【第一幕:繰り返される召集、麻痺と疼きの予感】
カーラ・パンター大佐は、またしても、あの男からの、短い、しかし絶対的な効力を持つメッセージを受け取り、重い足取りで、指定された「道場」へと向かっていた。それは、両津勘吉が「修行」と称して、彼女に筆舌に尽くしがたい屈辱的な行為を強要するための、秘密の空間――都内某所にある、古びているが、防音だけは妙にしっかりしている、彼のアジトの一室だった。
前回の、「究極のおもてなし」という名の、悪夢のような「裏門解放」の儀式。浣腸、アナルプレイ、そして、意識が飛びかけるほどの苦痛と屈辱の中で迎えた、アナルセックス…。その記憶は、鋭い爪痕のように、今も生々しく彼女の心と身体に刻み込まれ、消えることのない汚辱感と、両津勘吉という男に対する、生理的なレベルでの恐怖を与え続けていた。
彼女は、必死に自分に言い聞かせていた。これは「修行」なのだ、と。「真の武士道」を学ぶための、必要な試練なのだ、と。日系四世である自分が、日本の失われた精神の真髄に触れるためには、この「師」の、常識を超えた指導を受け入れるしかないのだ、と。しかし、心の奥底では、これが、ただの異常な、歪んだ関係であることに、薄々感づき始めていたのかもしれない。ただ、もう、引き返すことはできなかった。彼に握られた致命的な弱み(ネズミの前で見せた醜態、そして、それを記録したかもしれないビデオ)、そして、彼が「師」として、彼女の精神に深く刷り込んだ、絶対的な存在感。それらが、がんじがらめに、彼女をこの歪んだ関係から逃れられなくしていた。
ガチャリ、と重いドアを開ける。部屋の中には、既に、両津が、師範のような(ふりをした)尊大な態度で、部屋の中央にあぐらをかいて座っていた。その目は、入ってきたカーラの姿を、まるで獲物を検分するかのように、じろりと、いやらしく見据えている。部屋には、安っぽい線香の匂いと、彼の体臭、そして、微かに、彼女自身の恐怖の匂いが混じり合って、重く淀んでいた。
「…来たか、大佐殿。待ちくたびれたぞ」
その声には、以前のような、演技がかった響きはない。ただ、絶対的な支配者としての、冷たく、そして、どこか、これから始まる「お楽しみ」への期待を滲ませた響きだけがあった。
「…はい、師よ」
カーラは、もはや条件反射のように、床に膝をつき、深く頭を垂れた。米軍大佐という、世界でも有数のエリート軍人としての階級も、誇りも、この男の前では、何の意味もなさない。彼女は、ただの、無力な「弟子」であり、「女」でしかなかった。
「うむ」両津は、満足げに、しかし勿体ぶるように頷いた。「前回の『裏門解放の儀』、実に、実に見事であったぞ。お主の精神は、ワシの想像を超えて、確実に、新たな段階へと進み始めている。あの、最後の『覚醒』の瞬間…忘れてはおるまいな?」
彼の言葉に、カーラの身体が、びくりと震える。あの、苦痛と快感が混じり合った、壮絶なアナルでの絶頂の記憶が、鮮明に蘇る。
「だがな…」両津は、言葉を切り、カーラの顔を覗き込むようにして、低い、囁くような声で続けた。「…真の『不動心』、完全なる『無』の境地に至るには、まだ、ほんの僅かだが、取り払わねばならぬ**『俗世の垢』**が、貴様には残っておるようだ。最後の、最後の、仕上げが必要ということよ」
「…最後の…俗世の、垢…でありますか…?」
カーラは、不安げに問い返す。これ以上、一体何をさせられるというのか? あのアナルへの陵辱以上の、屈辱が存在するというのか? 恐怖が、冷たい蛇のように、彼女の背筋を這い上がった。
「そうだ」両津は、ゆっくりと立ち上がり、まるで値踏みするかのように、カーラの周りを歩き回りながら、もったいぶって語り始めた。「それはな、我々人間が、猿から進化した証であり、同時に、動物であった時代の、野蛮なる名残…すなわち、**『体毛』**のことよ!」
「…!? Body hair…体毛…ですと!?」
カーラは、驚きのあまり、思わず顔を上げた。
「左様!」両津は、さも深遠な真理を語るかのように、そのデタラメな理論を、さらに大げさに展開し始めた。「古来より、真の求道者、例えば、インドのヨギや、日本の高僧たちは、精神の純化と共に、肉体の純化をも追求してきた! なぜ彼らが剃髪するか分かるか? あれはな、頭髪が、俗世の様々な情報や、邪念を受信するアンテナの役割を果たしてしまうからなのだ! 同様に、身体の、特に隠された部分にある体毛はな、埃や、汗といった物理的な汚れだけでなく、目に見えぬ**『邪気』や、人間の持つ根源的な煩悩…特に『色欲』といった、ネガティブなエネルギーを溜め込む、『邪気コレクター』**の役割を果たしておるのだ!」
彼は、カーラの、戸惑いの色を浮かべた青い瞳を、じっと見つめながら、核心を突いた。
「真の『無』に至るためには、その最後の『獣性』の象徴であり、快楽の源泉ともなりうる、その体毛をも、断ち切らねばならん! すなわち! 『無毛の行(むもうのぎょう)』! これこそが、貴様に残された、最後の、そして最も重要にして、最も『美しく』なれる修行なのだ!」
最後の言葉に、妙な力がこもっていた。
無毛の行。体毛を、全て剃り落とす? それも、下腹部の…? カーラは、瞬時にその意味を理解し、全身から血の気が引いた。
「し、師よ…! それは…! まさか、私の…陰部の毛を、剃れと…!?」
「そうだ」両津は、冷酷なまでに、きっぱりと言い放った。「貴様の、その**下腹部の『聖域』を守る、不要な毛を、全て、その手で剃り落としてもらう。それが、真の『浄化』への、最終段階であり、お前が、『完全なる美』**を手に入れるための、最後のステップなのだ」
【第二幕:珍妙なる「師」の論理、揺らぎ、砕かれる抵抗】
「嫌です!! それだけは、絶対にできません!!!」
カーラは、反射的に、そして、これまでにないほど強い口調で、拒絶の言葉を叫んでいた。身体の、最もプライベートな部分の毛を、剃り落とす? しかも、この男の命令で? 目の前で? それは、彼女の、女性としての、そして人間としての、最後の尊厳を踏みにじる行為に他ならなかった。
「体毛の有無が、精神の純化や『気』の流れと、一体、何の関係があるというのですか! それは、科学的にも、医学的にも、全く根拠のない、単なるあなたの歪んだ、個人的な嗜好では…!」
「口を慎め、この愚か者めが!」両津の声が、鋭く、そして怒りを含んで飛んだ。「貴様、未だに、師である**この俺様の『教え』に、疑いを差し挟むというのか!? この、何千年(!?)もの間、我が家に密かに伝わってきた、深遠なる『論理』を、疑うと申すか!?」
彼の目に、危険な光が宿る。芝居がかった怒りだが、その奥には、逆らう者は容赦しないという、冷たい意志が見えた。
「ワシが、デタラメを言っているとでも!? 古代エジプトの壁画を見ろ! 神官たちは皆ツルツルではないか!(嘘) ローマの剣闘士は!?(これも嘘) 彼らがなぜ強かったか! それは、無駄な毛を剃り落とし、肉体を極限まで研ぎ澄ませていたからだ! 体毛はな、物理的な抵抗になるだけでなく、『気』の流れを乱し、集中力を削ぐのだ! 特に、陰部周辺の毛は、性的なエネルギー、すなわち、最も根源的で、強力な『気』の、いわば『ダム』**のようなもの! これを取り払わねば、真のエネルギー解放はあり得ん! これを放置していては、真の『不動心』など、到底、夢のまた夢! 古代の、霊力の高かった巫女たちが、なぜ、特定の部位の毛を、丹念に手入れしていたと思う!? それは、神や、宇宙のエネルギーと、よりダイレクトに、ピュアに繋がるためなのだ!」
彼は、もはや、歴史も、宗教も、物理法則すらも無視した、壮大な嘘とデタラメを、驚くべき流暢さで、捲し立てる。その迫力は、ある意味、コミカルですらあったが、聞いているカーラにとっては、笑い事ではなかった。
「それに…」彼は、さらに声を潜め、今度は、ねっとりとした、脅すような響きを加えた。「これは、貴様自身の**『覚悟』を示すための、最終試験でもあるのだぞ? 貴様は、本当に、全てを捨てて、このワシと共に、真理の道を究める覚悟があるのか? それとも、まだ、女としての、くだらない見栄や、羞恥心といった、『俗世の垢』に、囚われているのか? 師への絶対的な信頼と服従。それを示すことができなければ、残念ながら、この先の『奥義中の奥義』を授けることは、永遠にできん。まあ、無理強いはせんがな…その場合は、あの『特別訓練記録ビデオ』**でも、繰り返し鑑賞して、自分の未熟さを、骨身にしみて反省するがいい…特に、あのネズミに怯えて、裸で踊り狂っていた、実に『感動的』なシーンをな…!」
カーラは、完全に追い詰められた。彼の言葉は、詭弁だ。脅しだ。デタラメだ。頭では、痛いほど分かっている。しかし、「師」への信頼(という名の、もはや依存に近い感情)、「修行」をここで中断することへの恐怖(本当に、精神がおかしくなるかもしれないという、彼に植え付けられた恐怖)、そして、何よりも、あの「ビデオ」という、決定的な弱み。それらが、彼女の抵抗力を、完全に、そして無慈悲に、奪い去っていた。
(…もし、ここで逆らえば…彼は、本当に、あのビデオを、司令部に…? 私のキャリアも、名誉も、何もかも、失ってしまう…? いや、それ以上に…あの、早矢の前で、あんな姿を…)
早矢の名前は、直接は出されなかった。しかし、両津の言葉の端々には、常に、その存在がちらついていた。
「…………………」
長い、重い沈黙。部屋には、両津の、勝利を確信したような、いやらしい笑みを浮かべた顔と、カーラの、絶望に打ちひしがれた顔だけがあった。
やがて、カーラは、力なく、そして、どこか、もうどうにでもなれ、というような、自棄っぱちな響きすら含んだ声で、頷いた。
「………………承知…いたしました…………」
その声は、もはや、何の感情も感じられない、ただの音の響きだった。
「…………師の、仰せのままに…………『無毛の行』、謹んで……お受けいたします…………」
鬼教官の、最後の抵抗は、ここに完全に潰えた。彼女は、自らの尊厳の、最後の砦を、自ら明け渡すことを、選択(強制)させられたのだ。
【第三幕:屈辱の儀式、バスルームでの独り剃毛(ただし監視付き)】
「よろしい!」両津は、満面の笑みを浮かべ、手を打った。「それでこそ、ワシの弟子よ! その、全てを捧げる『献身』の心意気、しかと見届けたぞ!」
彼は、前回同様、小さなポーチをカーラの前に置いた。中には、新品の、しかし、どこか安っぽい(ように見える)カミソリと、無香料のシェービングクリームが入っている。
「では、早速、**『無毛の行』**を始めてもらう。場所は…そうだな、そこのバスルームを使え。心を『無』にし、一点の曇りもなく、自らの手で、その『俗世の垢』を、丁寧に、ツルツルになるまで剃り落とすのだ」
彼は、そう言うと、悪魔のような笑みを浮かべて付け加えた。
「ただし、ドアは、決して閉めるでないぞ。 師であるワシが、その『修行』の様子を、ちゃんと見届け、お主の『気』の流れが、正しく解放されているかを、厳しくチェックせねばならんからな。これも、重要な『指導』の一環であるぞ。サボったら、お仕置きだからな!」
彼は、逃げ場を与えず、そして、その、最も屈辱的でプライベートな行為を、自らの目で確認し、楽しもうという、サディスティックな要求を付け加えた。
カーラは、無言のまま、ポーチを拾い上げ、虚ろな足取りで、ホテルの(あるいはアジトの)機能的な、しかし冷たい印象のバスルームへと向かった。彼女は、まず、身に着けていた衣服を、全て脱ぎ捨てた。鏡に映る、自分の裸体。鍛え上げられた、しかし、女性的な曲線を持つ、誇り高いはずの身体。 しかし、今は、それが、ただただ、これから加えられる屈辱のために存在する、哀れな肉塊のようにしか思えなかった。
彼女は、震える手で、シェービングクリームを手に取り、それを、自身の下腹部、そして陰部に、ゆっくりと、しかし、どこか自虐的に、塗り広げていった。 冷たいクリームの感触が、肌に、そして心に、突き刺さる。涙が、止めどなく溢れ出した。しかし、声を殺して泣くことしかできない。
そして、意を決して、カミソリを手にした。その冷たい金属の感触。自分の手で、自分の、最も隠したい場所の毛を、剃り落とさなければならない。しかも、あの男が、すぐそこの、半開きのドアの隙間から、その一部始終を、じっと、いやらしい視線で見ているのだ。これ以上の屈辱があるだろうか。いや、前回のアナルへの陵辱に比べれば、まだマシなのかもしれない…。そんな、麻痺した思考が、頭をよぎる。
シャリ…シャリ……
小さな、しかし、静かなバスルームの中では、嫌というほどはっきりと聞こえる音。それは、彼女の、最後の砦である羞恥心と、女性としての尊厳が、少しずつ、確実に、削り取られていく音だった。彼女は、ただ、機械のように、手を動かし続けた。丁寧に、 しかし、その手つきは、恐怖と屈辱で、微かに震えている。何も考えないように。何も感じないように。ただ、「師」の命令に従い、「修行」を完遂することだけを考えて。
しかし、剃り落とされていく毛と共に、彼女の心もまた、確実に、何かが失われていくのを感じていた。そして、それと同時に、奇妙な感覚も、また、芽生え始めていた。剃りたての、滑らかになった肌の感触。 カミソリの刃が、敏感な場所を掠めるたびに走る、微かな、しかし鋭敏な、電気のような疼き。 それは、決して不快なものではなかった。むしろ、どこか、心地よく、そして、身体の奥底を、むずむずとさせるような、未知の感覚。
(…な、なんだ…? この感じは…? 以前にはなかった…これは…まさか…『気』の流れが、本当に…? いや、違う! こんな…!)
彼女は、混乱した。興奮しているのだろうか? まさか。こんな屈辱的な状況で? しかし、身体は、正直に、じわりと熱を帯び、 そして、気づけば、硬く尖った乳首が、鏡に映っていた。
【第四幕:「検分」という名の愛撫、疼き出す身体】
どれくらいの時間が経ったのだろうか。浴室の鏡に映る自分の姿は、もはや、以前の自分とは全く違うものに見えた。全ての毛が剃り落とされ、彼女のその場所は、赤みを帯び、 完全に無防備な、幼子のような、しかし、同時に、驚くほど**扇情的な状態(パイパン)**になっていた。剃り跡というか、剃りたての滑らかな肌は、異常なほど敏感になっているのが分かった。
「……終わりました……師よ……」
カーラは、力なく、そう呟き、バスルームから出た。彼女は、バスタオルで身体を隠そうとしたが、両津に「その必要はない」と制止された。
「どれ、見せてみろ」
両津は、待っていましたとばかりに、彼女の前に立ち、その**「修行の成果」を、値踏みするように、じろじろと、そして執拗に眺めた。 彼の視線は、特に、滑らかになった下腹部に集中している。
「ほう…! 見違えたではないか! まさに、『無垢』! これぞ、パイパンの極致よ!」
彼は、満足げに頷くと、あろうことか、その剃りたてで、極度に敏感になっているであろう肌**に、無遠慮に、しかし、どこか確かめるような手つきで、指で触れた。
「ひっ…!!♡」
カーラは、甲高い悲鳴を上げそうになるのを、必死で堪えた。先ほど自分で触れた時とは、比べ物にならないほどの、強烈な刺激が、全身を貫いたのだ。電気のような快感が、背筋を駆け上がり、脚の付け根が、きゅんと疼く。
「カーッ! まだまだだな、大佐殿!」両津は、コミカルに、しかし、その目は全く笑っておらず、言った。「師の『気』の検分を、恐れるでない! これは、お前の**『浄化』が正しく行われ、『気』の通り道**が完全に開かれたかを、確認するための、重要な『検分』なのだぞ!」
彼は、そう言うと、今度は、より大胆に、その指先で、滑らかになった恥丘のあたりを、撫で回し始めた。円を描くように、優しく、しかし、確実に。そして、時には、その中心にある、最も敏感な一点(クリトリス)を、指先で、軽く、しかし、意図的に、弾くように刺激した。
「んんっ…!♡♡ あ…! や…! し、師よ…!♡♡」
カーラは、もはや、抵抗する気力を失っていた。いや、抵抗する気がないのかもしれない。身体が、正直に反応してしまっているのだ。頬は真っ赤に染まり、呼吸は荒く、そして、硬く尖った乳首は、彼の指の動きに合わせて、さらに硬度を増していく。(興奮している大佐の心理描写)
「ふむ…」両津は、満足げに頷いた。「よろしい。確かに、『気』の通りは、格段に良くなっておる。 見違えるようだぞ、大佐殿。この、肌の弾力、そして、この敏感さ! これこそ、お前の身体が、次なる『段階』…すなわち、**『究極のおもてなし』**を受け入れる準備が整った証拠よ!」
彼は、そう言って、彼女の、滑らかになった恥丘のあたりを、所有物であるかのように、ポンポンと軽く叩いた。その行為自体が、カーラにとっては、奇妙な刺激となった。
【第五幕:パイズリという名の「乳房気功」、快楽への扉】
「さて、大佐殿」両津は、ニヤリと笑った。「その、活性化しすぎた『気』を、今度は、お前の身体の、もう一つの『聖域』…すなわち、その抜群の胸を使って、循環させ、バランスを取る必要がある! これぞ、我が流派秘伝、『乳房気功』! またの名を、『大山鳴動の術』!」
彼は、再び、あのトンデモ理論を展開し始めた。
カーラは、もはや、その理論の真偽など、どうでもよくなっていたのかもしれない。ただ、目の前の「師」の言葉と、そして、自分の身体の中で、既に燃え上がり始めている、未知の熱に従うしかない、と感じていた。
両津は、カーラをベッドへと導き、仰向けにさせると、自らの男根――彼女の裸体と、高まる興奮によって、既に最高潮にハッスルし、硬く熱く膨張している――を取り出した。
「見よ! これぞ、ワシの『陽の気』の凝縮体! 『気の伝導体』である! これを、お主の、その豊満なる『陰の気の泉』で、優しく、しかし、しっかりと受け止め、『気』を練り上げるのだ!」
彼は、ローションを、自身の男根と、カーラのB120cmの巨大な乳房の谷間に、これでもかというほど塗りたくった。そして、それを、ゆっくりと、しかし確実に、その深い、温かい谷間へと、押し当てた。
「んんんっ……!!!!♡♡♡♡♡♡」
カーラの身体が、電気に打たれたかのように、激しく震える。柔らかく、重く、そして弾力のある肉が、硬い異物を、深く、熱く、包み込む。経験したことのない、直接的で、濃厚な感覚。
両津は、満足げな声を上げながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。パイズリの開始だ。
「どうだ、カーラ…!(いつの間にか呼び捨てになっている) 感じるか!? これが、『気』の交流だ!」
彼の男根が、彼女の豊かな谷間を、深く、ゆっくりと、しかし力強く、往復する。その度に、彼女の乳房は、形を変え、彼を受け止め、そして、その先端が、彼女の顎や、首筋を、甘く、そして焦らすように刺激する。ローションと、互いの汗で、ぬるぬると滑る感触。肌と肌が密着し、擦れ合う音。そして、彼女の口から漏れ続ける、甘く、そして乱れた喘ぎ声。
「あ…♡ ああっ…!♡♡ すごい…! りょうつ…さん…!♡♡ あったかい…!♡♡ 硬い…!♡♡ そ、して…き、もち…いい……!!♡♡♡」
彼女は、もはや「師よ」と呼ぶことすら忘れ、彼の名前を呼びながら、その未知の快感に、完全に身を委ねていた。彼女は、自ら、その巨大な胸を、両腕で、さらに強く、彼のものへと押し付け、彼を、もっと深く、自分の中に感じようとしていた。その表情は、完全に快楽にふけりきり、瞳は蕩け、唇からは、絶え間なく、熱い吐息が漏れていた。彼女は、明らかに、この状況を、まんざらでもないどころか、心の底から、身体の底から、求めてしまっているのだ。
両津もまた、この、B120cmの爆乳がもたらす、究極の快感に、完全に酔いしれていた。柔らかさ、温かさ、重み、そして、締め付け。その全てが、彼の男根を、これ以上ないほどに刺激し、彼を、絶頂へと、急速に、そして抗いがたく近づけていた。彼のハッスルぶりは、もはや最高潮だった!
【第六幕:白濁の「気」注入、快感への完全なる陥落】
「うおおおおっ…! すげえぞ、カーラ! お前の『陰の気』は、底なしだ! 俺様の『陽の気』が、全部吸い取られそうだぜ…!」
両津は、もはや「師」の仮面をかなぐり捨て、ただの興奮した男として、喘ぎながら叫んだ。
「りょ、りょうつさん…!♡♡ 私も…! もう、だめ…! 熱くて…! 溶けちゃいそう…! イっちゃう! イっちゃうううううーーーーーーーー!!!!!」
カーラもまた、繰り返される、胸の谷間での、濃厚で、強烈な摩擦と刺激によって、絶頂が、すぐそこまで迫っているのを感じていた。全身が、快感の痺れに包まれ、視界が、チカチカと白く点滅し始める。
「よし! 今だ! 二人の『気』を、完全に融合させ、究極の『無』の境地へと、共に至るのだ!」
両津は、最後の力を振り絞るように、腰を、数回、激しく、そして深く、彼女の豊かな谷間へと打ち付けた!
「んんんーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!」
「ああああああーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!」
二人の、ほとんど同時に訪れた、絶頂の叫びが、部屋の中で、一つに重なり合った。
両津は、長く、低い唸り声と共に、自身の、熱く、濃密な白濁した精液を、彼女の、汗とオイルと愛液で輝き、快感に打ち震える、巨大な乳房の谷間へと、そして、そこから溢れ出し、彼女の白い首筋や、肩、そして、恍惚に歪む顔のあたりへと、まるでマーキングするかのように、たっぷりと注ぎ込んだ! 白い奔流が、女神の肉体を、淫靡に汚していく。
カーラもまた、その、熱いシャワーを、自らの胸で受け止めながら、長く、そして深い、全身が蕩けるような、強烈なオルガズムの波に、完全に身を委ねていた。身体は、心地よく痙攣を繰り返し、その表情は、苦痛の色など微塵もなく、ただただ、純粋な快楽に満ち溢れた、恍惚の表情を浮かべていた。(もしかしたら、一瞬、白目を剥いていたかもしれないが、それは苦痛ではなく、快感の極致ゆえだろう)。
【終章:レッスン終了、残された疼きと次への期待】
全てが終わり、部屋には、しばらくの間、二人の荒い呼吸と、濃厚な白濁液とオイルの匂い、そして、奇妙なほどの、しかし確かに存在する、満ち足りた静寂だけが残されていた。
両津は、彼女の胸の上で、ぐったりとしながらも、最高の達成感に浸っていた。あの、氷のようだった鬼教官が、今や、自分の前で、快楽に喘ぎ、そして、自分の精液にまみれて、恍惚としている…。これ以上の征服感が、あるだろうか。
カーラは、まだ、快感の余韻の中で、ぼんやりとしていた。身体に残る、彼の熱と、重み、そして、自分の胸を汚す、白い粘液…。それは、数時間前の自分なら、絶対に許容できなかったはずのものだ。しかし、今の彼女には、なぜか、それが、不快であるどころか、むしろ、彼との「一体感」の証のように、そして、自分が「受け入れられ」「満たされた」証のように、感じられていた。「まんざらでもない」。いや、それどころではない。もっと…もっと、彼に…。
「…どうやら、今日の**『乳房気功』のレッスンは、大成功だったようだな、大佐殿」
やがて、両津は、身を起こすと、満足げに、しかし、どこか、彼女の変貌ぶりに、彼自身も驚いているかのような口調で言った。
「お主の身体は、見違えるように、『気』の巡りが良くなった。これで、また一歩、『不動心』…いや、『快楽の極致』に近づいたな」
彼は、ベッドサイドのティッシュで、彼女の胸元の白濁**を、少しだけ拭ってやった。その手つきは、以前とは違い、ほんの少しだけ、優しさが籠っているように見えたかもしれない。
カーラは、ゆっくりと起き上がり、自分の身体を見下ろした。剃り跡もなく滑らかなパイパンの下腹部、そして、まだ彼の痕跡が残る、自身の胸。その光景に、彼女は、強い羞恥心を感じると同時に、これまで感じたことのないような、深い、身体的な満足感と、そして、次への、漠然とした、しかし確かな期待感を覚えていた。
(…これが…『修行』の結果…? わからない…でも…今日の『レッスン』は…確かに、私を…何か、新しい場所へ…そして…もっと…彼を…)
「さて、今日の『修行』は、ここまでだ」両津は、服を着ながら言った。「だが、忘れるなよ。道は、まだ遠い。**次なる『レッスン』も、楽しみにしておくんだな! 次は、いよいよ、お前の『裏門』**を、さらに深く、開発する番かもしれんぞ? ケケケ!」
彼の言葉には、もはや、脅しの響きはなく、むしろ、次の「お楽しみ」を予告するような、明るく、そして期待させるような響きがあった。
カーラは、その言葉に、顔を真っ赤にしながらも、しかし、もはや、明確な拒絶を示すことはなかった。ただ、小さく、ほんのわずかに、頷いたように見えた。彼女の心の中で、何かが、確実に、そして、おそらくは、もう元には戻れない形で、反転してしまったのだ。
鬼教官の仮面の下に隠されていた、「女」としての、あるいは、もっと根源的な、「快楽」への欲求。それが、両津勘吉という、規格外の触媒によって、予期せぬ形で、解き放たれてしまったのかもしれない。二人の、奇妙で、倒錯した「師弟関係」は、これから、どこへ向かうのだろうか…。部屋に残された、甘く、そして、どこか危険な香りが、その、予測不能な未来を、暗示しているかのようだった。