※この作品はR-18です。

P×P   作:世界の破壊者Lostblankシドー

1 / 1
仮想空間の罠

 

 

俺は十香を選んで恋人同士になった。

 

そして、無性に恋人から夫婦になる行為になる性行為

 

つまり…

 

めちゃくちゃ十香をセックスしたいッッッ!

 

犯したい…!

 

部屋で1人悩む士道は自分の性癖に純粋に抱え込む。

 

ただ

 

セックスしたいに性癖だけで走るのは良くない

 

やはり、相手の気持ちも許可が必要だ。

 

身体だけの関係は道を外してしまう。

 

このまま十香をただ恋人同士で夫婦になってもおしどり夫婦と言える関係になるのか

 

女の子は変わりやすいと言えるし

 

また女の子の方が性癖が高いとか……

確かに折紙の事もあるし

 

十香にとってはどう思うのか…

「オレがセックスしたいって言ったら十香はセックスしてくるのか」

と呟いた。

 

[士道は十香と性行為をしたいのですか?]

 

スマホの画面に通話モードから聞こえてくるのはAIのマリアだった。

 

「マリアッ…!」

 

「はい、あなたのマリアです」

 

「もしかして‥‥聞いてたのか……?」

 

「なんのことです?」

 

良かった聞かれてない

 

士道の中で一瞬胸をなで下ろす思いになる瞬間だと感じたが。

 

「十香と性的行為を行いたいと口を溢していた事ですか」

 

あっやっぱり聞かれてた

 

時既に遅かったと士道は思っていた。

 

「いや、…そのだな…!」

 

自分で口に出た言葉もあり

あたふたと

言い訳を探してしまう

 

マリアは一息吐いき

 

「あたふたしなくても士道はエッチな人だということがわかりましたのであることは伝わっております」

 

「エッチな人って失礼だな…!」

 

「自分の部屋の中、誰もいないだからと自分の口に出たことをこの私に誤魔化せるとでも?」

 

「そ、それは…‥ないです……」

 

マリアは人工知能で出来た少女の為

スマホの中だからといって録音されてる可能性もある

ましてや、ラタトスクに聞かれてる可能性があったのに

どこまで人のプライバシーを盗み聞きするだ毛の世界…!

 

「心拍数の波は少し動揺で上がっていますよ士道」

 

「そこまで指摘されるのか…!」

 

「まったく……ですがそんなあなたに私が提案をだします」

 

「提案…?」

 

少し首を横に傾げてしまったが、とりあえずマリアの提案を聞いてみることにしないと。

 

「はい、安心してください。ラタトスクの方には内密にして作られた提案です」

 

何故だが、安心しづらい提案だと考えが浮かんでしまうがとりあえず続きを聞かないと。

 

「その提案ってどんな話なんだ」

 

「はい、バーチャル空間に意識を飛ばして2人の親密にして性行為の体験するという提案です」

 

「な…なんだって」

 

バーチャルって自分のアバターを作ってアバターで色んな作られたゲームとかコミュケーションとるアレだよな…

 

「だけど、バーチャルで性行為なんて…危なくないか?」

 

「問題ないです。私が作ったバーチャル世界で使えば世界各地など広めるのではなく、独自だけの世界で様々な考えたことを作ればいいのですから。」

 

「なんだか、問題がないとはいえ怪しさはより出てくるのだが…」

 

「そうでしょうか?、性行為については医療などでも様々な研究で男女を産む際には関係されてるのかなど取り組んでいることなどが今でも調べる為に極秘で作られてるで何も問題ないのでは?」

 

「初めて知ったよそんな研究…!」

 

「実際の男女の相手方にわざわざ「キミたちのセックスした行為で子どもの男女を調べさせてくれ」などと実験体にすることよりは進歩した方法で大学の論文に作るならあり得るかと」

 

「た、確かに…そうかもしれないが…」

 

なんだか理解はいまいちわからなくもないという

理屈に押し負けてしまっていくが、

 

「士道は今後十香と結婚し家族を作るとして子どもの数や子どもの性別を望んだりするかも士道の中で今後の未来だとしても、あなたが自分をコントロール出来るかはまずは体験してから考えるといいと思いますよ」

 

「なんだか…理屈は通るけれどそのためにバーチャルを使うっていうのは」

 

「ですが、十香とセックスしたいという中で十香の身体で十香が喜ぶ箇所をシュミレーションしていくのと本番でやるとてでは変わるはずですので是非体験してからというのもいいと思いますよ」

 

「つまり…訓練…ってことか…」

 

「そういうことです」

 

「十香の喜ぶ箇所…‥」

 

現実で本番となるセックス…

知らずに十香の身体で触り続けても

彼女が喜ぶ身体の部分でもなかったら十香だって気まずい思いするだろう…。

 

「………分かった。これは、俺と十香の関係をより深まる為にそれを始めるよ」

 

「そうと決まれば十香の部屋に向かいましょう」

 

「は…?」

 

 

十香の部屋に…?

 

十香の部屋は410号室

この部屋番号は十香にとっても

オレにとっても特別な数字

そんな思いをしながらインターホンを鳴らす

 

「十香、いるか?」

 

声をかけると

スタスタと床の音と共にドアのもとまで駆け寄る

扉が開くと

夜な色の長い髪がふわりとなびき

水晶のような瞳が心を惹かれる

彼女の顔を見るだけでも

飽きることもなくずっと眺めてしまえば奪われてしまう

そんな魅力を持つ彼女が

一目で俺だとわかり

眩しく見せてくれる彼女の嬉しそうな笑顔で

この想いはより自分を卑怯者にさせてく。

 

あぁ……好きだと知っていく先に

愛しくそして汚れを知らない彼女をこれから俺自身もバーチャルで何するのか分かってないのに

自分がこれから

彼女とセックスしたいと性癖欲求の事しか頭にない塊の思いが、

また自分で押さえてないと

どうなるのか分かっちゃいないというのに…

 

「おぉ!シドーどうしたのだ!」

 

「あ、いや、そのだな…実はマリアとだな話で十香と2人でバーチャルとか一緒に遊ぶ事を考えあってとりあえずやってみないかって…どうかな」

 

段々と事の流れを経験してからか

淡々と言葉に躓きから立ち上がり

まるで無知の女の子を誘惑する誘い方した自分が…危ないやつだと

自分の中で胸が痛くなる思いだ

けれど

誘い出したからとはいえバーチャルで何を…

 

「おぉ!バァチャルをシドーと一緒にか…!うむ!いいぞ遊ぼうではないか!」

 

眩しい彼女の優しくとても楽しそうな笑顔がまた自分を嫌な人間にさせてくれる事が見せてくれる。

けれどこのままあとには引けないと確信し

覚悟を決めるしかない。

こんな初めての体験を

いや、セックスのことで頭が走りすぎでは…

落ち着け……あくまで

バーチャルで何をやるかの

マリアが作ったやつに

自分の性癖欲求を頭に走らせてるのは期待が叶うからと浮かれてるとしか…

 

「あぁ、とりあえず。十香の部屋で遊ぼうと思うが入っていいか?」

 

「うむ!いいぞ!」

 

「お邪魔します。」

 

まずは…

俺の都合だけで走るのではなく

十香の雰囲気もよく見て決めないと

このまま襲うようなことすれば

せっかくの恋人関係は破綻する。

 

「それじゃあ、マリア頼む」

 

「了解しました」

 

彼女が用意したのは

VRゴーグルでもなかった。

 

「うむ?」

 

キョトンと首を傾げる十香

俺も同じように傾げてしまった

 

「それはなんだ…マリア」

 

「はい、これはアロマです」

 

「いや、見れば分かる」

 

「それとこれも用意しました」

 

次にアロマと一緒に取り出したのは

 

「それは…」

 

「これは…」

 

ふとその瞬間

ぼんやりと意識が遠くなっていく感覚が感じた

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、ん~~…ここは……?」

 

 

 

 

目を覚ますと

 

何故か十香の部屋の雰囲気はさっぱりしていたはずが

妙に乙女というか…

女の子をより魅力を上げる

 

より具体的な言葉を探してパッと言葉が出るなら

 

「エロい…」

 

「し、シドォ…」

 

「十香…?」

 

その声を振り向くと

 

薄い桜色した下着…いやランジェリーの格好した十香

 

それと…

 

「起きましたか、士道」

 

「ま、マリア…どうしてお前まで」

 

十香とは色が反対に水色のランジェリーで身をまとうマリアが

十香とくっつき

手は恋人繋ぎのように絡ませて

2人の眉はハの字にし

けれどその魅力は

いやらしく

酷くて

その誘惑に惹かれてしまう

 

「さぁ、士道。これからあなたと十香と」

 

 

「俺と、十香と…?」

 

 

 

「愛の部屋《セックス》を始めましょう。」

 

 

 

 

困り顔の

表情とは裏腹の言葉が

 

 

この時、俺の唾液は奥まで飲み込む音を立てた

 

 

 

 

 

 

 

 

 




久々に書きました

かなりブランク期間が生まれたので書き出して
思ったこと
文章的に色々とちゃんとできてないです

申し訳ありません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。