の喉を激しく突き上げる!
「んんんんんーーーーーーーっっ!!!!!!!! むぐっ! ぐぶっ! ごくっ…♡♡♡」
熱く、濃密な、そして大量の白濁した精液が、まるでダムが決壊したかのように、勢いよく迸り、ヴィレッタの口内を瞬く間に満たし、そして溢れ出した。彼女の喉が、彼のものを拒む間もなく、熱い奔流が食道を灼きながら流れ込んでいく。その生々しい感覚と、鼻腔を突く濃厚な精液の匂い。彼女の顔全体――涙で濡れた目、喘ぐ鼻、震える頬、額、そして乱れた黒髪――にも、白い飛沫が容赦なく浴びせかけられ、無残に汚されていく。口内にも、なお止まらない精液が大量に流れ込み続け、彼女はそれを飲み込むことも、吐き出すこともできず、ただただ、むせ返り、嗚咽し、そして…その圧倒的な支配と汚濁の中で、不思議なことに、体の奥底から、抗えないほどの熱い痺れと快感が、脳天を突き抜けるかのように湧き上がってくるのを感じていた。アナルがきゅんきゅんと収縮し、膣からは自らの愛液がさらに溢れ出す。
ルルーシュは、射精の深い快感の波に身を委ねながら、自身の精液で汚され、涙と涎と白濁にまみれ、そしてもはや抵抗する力もなく、ただ虚ろな目で彼を見上げる(あるいは、見上げることすらできない)ヴィレッタの姿を、最高の達成感と共に、見下ろしていた。これぞ、彼が望んだ完全なる支配。抵抗する者を打ちのめし、自身の汚濁で染め上げ、そしてその魂に、決して消えることのない隷属の刻印を押す。これ以上の悦びがあるだろうか。
射精が終わり、彼がようやく彼女の口から自身を引き抜くと、ヴィレッタは床に崩れ落ちるように倒れ込み、激しく咳き込んだ。口の端からは、飲み込みきれなかった白い粘液が、だらりと垂れている。顔も、髪も、そしてボンデージ風の奴隷衣装も、彼の精液でべっとりと汚れていた。その姿は、もはやかつての誇り高き騎士ではなく、ただ、陵辱され尽くし、汚され尽くし、そしてその屈辱の中に、微かな、しかし確かな快楽の残滓を感じてしまった、哀れで、そして壊れかけの存在でしかなかった。彼女の瞳には、もう憎悪の光はほとんど残っておらず、代わりに、深い混乱と、疲労と、そして…何かを渇望するかのような、虚ろな光が揺らめいていた。
【終章:隷属の始まり、消えかけた憎悪の炎】
皇帝ルルーシュは、自身の性的欲求を満たし、そしてヴィレッタ・ヌゥという、かつては敵対した誇り高き騎士を、精神的にも肉体的にも、そして性的にも完全に屈服させ、汚し尽くしたことに、深い満足感を覚えていた。彼は、床で虚ろな表情で咳き込み、嗚咽し、そして自身の汚濁にまみれたヴィレッタの姿を、まるで使い古した道具でも見るかのように、冷ややかに一瞥すると、もはや何の興味もなさそうに、自身の身なりを整え始めた。
「…ふん、今日の『調教』は、ここまでにしておいてやる」彼は、まるで当然のように言い放った。「どうやら、少しは奴隷としての『自覚』が芽生えたようだな。その虚ろな目…実に、いい傾向だ」
ヴィレッタは、床に伏せたまま、何も答えなかった。ただ、時折、その肩が微かに震えるだけだった。それは、悔しさからか、絶望からか、それとも…今しがた味わった、屈辱と快感が混濁した感覚の、名残からなのか。
「だが、勘違いするなよ、ヴィレッタ。これは、始まりに過ぎん。貴様が、俺の完全なる『奴隷』として、その身も心も、完全に俺の色に染まり、俺の命令に悦んで従うようになるまで、この『教育』は、毎日、様々な形で、そして永遠に続くのだからな」
その言葉は、彼女の未来に待つ、さらなる絶望と、そしておそらくは、さらに倒錯した快楽と隷属の日々を、冷酷に宣告するものだった。
彼は、部下を呼びつけ、後始末を命じた。
「この女を、独房へ連れ戻せ。ただし、その汚れは、すぐには落とさせるな。しばらくは、その『俺の印』をその身に纏ったまま、自身の愚かさと、俺への服従を、その空っぽになった頭で、反芻させておくがいい。次に呼び出す時が、楽しみだ」
その命令には、彼のサディズムと、支配の徹底ぶり、そして彼女の今後の「変化」への期待が込められていた。
ヴィレッタは、部下たちに引きずられるようにして、部屋から連れ出されていった。その体は、疲労と、苦痛と、そして深い屈辱感で、もはや動かすこともままならない。その汚れた顔の下で、彼女の瞳には、まだ、消えることのない光が宿っているように見えたが、それはもはや、以前のような激しい憎悪の炎ではなく、もっと弱々しい、まるで風前の灯火のような、虚ろで、どこか救いを求めているかのような光に変わっていたのかもしれない。
彼女のプライドは砕かれ、体は汚され、そして心は深く傷つき、変質し始めていた。彼女はまだ、完全には壊れていないのかもしれない。しかし、確実に、何かが決定的に変わってしまった。彼女は、この屈辱を、忘れることはないだろう。だが、それを憎しみ、反撃の糧とするのではなく、いつしか、それを渇望し、求めるようになってしまうのかもしれない。
ルルーシュの歪んだ支配は続く。そして、それに抗う力を失いかけた者たちの、魂の変容の物語もまた、続いていく。この漆黒の宮殿の中で、繰り広げられる、光と闇、支配と隷属の倒錯劇。その結末は、まだ誰にも分からない。ただ、ヴィレッタの心に残った、虚ろな光だけが、これから彼女が辿るであろう、暗く、そしておそらくは快楽に満ちた隷属への道筋を、静かに照らしているかのようだった。そして、今はまだ、彼女もまた、その長い、暗い隷属の夜の、入り口に立ったばかりなのだ。