【第一幕:「魂の肖像画」撮影、及びその準備という名の命令】
両津勘吉からの、もはや拒否権など存在しない「召集令状」を受け取ったカーラ・パンター大佐は、重い足取りの中に、しかし、以前にはなかった、ほんのわずかな、自分でも認めたくない種類の疼きを感じながら、例の「道場」(古びたレンタルスタジオ)へと向かっていた。
前回の「レッスン」…あの、「無毛の行」という名の、屈辱的なパイパンへの変貌、そして、「乳房気功」という名の、脳髄が蕩けるかのようなパイズリ、最後に、彼女の抜群の胸を汚した、熱い白濁の記憶…。それらは、確かに彼女のプライドを深く傷つけ、恐怖を与えた。しかし、同時に、彼女の身体の、最も深い部分に、未知の、そして抗いがたい快感の刻印を残していったのだ。
(…これは「修行」だ…師の教えなのだ…あの感覚は…「気」の活性化によるもの…決して、快感などでは…ないはずだ…)
必死に自分に言い聞かせる。しかし、そう考えれば考えるほど、身体の奥底が、じわりと熱を帯び、乳首が硬く尖っていくのを、彼女は自覚せずにはいられなかった。そして、あの男、両津勘吉に、また会える(会わなければならない)という事実に、恐怖と同時に、ほんの少しだけ、心臓が高鳴るのを感じてしまう自分に、嫌悪感を覚える。弱みを握られ、「師」として絶対的な存在感を刷り込まれた結果、彼女の心と身体は、確実に、しかし歪んだ形で、彼に侵食され始めていた。
ガチャリ、と重いドアを開ける。部屋の中は、いつものように、安っぽい線香の匂いと、両津の体臭が混じり合った、独特の空気が漂っている。しかし、今日の部屋の様子は、いつもと少し違っていた。部屋の中央には、プロが使うような(しかし、よく見れば中古かレンタル品だろう)本格的な照明機材がいくつも設置され、白い背景紙が垂らされている。そして、その前には、三脚に据えられた高性能そうなビデオカメラと、その横で、なぜかシルクハットなどを被り、メガホンまで手にした両津が、まさに「撮影監督」といったいでたちで待ち構えていた。
「来たか、大佐殿! よぉし、今日のスペシャル大作ドキュメンタリーの主役がついに登場だ!」
両津は、ハッスルしながら、メガホンで(無駄に大きな声で)出迎えた。
「今日のテーマはだな! 『魂のポートレート ~鬼教官カーラ・パンター、その精神と肉体の軌跡~』だ! どうだ、感動的だろう!」
「…魂の、ポートレート…?」カーラは、訝しげに聞き返す。また、何かとんでもないことを言い出すのではないか、という警戒心が、反射的に頭をもたげる。
「そうだ!」両津は、大げさに頷いた。「お主の、これまでの過酷な『修行』によって、どれほどその精神が研ぎ澄まされ、そして、その肉体が『気』を受け入れる器として完成に近づいているか! その、ありのままの『魂の形』を、映像として記録し、後世の…いや、まずは、日米の、向上心ある兵士たちの、精神的なバイブルとする必要がある! と、ワシの上層部(もちろん大嘘)が、強く、強く、要請してきたのだ!」
彼は、またしても、コミカルなほど大げさな、しかし、カーラの(歪んだ)自尊心や使命感をくすぐるような、巧みな口車に乗せようとしてくる。
「これは、もはや単なる文化交流ではない! 人類の、精神的進化の過程を記録する、歴史的偉業なのだ! 分かるか、この重要性が!」
「…人類の…精神的進化…」カーラは、その、あまりにも壮大すぎる(そして馬鹿げている)言葉に、一瞬、思考が停止した。しかし、「師」である彼が、そこまで言うのなら…。そして、自分の「成長」が記録される…? その言葉に、ほんのわずかな、誇らしさのようなものを感じてしまったのも、事実だった。
「…承知いたしました、師よ。この身、人類の進化のため(?)、記録される覚悟は、できております」
彼女は、もはや、彼の言葉の真偽を深く考えることを放棄し、条件反射のように、服従の言葉を口にしていた。
「よろしい!」両津は、満足げに頷くと、ビシッと、彼女の裸体を指差した。「ならば、まずは、その**『魂の器』**たる肉体を、隅々まで浄化し、カメラの前に差し出す準備をしてもらおうか! 全ての衣服を脱ぎ、前回同様、パイパンの状態であることも、もちろん確認させてもらうぞ!」
【第二幕:晒される軍神の裸身、レンズは全てを捉える】
服を脱ぐシーン。 もはや、左京の時のような、涙ながらの抵抗はない。カーラは、深い溜息を一つだけつくと、自ら、軍人らしい、無駄のない動きで、しかし、どこか、これから始まる「儀式」への、諦観と、ほんのわずかな緊張感を漂わせながら、衣服を脱ぎ始めた。
ジャケット、シャツ、スラックス…。それらが、音もなく床に落ちていく。最後に、機能的なスポーツブラとショーツ。彼女がそれらを外した時、ついに、その、神々しいまでの裸体が、強い照明の下に、完全に晒された。
両津は、カメラを構え、そのレンズ越しに、そして、自らの興奮に潤む目で、彼女の裸を観察し始めた。全身隈なく撮影される時間の始まりだ。
【精緻なるプロポーション描写(カーラ・パンター)】
180cmの長身。それは、並の男性すら見下ろすほどの高さだ。しかし、ただ高いだけではない。全身が、長年の過酷な訓練によって、極限まで鍛え上げられている。しなやかで、力強い筋肉が、しかし、決してゴツゴツとした印象は与えず、むしろ、女性らしい柔らかな曲線と、完璧なまでに融合している。肌は、健康的に焼けているが、きめ細かく、滑らかで、強い照明の下で、まるで磨かれたブロンズ像のように、美しい光沢を放っている。
そして、何よりも、視線を奪うのは、その抜群の胸(B120cm)だ。それは、もはや「大きい」という言葉では表現しきれない、圧倒的な質量と存在感。重力に逆らい、高く、雄大に、前へと突き出した二つの豊満な丘は、まるで、彼女の、揺るぎない自信と、内に秘めたエネルギーの象徴のようだ。皮膚は、その極限のボリュームによって、薄く引き伸ばされ、下の血管が、青白い生命の川のように、複雑な模様を描いている。その頂点に存在する乳首は、比較的小さく、色は落ち着いたピンクブラウンだが、強い照明と、両津の(そしてカメラの)視線、そして、彼女自身の内心の動揺と、抗いがたい興奮によって、硬く、鋭く尖り、まるで何かを訴えかけるかのように、その存在を主張していた。(乳首たつ)
ウエスト(W65cm)は、その豊かな胸と、力強いヒップ(H90cm)との対比で、驚くほどに細く、引き締まっている。それは、彼女の、鉄のような自制心と、鍛錬の賜物だろう。
そして、下腹部。前回の「無毛の行」の結果、そこは、一本の毛もない、完璧なパイパン状態が維持されていた。剃り跡などもはやどこにもなく、生まれたての赤子のような、あるいは、精巧な人形のような、滑らかで、無垢な肌が、強い照明の下で、逆説的なほどに扇情的な光を放っていた。
両津は、カメラのファインダーを覗き込みながら、ハッスルし、興奮した声を抑えきれない。
「おおっ! これだ! これだよ! まさに、軍神! ヴィーナスと、ターミネーターが融合したかのようだぜ!」
「この胸! やはり、何度見ても、国宝級、いや、宇宙遺産級だ! この重量感! この張り! この乳首の凛々しさ! たまらねえ!」
「そして、このパイパン! 完璧だ! 完璧すぎる! まるで、これから、俺様の男根という名の『聖なる種』を植えられるのを待つ、肥沃な大地…いや、神聖な祭壇のようだぜ!」
彼の口からは、もはや「監督」や「師」としての言葉ではなく、ただの興奮した男の、直接的で下品な賛辞(?)が、よどみなく溢れ出す。その様子も、カメラはしっかりと捉えているかもしれない。
カーラは、その言葉と、全身を舐め回すような視線、そして、自分を捉え続けるカメラのレンズに、強い屈辱を感じていた。しかし、同時に、心の奥底で、自分の身体が、これほどまでに観察され、そして(歪んだ形ではあるが)賞賛されているという事実に、奇妙な、そして否定しきれない高揚感を覚え始めていた。(興奮している大佐の心理描写)
(…何を、感じているんだ、私は…!? 屈辱のはずなのに…なぜ、身体が、こんなに熱くなる…!?)
彼女の乳首は、さらに硬度を増し、そして、彼女の股間もまた、 秘かに、じわりと濡れ始めていた。(触られなくとも濡れる大佐)
【第三幕:「性能試験」改め、「気」の交歓パイズリ!】
「さて、大佐殿! まずは、その素晴らしい胸部の、『気』の伝達効率と、エネルギー吸収能力を測定するぞ!」
両津は、前回の「性能試験」と同じ口実を持ち出してきた。しかし、今回は、その口調も、雰囲気も、明らかに違っていた。もはや、「科学的データ収集」などという、薄っぺらい言い訳は必要ない、とでも言うように。
彼は、カーラの目の前に立つと、有無を言わせず、その巨大な乳房に、直接、両手を伸ばした。
「…っ!」
カーラは、身を固くするが、もはや、明確な抵抗は示さない。諦めか、あるいは…。
両津の手が、その重く、温かく、そして信じられないほど柔らかな肉塊を、鷲掴みにする。
「…ほうら、やはり、ここは最高の『パワースポット』だぜ…! 触れているだけで、俺様の『陽の気』が、ビンビンに反応しやがる!」
彼は、コミカルなほど大げさに、しかし、その手つきは真剣そのもので、彼女の胸を揉み、押し、持ち上げ、そして、ブルンブルンと揺さぶった。その度に、豊満な乳房は、物理法則を超越したかのように、弾み、揺れ動き、その先端の硬い乳首は、彼の指に、玩ばれる。カメラは、その、圧倒的な質量と、官能的な動きを、様々な角度から、丁寧に捉えている。
「んんっ…!♡ あ…ぅ…!」
カーラは、苦痛と屈辱に、しかし、それ以上に、身体の奥底から湧き上がってくる、抗いがたい快感に、呻き声を漏らす。彼の、無遠慮で、しかし、なぜか的確にツボを刺激してくる手つき。それが、彼女の、固く閉ざされていたはずの、快楽の扉を、無理やりこじ開けていく。
「次に! いよいよ本番! 『エネルギー伝達効率』の測定だ!」
両津は、そう言うと、満を持して、自分のズボンのジッパーを下ろし、既に、最高潮にハッスルし、怒張した自身の男根を取り出した。
「さあ、カーラ! これぞ、俺様の、純度100%の『陽の気』の塊! 『真・エネルギー伝導体』だ! これを、君の、その奇跡の胸部の『聖なる谷間』で受け止め、どれだけのエネルギーを吸収・増幅できるか、その身をもって示すのだ! これぞ、究極の『乳房気功・奥義』!」
彼は、全く意味不明な、しかし、妙な説得力を持つ(ように彼女には聞こえてしまう)理論を展開し、最も屈辱的で、最もエロティックな行為を、再び要求した。
「…ま、待って…! それは…!」
カーラは、かろうじて、最後の抵抗を試みようとした。しかし、両津は、有無を言わせず、彼女をベッドの上に押し倒すと、その上に跨り、再びローションを取り出し、自身の男根と、そして、彼女の巨大な乳房の谷間に、これでもかというほど、たっぷりと塗りたくった。
「さあ、始めるぞ! 心して『気』を受け止めろ! 『大山鳴動・天地融合波ーーーっ!』」(もはや、技名もデタラメだ)
彼は、無理やり、しかし、どこか、彼女がそれを受け入れることを知っているかのような確信を持って、彼女の豊満な乳房の間に、自身の男根をねじ込んだ。柔らかく、しかし驚くほどの弾力のある肉が、彼の硬いものを、深く、熱く、そして官能的に包み込む。そして、彼は、自ら腰を動かし始めたのだ。パイズリ。しかし、それは、もはや「強要」というよりも、どこか、**二人の間で合意された、倒錯的な「プレイ」**の様相を呈し始めていた。
「んぐっ…! あああっ…!♡♡♡」
カーラは、最初は、やはり苦痛と屈辱に顔を歪めた。しかし、繰り返される、深く、滑らかな摩擦と、谷間に伝わる、彼の男根の、硬さと、熱さと、脈動。そして、何よりも、前回、この行為の果てに訪れた、あの強烈な快感の記憶。それらが、彼女の抵抗の意志を、瞬く間に溶かしていった。
「どうだ、カーラ! 気持ちいいだろう!? 正直になれよ! お前の、その素晴らしい胸が、俺様の男根を、喜んで奉仕してるじゃねえか!」
両津は、喘ぎながら、しかし、どこか楽しげに、彼女を煽る。
「………っ!♡♡♡ き、きもち…いい……!! りょうつ…さん……!!♡♡♡♡」
ついに、彼女は、それを認めてしまった。この、屈辱的であるはずの行為が、最高に気持ちいい、と。その瞬間、彼女の中で、何かが、完全に反転した。興奮している大佐の心理描写は、もはや、混乱ではなく、純粋な快楽への渇望へと変わっていた。彼女は、自ら、その巨大な胸を、両腕で、さらに強く、彼のものへと押し付け、その快感を、より深く、より強く、感じようとしていた。その顔は、完全に快楽にふけりきり、瞳は蕩け、唇からは、絶え間なく、熱く、そして淫らな喘ぎ声が漏れ続けていた。彼女は、明らかに、この状況を、「まんざらでもない」どころか、心の底から、身体の底から、求めてしまっているのだ。
両津もまた、彼女の、その予想外の、しかし、待ち望んでいた反応に、最高の興奮を感じていた。鬼教官が、自分の男根のために、その爆乳を捧げ、快楽に喘いでいる! これ以上の光景があるだろうか! 彼のハッスルぶりは、まさに頂点に達していた!
【第四幕:白濁の「気」注入、快楽による完全なる陥落】
「うおおおおっ…! たまんねえぜ、カーラ! お前の、そのエロい身体と、素直な反応! 最高だぜ!」
両津は、もはや「師」の仮面など、完全に投げ捨て、ただの、絶頂寸前の興奮した男として、喘ぎながら叫んだ。
「りょ、りょうつさん…!♡♡ 私も…! もう、だめ…! 熱くて…! 身体が、溶けちゃいそう…! イっちゃう! あなたの『気』で…イっちゃうううううーーーーーーーー!!!!!」
カーラもまた、繰り返される、胸の谷間での、濃厚で、強烈な摩擦と刺激によって、絶頂が、すぐそこまで迫っているのを感じていた。全身が、快感の痺れに包まれ、視界が、明るく、チカチカと白く点滅し始める。パイパンにされた剃り跡の部分も、敏感になりきって、疼いている。
「よし! 今だ! 二人の『気』を、完全に融合させ、快楽の極致へと、共に昇り詰めるのだ!」
両津は、最後の力を振り絞るように、腰を、数回、激しく、そして深く、彼女の豊かな谷間へと打ち付けた!
「んんんーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!」
「ああああああーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!」
二人の、ほとんど同時に訪れた、絶頂の叫びが、部屋の中で、一つに、そして力強く重なり合った。
両津は、長く、低い唸り声と共に、自身の、熱く、濃密な白濁した精液を、彼女の、汗とオイルと愛液で輝き、快感に打ち震える、巨大な乳房の谷間へと、そして、そこから溢れ出し、彼女の白い首筋や、肩、そして、恍惚に歪む美しい顔のあたりへと、まるで、これが最高の**「祝福」であるかのように、以前よりも、さらにたっぷりと、ぶちまけた! 白い奔流が、女神の肉体を、エロティックに、そして神聖**に(?)汚していく。
カーラもまた、その、熱いシャワーを、自らの胸で受け止めながら、長く、そして深い、全身が蕩けるような、強烈なオルガズムの波に、完全に身を委ねていた。身体は、心地よく痙攣を繰り返し、その表情は、苦痛の色など微塵もなく、ただただ、純粋な快楽に満ち溢れた、恍惚の表情を浮かべていた。(一瞬、白目を剥きかけたかもしれないが、それは、まさしく、快感の極致ゆえの、至福の反応だった)。
【第五幕:レッスン終了? 残された疼きと、次への、確かな期待】
全てが終わり、部屋には、しばらくの間、二人の穏やかになった呼吸と、濃厚な白濁液とオイルの、甘く、むせ返るような匂い、そして、奇妙なほどの、しかし確かに存在する、満ち足りた静寂だけが残されていた。
両津は、彼女の胸の上で、ぐったりとしながらも、これ以上ないほどの達成感と、そして、意外なほどの、穏やかな満足感に浸っていた。鬼教官を屈服させた、という征服感だけではない。彼女が、最終的に、この快楽を受け入れ、そして、共に果てたという事実に、彼は、何か、これまでとは違う種類の「繋がり」のようなものを、感じていたのかもしれない。
カーラは、まだ、快感の余韻の中で、ぼんやりとしていた。身体に残る、彼の熱と、重み、そして、自分の胸を汚す、白い粘液…。それは、数時間前の自分なら、絶対に許容できなかったはずのものだ。しかし、今の彼女には、なぜか、それが、不快であるどころか、むしろ、彼との**「一体感」の、そして、自分が「受け入れられ」「満たされた」ことの、甘美な証のように、感じられていた。「まんざらでもない」**。いや、それどころではない。正直に言えば…最高に、気持ちよかったのだ。 そして…**もっと…もっと、彼に、色々なことをしてほしい…**と、思ってしまっている自分がいた。
「…どうやら、今日の**『乳房気功・極』**のレッスンは、大・成・功!!だったようだな、カーラ」
やがて、両津は、身を起こすと、満足げに、そして、どこか、彼女のその変貌ぶりを、愛おしむような口調で言った。
「お主の身体は、見違えるように、『快感』の気の巡りが良くなった。これで、また一歩、『不動心』…いや、『極楽の境地』に、確実に近づいたな!」
彼は、ベッドサイドのティッシュで、彼女の胸元の白濁を、まるで宝物でも扱うかのように、丁寧に拭ってやった。その手つきには、以前にはなかった、ほんの少しの、優しさが籠っているように、カーラには感じられた。
カーラは、ゆっくりと起き上がり、自分の身体を見下ろした。滑らかになった(はずの)パイパンの下腹部、そして、まだ彼の白濁の痕跡が残り、微かに疼きを感じる、自身の胸。その光景に、彼女は、強い羞恥心を感じると同時に、これまで感じたことのないような、深い、身体的な満足感と、そして、次への、漠然とした、しかし確かな期待感を覚えていた。(興奮している大佐の心理描写)
(…これが…『修行』の結果…? 正直、もう、よく分からない…でも…今日の『レッスン』は…確かに、私を…何か、新しい世界へ…そして…もっと…彼を、求めてしまう…!)
「さて、今日の『修行』は、ここまでだ」両津は、服を着ながら、明るく、そしてコミカルに言った。「いやー、しかし、今日のカーラちゃんは、最高に**『エロかった』**ぜ! 俺様も、本気で、魂まで吸い取られるかと思ったわい! まったく、罪な女だぜ、お前は!」
彼は、わざとらしく、よろめくふりをする。
「もう、師匠ったら…!」
カーラは、思わず、といった感じで、小さく笑ってしまった。 そして、すぐに、自分の反応に驚き、顔を赤らめる。しかし、その表情は、決して、嫌がっているようには見えなかった。
「だが、忘れるなよ」両津は、最後に、いつものように、しかし、その瞳には、どこか違う、期待の色を宿して、念を押した。「道は、まだ遠い! 次なる『レッスン』も、大いに期待しておくんだな! 次は、いよいよ、お前の**『裏門』を、本格的に、快楽の泉へと変える、スペシャル中のスペシャルコースかもしれんぞ? ケケケ!」
彼の言葉には、もはや、脅しの響きはなく、むしろ、次の「お楽しみ」を、二人で共有しようというような、奇妙な共犯者のような響き**があった。
カーラは、その言葉に、顔を真っ赤にしながらも、しかし、もはや、明確な拒絶を示すことはなかった。ただ、小さく、ほんのわずかに、頷いたように見えた。彼女の心の中で、何かが、確実に、そして、おそらくは、もう元には戻れない形で、反転し、そして、新たな扉が開かれてしまったのだ。(後日ビデオを見て、またりょうさんから呼び出されらことを楽しみにする大佐 - この感情が、今、確かに芽生え始めている)
鬼教官の仮面の下に隠されていた、「女」としての、あるいは、もっと根源的な、「快楽」への欲求。それが、両津勘吉という、規格外の触媒によって、予期せぬ形で、しかし、最終的には、彼女自身の**(歪んだ形での)受諾によって、解き放たれてしまった。二人の、奇妙で、倒錯した「師弟関係」は、これから、どこへ向かうのだろうか…。部屋に残された、甘く、そして、どこか危険な香りと、ベッドの上の白濁の染みが、その、予測不能で、しかし、間違いなくエロティックで、どこかコミカル**な未来を、強く、強く、暗示しているかのようだった。