2007年よりmixiコミュティサイトで公開しておりました「SEA GUART」と「DARK SAVER」の戦いを描いた世界をここハーメルンでリニューアルし公開しています。改造させられた競パン戦闘員同士の戦闘シーン、やられシーンあり、「BL」、「H」なシーンがあります。
小説の内容は、オリジナルです。DARKSAVER、SEAGUARDの戦闘員改造手術の内容は、DARKSAVER Secter18さんものを使用しています。ですので完全なオリジナルとは、言えません。

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DARKSAVERが、まだ、暗躍する闇の組織「秘密結社」であった頃の話です。後世に登場する数々の人物も登場します。全ての話が、一本糸で繋がっています。
DARKSAVERになるには、暗号解読が必要?賢也と戦闘員の「H」なシーンもあります。


戦闘員養成学校(賢也DARKSAVERになる)

時は20××年。

 

俺の名前は、賢也。高校3年。水泳部で今度全国大会に出場する。勉強より、泳いでいる方が好き。小さい時から、近所のスイミングスクールに通うほど水泳が好き。それと、実は、男が好きなんだ。マラを隠す程度の小さい競パンど泳いでいる男を見ていると、股間辺りが熱くなる。水泳を始めたのも、そんな理由からだった。今日も、自分の練習と後輩の指導でプールサイドへ行く。

 

「先輩、先輩。俺の今日の泳ぎ見て下さい。」

泰地だ。俺が一番、目をかけて指導している。奴は、俺の好みのタイプんだ。ついつい、可愛がってしまう。奴も、何故か、俺を頼ってくる。こんな事があった。ひょっとすると奴も、と思うことがあった。

「先輩。先輩の持論。水の抵抗を考えると競パンは小さい方がいいんでしょ。ぎりぎりのを買っちゃいました。どう、結構、格好いいでしょう。」

 

 

いつものように練習を終えて、帰宅した。自分パソコンを立ち上げた。ダークセイバーサイトと言うサイトを発見した。タイトなコスチュームに身を固めたイケメン戦闘員のお兄さん達が、世界制覇のために活躍する物語サイトだ。ピチピチのボディアーマにマラを隠す程度の競パン、膝まであるロングのブーツを身に纏い組織の戦闘員として働くイケメンお兄さん達が活躍するサイトだった。

 

サイトを見た瞬間。俺のマラは、即反応した。「ダークセイバー戦闘員のお兄さん達、超カッコイイです。はー。俺も戦闘員に成りてー。」自分のベッドの上で、物語を読みながら何発もやってしまった。

 

 

物語の最後に暗号をめいた数字が、載せてある。なかなか解読出来ない。数字は、こんな感じだ

 

 

27740231603041105599236960412131

 

 

なんのことだか、さっぱりわからない。

 

さあ。君も暗号解読してみてくれ。わかるかな。

 

STORY 2

1週間かかった。数字の意味がわかった。「君もダークセイバー戦闘員になれる。コスプレパーティ開催。」その後には、申込方法などが書かれてあった。俺は、即申し込んだ。暫くすると、案内状が送られて来た。

 

 

案内状に指定された場所は、晴海第5埠頭に接岸してある巨大コンテナ船だ。桟橋を上がり、案内状を見せると、ロッカーキーをくれた。案内にいるお兄さん達が、茶髪のロン毛で、これまたイケメン揃い。期待大だ。ロッカーには、台本とダークセイバー戦闘員のコスチュームが一式入っていた。ロッカールームは、混んでいた。いろんな奴がいる。こいつ、コスチュームが入らないじゃないかと思うような奴もいれば、なかなかの奴もいる。着替えが終わりそうになると、さっきの案内のお兄さん達が、ダークセイバー戦闘員のコスチュームになり、別室に案内された。なんと巨大な大講堂だ。正面には、ダークセイバーの紋章が書かれである。。なんと、こんなにも、パーティの参加者がいるのかと思うほどの大人数だった。ちょっと、安心したところもある。

映画が始まった。サイトを見ていればわかることだ。内容は、こんな感じだ。

 

ダークセイバー戦闘員は、戦闘員改造手術を施されている。睾丸を摘出し、そこに、人工睾丸タンクを埋め込み、タンクないにエナジーに注入する。このエナジー液が、超人的パワーを生み出す。エナジー液が、濃ければ、能力もあがる。しかし、この睾丸が、急所となっている。その睾丸を含むマラを隠している競パンは、バトル競パンと呼ばれ、合金の繊維で作られている。敵となる者は、同じ改造を受けた後、組織を裏切り、ダークセイバー壊滅のため立ち上がった青少年達である。お互い急所である睾丸をいかに破壊するかがポイントになる。マラの取り合いだ。

台本には、俺の持ち場が書かれてあった。敵の戦士が襲っているので、戦い、そして倒すと言うものだ。パーティーは、始まった。俺の持ち場は、第3デッキの入口だった。相方がいた。言っちゃなんだが、俺の方が、数倍いい男だ。

敵が来た。何と倒したのは、相方だった。

「強いね。身体もいい。俺、賢也。」

「大悟って言う。いい身体してるが、筋肉の付き方から言って水泳だな。俺は、格闘技。」

ちょっとぶっきらぼうな言う方だったが、なんか親近感があった。

「最初から、俺達が勝つようになっているんだ。奴らは、空きだらけだ。でも、楽しませてもらったよ。」

 

 

STORY 3

 

潜水艦の艦内。サイレンが鳴り響いた。

「コンテナ船からの切り離し準備完了。」

「これより、潜航する。」

パーティーは、ダークセイバー戦闘員を集めるための策であった。サイトを見て、暗号解読してまでパーティーに参加する者。ダークセイバーとしては、喉から手が出るほど欲しい人材だ。戦闘員に改造するには、持ってこいだった。パーティーのコンテナ船の内側は潜水艦になっている。実は、パーティーが始まったと同時に、潜水艦は、コンテナ船なら外され、ダークセイバー海底基地へと出発していた。彼等を戦闘員に改造するために。

しかし、参加者は、知るよしもない。自分たちは、コスチュームパーティーに参加していると思っている。

 

地底基地に着くと、参加者は、下船させられた。参加者達は、巨大アトラクションの中にいると思っていた。クラス分けしてあった。Aクラスは、文句なしの戦闘員候補。イケメン。身体もいい。Bクラス、戦闘能力に秀でている者。Cクラス、不適合。しかし、このCクラスの戦闘員から重要な人材が生まれることがしばしばあった。このCクラスも、戦闘員に改造して、徹底的に利用していた。

 

俺は、ある小さな部屋に案内された。今度は、個室だった。一人で待っていると、自動扉が開き、一人の男性が入ってきた。ダークセイバーのコスチュームに身を固めた凄いイケメンの超カッコイイ奴だった。

「賢也どうした。俺の姿を見て、そんなに反応しなくても良いんじゃないか。欲しいんだろう。」

見た瞬間に、マラが充血していく。競パンでは、それを隠してくれない。椅子に座っている俺の前で、仁王立ちした。目の前に、そいつの競パンの膨らみが来た。俺の衝動は、押さえることが出来なかった。太股を抱き抱えて。競パンに顔を埋めた。競パンの上からだったが、そいつのマラを舐め始めた。暫くすると、俺のマラを足の裏で扱き始めた。俺のマラは、天井を向いている。狭い競パンの上の部分から頭がはみ出していた。そいつは、競パンの脇から自分のマラを引きずり出す。

俺は、ムシャブリついた。

「舌を使って、舐めるんだ。いいー。もっと」

そう言うと、そいつのマラの先から透明な液体が床まで糸を引く。そいつは、競パンから引きづり出した俺のマラを口に含み始めた。俺のマラも、透明な液体が止めどもなく出ている。俺の身体は、頂点に達していた。その時だった。睾丸に、チクッと痛みを感じた。急に、意識が朦朧として来た。何が起きたのかわからなかった。

何かが注射されたようだ。

「これから、お前の身体が感じることは、ダークセイバー戦闘員になった時と同じ感覚だ。」

さっきの感覚より、数倍、いや数百倍感じている。この感覚は、気が変になりそうなほどの快感だ。そいつは、俺のマラの付け根を握った。頭の先から足の先まで、電気が走ったよう感覚。しかし、物凄い快感だ。

「ダークセイバー戦闘員が、エナジー液をマラから噴出するときは、性感が頂点に達した時と死ぬ時の二つだけだ。もちろん俺は、死んだことがない。死んだ奴にも、死んでしまっては聞くことが出来ない。絶命の瞬間は、今のお前の感覚と同じらしい。感じながら死を迎えるらしい。」

「駄目だ。もう出る。」

物凄い快感を感じながら噴射直前。

「あー。いく。いく。もういく。身体が感じる。いーです。この感覚いーです。いー。いー。いー。いーーー。いーです。いー。」

自分で言っていて、相当、昔の劇画で見た戦闘員が、やられる時の奇声を思い出していた。なんで、やられているのに、イー!イー!と言っているんだろうと思っていた。ひょっとして、この感覚か。奴は、死ぬ時も同じ感覚だと言っていた。

ドバドバドバ!

俺は、噴出した。

 

暫く、身動き出来なかった。半失神状態。しかし、頭の中は、考えていた。ダークセイバー戦闘員は、エナジー液を噴出する時は、二つだけ。何の事だ。ダークセイバーって、現実にあるのか。戦闘員って本当にいるのか。そう思いながら気が遠くなっていった。

 

 

STORY 4

 

「おめでとう。と言うしかないな。当戦闘員養成学校の教務主任の大洋だ。」

俺は、ベッドに横たわっていた。

俺は、直感的に感じた。

「俺は、ダークセイバー戦闘員に成っちまったのでしょうか。」

「不満かね。」

「いえ。違います。全く後悔はしていません。ただ。」

「その気持ち、わからんわけでもない。誰もが通る道だ。戦闘員改造手術によって、お前は身体も精神も戦闘員だ。しかし、記憶と知識。それに経験。そこまでは、改造出来ん。昔の劇画であったような戦闘員改造などはありえんのだよ。都合の良いところだけ残して、人間を改造することは出来んのだ。どこかで、皺寄せが来る。だから、この戦闘員養成学校があるんだ。人間という生物は、非常に感化されやすい動物だ。教育によって、どうにでもなる。君も知っていると思う。武士の時代だ。教育の仕方によって、自ら腹を切ることができる。その時代は、それが、美徳だ。これって、実は、とんでもない話なんだ。当養成学校で、戦闘員に再教育しても、自らマラを切って、自害する奴はいないよ。しかし、教育の仕方によってはできる。ここは、戦闘員に再教育する場だ。お前と大悟と言う奴は、幹部候補生だ。エナジー液も最初から二倍にしてある。俺が直接教える。午後から入所式だ。今回は、167名が入所する。遅れるなよ。」

そう言うと、その大洋とかいう奴は出ていった。

 

「只今より。第55期ダークセイバー戦闘員養成学校の入所式を行う。全員、形式1」

 

形式1・・・腰に手をやり、足は、肩幅よりやや大きく開け、一礼をする。

 

「総統閣下よりお言葉だ。」

「ダークセイバー戦闘員諸君。今回は、同士がかなり増えた。嬉しい限りだ。ダークサイド設立に向け、活躍されることを期待する。我々は同士を大切する。だが、裏切り者だけは、容赦しない。大洋よ。後の事は、任せる。」

 

「はっ。」

「これより、教室を教える。いいか、これから教える教室は、卒業するまで、変わらない。メンバーも変わることがない。言わば同期生だ。同じ釜の飯を食べ。訓練も同じ。

寄宿舎も同じ棟だ。

それでは、発表する。」

 

「賢也、大悟、泰地、和哉、新吾、それに雷(ライ)と読むのか。以上5名は、第1教室。教官は、私だ。大洋と言う。」

「泰地。」

「せっ先輩。」

「お前。何でここに。」

「先輩こそ。」

「お前達、知り合いか。」

「水泳部で。」

「賢也。良かったな。」

「教官。どういう意味です。」

「記憶まで、改造されてなくて。先ずは、寄宿舎に案内する。同じ棟だが、個室形式になっている。戦闘員といえども、プライベートは、守られているつもりだ。夕食後、いきなりたが夜間訓練を行う。集合その他は、夕食時に発表。」

 

夜間訓練が始まった。後で聞いた話だが、この夜間訓練は、元世を忘れさせるため行うらしい。初日の夜に行い。元世の事を、あれこれ考えさせないために行う。

「いいか。訓練場のあの山が見えるな。あそこまで行く。頂上に小屋がある。そこに、ある言葉が書いた紙が置いてある。その言葉を覚えて帰ってくるんだ。これから、訓練用の疑似競パンを配布する。この疑似競パンの壊した数は、勘定する。実際のフィールドなら、お前達の死んだ回数と同じことを示しているな。実戦なら死ぬのは、一回だ。教官達がお前達を襲う。疑似競パンが壊された者は、その場で失格。マラを潰されたのと同じ。地図を渡す。この地図も正確か、どうか。」

 

 

STORY 5

 

「道が二手に別れているぞ。」

「第一関門か。」

「間違うと、大変なことになるな。」

「俺に任せて下さい。北極星を探すんです。北がわかればわかります。」

「泰地、頭がいいな。」

「先輩。一応、有名私立中学の出です。」

「野郎。こんなところで、そんな話すんじゃね。」

「いいじゃないですか。じゃ、あんたが決めたら。」

「よせ、二人とも。それこそ、こんなところで争っている場合じゃない。」

「すまん、泰地。」

「すいません。余計なことでした大悟先輩。」

 

大洋は、監視ルームで、見ていた。演習場は、ほぼ100%を監視カメラで見ることが出来る。そして、何かをメモしている。

「予想通り、大悟は、喧嘩早い。泰地は、おちゃらけているが、意外に頭がいい。」

ぶつぶつ言いながら。人物評価をしているようだ

「泰地、あれが北極星だ。」

「2等星なので、見つけるが大変です。そうですね。北極星ですね。教官から貰った地図を見ると、左の道ですね。」

泰地が、地図を覗き込んでいる時だった。泰地の後ろに人影が何時の間にか立っていた。

「泰地、危ない。」

遅かった。泰地を後ろから羽交い締めにした。

「畜生。放せ。止めて。マラが。」

泰地の競パンの膨らみを圧縮しようとしていた。

「泰地を放せ。」

そう言って、大悟が、泰地の前に立った。そして、泰地の顔の後ろで見え隠れする影の顔面にパンチをお見舞いした。

「げっ。」

影は、泰地を放し後ろに飛んだ。近くにいた雷だった。

「一匹、片付けましょう。」

影の男の競パンの膨らみを圧縮した。

 

「そこまで、舘教官ご苦労さん。」

監視ルームの大洋からであった。監視ルームから拡声器で話していた。

「は-。痛てて。大悟良いパンチだ。」

影の男は、教官だ。

「これから先も、お前達は、いろいろな方法で襲われる。行く手を阻まれる。協力して、敵を廃除するんだ。これから先の敵役の教官達は手強いぞ。」

 

暫く進むと洞窟があった。かなり広い洞窟だ。

「洞窟進んだ方が早いです。半分の道程で行けます。」

「しかし、明かりが無いぞ。」

「大洋だ。講義その1。よく覚えておくのだ。何でも武器になる。工夫をすれば、資機材にもなるわけだ。松明を作れ。明かりになる。武器を作って携帯しろ。洞窟の中は、何があるかわからんぞ。先ず、尖った石を探すことから始めろ。」

言われた通りに作る賢也達。

「おっ!火が付いた。」

「こっちは、武器が出来たぞ。簡単な矢だ。」

 

「油が多く含まれている樹木は、松明になる。固い樹木は、武器になる。覚えておけ。」

 


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