はじめてのギャル 〜IF STORY〜Remake 作:グルジオ
「ね、ねぇ、八女さん。そんなに俺のチンコの匂いが好きならさ───俺のチンコの先っぽに、キスしてよ」
「んぅ…?キスぅ…?ジュンイチのオチンポにぃ?」
「そうだよ。チンコの先端にあるもう一つの唇───鈴口にキスするんだ。愛おしげにさ」
そう、俺が思い付いたのは肉棒の先端にある鈴口への八女さんからのキスだ。なんでそんなお願いをするのかというと、普通は恋人同士がお互いの唇を重ねて行うかのような愛おしさがこもったようなキスをチンコの先っぽにするなんて流石に八女さんでも無理だろう、と考えてのことだった。しかし、それは浅はかな考えだった。
「……いいよ♡ジュンイチのオチンポにキス、する♡あーしの処女をあげる誓いのキッス、してあげる♡」
………ん?んんん??
俺はその言葉を耳にして、思考が一度クリアになる。ちょっと待って?処女? 今処女って言った、八女さん?
「あの、八女さん?八女さんってまだ処女なの?」
俺がそう聞くと、八女さんはさも当然のように答えた。
「うん、そうだよ♡あーし、まだ処女(バージン)だよ♡」
「あ、そうなんだ……ってそうじゃなくて!」
俺は慌ててツッコミを入れる。ていうか八女さん、処女だったのか……それにしてはやることがエロ過ぎるような気が……。
俺が混乱していると、八女さんは妖しく舌なめずりをしてから言った。
「じゃあ、するね♡ジュンイチのオチンポに、愛情た~っぷりのキ・ス♡」
そう言って八女さんは俺のビンビンに勃起した肉棒をその柔らかな両手で包み込む。そして顔を近づけると、チュッと音を立てて亀頭にキスをした。それだけで背筋にゾクッとする快感が走る。そのまま八女さんは何度もちゅ♡ちゅぱっ♡♡と音を立てながら先端や裏筋、カリ首などに小鳥のような啄むようなキスを繰り返す。その度にピクッビクッと震える肉棒の反応を見て八女さんは楽しげに笑みを浮かべると、今度は大きく口を開けて俺の亀頭を咥え込んだ。そしてそのままゆっくりと根元の方に向かって飲み込んでいく。
「んっ♡んぶっ……じゅぷっ♡♡ぢゅぼっ♡♡」
やがて完全に口の中に入ったところで一度動きを止めるもすぐにまた動き出す八女さん。舌を使ってカリ首を舐めたり裏筋を舐め上げたりと様々なテクを駆使して俺を責め立ててくる。さらには尿道口を舌先でほじくり返すような動きをし始めたため、たまらず俺は情けない声を漏らしてしまう。それを見て気をよくしたのかますます激しくなる彼女の口淫によって遂に限界を迎えた俺は盛大に射精してしまう。びゅーーっ!!どぴゅるるるる~~~っっっ♡♡♡ぶぼおぉぉっ!!!
「んぐっ!?♡♡げほっ、ごほぉぉっ……けほっ……♡」
激しい脈動と共に大量に吐き出された精液を受け止めることができずに思わずむせてしまう八女さん。それでも何とか全てを飲み込もうとしているようだが、口の端からはボタタッ♡と白い液体が流れ落ちてしまっている。
「はぁー……♡はぁーっ……♡んふっ……すっごぉい♡♡♡これがオチンポから出る精液、ってやつなんだぁ……♡ザーメン、って言った方が男は喜ぶんだっけ…♡」
そんなことを言いながらようやく全てを飲み干し終えた八女さんだったが、その目は完全に蕩けてしまっていて発情した雌犬のような甘ったるい声で言う。
「あはぁぁ……♡♡あーしの口マンコにいっぱい出したね~♡でもぉ……♡まだまだ元気みたいじゃん?♡♡♡」
確かに俺の肉棒は未だビンビンに勃起し続けている。とはいえ、一度射精した後なので多少落ち着いてきた感はあるのだが……八女さんには全く関係ないらしい。彼女は未だ熱っぽい視線をこちらに向けつつ舌なめずりをしつつ立ち上がると、自身のシャツのボタンをプチッ、プチッと外し始めた。その下から現れたのはなんとマイクロミニのブラに包まれた八女さんのドスケベな身体。乳輪部分は辛うじて隠れているものの乳首はもうビンッビンに勃起しており、今にもポロリしてしまいそうだ。その扇情的な光景にゴクリッと唾を飲み込む俺を尻目に彼女はそのままボタンを外し続け、シャツの前を完全に開いてしまうと今度はスカートのホックに手をかけ始めた。ジジジッという音と共にファスナーが下がりきると、八女さんはゆっくりとそのスカートを下ろす。すると現れたのは黒とピンクのレースがあしらわれたエロティックなショーツで、その中心部には既に大きな染みが出来上がっておりまるでお漏らしでもしてしまったかのようだ。
「はぁっ……♡はぁぁ……♡♡あーしのオマンコぉ♡もうジュンイチのおチンポ欲しくてたまらないって言ってるみたいぃ……♡♡♡」
そう言いながら自らの股間に手を当ててくちゅり♡と水音を立てて見せる八女さん。その表情は完全に蕩けきっており、その瞳の中にはハートマークが浮かんでいるように見えるほどだ。そんな彼女の姿に俺は思わずゴクリッと生唾を飲み込んでしまうのだが……そこでふと我に返る。いやダメだ!いくら何でもこんな所で!?
「はぁっ……♡ねぇ、ジュンイチぃ♡あ~しのオマンコにオチンポ突っ込んでぇ♡♡♡交尾してぇっ♡♡♡」
そう言いながら俺の膝の上に跨がってくる八女さん。ちょうど対面座位のような格好になる。正直言って今の彼女には逆らいようがないのだがそれでもこんな所でなんてダメだと俺は精一杯の抵抗を見せる。
「ダメだよ、八女さん!初めてのセックスなんでしょ!?初めてがこんなカラオケボックスでなんて!ね!?」
そう必死に説得する俺だったが、今の八女さんには聞こえていないみたいだ。
「んふぅ……♡♡♡だってぇ……もう我慢できないんだもん……!♡♡♡あぁ……これであーし、もう処女じゃなくなっちゃうんだ……♡あーし、普段はもっとガード堅くてさ……人生で一回だけの初めて、もっとロマンチックな感じが良かったんだけど……でも、こんなカラオケの個室で初めてのエッチしちゃうんだって思ったら……すっごいゾクゾクしてぇ……おマンコ、キュンキュンしちゃうんだぁ♡♡♡ねぇ……お願いだからぁ……早くオチンポちょうだぁいっ♡♡♡あーしの処女、貰って欲しいのぉっ♡♡♡」
そう言いながら八女さんはショーツをずらし、ゆっくりと腰を落としていく。そしてついに俺の亀頭部分が彼女の入り口に触れたかと思うと、そのまま一気に腰を下ろした!ずぶぶっ♡♡♡ぬぷぅううっ!!♡♡♡♡♡
「あはぁっ!!!きたぁっ……♡♡♡あーしの処女膜ぶち抜いたぁぁあっっ!!♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、八女さんは背中を大きく仰け反らせて絶叫を上げる。その表情は完全に蕩けきっていてとても幸せそうだ。一方俺はと言うと、あまりの快感に言葉もなかった。
「あへぇ……♡♡♡えへへぇ~♡あーしの処女、無くなっちゃったぁ~♡♡♡」
八女さんはそう呟きながら愛おしげに自分の下腹部を撫で回す。その表情は完全に蕩けきっていてとても幸せそうだ。それにしても本当に凄い締まり具合だ……油断したらすぐに出てしまいそうになる。しかし、ここで出してしまっては男として情けない。何とか耐えなければ……!そんな俺の考えとは裏腹に八女さんはゆっくりと腰を動かし始めると徐々にペースを上げていく。
「あっ♡あんっ♡あぁんっ♡♡♡きもちいっ♡♡♡」
パチュンッ♡♡ヌチュッ♡♡♡ズプッ♡♡♡パンッ♡♡ズチュンッッ♡♡♡室内に肉のぶつかり合う音が響く。八女さんが激しく腰を動かすたびに大きな胸がぶるんっ♡ばるんッッ!!と揺れ動く。その様子はまるで牛のような迫力で、見ているだけで興奮してしまうほどだ。八女さんは完全にスイッチが入ったようで無我夢中で快楽を貪っているようだったが、やがて俺の方にも限界が訪れる。
「ああっ!出るっ!!」
「出してぇ……♡♡あーしの子宮にいっぱい中出ししてぇぇぇっ♡♡♡」
その瞬間、俺の肉棒から大量の精液が迸り出た。それと同時に八女さんの膣内が激しく収縮し、まるで生き物のようにうねって搾り取ろうとしてくる。
やがて長い射精が終わりを迎えると、八女さんは満足げな表情で肉棒を膣内に咥えこんだまま俺の方に倒れ込んできた。その拍子に彼女の大きな胸が俺の顔に押し付けられる形になるのだが……これがまた柔らかくて気持ちいい。
「あぁ……出てるぅ……♡あーしの子宮の中に、ジュンイチのザーメンがいっぱい出てるよぉ……♡♡♡」
八女さんの方もすっかり蕩けきった表情でそう呟いていた。どうやら本当に満足してくれたらしいな……と思っていると不意に彼女が俺の耳元で囁くように言ってきた。
「ねぇ、ジュンイチぃ……♡あーし、まだ物足りないんだけどぉ……♡」
どうやら満足してくれたと思っていたのは勘違いだったみたいだ。八女さんは未だ発情した様子で物欲しそうな視線を向けてくる。
「え、えっと……その……」
俺が戸惑っていると八女さんは妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「ねぇ、お願い♡もう一回しよ?」
そう言って彼女は再び俺に抱きついてくるのだった。……結局この後も終了か延長かを訊ねる電話が来るまで何度もヤッてしまった。
その後、行為の後始末と支度をしてカラオケ店を出た俺たち。店外に出ると日は落ち、辺りはすっかり暗くなっていた。えっと、今何時だ?……八時か。
「あへぇ……♡しちゃったねぇ~、あーしら…♡」
そう漏らして未だ余韻に浸り、恍惚とした表情を浮かべる八女さん。そんな彼女を見ていると再び欲望が首をもたげてきた俺だったが……流石にこれ以上はマズいと思い、何とかその情欲を抑え込むことに成功する。
「そ、そうだね……それで、その……どうだった、八女さん?初めてしたセックスは……」
そう訊ねると八女さんは情欲に染まった瞳でこちらを見つめながら答えた。
「うん……すごく良かったよ……♡あーしのオマンコにジュンイチのデカチンポがずぷぅって入って来てぇ……子宮口ノックされて、そのまま中にどぴゅっ!ていっぱい出されちゃったぁ~♡あはっ、思い出しただけでキュンッてなっちゃうよぉ~♡ねぇ……もっとしよっ?あーし、まだ全然物足りないのっ!だからぁ、もう一回シよ?」
そう言いながら八女さんは再び俺に抱きついてくる。その大きな胸を押し付けながら上目遣いで見つめてくる彼女の表情はまさに発情した雌そのものといった感じだ。
「いや、でも流石にもう帰らないと……ね?」
俺がそう言って断ろうとするも、彼女は全く聞く耳を持ってくれない。するとそこで、俺のズボンのポケットに入れたスマホが震える。画面を見ると母さんからの着信だった。
「八女さん、ちょっとごめん───もしもし、母さん?どうしたの?……えっ、今から?あー……うん、わかった。大丈夫……うん、じゃあ気を付けて」
ピッ(通話終了)
「どしたの?」
「いや、母さんがね。急用で一晩家開けるんだってさ。で、明日の昼には帰るって。父さんも今日は帰って来ないから今夜は家には俺一人なんだ」
「……ふぅん、そうなんだ」
ウチは父さんだけじゃなく母さんも仕事勤めをしている。それで一晩外泊というのもさほど珍しくない。
さて、そうなると晩飯買って帰るかな……と、そう考えていると八女さんが俺の手を不意に掴んできた。
「ねぇ、ジュンイチぃ……あーしの家来ない?今夜ウチ誰もいないんだぁ……♡」
そう言って妖艶な笑みを浮かべる八女さんを見て俺は思わず生唾を飲み込んだ。え、マジで?俺たち昨日付き合い始めたんだよ?その翌日にもうお泊まりまでいっちゃうの?いや、それはさすがにまだ心の準備が……!
「えーと、その……いきなり彼女の家にお泊まりっていうのは心の準備がその、アレだからさ……八女さんがいいなら、俺んち、泊まりに来ていいよ?」
そう許可を出すと、八女さんは嬉しそうに微笑んだ。
「オッケー♡じゃあ一回帰って支度して、ジュンイチの家行くね?」
「……いや、やっぱり待って。もう暗くなってきたし、女の子一人で夜道を歩くのは危ないよ。……俺も八女さんの家までついていくよ」
「ホント?ありがと、ジュンイチ♡」
そう言ってまた嬉しそうに微笑む八女さん。そんな彼女を見ていると、俺も自然と顔が緩んでしまうのだった……。
そして俺は一度、八女さんと一緒に彼女の家まで向かったのだった───。
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