はじめてのギャル 〜IF STORY〜Remake 作:グルジオ
学校に着いて授業が始まり、一限目が終わった後のこと。慎平たち三人が昨日のカラオケデートはどうだったのかと聞いてきた。
付き合い始めた翌日に童貞を卒業した……なんて正直にこいつらに言おうものならどれ程荒ぶることか。とりあえず八女さんが家に泊まったことは話した。
まあ、もうその時点でヤったんだろうって決めつけてきたけど。何だかんだ否定しても無駄な気もするし正直に童貞卒業したことを打ち明けた。
案の定、三人はバカみたいに大騒ぎした。景吾なんかはもう血の涙を流さんというばかりだった。
しかし慎平は最初荒ぶってこそいたものの、この調子で更に押していけと何やら映画のチケットをくれた。慎平が考える限りデートで見るのに最も適したやつだとのことだが……本当に大丈夫かこれ? そして俺の目の前で堂々とこそこそ何か話してる3バカも。全く、何企んでんだか。
その後、どんな映画のチケットか確認してみると『プリティア』という女児向けアニメの劇場版のチケットだった。おいコラ!!この映画に誘えてってか、あのクソオタメガネ!!思わず校内で叫ぶところだったぞ。
……まあ、物は試しという。一応誘ってみるか?
それから次の授業が始まり、俺は自分の席でボーっとしながら教科書を読みつつノートをとるという何時もの光景がそこにはあった。ふと、右斜め前の八女さんの席の方を見る。するとそこには、机の下でスカートの中にボールペンを持った手を入れてゴソゴソとやっている八女さんがいた。そしてクチュクチュという音が微かに聞こえてくる。……間違いない、彼女は今オナニーをしているんだ。
「んっ……♡ふぅっ♡はぁぁっ♡」
そんな艶かしい声を漏らしつつ自慰行為に耽る八女さん。授業中で周囲に人もいるというのにそんな声を漏らせば気付かれると思うけど……そんなことお構いなしだ。凄い集中力と言うか何というか……
(やっぱり八女さんのような変態なら、授業中に平気でオナニーしたりもするんだな……)
そう心の中で呟きつつ、彼女の痴態を見て俺は思わずニヤついてしまう。すると八女さんがそれに気付いたのかこちらに目を向けたので慌てて顔を逸らす俺だが、それは杞憂だったようで彼女は何事もなく再び自慰行為を始めたのであった。
そうして午前の授業を終えて昼休みとなる。八女さんの机の周りにはギャル友や陽キャ(パリピ系?)男子というリア充勢が集まっててどうにも話しかけづらい。
何ならメールで誘うか?……いや、まずは放課後に直接誘ってみよう。何か陽キャ男子が八女さんたち女子勢に日曜部活休みだから遊びに行こうとかほざいてるが。黙れリア充め!
それから授業が終わり、放課後。あの後八女さんに一緒に帰ろうという旨をメールした結果、『いーよ♡』との返信を貰い、ただいま帰り道で二人きりという状況。さて、どう映画に誘ったものか……。
「あーっ!あんなとこにクレープ屋さん来てる~!」
俺がそんなことを考えているとクレープ屋の屋台を見つけ目を輝かせる八女さん。買っていこうと言うので了承し、屋台へ向かう。
「ジュンイチはどれにする?」
「いや、俺はいいかな…」
今はどうやって八女さんを映画に誘うか考えるのに集中しているため、俺は何も注文せず、八女さんはキャラメルマキアート生クリーム味?というのを注文し、パクっとかぶりつく。
「ん~、美味し~♡」
美味しそうにクレープを食べる八女さんを見ながら、俺はチケットを渡すタイミングを図っていた。
どうする、今渡すか……?
八女さんの方をじっと見ながらそう頭の中で考えてこんでいると八女さんが俺の口にクレープを押し付けてきた。
「もう~、ジュンイチ見すぎ。欲しいなら言いなよ。どう、美味しー?」
どうやらクレープを食べたくてじっと見ていたんだと勘違いしたらしい。別にそういう訳じゃないんだよ、八女さん!
「あっ、そーだ♡もっと甘いの、食べさせてあげる……♡」
そんなことを言ったかと思うと八女さんはクレープを一口囓り、咀嚼して口内で唾液と混ぜてから唇を重ねてきた。
(ちょっ、また口移し!?)
お互いの舌が絡み合い、クレープの甘みを感じながら彼女の柔らかい舌の感触を味わわされた後ゆっくりと唇を離すとそこにはたっぷり絡まった互いの唾液が橋となってかかりやがて自重でプツンと切れてしまった。
そしてそれを見た八女さんは妖艶な笑みを浮かべている。
「どう?あーしの唾液がたっぷり絡まったクレープ、甘くて美味しいでしょ♡」
八女さんはそう言って艶かしい舌を見せつけてくる。あの舌で舐めまわされたかと思うと……っていかん!また変な妄想をしてしまった!!
「う、うん……美味しかったよ……」
「んふふ♡あーしの唇もクレープと同じで甘くて美味しかったでしょ♡ねぇ、もっと味わいたくない?あーしの甘~いク・チ・ビ・ル……♡♡」
その言葉に、俺の視線は自然と八女さんの唇に注がれる。あのマシュマロの様に柔らかそうな肉厚でぷっくりとした唇の感触が蘇る。
「……う、うん、味わいたい……」
八女さんのあのぷっくりとした柔らかい唇にむしゃぶりついて味わいたい。彼女のあの肉厚な唇で俺の唇を貪られて、舌を絡め合いたい。
そんな俺の視線に八女さんは気付き、妖艶な笑みを浮かべると、俺の首に腕を巻き付けながら甘い声で囁いてくる。
「んじゃ、どーぞ♡♡あーしの唇、た~っぷり味わってね♡♡」
八女さんがそう言うと俺は彼女の唇にしゃぶりつき、そのまま舌をねじ込んで口内を犯していく。
「んふぅっ♡♡じゅるっ♡れろっ♡ちゅぷっ♡」
(あぁ……やっぱりこの味だ……甘くて蕩けそうな……癖になる味……)
八女さんとのキス。彼女の唇はぷるんっとしていて柔らかく、口内に侵入してきた舌も少し厚みがあって俺の舌を包み込んでくれる。あまりの気持ちよさにもっと味わいたいという欲求が沸々と湧いてくる。そしてお互いの唾液を混じり合わせながらディープキスを続ける……そんな時間が数秒、数分は続いただろうか?やがて息が続かなくなったのでどちらからともなく唇を離す。俺と彼女の間につぅっと唾液が糸を引く。
「ぷはっ……あーしの唇、おいしかった?」
八女さんが蕩けたような表情をしながら聞いてくるので俺は正直に感想を伝えることにした。
「う、うん……今まで食べたどのスイーツよりも美味しかったよ」
「んふふ♡そっか♡……ねぇ、ちょっと来て♡」
八女さんはそう言うと俺の手を引いて人気の無い路地裏へと連れ込む。そして、壁を背にして俺に向かい合うと自身の制服をはだけさせ、ブラジャーを外してたわわな巨乳をさらけ出す。その乳首はすっかり勃起してビンビンに膨れ上がっている。
「さっきの口移しであーしの身体火照っちゃってるの♡だから……ね?♡あーしのオマンコ、ジュンイチのチンポでズポズポしてぇ♡」
そう言って八女さんは自身のスカートをめくり上げ、下着を見せつけてくる。なんとその下着は中央部がぱっくりと開いて、彼女の肉厚のぷっくりとした陰唇と淫裂が丸出しになっているいわゆるオープンクロッチパンツというドスケベ下着だった。
「ちょ、八女さん!?何その破廉恥すぎる下着!?」
「ふふっ♡あーしにすごく似合ってるでしょ♡この下着はねぇ、あーしの友達の女子にもらったんだ~♡昨日見せたあの下着もね♡あーしのエロい身体に似合うからって♡」
「そ、そうなんだ……」
(なんてエッチな友達なんだ……流石は八女さんの友達か……!)
俺が八女さんのドスケベなオープンクロッチパンツを見ながらそう思ったのも束の間。彼女は俺の手を取り自身の秘所へ持って行った。そしてそのまま俺の指を割れ目に押し込むように押し付けていく。
「あっ♡んんっ♡」
八女さんの股はすでに濡れており、俺の指には粘り気のある愛液が絡みついた。その濡れた秘所からはむせ返るような淫猥な雌の薫りが立ち上り、俺の鼻腔をくすぐり興奮を煽る。
「おほっ♡んほぉ……っ♡ほらぁ♡早くオマンコに挿れたいんでしょ?♡その勃起オチンポをあーしのグチュ濡れマンコに突っ込んでズボズボしたいんだよね♡」
「っ……で、でも俺今、ゴムとか持ってないよ?」
そんな俺の懸念なんてお構い無しとばかりに、八女さんはいやらしく腰をくねらせて俺を挑発する。
「そんなの要らないって~♡今日は危険日じゃないから、生ハメ中出ししてもOKだし~♡ま、あーし的には危険日でも中出しして全然オッケーだけど♡ほら早くオチンポ出して♡」
そう言って八女さんは俺の前にしゃがみ込むとズボンを下ろし始める。そしてパンツも下ろすとブルンっと勢いよく勃起した肉棒が飛び出る。
「わおっ♡相変わらずすごぉ~い♡♡」
八女さんは俺の陰茎を見て目を輝かせると、思わずむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られたようで生唾をゴクリと飲み込む。それはまるで精気を欲するサキュバスのような淫靡な表情だ。こんなエロい顔をされたら俺の理性がいつ飛んじゃってもおかしくは無い。
「ほらぁ♡ジュンイチぃ?あーしのトロットロな発情おま○こに早くそのバキバキ勃起チンポを突っ込んでぇ……♡♡」
そう言って壁に手をつくと、俺の方にお尻を向けて誘惑してくる八女さん。そのムチムチの桃尻は愛液でヌラヌラといやらしく濡れて、膣口から分泌された本気汁が太ももを伝ってポタポタ垂れ落ち地面を濡らす。
俺はそんな彼女の後背から覆い被さるように抱きしめ、そのはち切れんばかりに柔らかい乳房を揉みしだきつつ彼女の秘所に陰茎をあてがい、一気に押し込んでいく。
「んほぉぉぉぉぉ♡きたっ♡きだぁぁっ♡あはぁぁぁん♡♡」
八女さんの膣内はまるで蒸した蜜壺のようだった。温かい媚肉が俺を歓迎するようにきゅうっと絡みついてくる。その強い締め付けに、俺は思わず呻き声を上げる。
「くっ……!そんなに締め付けたらすぐに出ちゃうよ……!」
そんな俺の言葉を完全に無視して八女さんはヘコへコと尻を前後に振って、淫らに自分の膣内の感触を確かめている。その様子はまるで発情期の牝犬のように浅ましくスケベだった。しかも時折自分でもクリトリスを触っているのか腰が跳ね上がり、口から涎を垂らして淫らに喘ぐ。
「おっ♡おおっほぉぉっ♡♡♡こっれぇぇぇっ♡♡しゅごいぃいっ♡♡」
(うぉお……めちゃくちゃ気持ちいい……!)
そんな俺の様子を八女さんが肩越しに振り返り見てくる。その口元は淫猥に歪んでいて、それはまるで勝ち誇ったかのような表情だった。
「ふふっ♡あーしのマンコはジュンイチに喜んでもらうための専用肉オナホールだから、好きなだけズポハメしていいからね?ほら♡腰動かして♡どう?気持ちいいでしょ?♡」
そう言って扇情的にお尻を左右に振ってみせる八女さんの言葉に対して俺は素直に頷くことしかできない。実際その通りなのだから仕方ないだろう。
そうこうしているうちに俺の限界は近くなってきており、無意識に腰がヘコついてしまう。そんな俺の反応を見て八女さんは妖艶な笑みを浮かべるとさらに強く締め付けてきた。その強烈な快感に耐えきれず俺は膣内に思いっきり射精してしまう。
「んほぉぉっ!!♡♡♡♡♡あへぇぇっ!♡♡出てるぅーっ!!!♡♡♡すごぉいっ!!♡♡♡♡♡」
「くっ……!!」
(ダメだ、気持ち良すぎる……!)
射精している最中も八女さんの膣内は俺を離さないと言わんばかりに絡みついてきてまるで搾り取るかのように締め上げてくるのでなかなか止まらない。そうしてようやく出しきったところでゆっくりと引き抜くと収まりきらなかった精液が溢れ出て八女さんの太ももを伝ってポタポタと地面に落ちた。
「はぁ……ふぅ……」
絶頂の余韻に浸っているのか、ビクビクッ!っと体を痙攣させるとそのまま崩れ落ちる様に座り込んでしまったがその顔はとても満足気だ。その秘所からはゴポッ!っと逆流してきた精液がドロドロと流れ落ちている。
「あーあ……もったいないなぁ♡」
八女さんはその太腿を伝う白濁液を指で掬い取るとそのまま口に含んで飲み込む。その様子はまるで高級スイーツでも味わうかのように至福の表情を浮かべていた。
「んぅ~♡ジュンイチの濃厚ザーメン、美味しいよぉ……♡どうしてこんなに美味しいのぉ~?♡」
そんなドン引きするような事を口走る八女さんは俺の陰茎に顔を近づけて頬擦りすると、亀頭部分に吸い付いてお掃除フェラを済ませたのだった。
その後、行為の後始末をした俺は八女さんに意を決して映画のチケットを渡し、週末一緒に見に行かないかと誘った。正直女児向けアニメの映画でOKしてくれるだろうか不安で仕方ないんだけど……。
「うーん……いいよ!今度の日曜でいい?」
「えっ…本当にいいの?」
「プッ、何それ。自分が誘ったんじゃん?ジュンイチとデートかぁ…へへっ、楽しみ♡」
そう言ってキラキラした笑顔を浮かべてくれる八女さん。そんな顔してくれると俺も嬉しい…!誘ってよかった……!
そうして帰路に着き、八女さんとは駅の改札前で別れる。デートについて詳しくは後でメッセで、ということになったのだった。
その日の夜、ゆかなは八女家の自分の部屋でまたも自慰に耽っていた。ベッドの上には脱ぎ散らかされた衣服と、大量の使用済みティッシュが散乱しており、彼女のむせ返るような甘く蒸れた淫臭が立ち込めている。
「おほぉぉ~♡んひっ♡♡お゛ほぉっ♡♡♡イグゥッ!!♡♡♡♡♡」
ビクビクッと身体を痙攣させながら盛大に潮を吹き出して絶頂に達するゆかな。しかしそれでも尚も飽き足らずに冷蔵庫から持ち出したキュウリをマンコに突っ込んでズポズポッ!と音を立てて激しい自慰を続けていた。その快楽により、再びアヘ顔を晒して身体を痙攣させるゆかなの目にはハートマークが浮かんでおり、完全に発情しきっていることがわかるだろう。
「おひぃぃっ♡♡♡これしゅごぉいっ♡♡ぎぼぢいぃぃぃっ♡♡♡」
凄まじい快感にあっという間に絶頂を迎えるゆかなだったが、それでもキュウリを動かす手を止めることはなかった。それどころかさらに激しく動かしていくうちにさらなる高みへと登りつめていったのだ。
「んひぃ♡♡おっほぉぉおぉっ!!♡♡♡そこっ、イグゥウウッ!!!♡♡♡♡♡」
再び絶頂を向かえてもなお手を止めることなくオナニーを続けるその姿は正に変態そのものといった有様であった。彼女の頭の中では既に次の快楽を求めることしか考えられなくなってしまっていた。
「おっほぉおおぉぉーっ!♡♡♡マンコ、イグゥッ!!♡♡♡♡♡オマンコまたイクぅぅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッと大きく身体を仰け反らせて絶頂を迎えるゆかなだったが、それでもなお彼女は満足できずに更なる刺激を求めて再び自慰行為を再開させるのだった……。
ご満足いただけたでしょうか?
しかし本当にどうすればいいのか。自分でも何とか直らないかまたやってみますが。キャラ設定が反映されないと本当にキツい……