はじめてのギャル 〜IF STORY〜Remake 作:グルジオ
それでは最新話をどうぞお楽しみくださいませ!
とはいえリメイク前と変わらないと思われる部分もあると思いますのでその辺りはご了承くださいませ。(*・ω・)*_ _)ペコリ
その後も散々吠えていた三バカトリオ。だけど、何故か急にそそくさと去っていった。何だ?
「はむっ♡」
「っはぁ!?」
その時、突然俺の耳朶を生暖かい感触が襲った。それと同時に背後から誰かに抱きつかれ、二つの柔らかいモノが背中に押し当てられる。
(っ、えええ!?何、なに、ナニーー!?)
「んっ♡ちゅるっ、んむっ♡ふぅっ♡ちゅるっ、んっ♡じゅるるるるっっ♡♡♡ずちゅっ♡♡♡」
耳を舌で舐めまわされ、息を吹きかけられながら耳朶をしゃぶり吸われる。ぴちゃぴちゃ♡ぐちゅぐちゅ♡じゅぱっ♡♡という音や感触がダイレクトに伝わってくるものだから耳が犯されているようだ。
(い、一体何が───!?)
俺は後ろを振り返る。するとそこにいたのは────。
「っはぁ♡ おはー♪ジュンイチ♪︎」
「どぅわぁ!八女さん!?」(ズザザッ!!)
「あはは、ジュンイチびっくりしすぎっしょ♡」
そう、そこにいたのは八女さんだった。俺は思わず変な声を出して八女さんから素早く距離をとった。
「や、八女さん今何を……」
「えー?ジュンイチ見つけたからー、悪戯したくなったっていうか?」
そう言って未だ混乱する俺にウインクをする八女さん。あれが悪戯!?ギャルって今みたいなことそんな普通にすんの!?やっぱりビッチなのか!?
(って、ダメだダメだ!このまま惑わされてちゃ!とにかく昨日の告白はあいつらに唆されたと言おう!そしてとりあえず距離を置こう!)
「えっと、八女さん。昨日の告白のことなんだけど……(ボソボソ)」
「?」
俺は昨日の告白について事情を話そうとする。けれど八女さんは、ボソボソとした俺の声を聞き取れなかったらしい。すると───
「はぁ?なに言ってんのか分かんないんですけど?」
ふにっ♡と、八女さんのでっかい胸が八女さんに引かれた腕に押し当てられて思わず顔が赤くなる。
(おっぱあああーーー!?)
「もっと大きい声で喋ってよ!」
ふにゅ♡ふにゅ♡
「っっ~~!!」
八女さんの胸は服越しでも分かるくらい柔らかい。その大きくて、ずっしりした質量を放つ爆乳が俺の右腕にむにゅ♡と押しつけられ歪な形へとひしゃげる様を目にして、俺は興奮していた。
(八女さんのおっぱい柔らかぁぁぁぁッッ!!けどこのままこのおっぱいに負ける、訳にはっ……!)
「…………何でも、無いです」
完敗である。俺の顔は火がつきそうなほど真っ赤だった。
「……?あっ、そう」
結局言えなかった…!八女さんのおっぱい柔らかすぎるっ……!
「てかさー、さっき送った自撮り結構盛れてたっしょ♪加工とかもしてないんだよ♪」
……本当に普通に接してくるなぁ、八女さん。でもいつまた昨日やさっきみたいに弄られるか……。あとちょうどその件について話がしたかったんだ。
「八女さん、その事なんだけど……流石にあの写メはちょっとやりすぎじゃないかな?」
「えー?別に大丈夫っしょ♪てかさ……あーし、今もムラムラしてるんだよ?オマンコが疼いて、もうジュンイチのチンポが欲しくてたまんないんだー。ねえ?だから今からあーしとラブホ行ってヤリまくろーよ♪あーし、マジで我慢の限界だよー?」
八女さんはそう言ってこちらに迫ってくる。八女さんの爆乳が俺に近づき───!!?
(ごくり……)
思わず生唾を飲み込んだ。何度も言うけど、本当デカイんだよそのおっぱいは!たゆんたゆん揺れすぎだろ!!
「はあ、はあっ……ほら、何やってんの?あーしが誘ってんだからさ……♡」
ぷるんっ♡ぷるんっ♡と八女さんの胸が揺れる。その巨乳が制服のシャツをパンパンに張らせている光景は酷くいやらしかった。
「だからさ~、学校なんかサボってラブホ行こうよ♡せっかくだしハメ撮りしよー?あーしのオマンコがジュンイチのチンポ咥えるとこバッチリ撮ろうよ♡」
そう言って俺の手を自分の胸に押し付ける。もにゅ♡と柔らかな感触を伝えてくるその大きな膨らみは、手が沈み込むほど柔らかくて大きい……!気がつけば無意識に俺のムスコが興奮してムクムク膨らんでいるのがわかる。
「は、ハメ撮り……!?い、いやいや、何言ってんの八女さん!そんなこと出来る訳ないだろ!」
「えー?なんでー?いいじゃん♡ハメ撮りしよーよ♡あーしのオマンコに、ジュンイチのチンポ突っ込んでぇ♡ズポズポッて生ハメしてるとこ撮ろうよー♡♡♡」
そう言って俺にデカ乳をむにゅっ♡と押しつけてくる八女さん。シャツがはち切れそうなその爆乳の柔らかな感触に、俺はますます興奮してしまっていた。
「とにかくダメだって!これから学校なんだから!」
俺がそう強く言うと、八女さんは不満げにしながら渋々といった感じで引き下がった。
「ちぇー、しょうがないなー」
そう言って不貞腐れたように頰を膨らませ、唇を尖らせる八女さん。ふぅ、よかった……と、ふと八女さんのその唇に目が行った。昨日、キスしてきた八女さんの唇…柔らかかったなぁ。いやいや、だから意識すんな、俺!また昨日みたく許容量越えるぞ!昨日のはある意味突然だったわけだけど!
「にしてもさぁ、何か今日暑くない?これちょっとちょーだい」
俺がそんなことを考えているのを余所に、八女さんはそう言って俺がさっきからずっと手にしていたジュースの入ったペットボトルを手に取る。えっ?ちょっ、それ俺の飲みかけ……そう口に出す前に八女さんはペットボトルのキャップを開け、飲み口にピト…♡と唇を付けた。
(や、八女さんの唇が俺の飲んだペットボトルにっ……!?)
思わず目を見開き、口をパクパクと開閉させる。そんな俺の内心の動揺に気づいていないだろう八女さんはこくこくとジュースを飲んで、喉を潤している。
「んく♡んっ……ぷはぁ♡はい、サンキュー♪︎」
「あっ?ああ、うん…」
十分飲んで満足したらしい八女さんはペットボトルにキャップを嵌めると俺に手渡してきた。俺はそれを少々躊躇いながら受けとる。
(や、八女さんが口をつけたボトル…)
俺はドキドキしながら飲み口に目を向ける。これに口をつけたら八女さんとか、間接キスに……!そう思うと中々飲めそうにない。
「ん?どしたの、ジュンイチ?」
そんな俺の様子に八女さんが首を傾げる。俺は慌てて何でも無いと首を振った。
「そう?……あー、もしかして……間接キスになるから飲めないのー?やだー、ジュンイチってばウブ過ぎー♡」
八女さんはニヤニヤしながらわざとらしくそう聞いてくる。
「んなっ!?ち、違うよ!そんなんじゃないし!」
俺が否定してもやっぱりニヤついた笑顔のままだ。そして俺のすぐ側まで寄ってくると俺の手にしていたペットボトルをヒョイと取り上げると、こくこくとジュースを八女さん自身の口に含んでいく。ある程度含むと、八女さんは俺の方を向いてボトルを持っていない方の手を俺の首に回す。そうして、俺の唇に自分の唇を押しつけて───!??
「んっ……ちゅっ♡ちゅるっ、んむっ♡」
「んむぅっ!?」
(うおっ!?八女さんの柔らかい唇が!ふにってした感触がっ……!や、やばい!昨日も思ったけどこの唇は柔らかすぎだろ!)
そんなことを考えている俺の口の中に八女さんの口からジュースが流し込まれる。八女さんの唇の柔らかさと、ジュースが喉を潤していく感覚を味わいながら俺はその味を堪能するのだった……。
「んくっ♡こくっ♡んっ……♡ぷはあっ♡どう、ジュンイチ?美味しい?」
「あ、ああ…美味しかったけど……ってそうじゃなくて!何してんの!?」
「ん~?何って、ジュンイチがあーしと間接キスしたそうにしてたから、させてあげたんじゃん♡」
そう言ってペロリ♡と自身の水気でしっとりと濡れた唇を舐め、妖艶な笑みを浮かべる八女さん。
「いやいや、これ間接キスじゃないよね!?口移しだよね!?」
間接キスよりいやらしいことをしてきた八女さんに俺は思わず叫ぶ。
「あ~、そういえばそっか。ま、いいじゃん♡」
軽っ!軽いよ八女さん!そんな適当なノリでいいの!?
「ん~、じゃあ………ちゃんと普通のキスもしよっか♡」
……はぇっ!?いやそれはおかしいでしょ!
「待ってよ八女さん!それはおかしいって!何でそういう話になるの!?」
「え~?だって間接キスするくらいなら普通にキスすればいいじゃん♡その方が気持ちいいし、ずっといいじゃんね♡それに、おはようのちゅー♡するのもまだだったし♡」
いやホント軽すぎでしょ!八女さんにとってキスってそんな軽いもんなの!?昨日が初めてだったって言ってたけど!
「いやいやいや!だからおかしいって!待ってよ!」
「ダ~メ、待たないよ~♪はい、おはようのちゅ~♡」
「んむぅっ!?」
そう言って、俺の後頭部をがっちりと掴み顔を近づけてくる八女さん。抵抗虚しく唇に柔らかな感触が───!?
「んっ…ちゅっ、はっ……♡んぅっ…ちゅぱっ、ちゅぷっ…♡はぁっ、んっ…♡」
「んっ……!んんっ、ちゅっ!ちゅぷっ……!」
柔らかな唇が俺の唇に触れている。ぷるりとした瑞々しい弾力のある八女さんの唇の感触を感じ、俺は心臓がバクンと高鳴った。
「んっ……!ちゅぱっ♡れろぉっ♡」
最初は口と口が触れているだけの軽いキスだったけれど、次第に八女さんの舌が俺の唇を舐め始めたり唇で俺の口を啄み出したりと徐々に激しくなっていく。
「んっ、八女さん止めっ……」
「ん~~♡」
俺が抵抗しようとすると、より強く唇を密着させてきた八女さん。
「んっ……離れちゃダメぇ♡ちゅっ、はむっ♡れろっ♡」
「んむぅっ!んんっ!」
唇を強く押し付けられるのと同時にぬるりと湿った舌が俺の口の中に入ってくる。そしてそのまま口内を蹂躙されるように舐め回され始めた……!
ちゅくっ、ぬるっ♡ちゅっぷ!れる……♡れろぉっ……♡♡
(うおっ!?や、やばいってこれ……!八女さんの舌が俺の口内を這い回って……!!)
「んっ……はむっ♡んんっ、んむぅっ♡♡」
こ、このままじゃ不味い…!とにかくこの場を離れよう……!そう考えて俺は八女さんの体を離そうと彼女の肩に手を置いた。
「んっ、ちゅっ……ぷはぁ♡もージュンイチぃ?何すんのさー」
唇を離して不満げな顔で俺を見上げる八女さんだが、そんな場合じゃない。早くこの場を離れよう。
「えーっと、そうだ!俺、今日は用事あるから早めに行かなきゃ!八女さん、また後でね!」
そう早口で八女さんに告げて、俺は真っ赤な顔を隠してその場から立ち去っていった───。
「あっ……も~、ジュンイチってば~。もっとキスしたかったのに~」
俺が去った後、一人その場に残った八女さんはそうぼやいて自身の唇を舌でぺろりと舐めた。
「あん♡も~、オマンコ濡れちゃってる~♡パンツまで染みてるし~♡早くジュンイチとラブラブセックスしたぁい……♡でもその前に、あーしも学校行かないとねー♡」
そう言って八女さんは自身の肉感的な体を隠すことなく堂々と道の真ん中を歩きだす。その豊満で扇情的な肉体に周囲からの視線を受けながら───。
それから今現在、俺は教室の自分の席でこれからどうしたものかと思案に耽っていた。
(……っていうかヤバい。全然接点持てなくなったんですけどーー!?)
学校についてから八女さんは今日ずっとギャル友といるから話しかけるタイミングがない。女子のグループに接触するのはどうにも緊張してしょうがない。そうしているうちにもう昼になってしまった。
どうするにしても八女さんと話し合わなきゃだよなぁ…けど、下手に話しかけたらまたエッチなことされそう……。
その時慎平たちが教室から出るのが見えた。おいおい、あいつら俺抜きで昼飯かよ?俺は慌てて慎平たちの後を追いかける。
「おーい、待てよお前ら。今日昼飯どうするんだ?俺は弁当だけど──」
「ああ?お前には関係ねえだろ、彼ピッピさんよぉ?」
「そうだそうだ、リア充は去れ!」
おいおい、冷たいな。こいつらまだ機嫌悪いの?その後、あれこれ弁解を試みたけど、聞く耳を持たず、あいつらはさっさと学食に行ってしまった───。
結局、今俺は中庭のベンチに座って弁当を手にボッチ飯である。
なぜこんなことに。俺別に悪くなくね?
……ふん!別にいいもんね!あいつらがいなくたってどうってこと無いし~!……はぁ~。
さて……どうしようかなぁ、八女さんとのこと。そう考えた時、またも俺の脳裏に八女さんにキスされた時のことが頭をよぎる。
八女さんの唇……八女さんとのキス……。
どうにも俺の頭からその事が離れない。というか俺の脳内イメージの八女さんがキスして♡と何度も催促している。
……そういえば普通キスって彼氏の方からもするんだよな。べ、別にしたい訳じゃないけど、念のために、な?
そう俺は心のなかで誰にたいしてかも定かではない言い訳をし、丁度先程送られてきた八女さんのあの自撮り写メを開く。
い、一応言っておくけど違うからね?もしされる時に押されっぱなしもどうかと思うし?とりあえず、練習してみようかな?ってだけだし?
またもそんな言い訳を胸の内でして、キモい顔(アヒル口ってやつだっけ?前にネットで見た)にならないよう心がけながら、八女さんの自撮り写メに口づけようと顔を近づけていく──。
ピロン♪
「!!?」
その時、背後から謎の電子音。思わず一瞬体が硬直し、バッ、と振り返るとそこにはニヤニヤと笑みを浮かべる八女さんがいた!
「ふわぁ!?」
「え~、止めちゃうの?せっかくムービー撮ろうとしたのに~」
そう言って残念そうにする八女さんに対して俺は突然の事態にドキドキするしか出来ない。悪い意味で。
「や、八女さん、いつからそこに……」
「えー?ジュンイチがなんか考え事してあーしの自撮り写メ開いたときからかな~?」
(ノォォォォォッ!!声かけてよぉー!!)
思いっきり見られてたぁぁぁ!!!と、思わず胸中でそう叫んでしまう。
「ね~?あーしの自撮りで何しようとしてたの?言ってみ~?」
隣に座った八女さんは腕や足を密着させそう聞いてくる。どうする……キスのイメトレしてたなんて言うのはちょっと……。もし言ったら……多分、いや、絶対またキスされるな。
「か、勘弁してください…(小声)」
「え~?ノリ悪いな~。ま、大体分かるから良いけど~」
だろうな!なんとなくそんな気はしたよ!俺の胸中を知ってか知らずかプップーwってな感じに笑っている八女さん。
もうマジで勘弁して~!!そう願う俺の気持ちは叶わず、八女さんは俺にしなだれかかってくる。
「……あたしさー、男子って彼女の写真でそういう妄想とかしないと思ってたんだけど、ジュンイチはしちゃうんだね?」
そう言うと八女さんは俺の方を向いて顔を近づけてくる。ちょっ、近っ、八女さん近い!
「ねぇ、キス……してみてよ♡」
そう言って八女さんは舌を突き出して俺の顔を上目遣いに見つめながら瞳を潤ませてそう懇願してきた。目の前の鮮やかなピンク色の舌は妙にいやらしく、舌先から滴り落ちる唾液の雫はまるで淫靡な蜜のようで俺を誘っているかのようだ。
「い、いや……ちょっとそれは……」
そうは言うものの俺の視線は八女さんの顔ではなく唇に集中してしまっている。舌の動きかエロすぎるのだ!
「どうして?別にいいじゃん。もうはじめてじゃないんだし♡それにジュンイチもキスしたいんでしょ?あーしの写メにキスしようとしてたし♪」
「ぬぐぅっ!?」
痛いところを突かれ、思わずうめき声が口をついて出た。とにかくこの状況から抜け出そうと、俺がベンチの端の方に移動しようとすると、それに合わせるように八女さんも俺にすり寄って来る。
「もぅ~、かったるいなぁ~」
そんなことを言いながら八女さんは俺の太ももに手を置いて、舌を俺の頬に這わせてきた。
「ふぁっ!?」
「三秒数えるからその間にキスして?しなかったらあーしの方からスッゴいのするから♡」
スッゴいのって何!?そんな俺の疑問に答えるでもなく八女さんは三秒のカウントダウンを始める。
「い~~ち♡」
えっ、ちょっ、どうしよう!?どうしよう!?そんな風に俺が内心パニックを起こしていると───
「それでさ~」
「やだ~、マジで~?」
何やら話し声が聞こえてきた!声からして女子、それも複数人。俺たちのいるベンチの後ろ、少し離れた茂みの向こうからだ。
「ちょ、八女さん!今向こうから人の声が…っ!!」
「……え~?そんなのどうでもいいじゃん…♡」
その時、俺は八女さんがさらに色気の増した笑みを浮かべたのを見た。まるで見られれば興奮する、とでもいうかのように。
「むしろ見せつけてやろうよ…ウチらがベロチューしてるとこ♡」
「見せつけるって…!」
っていうか今八女さんベロチューって言った!?ベロチューはつまり、ディープキスと同じような意味で…今そんなんどうでもええわ!思わず内心で自分にツッコんでしまった。そんなことを考えている間に八女さんの顔がちょっと顔を動かすだけで唇が触れそうなくらい近くなっていた!
「八女さん、近いって……!」
「だってとっくに三秒過ぎてるし~。その間にキスしなかったらあーしの方からスゴいのするって言ったじゃん?だから、んっ……♡」
八女さんの唇がとうとう俺の唇に触れた。そして俺の口を割り開き、口内に舌を入り込ませる。そしてまるで俺の口内を余すところなく舐るように舌を這わせる。
「んっ、ちゅっ、ふぅ……んむ、れろれるれ、じゅるるるっ……♡」
八女さんの舌は口内を蹂躙するように動き、俺の舌を捕まえるとねっとりと絡みつき唾液ごと吸い付いてくる。そしてそのまま俺の口端から垂れた涎まで舐め取りながら貪るようなキスを続けた。
「んっ、ちゅっ♡んふ……っ!……ふぅっ、んく……!はむぅ♡んんッ♡」
そしてキスをしながら八女さんは俺を誘惑するように爆乳をむにゅん♡むにゅん♡と俺の胸板に押しつけて来る。その極上の柔らかさ、ハリと弾力を存分に味合わせるように。
「そうそう、だから……えっ?」
「ん?どーしたの?」
「ちょっ、見てよあれ……」
「……!うっわ、嘘でしょ?こんなところであんなことしちゃってる……」
っ!?も、もしかして見つかった!?思わず冷や汗が流れる俺。その話し声は八女さんの後ろの方から聞こえてきた。
「あ、あっちいこ……!」
「うん…!」
そんな会話の後、話し声の主たちがそこから離れていくらしい足音がした。
「ちゅぷっ♡くちゅ、んれるっ♡じゅぷっ♡んく、んぅ…はぁ…♡あーしらがベロチューしてるの見られちゃったね~……♡」
見られたことを気にする様子もなく、八女さんは一度口を離してそう言うとすぐに舌を絡めたキスを再開させた。そしてシャツの上から俺の胸筋や腹筋をスゥーッと指でなぞる。その妖艶な手つきに思わず背筋が震えた。
「あの子たち、あーしらのこと言いふらすかもね~。学校でベロチューしてるカップルだって♡……あ~、想像したらなんかスゴいことしてる気分になってきた……♡」
興奮しているのか舌なめずりをする八女さん。その仕草が妙にいやらしくて、俺の興奮も煽った。
「んふ♪もっとあーしとベロチューしよ♡……んっ、ちゅっ♡れろぉ……♡んはっ、ぢゅるるるるっ♡♡」
そう言って八女さんは先程よりもさらに舌を絡ませてキスをしてきた。唇を押し当てたり離したりして柔らかな唇の感覚を楽しんだ後、俺の口内に舌を侵入させ舌同士をねっとりと絡みつかせる。
「んっ、ちゅっ♡じゅるるっ♡れろぉっ♡んふ、じゅぽッ♡♡ちゅ、くちゅっ♡んふぅ……っ♡れろ、んちゅるるるっ♡くちゅっ♡……はぁ♡どーお、ジュンイチ……♡お互いに唇がべちょべちょになるぐらい激しいベロチュー……♡♡スッゴい興奮するでしょ……♡」
やがて唇を離した八女さんは、互いの唇の間でねっとりと糸を引いた唾液をじゅるるぅっ!と下品な音をたてて吸い上げた。
「アハッ♡ジュンイチとキスするのホント気持ちいい……♡マジでクセになりそっ♡あ~、なんかあーし、身体が火照ってきちゃった…♡」
そう言った八女さんの瞳は、すでにとろんとしていて今にでも発情しきったケダモノのように涎を垂らさんばかりになっている。さらにシャツのボタンを外して胸元を大きく開いて汗ばんだ白い肌が覗く様に俺は思わず生唾を飲んだ。
「ジュンイチさぁ……あーしらこんなエッチなベロチューもしちゃったんだし、もういいよね?」
下がっていく八女さんの視線。その視線の先にあったのは、一部分がパンパンになった俺のズボンだった。
(やっべー!?俺の息子が元気になってた!!)
誰が見ても勃起しているのが丸分かりな俺の息子へと決め細やかな肌の手が伸ばされる。
「や、八女さん!?」
「んふふ♡男の子のここって…どんぐらい固いのかなぁ?」
そう言って八女さんは俺の股間をすりすりと撫でる。当然そこはテントを張っていて、しかも限界近くまで大きくなってるのだからもう誤魔化しなんてきく訳もなくバレてしまうわけで……。
「うっわ♡ズボン越しにも分かるくらいチンポバキバキに勃起してる♡触るとビクッ、ってして面白~い♪」
そう言って八女さんはズボン越しに俺のチンコの形を確認するようになぞる様に手を動かした。彼女の手は柔らかく、それでいてスベスベでずっと触っていたくなるような触り心地だ。
「こんなになったチンポあーしのアソコにズブズブッてハメて、ジュンイチがキンタマの中でギュルギュルッって大量生産された精子をあーしのおまんこにビューッ♡ビュルルルーッ♡ドピュッドピューーッ♡♡……ってぶちまけるって思うとスッゴくコーフンしちゃう……♡♡」
「っ!八女さん……」
俺は彼女の言葉に思わずゴクリと喉を鳴らした。八女さんの言う通り、俺のチンコはズボンの中で痛いくらい勃起していて早く出してくれと言わんばかりにビクビク震えている。そんな俺の様子を楽しそうに見ながら彼女はさらに続けた。
「ねぇ、ジュンイチ……♡この勃起したチンポ……あーしに見せて♡」
……ほぁっ!?八女さん、今なんて……?見せる?俺のこのビンビンになったチンコを!?
「男の子の大事な所、一回見てみたいな~♡いいよね?付き合ってるんだし…」
そう言うと八女さんは俺の返事を待たずにベンチに座る俺の股座の間に蹲るとカチャカチャとベルトを外し、ズボンを下ろそうとする。
「いやいや、ホントにダメだって八女さん!こんなところで!」
「え~?オチンポ見たいのぉ♡あーしにそのビンビンに勃起してるの見せてよぉ♡ねぇ、おねがぁい♡」
そんないやらしいお願い事をする八女さんの顔は完全に発情した雌のそれだ。不味い、そんな瞳で懇願するように見られたら…!
キーンコーンカーンコーン!
その時、校舎から予鈴が鳴り響いた。
「や、八女さん、予鈴鳴ったよ!教室戻らなきゃ!」
これ幸いと俺はその予鈴に乗じることにした。これで八女さんが引いてくれれば…っ!
「え~、いいじゃん授業なんてサボっちゃえば……これからあーしともっと気持ちいいことしようよ~♡」
だけど八女さんはそんな俺の内心などお見通しらしく、またぐいっ♡とその柔らかく大きな胸を押し付けて耳元に唇を近づけ囁いてくる。その吐息が耳の穴にかかりゾクリとした感覚が背筋を走る。
「いや、ダメでしょ!授業はちゃんと受けなきゃ…」
「むぅ~………しょうがないなぁ。あ~あ、時間切れか…」
そう言って八女さんは、名残惜しそうにしながらも立ち上がった。
ふぅ、一時はどうなることかと…。
そう一安心し、気を抜いていた俺は八女さんが顔を近づけてきているのに気づかなかった。八女さんはそんな俺の耳元で──
「じゃあ、それは次ね……♡ん~、ちゅっ♡」
そう色気たっぷりの声で囁き、最後に俺の頬に口づけを落とした───。
えっ、次?次って何が?ちょっ、八女さん?
混乱している俺をよそに八女さんは教室に戻るためか場を後にし、そこに残されたのは俺一人。そしてさっきまで八女さんが座っていた所のベンチには彼女の体温が残り、八女さんの匂いが残っているようだった───。
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