【第一幕:日曜の午後、甘すぎる空気と女神の秘めたるリクエスト】
日曜日の昼下がり。窓から差し込む柔らかな陽光が、黄金色の粒子のようにキラキラと舞う。秋本・カトリーヌ・麗子の、雲の上に建つかのような超豪華ペントハウスのリビングルーム。そこには、下界の喧騒などまるで存在しないかのように、穏やかで、満ち足りて、そして、とろけるように甘い恋人同士の空気が流れていた。
大きな、座り心地(寝心地?)抜群のデザイナーズソファには、我らが(?)両津勘吉が、大きなシルクのクッションをいくつも背もたれにして、王様のように(しかし、服装はヨレヨレのスウェットという、いつものスタイルで)だらしなく、それでいて、どこか猛獣が満腹になった後のような、満足げな表情で座っている。そして、その彼の、無駄に広く逞しい胸板には、この部屋の主である麗子が、まるで飼い主にじゃれつく高級なペルシャ猫のように、しなやかに、そして全身で甘えて寄り添っていた。彼女は、肌触りの良い、薄手のカシミアのルームウェアを、やや着崩すように身にまとっている。その表情は、葛飾署で見せる、氷のようにクールで、隙のないスーパー美人婦警の顔とは全く違う。心を許した相手にだけ見せる、無防備で、蕩けるように甘く、そして、ほんのりと薔薇色に染まった、一人の「女」の顔だった。
数週間前、数ヶ月前…いや、もはや、正確な時間など、二人にとっては些細なことだった。数々の、常識外れで、時に危険で、しかし、間違いなく刺激的な「出来事」や「レッスン」、「修行」(両津の使う言葉は、その時々で適当だ)を経て、二人の関係は、単なる同僚という枠を、とっくの昔に遥かに超え、互いの、光も闇も、理性も本能も、全てを受け入れ、貪るように求め合う、深く、濃密で、そして、極めて特殊な絆で結ばれていたのだ。特に、麗子の中に、彼女自身も気づかずに眠っていた「むっつり」で「欲しがり」な側面…つまり、隠された性的好奇心や、倒錯的な願望が、両津勘吉という、規格外の触媒によって、劇的に解放されて以来、二人の閨房での探求は、日を追うごとに、ますます大胆で、深く、そして、飽くなきものへと変化していた。
「ん……両ちゃん…あったかい……それに、いい匂い……」
麗子は、彼の逞しい胸に顔をうずめ、目を閉じ、子供のように無邪気に、しかし、その声には、明らかに甘えた響きを込めて呟く。彼の、汗と、安物の整髪料と、そして、彼自身の持つ、独特の、どこか野性的で、それでいて不思議と安心する匂いが、彼女はたまらなく好きだった。
「へへ、お前こそ、なんだか、いつも以上にいい匂いさせやがって」
両津は、彼女の、絹のように滑らかな、美しい黒髪(アニメ版設定準拠)を、その無骨だが、今は驚くほど優しい手つきで、ゆっくりと撫でながら、満足げに目を細める。この、世界が羨むほどの美貌と知性、そして財力を持ち、普通ならば、自分のような下町の巡査長など、虫けら同然に扱うであろう、この完璧な女神が、自分にだけ、こんなにも無防備に、全身で甘えてくる。その事実に、彼は、言いようのない、脳髄が痺れるほどの優越感と、そして、彼女の全てを自分だけのものにしておきたいという、強烈な独占欲を感じずにはいられなかった。
しばらくの間、穏やかな時間が流れる。窓の外で、遠く、電車の走る音が聞こえるような気もするが、それも、この二人だけの、静かで、満たされた空間の中では、心地よいBGMのようにしか感じられない。
不意に、麗子が、彼の胸から顔を上げた。その大きな、潤んだ瞳が、何か面白い悪戯でも思いついた子供のように、キラキラと、悪戯っぽく輝いている。そして、いつもより、ほんの少しだけ、その白い頬が、期待と興奮で上気しているように見えた。
「ねえ、両ちゃん…?」
その声は、先ほどよりも、さらに甘く、そして、どこか、ねだるような、熱っぽい響きを帯びていた。
「んあ? なんだよ、麗子?」
両津は、彼女の、その、ただならぬ雰囲気に、少しだけ身構える。この女が、こういう顔をする時は、大抵、何か、とんでもないことを言い出すか、あるいは、とんでもないことを「してほしい」と、ねだってくる時なのだ。そして、それは、大抵の場合、両津の、最も原始的な欲望を、これ以上ないほど刺激するものだった。
「また、何か、変なことでも思いついたのか? ええ?」
彼は、ニヤニヤしながら、しかし、期待感を隠せない目で、彼女を見つめ返す。
「…あのね…」麗子は、もったいぶるように、両津の耳元に、その薔薇色の唇を寄せ、内緒話をするかのように、囁いた。その、温かく、甘い吐息が、彼の耳朶をくすぐり、背筋に、ぞくりとした、しかし、たまらなく心地よい戦慄が走る。「…今日、試してみたいことが、あるんだけど…いいかしら…?」
「試してみたいこと、だぁ? へへ、お前が、この俺様と試してみたいことなんざ、どうせ、ロクなことじゃねえんだろうが」両津は、わざと下品に笑ってみせる。「まあ、言ってみろよ。内容によっちゃあ、考えてやらんでもないぜ?」
「ふふ…♡」麗子は、悪戯っぽく笑う。その笑顔は、いつも以上に艶めかしく、 彼女が、これから口にする提案に、どれほど興奮しているかを、はっきりと示していた。「実はね、この間、海外のファッション雑誌を見ていたら、アンダーヘアの特集があって…その…全部、綺麗にお手入れしているモデルさんの写真が、載っていたの」
彼女の視線が、熱っぽく、そして、どこか挑戦的に、両津の目を見つめる。
「…それがね、なんだか、すごく…綺麗で…アーティスティックで…そして、すごく…セクシーだなって、思っちゃったのよ…」
彼女は、そこで一旦言葉を切り、両津の反応を窺うように、上目遣いで彼を見つめた。
「…だからね、麗子も…してみたいの。あんな風に…ツルツルに…♡」
そこまで言うと、彼女は、再び、彼の耳元に唇を寄せ、とどめを刺すように、熱い吐息と共に、こう囁いた。
「…ううん、違うわ。…あなたに、してほしいの。 私の、この…下の…『秘密の花園』のこと…あなたの、その大きな手で…もっと、もっと、綺麗に…そして…もっと、もっと、『感じやすく』…してほしいの……ダメ…かしら……?」
その言葉は、あまりにも直接的で、あまりにも大胆で、そして、あまりにも…エロティックだった。剃毛――それも、両津自身の手で、彼女の、最もプライベートで、最も神聖であるはずの場所を。彼女は、それを、恥じらうどころか、むしろ、心の底から望んでいるかのように、熱っぽく、そして、ねだるように語るのだ。**「ノリノリ」**という表現が、まさに今の彼女にはぴったりだった。
両津は、一瞬、言葉を失った。思考が、完全に停止した。あの、秋本・カトリーヌ・麗子が? この、完璧で、気高くて、そして、時には氷のように冷たい女神が? ここまで明け透けに、自分の、こんなにも倒錯した欲望を、口にするなんて…! しかし、次の瞬間、彼の全身を、これまでに経験したことのないような、強烈な興奮の波が、津波のように押し寄せた。彼女の、この、普段は決して見せない、大胆で、淫靡で、そして、どこまでも「欲しがり」な一面! それを、今、自分だけが独占している! その事実だけで、彼の男根は、もはや測定不能なほど、硬く、熱く、そして猛々しく反応し始めていた。
(…こ、こいつ…! なんて女だ…! 天使か悪魔か! いや、どっちでもいい! 最高じゃねえか…!!!)
「…へ、へへ…へへへ……」両津は、もはや、まともに言葉を発することもできず、ただ、興奮を隠しきれない、掠れた声で、笑うしかなかった。「…そ、そりゃあ、また、随分と…ご指名、ありがとうございます、だな、お嬢様…?」
「だが、まあ…」彼は、ニヤリと、獰猛な肉食獣のような笑みを浮かべた。「…お前が、そこまで言うなら、この両津様が、特別に、その、お前の言う**『秘密の花園』**とやらを、世界一美しく、そして、世界一感じやすいように、**丹精込めて『お手入れ』**してやらんでも、ないぜ?」
「! 本当!? やったぁ! ありがとう、両ちゃん!」
麗子は、まるでクリスマスプレゼントをもらった子供のようにはしゃぎ、両津の首に、強く、そして熱く抱きついた。その、柔らかく、しかし、驚くほどの弾力を持つ豊かな胸が、彼の胸板に、ぐりぐりと押し付けられる。
「でも、ただ剃るだけじゃなくて…もっと、こう…**『特別』な感じにしたいの! 神聖な『儀式』**みたいに! ね、両ちゃん、お願いできるかしら!?」
その瞳は、もはや、期待と、興奮で、爛々と輝いていた。いつもより明らかに興奮している麗子。その、無邪気さと、大胆さが同居した姿は、両津の、最後の理性すらも、吹き飛ばすのに十分だった。
「…ったく、しょうがねえなあ、お前は…!」両津は、口では呆れたふりをしながらも、その目は、完全に欲情の色に染まりきっていた。「よし、分かった! 任せとけ! お前の、その可愛いおねだりを、**最高の『儀式』**にして、お前の花園を、極上の楽園に変えてやるよ! ただし…!」
彼は、彼女の耳元で、低い声で囁いた。「…その『儀式』の後には、俺様への、**たっぷり、濃厚な『お礼』**は、覚悟しておくんだな…?」
「ふふ、望むところよ♡」
麗子は、妖艶な笑みを浮かべ、両津の唇に、自ら、深く、そして、これから始まる悦楽への序章となるような、熱いキスをした。
【第二幕:甘美なる準備、儀式への期待と高まる熱気】
二人は、どちらからともなく、リビングのソファから、寝室へと続く廊下を通り、広々とした、そして、この上なくluxurious(豪華)なバスルームへと場所を移した。しかし、今日の「儀式」の舞台は、大きなジャグジー付きのバスタブではなく、その横に、ふかふかの、純白のバスマットが、まるで祭壇のように敷かれ、周囲には、アロマキャンドルがいくつも灯され、甘く、そして官能的な香りが漂う、特別に設えられた空間だった。あるいは、寝室の、天蓋付きのキングサイズのベッドの上に、防水シートと、肌触りの良い最高級のタオルを敷き詰めた、即席の「施術台」だったのかもしれない。どちらにしても、それは、これから始まる、特別な「儀式」のための、二人だけの神聖な空間として、完璧に準備されていた。
麗子は、両津に促されるまでもなく、自ら、身にまとっていたカシミアのルームウェアを、一枚、また一枚と、ゆっくりと、しかし、どこか、見られていることを意識した、優雅な動きで脱ぎ始めた。それは、もはや単なる脱衣ではなく、両津の視線を一身に浴びながら、自らの美しさを誇示し、そして、彼を誘うための、官能的なストリップショーのようだった。滑らかな肌が、柔らかな照明の下で、真珠のように、艶かしく輝く。豊かな胸、引き締まったくびれ、丸みを帯びたヒップ、そして長く美しい脚…。彼女は、自分の身体の、その隅々までを、愛する男に、誇らしげに、そして惜しげもなく見せつけているかのようだった。
そして、ついに、彼女の、一点の曇りもない、完璧な裸体が、両津の目の前に晒された。そのプロポーションは、何度見ても、現実のものとは思えないほど、息を呑むほどの美しさだった。165cm強の身長に、B88、W57、H88(推定)という、理想的なスリーサイズ。しかし、数値だけでは語れない、全体のバランス、しなやかさ、そして、生命力に満ちた輝き。
「…どう、両ちゃん…? 私の…『祭壇』は…準備、できたわよ…?」
麗子は、少し恥ずかしそうに、しかし、その瞳の奥には、絶対的な自信と、そして、これから始まる儀式への、高揚感を隠しきれない表情で、両津を見つめる。
「…………最高だ、麗子………」
両津は、掠れた声で、そう答えるのが精一杯だった。彼の男根は、既に、はち切れんばかりに硬くなっている。
「ふふ、ありがとう♡」麗子は、満足げに微笑むと、バスルームの、大理石のカウンターの上に、恭しく置かれていた、いくつかの物を取り出した。それは、彼女が、この日の**「儀式」のために、特別に、そして入念に用意しておいたものらしかった。甘美なローズの香りがする、上質なシェービングクリーム**。肌への負担を最小限に抑えるという、最新式の女性用シェーバー。そして、人肌より少し温かいお湯を入れた、クリスタルガラスのボウルと、先端が驚くほど柔らかい、高級な化粧用の筆。
「道具は、私が選んだの」彼女は、少し得意げに言った。「あなたに、一番気持ちよく、そして、一番綺麗にしてもらうためにね♡」
その言葉と、準備の周到さからも、彼女が、この行為を、どれほど楽しみにしていたか、そして、どれほど興奮しているかが窺える。
両津は、そんな彼女の、健気で、そして、あまりにも煽情的な姿に、もはや、理性を保っているのが不思議なくらいだった。この、完璧な女神が、自分のために、ここまで準備し、そして、これから、自分の手によって、その最もプライベートな部分を、委ねようとしているのだ。
(…くそっ! たまらねえ! もう我慢できねえ!)
彼は、内心で叫びながらも、かろうじて「儀式」の主導者としての体裁を保った。
「…よし、じゃあ、始めようか、麗子。**神聖なる『花園開墾の儀』**をな」
両津は、意を決して言った。その声には、興奮と、そして、彼女への独占欲が、隠しようもなく滲んでいた。
【第三幕:悦楽のシェービング、震える肌と硬く尖る蕾】
麗子は、両津に促されるまま、用意されたベッド(あるいはマット)の上に、ゆっくりと仰向けになった。そして、自ら、恥じらいながらも、しかし、明らかに期待に満ちた表情で、その美しい脚を、少しだけ開いた。 その、あまりにも無防備で、挑発的な姿に、両津は、生唾を飲み込んだ。白いシーツ(あるいはタオル)の上に横たわる、完璧な裸体。そして、これから彼の手によって、さらに完璧にされようとしている、秘密の花園…。
彼は、まず、温かいお湯で湿らせた、最高級のエジプト綿のタオルで、彼女の下腹部、そして恥丘のあたりを、優しく、そして丁寧に拭き清めた。 その、まるで聖域に触れるかのような、敬虔な手つきに、麗子の身体が、ぴくりと、しかし、心地よさそうに反応する。
「んっ…♡ あったかい…♡」
次に、彼は、甘美なローズの香りのシェービングクリームを、柔らかい化粧用の筆に取り、それを、ゆっくりと、彼女の、まだ柔らかい、しかし確実に存在している秘密の場所の毛に、塗り広げ始めた。筆の、くすぐるような、それでいて、どこか官能的な、柔らかな感触。そして、部屋中に広がる、甘く、そして心を落ち着かせるような、官能的な薔薇の香り。それらが、麗子の、既に高まりつつあった興奮を、さらに優しく、しかし確実に、刺激していく。
「…はぁ……いい、匂い……♡ なんだか、ふわふわする……♡」
彼女は、うっとりと目を細め、完全にリラックスしきっていた。
クリームが、きめ細かく、豊かな泡となり、彼女の秘密の花園を、まるで純白のウェディングドレスのレースのように、あるいは、朝霧のように、白く覆い隠していく。 その、泡の下で、彼女の肌が、期待に、じわりと熱を帯び、そして、潤み始めていくのを、両津は、指先を通して、はっきりと感じ取っていた。
そして、ついに、両津は、最新式の、女性のデリケートな肌のために設計されたという、シェーバーを手にした。安全に配慮された、優しいデザイン。しかし、その刃の、冷たく、鋭利な輝きは、否が応でも、これから行われる行為の、非日常性と、そして、ある種の危険な官能性を、高める。
「…いくぞ、麗子。力を抜けよ。痛くはしねえから」
両津は、囁くように言うと、深呼吸を一つした。
彼の、少し震える(それは興奮からか、あるいは、彼女を傷つけたくないという思いからか)指が、剃る部分の、泡に覆われた肌を、優しく、しかし確実に、ピンと張るように支える。 そして、もう片方の手が、シェーバーを握り、ゆっくりと、泡の上を滑らせ始めた。
シャリ…シャリ…シャリ…
繊細な、しかし、静寂の中では、心臓の鼓動のように、やけに大きく聞こえる音。それは、彼女の、最後のヴェールが、少しずつ、確実に、取り払われていく音だった。
両津の手つきは、驚くほど、丁寧で、そして優しかった。 彼は、決して急がず、焦らず、まるで、世界で最も貴重な、壊れやすい美術品に触れるかのように、細心の注意を払いながら、シェーバーを、ミリ単位で動かしていく。彼は、自分の欲望を満たすためだけでなく、彼女の「おねだり」を、最高の形で叶えてやりたい、そして、彼女に、最高の「気持ちよさ」を感じてほしい、という、純粋な(?)愛情のようなものも、感じていたのかもしれない。
時折、剃り残しがないか、彼の指先が、そっと、泡の下の肌の感触を確かめる。その度に、麗子の身体が、びくりと、しかし、それは驚きや恐怖ではなく、明らかに快感に震えた。
「んんっ…!♡ あ…! りょ、ちゃん…! 指…! あつい…!♡♡」
彼女の口からは、もはや、制御不能な、吐息のような、甘い声が漏れ続ける。恥ずかしさと、くすぐったさと、そして、何よりも、愛する男に、自分の、最も隠された、最も感じやすい場所を、こんなにも丁寧に、そして官能的に扱われているという、倒錯した喜び。 それらが、彼女の中で、強烈な、そして抗いがたい興奮の渦となっていた。
彼女の、雪のように白い肌は、興奮によって、美しい薔薇色に染まっている。そして、その豊かな乳房の頂点にある乳首は、 彼の視線と、高まる興奮によって、これ以上ないほど硬く、小さく尖り、 まるで熟した、禁断の果実のように、その存在を、雄弁に主張していた。(乳首たつ)
両津は、そんな彼女の、あまりにもエロティックで、そして健気な反応を、しっかりと目に焼き付けながら、黙々と「儀式」を続けた。彼の目もまた、抑えきれない欲情と、そして、この、自分にだけ全てを委ねてくれる女神への、深い満足感で、爛々と輝いていた。
やがて、全ての毛が剃り落とされ、温かいタオルで、残った泡と毛が、優しく、丁寧に拭き取られた時、そこには、まさに**「生まれたての赤子」のような、あるいは、磨き上げられた純白の陶磁器のような、一点の曇りもない、滑らかで、完璧な、そして、あまりにも無防備な「秘密の花園」が現れた。剃りたての肌は、ほんのわずかに赤みを帯び、信じられないほど敏感**になっているのが、見て取れた。(パイパン、剃り跡の描写)
「…………きれい…………」
麗子は、自分の、変わり果てた、しかし、間違いなく「美しく」なった姿を見て、恍惚としたような、か細い声で呟いた。
「ああ…最高に綺麗だぜ、麗子…」
両津は、掠れた、しかし、心からの賞賛を込めた声で答え、その、完璧に滑らかになった、聖域とも呼ぶべき場所に、そっと、まるで祈りを捧げるかのように、指先で触れた。
【第四幕:指先からの引火、魂ごと蕩ける絶頂】
その、指先の、ほんのわずかな接触が、決定的な引き金となった。
「ひゃあああああっっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
麗子の身体が、まるで高圧電流に打たれたかのように、激しく、そして大きく跳ね上がった! 剃りたてで、極度に敏感になっている肌に、彼の指が直接触れたのだ。それは、もはや、くすぐったさや、心地よさなどという生易しいものではない。脳髄を直接焼き切り、魂ごと蕩かすかのような、究極の、そして暴力的なまでの快感の奔流だった!
「りょ、両ちゃん! だめ! そこ! 触っちゃ…! ああっ!♡♡♡♡」
彼女は、悲鳴のような声を上げるが、それは拒絶ではなく、むしろ、更なる刺激を求める、切実な叫びだった。
両津は、その反応を見て、ニヤリと、しかし、どこまでも優しく笑うと、もはやためらうことなく、その指で、彼女の、最も敏感な場所を探り当て、直接的な刺激を開始した。硬くなった小さな蕾(クリトリス)を、優しく、しかし執拗に、撫で、擦り、そして、時には、悪戯っぽく、軽く弾く。閉ざされた秘裂の間を、滑り込ませるように、指先で、何度も、何度も、往復する。
「あああっ!♡♡♡ あ、あ、ああっ!♡♡♡♡ だめ! もう! りょうちゃん! イっちゃう! イっちゃう! ホントに、イっちゃうからぁっ!!!!」
麗子は、もはや、理性を保つことなど、完全に不可能だった。いつも以上に興奮している彼女の身体は、彼の、熟練した(?)指先の、巧みで、容赦のない刺激に、瞬く間に、限界点へと達しようとしていた。彼女の顔は、完全に快楽にふけりきり、瞳は潤んで上を向き、唇は半開きになって、熱い吐息を漏らし続けている。
彼女は、両津の腕にしがみつき、シーツを掻きむしり、甲高い、しかし、間違いなく恍惚に満ちた嬌声を、もはや隠そうともせずに上げ続ける。腰は、自らの意思とは関係なく、彼の指を、もっと深く、もっと強く受け入れようと、激しく動き、ベッドに打ち付けられる。
「もっと…!♡♡ もっと、してぇっ…!♡♡♡ 私の、全部…めちゃくちゃに…!♡♡♡ あああああんっ!!!!」
そして、ついに、彼女の身体が、ひときわ大きく、そして激しく痙攣し、長く、甘美な絶頂の叫びと共に、快感の頂点へと達した。
「ああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
それは、これまでのどんな経験よりも、深く、強く、そして、魂ごと蕩けてしまうかのような、究極のオルガムスだった。身体の芯から、痺れるような快感が、熱い波のように何度も何度も押し寄せ、彼女の意識を、完全に白い光の中に融解させていく。彼女は、心地よい痙攣の余韻の中で、ぐったりと、しかし、これ以上ないほどの至福の表情を浮かべて、両津の腕の中に、完全に身を委ねていた。
【第五幕:満ち足りた後、新たな扉と次への期待】
絶頂の嵐が過ぎ去り、部屋には、二人の荒い、しかし満ち足りた呼吸と、濃厚な愛の残り香、そして、剃りたての肌とローション、そして彼女自身の蜜の匂いが混じり合った、甘く、そして少しだけ背徳的な香りが漂っていた。
麗子は、両津の胸に顔をうずめ、まるで生まれたての小動物のように、安心しきった寝息を立て始めていた。その表情は、無垢で、そして、この上なく幸せそうだった。剃り上げられたばかりの、彼女の秘密の場所は、まだ微かに、快感の余韻に震えているかのようだった。
両津は、そんな彼女の寝顔を、複雑な、しかし、間違いなく深い愛情のこもった眼差しで見つめていた。最初は、単なる**「体目的」**だったはずの関係。しかし、彼女の、普段は見せない、大胆で、欲しがりで、そして、自分にだけ全てを委ねてくれる、その姿に触れるうちに、彼の中にも、単なる性欲だけではない、彼女という存在そのものへの、強い執着と、そして、かけがえのない愛しさが、確かに育っていたのだ。
(…まったく、これだから、女ってやつは、分からねえ…そして、たまらねえぜ…)
彼は、苦笑しながら、彼女の滑らかな肩を、そっと抱き寄せた。
今日の**「剃毛」という、特殊なプレイ。それは、彼女の「おねだり」**から始まった、二人だけの秘密の儀式だった。しかし、それは、確実に、二人の間に、新たな、そして、より深い官能の世界への扉を開いた。
「…ん……りょうちゃん……?」
やがて、麗子が、心地よい微睡みから目を覚ました。
「…すごかった……♡ 私、あんなに感じたの、初めて……♡ あなたの指、まるで魔法みたい…♡」
彼女は、まだ少し掠れた、しかし、甘く蕩けた声で、彼に囁いた。その瞳には、**「まんざらでもない」**どころか、完全な満足感と、彼への深い愛情が映し出されていた。
「へへ…だから言っただろ? 俺様は、やるときはやる男なんだって」
両津は、少し照れたように笑った。そして、彼は、そっと、彼女の、**完璧に滑らかになった『花園』**に、再び指先で触れた。
「…どうだ? 俺様が手入れした、お前の『パイパン』…気に入ったか?」
「…!♡♡…うん…♡ すごく…綺麗で…それに、なんだか、すごく…敏感になっちゃったみたい…♡」
麗子は、顔を真っ赤にしながらも、正直な感想を述べた。
「だろ?」両津は、ニヤリと笑うと、彼女の耳元で、低い声で囁いた。「じゃあな、麗子…次は…この、**最高に感じやすくなった、お前の綺麗な『花園』に、俺様の、この熱くてでっかい『杭』**を、たっぷりと打ち込んでやるってのは、どうだ…? きっと、今日以上の、とんでもねえことになるぜ…?」
「………!♡♡♡」
麗子は、その、あまりにも直接的で、期待を煽る言葉に、息を呑み、そして、顔を真っ赤にしながらも、こくりと、小さく、しかし、はっきりと頷いた。
今日の「儀式」は、ここで終わりではない。それは、これから始まる、さらに深く、さらに大胆な、二人の飽くなき**「探求」への、ほんの序章に過ぎなかったのだ。明るく、コミカルで、そして、どこまでもエロティック**な、二人だけの、秘密の時間は、まだまだ、次へと続いていく…。窓の外では、穏やかな午後の陽光が、そんな二人を、優しく、そして、何もかもお見通しであるかのように、照らし続けていた。