※この作品はR-18です。

こち亀   作:カイト__

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夜の弓道場、屈辱の的中 ~囚われの鶴、快楽に射抜かれる~

【パート1:深夜の召集、絶望と微かな疼きの道場】 (約4500字)

 

深夜。都市の喧騒が遠くに聞こえる時間。飛鷹 左京のスマートフォンが、冷たく無機質な通知音を響かせた。画面に表示されたのは、彼女の人生を狂わせた男、両津勘吉からの、短い、しかし絶対的な命令。『夜12時、いつもの道場。弓具一式持参。最終『精神集中』訓練だ。遅れたら…分かってるな?』

 

「…………」

左京は、無言でメッセージを見つめた。身体が、条件反射のように、恐怖で硬直する。いつもの道場――それは、警視庁の管轄下にある、古いが手入れはされている弓道場のことだった。なぜか両津は、その鍵の複製を持っているらしく、夜間に、彼女を呼び出しては、屈辱的な「修行」を強要する、秘密の場所となっていた。

 

「最終…精神集中訓練…」

その言葉が、彼女の脳裏に、前回の、あの悪夢のような「裏門解放の儀」の記憶を、鮮明に蘇らせる。浣腸、アナルプレイ、そして、意識が飛びかけるほどの苦痛と屈辱の中で迎えた、アナルセックス…。その記憶は、鋭い爪痕のように、今も生々しく彼女の心と身体に刻み込まれ、消えることのない汚辱感と、両津勘吉という男に対する、生理的なレベルでの、どうしようもない恐怖を与え続けていた。

 

彼女は、必死に自分に言い聞かせようとしていた。これは「修行」なのだ、と。「真の武士道」への道なのだ、と。日系四世である自分が、日本の失われた精神の真髄に触れるためには、この「師」の、常識を超えた指導を受け入れるしかないのだ、と。しかし、心の奥底では、もう、とっくに気づいていた。これが、ただの異常な、歪んだ関係であることに。彼が「師」などではなく、ただの、自分の弱み(あのネズミの前で見せた醜態と、それを記録したかもしれないビデオ)につけ込み、自分を性的に弄ぶ、卑劣な男であることに。

 

それでも、彼女にはもう、引き返す道はなかった。彼の持つ「記録」、そして、彼が仄めかす、弓道界や警察内部への「暴露」の可能性。それらが、がんじがらめに、彼女をこの歪んだ関係から逃れられなくしていた。そして…認めたくはないが、あの、極限の苦痛と屈辱の中で、身体が感じてしまった、あの強烈な「何か」…。それは、決して快感などではないはずだ。しかし、思い出すたびに、身体の奥底が、奇妙に疼き、そして、今回の呼び出しに対しても、恐怖と同時に、ほんのわずかな、**倒錯した「予感」**のようなものを感じてしまう自分に、彼女は、激しい自己嫌悪を覚えていた。

 

(…行かなければ…でも…行ったら、また…)

 

葛藤は、しかし、無意味だった。彼女は、もう、彼の命令に逆らうことはできないのだ。左京は、力なく立ち上がると、クローゼットの奥に仕舞い込んでいた、愛用の弓と矢筒を、震える手で取り出した。かつては、彼女の誇りであり、分身でもあったはずの弓具。しかし、今は、忌まわしい記憶を呼び覚ます、呪われた道具のようにしか思えなかった。それでも、彼女は、それを手に取り、重い足取りで、深夜の闇の中、指定された弓道場へと向かうしかなかった。

 

道場には、既に両津が待っていた。道場の、薄暗い、しかし独特の静謐さを持つ空間の中央で、彼は、なぜか、達人のように腕を組み、目を閉じて立っていた。しかし、左京が入ってきた気配を察すると、ゆっくりと目を開け、ニヤリと、悪魔のような笑みを浮かべた。

「…来たか、左京。感心、感心。時間通りだ」

その声は、以前のような、演技がかった響きはなく、ただ、絶対的な支配者としての、冷たく、そして、これから始まる「お楽しみ」への期待を滲ませた響きだけがあった。

 

「…はい…師よ…」

左京は、もはや条件反射のように、道場の板張りの床に膝をつき、深く頭を垂れた。 誇り高き弓道家としての矜持も、この男の前では、埃のように軽い。

 

「うむ」両津は、満足げに頷いた。「さて、左京。今宵は、お前の『精神集中力』を、究極のレベルまで高めるための、最後の、そして最も過酷な『修行』を行う」

彼は、ゆっくりと左京に近づき、その震える肩に、無遠慮に手を置いた。

「その名も!『不動射・煩悩滅却(ふどうしゃ・ぼんのうめっきゃく)の行』!」

彼は、またしても、もっともらしい、しかし全くのデタラメな修行名を、高らかに宣言した。

「これはな、いかなる状況下…たとえ、身体が、快楽や、苦痛や、あるいは、その両方の嵐に見舞われようとも、心を『無』に保ち、一点の曇りもなく、的を射抜くという、まさに、**弓禅一如(きゅうぜんいちにょ)**の極意なのだ!」

 

「…身体が…快楽や、苦痛に…?」

左京は、不安げに聞き返す。嫌な予感しかしない。

 

「そうだ」両津は、にやりと笑みを深めた。「真の弓道家は、己の肉体の枷(かせ)を超越せねばならん。そのためには、まず、その**肉体という名の『俗世の垢』**を、完全に脱ぎ捨てるところから始める必要がある!」

彼は、ビシッと、左京の身体を指差した。

「さあ、脱げ! 全て脱ぐのだ! この神聖なる道場で、生まれたままの姿となり、真の『修行』に臨む覚悟を示せ!」

 

【第二幕:道場に晒される裸体、仕掛けられる「精神統一補助具」】 (約4500字)

 

服を脱ぐシーン。 それは、もはや、彼女にとっては、儀式の一部と化していた。しかし、この、静謐であるはずの、神聖な弓道場で、完全に裸になるという行為は、これまでのどの場所よりも、彼女の心を深く抉った。ここは、彼女が、青春の全てを捧げ、血の滲むような努力を重ねてきた場所なのだ。そこで、こんな、屈辱的な姿を晒さなければならないなんて…。

 

しかし、両津の、有無を言わせぬ視線と、暗黙の脅迫(あのビデオの存在)の前には、彼女の抵抗など、もはや何の意味もなさない。彼女は、震える指で、ゆっくりと、しかし、どこか、もうどうにでもなれ、というような、投げやりな諦観と共に、身に着けていた道着(あるいは、呼び出しに応じて着てきた私服)を、一枚、また一枚と脱いでいった。

 

最後に、下着を取り去った時、彼女の、白く、滑らかで、しかし、今は恐怖と屈辱にこわばる裸体が、道場の、月明かりと、非常灯の頼りない光の中に、完全に晒された。プロポーションは、弓道で鍛え上げられた、無駄のない、しなやかな筋肉と、女性らしい柔らかな曲線が同居している。胸(B88)は、カーラ大佐のような圧倒的なボリュームはないが、形が良く、上向きで、その先端の乳首は、既に、恐怖と、そして、予期される陵辱への、身体の正直な反応によって、硬く尖っていた。(乳首たつ)下腹部は、おそらく、今もパイパンの状態を維持させられているのだろう。その、あまりにも無防備な姿は、神聖な道場の空気の中で、異様なほどのエロティシズムを放っていた。

 

両津は、その裸を、 まるで貴重な獲物を検分するかのように、じっくりと観察し、満足げに頷いた。

「うむ、よろしい。ようやく、『無』の状態に近づいたな」彼は、そう言うと、持参したバッグの中から、いくつかの怪しげな物体を取り出した。

「さて、これから、お主の『精神集中』を助けるための、『精神統一補助具』を装着する」

彼が取り出したのは、一つは、女性の膣の形状に合わせて作られたような、シリコン製のバイブレーター(ローター型か、あるいはもっと複雑な形状か)。もう一つは、肛門に挿入するための、やや大きめのバイブレーティング・プラグだった。

「これらはな、身体の中心線、すなわち『気』の通り道である、前と後ろの『門』に装着することで、微細な、しかし特殊な周波数の振動を与え、脳内のα波(!?)を強制的に引き出し、究極の集中状態へと導く、ハイテク(?)な法具なのだ!」

彼は、またしても、デタラメ極まりない説明を、自信満々に展開する。

 

「なっ…!? こ、こんなものを…!? 前と、後ろに…!?」

左京は、恐怖と嫌悪感で、顔面蒼白になった。

 

「そうだ!」両津は、有無を言わせず、彼女に、再び屈辱的な姿勢(おそらくは、両膝をつき、上体を前に倒し、臀部を突き出すような姿勢)を取らせると、たっぷりとローションを使い、それらの玩具を、彼女の前と後ろに、容赦なく挿入していった。

「ひぃぃぃっっ!!!!♡♡♡」

「んんんっっ…!!!!」

二つの異なる場所から、同時に、冷たく、硬質な異物が侵入してくる感覚。そして、すぐに、内部で、微かな、しかし、確実に神経を逆撫でするような振動が始まった。左京の身体は、拒絶するように、しかし、同時に、予期せぬ刺激に、びくん、びくんと反応してしまう。涙が、再び、彼女の頬を伝った。

 

「よし、これで準備完了だ」両津は、満足げに頷いた。「さあ、立て、左京。そして、射位につけ。これから、その状態で、百射、いや、千射、的を射抜いてもらう!」

 

【第三幕:不可能なる射、快楽と苦痛の狭間で】 (約6000字)

 

裸で、前と後ろに、振動する玩具を挿入されたまま、弓を構える。それは、左京にとって、想像を絶する、屈辱と、そして物理的な困難を伴う「修行」だった。

 

道場の、静まり返った、しかし張り詰めた空気の中、彼女は、震える足で射位についた。背後には、腕を組み、仁王立ちになって、彼女の一部始終を監視する両津の姿がある。そして、おそらく、あのビデオカメラも、どこかで回されているのだろう。

 

彼女は、深呼吸を一つし、精神を集中しようと試みた。弓道は、何よりも精神の集中が重要だ。雑念を払い、心身を一つにし、的と一体となる…。しかし、今の彼女にとって、それは、ほとんど不可能なことだった。

 

なぜなら、彼女の内部では、二つの**「精神統一補助具」が、絶え間なく、そして、徐々にその振動を強めながら、彼女の神経を、直接的に、そして執拗に刺激し続けているのだから。

膣バイブは、内部の壁を震わせ、子宮のあたりまで響くような、鈍く、しかし抗いがたい疼きを引き起こす。それは、直接的な快感というよりは、むしろ、身体の芯が、むずむずと、どうしようもなく落ち着かなくなるような感覚だ。股下が、 自分の意思とは関係なく、じわり、じわりと濡れていく。**

一方、アナルプラグは、より硬質で、直線的な振動を、直腸の壁を通じて、骨盤全体へと伝えてくる。それは、腹部の奥に、奇妙な圧迫感と、そして、時折、前立腺(に相当する場所)を刺激されることによる、鋭い、しかし、これもまた抗いがたい、肛門由来の快感をもたらした。

 

(…だめ…集中できない…! 身体が…おかしい…! 震えが…止まらない…!)

 

彼女は、必死に弓を引き絞ろうとする。しかし、腕は震え、呼吸は乱れ、全身の筋肉は、内部からの振動と、高まる性的興奮によって、硬直と弛緩を繰り返している。(集中できず)

それでも、彼女は、長年培ってきた技術と、最後の意地で、なんとか矢を番(つが)え、弓を引き絞り、そして、狙いを定めようとする。しかし、その視線は、どうしても、目の前の的に集中できない。身体の内部で起こっている、この異常な感覚に、意識が引き戻されてしまうのだ。

 

「…えいっ!」

ようやく放たれた矢は、しかし、全くコントロールを失い、的を大きく逸れて、道場の壁に突き刺さった。(全く当たらない左京)

 

「…馬鹿者がっ!!」

その瞬間、背後から、両津の怒声と共に、鋭い衝撃が、彼女の裸の尻を襲った!

「ひぃっ!!」

両津が、手に持っていた竹刀(あるいは、ただの手のひらかもしれない)で、思い切り、彼女の尻を打ったのだ! 赤いみみず腫れが、白い肌の上に、くっきりと浮かび上がる。

「一射、失中! 罰として、お仕置きだ! 次、外したら、もっと痛いぞ!」

 

痛みと、屈辱。そして、尻を打たれたことによる、さらなる性的興奮(彼女は、もはや、痛みすらも、快感へと転換し始めていたのかもしれない)。左京の頭の中は、完全にパニック状態だった。

 

「…次! 構え!」

両津の非情な命令が飛ぶ。

 

彼女は、涙目で、再び弓を構える。しかし、状況は、さらに悪化していた。両津は、彼女が弓を引き絞るのに合わせて、リモコンを操作し、前後のバイブの振動を、さらに強く、そして不規則なパターンへと変化させたのだ。(徐々におもちゃは振動が強くなる)

弱い振動、強い振動、小刻みな震え、突き上げるようなパルス…。それらが、ランダムに、そして同時に、彼女の、最も敏感な二つの場所を襲う。

 

「んんんっ…!♡♡ ああっ!♡♡♡ だめ! 無理!♡♡ こんなの…集中できるわけ…ない…!♡♡♡♡」

彼女の口からは、もはや、悲鳴に近い喘ぎ声しか出てこない。腰が、 自分の意思とは関係なく、くねくねと動き出し、 弓を持つ腕も、ガクガクと震え、狙いなど、全く定まらない。

そして、放たれた二射目も、やはり、大きく的を外れた。

 

「…この、役立たずが!!」

再び、強烈な打撃が、彼女の尻を襲う! 今度は、前回よりも、さらに強く、痛い!

「ひぎゃあああっっ!!!!!!」

 

この、「弓を射る→外す→尻を打たれる→振動が強くなる→さらに集中できなくなる」という、悪魔的な無限ループ。それは、彼女の精神を、確実に破壊していくと同時に、彼女の身体を、異常なレベルの性的興奮へと導いていた。(徐々に興奮していく左京) 痛みと、快感と、屈辱と、そして、弓道への冒涜。それらが、彼女の中で、ぐちゃぐちゃに混ざり合い、もはや、正常な思考を、完全に奪い去っていた。

 

【第四幕:限界点の崩壊、貫通と絶頂、そして奇跡の的中】 (約5500字)

 

何射、繰り返しただろうか。左京の意識は、朦朧とし始めていた。全身は汗で濡れ、呼吸は荒く、眼前には、涙と、そして快感の生理現象で、視界が滲んでいる。前後に挿入された玩具は、もはや最大レベルで振動し続け、彼女の身体を、内側から、快楽の奔流で蹂躙している。尻は、繰り返された打擲によって、赤く腫れ上がり、熱を持っているが、その痛みすら、今は、強烈な快感のスパイスとなっていた。

 

「…はぁ…はぁ…もう…むり……」

彼女は、かろうじて立ってはいるものの、弓を構える力も、残っていないようだった。

 

「…ほう? ようやく、『無我の境地』に近づいてきたようだな?」両津は、そんな彼女の様子を見て、満足げに、しかし、さらに追い詰めるように言った。「だが、まだだ! 真の覚醒は、限界を超えた先にこそある! さあ、次が、最後の、そして究極の一射だ!」

彼は、おもむろに、彼女の前に挿入されていたバイブレーター(ローター)を、ゆっくりと、しかし、いやらしく引き抜いた。

「んんっ…!♡♡」

突然の解放感と、それに伴う、強い喪失感、そして、残された後ろからの振動が、より強く感じられることによる、新たな刺激。左京の身体が、再び、大きく震える。

 

「いいか、左京。この最後の一射に、お前の全てを込めろ! 身体の、心の、魂の、全てのエネルギーを、この矢に乗せるのだ! そして、的を射抜け! そうすれば、お前は、**真の『不動心』**を手に入れることができるだろう!」

両津は、まるで偉大な指導者のように、熱く語りかける。しかし、その目は、完全に、性的な興奮で爛々と輝いていた。

 

左京は、朦朧とした意識の中で、彼の言葉を、まるで天啓のように聞いていたのかもしれない。これが、最後の試練…。これを乗り越えれば、この苦しみから、解放される…? 彼女は、最後の力を振り絞り、再び、弓を構えた。震える腕で、ゆっくりと弓を引き絞っていく。内部では、アナルプラグが、激しく振動し続けている。そして、膣には、先ほどまでとは違う、奇妙な「疼き」と「空虚感」があった。

 

彼女は、必死に、的に意識を集中しようとした。しかし、その意識は、どうしても、背後に立つ、両津の存在へと引き寄せられてしまう。彼が、今、何をしようとしているのか…。

 

そして、彼女が、弓を最大限に引き絞り、精神が極限まで集中した、まさにその瞬間(間違ったタイミングで)!

 

「!!!!!?????」

 

突如、彼女の後ろから、硬く、熱く、そして巨大な**「何か」が、何の予告もなく、彼女の、敏感になりきった前の入り口**へと、一気に、深く、貫いてきたのだ!(挿入)

 

それは、両津の男根だった。

 

「んぎゃああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

予想だにしなかった、膣への、突然の侵入。それも、弓を引き絞り、全身の神経が研ぎ澄まされた、まさにその瞬間に。そして、同時に、尻穴で激しく振動し続けるプラグの刺激。その、二方向からの、限界を超えた、究極のダブルインパクトが、左京の、かろうじて保っていた理性のタガを、完全に、そして永遠に、吹き飛ばした!

 

今までのストレスが、恐怖が、屈辱が、全て、この瞬間の、圧倒的な快感へと反転した! 身体中の神経が、快楽の電流に焼き切れる! 脳髄が、快感の奔流に融解していく!

 

彼女の身体は、もはや、彼女自身の意志とは関係なく、激しく、硬直するように痙攣し、大きくのけぞった! 口からは、人間離れした、甲高い絶叫が迸り、そして、その顔は…!

瞳は完全に裏返り白目を剥き、顎は外れんばかりに大きく開かれ、舌がだらりと垂れ、大量の涎と泡が、糸を引いて流れ落ちる! まさに、究極の、そして壮絶なアヘ顔! それは、彼女が、完全に**快楽に「堕ちた」**ことを示す、紛れもない証だった。(今までのストレスが快楽に反転し,絶頂,アヘ顔)

 

そして、奇跡は起こった。

その、彼女が完全に理性を失い、身体が快楽の極致で痙攣した、まさにその絶頂の瞬間に、彼女の手から、まるで見えざる力に導かれたかのように、矢が、放たれたのだ!

 

ヒュンッ!

 

矢は、吸い込まれるように、一直線に、道場の奥にある的に向かって飛んでいき…

 

ズドンッ!!!

 

寸分の狂いもなく、的の中心、ど真ん中を、深々と射抜いたのだ! 最高の的を射ることができた瞬間だった。それは、皮肉にも、彼女が、最も人間としての尊厳を失い、快楽に溺れていた瞬間に、達成された、究極の「無心」の射だったのかもしれない。

 

「……!! すげえ……!!」

両津は、その信じられない光景と、自分の男根を内部で激しく締め付けながら絶頂している左京の姿に、興奮のあまり、絶叫した。そして、彼自身もまた、その興奮に突き動かされるように、彼女の、痙攣する身体の奥深くへと、自身の白濁した精液を、中出しという形で、全て注ぎ込んだ! (絶頂、中出し、白濁)

 

【第五幕:歪んだ飛翔、次なる稽古への期待】 (約3800字)

 

長い、長い痙攣と、絶頂の余韻。それがようやく収まった時、左京は、まるで生まれたての小鹿のように、ぐったりと、しかし、どこか、奇妙な満足感に満たされた表情で、床に倒れ込んでいた。身体には、まだ、両津の男根が挿入されたままであり、そして、そこから、彼の白濁液が、とろりと垂れてきていた。(垂れる白濁液) アナルプラグも、まだ振動を続けているかもしれない。

 

両津は、満足げに、しかし、どこか、やり遂げた後のような、不思議な疲労感と共に、彼女の身体から自身を引き抜いた。そして、的の中心に突き刺さった矢と、床に転がる左京の、アヘ顔の余韻が残る、蕩けきった表情を、交互に見比べた。

 

「…ケケケ…! 見たか、左京! これが、『弓禅一如』! これが、『不動射・煩悩滅却の行』の、真髄よ!」彼は、したり顔で言った。「お前は、ついに、苦痛と快楽の境界線を超え、 真の『無』の境地から、最高の射を放つことができたのだ! まさに、奇跡! いや、これは、この俺様の、天才的な指導の賜物だな! わっはっは!」

彼は、全ての出来事を、自らの「指導の成果」として、完璧にすり替えてみせた。

 

左京は、朦朧とした意識の中で、彼の言葉を聞いていた。そして、信じられないことに、彼女は、それを、受け入れてしまっていたのかもしれない。あの、奇跡のような的中。それは、確かに、あの、脳髄が蕩けるほどの、究極の快感の中で起こったのだ。もしかしたら、本当に、この、常軌を逸した「修行」こそが、自分の、新たな可能性を開花させるための、唯一の方法だったのでは…?

 

(…そうか…これが…本当の…強さ…?)

 

そんな、歪んだ思考が、彼女の、快楽によって完全に無防備になった心の中に、深く、深く、染み込んでいく。

 

「…どうやら、今日の『修行』は、これでひとまず終了だな」両津は、後片付けを始めながら言った。「だが、お前の『道』は、まだ始まったばかりだぞ?」

 

彼は、床に倒れたままの左京に近づくと、その頬に残っていたかもしれない白濁液の痕跡を、指で掬い取り、そして、彼女の唇に、そっと触れさせた。

「………ん………」

左京は、無意識のうちに、舌なめずりをした。その瞳には、もはや恐怖の色はなく、ただ、ぼんやりとした、そして、どこか、更なる「何か」を求めるような、熱っぽい光が宿っていた。

 

「…よしよし、いい子だ」両津は、満足げに笑うと、彼女の頭を、まるでペットでも撫でるかのように、くしゃくしゃと撫でた。「ゆっくり休め。そして、次の『修行』に備えておくんだな」

 

「…………はい…………師よ…………」

左京は、か細い、しかし、以前とは明らかに違う、どこか期待に満ちた声で、そう答えた。

 

その夜、アジトの一室で、二人の**「獣のような情事」が、再び繰り広げられたのかもしれない。今度は、もはや「修行」という名目すら必要なく、ただ、互いの、剥き出しになった欲望のままに。発情しきった左京は、自ら両津を求め、彼の与える、あらゆる刺激に、喘ぎ、応え、そして、何度も、あの「快楽の向こう側」**へと、堕ちていったのかもしれない…。

 

【後日談:大会優勝、そして次なる「お稽古」への渇望】

 

数週間後。再び開催された、大きな弓道大会の会場に、飛鷹 左京の姿があった。以前のような、氷のようなクールさはない。しかし、その立ち姿には、以前にはなかった、奇妙なほどの落ち着きと、揺るぎない自信が満ち溢れていた。

 

彼女は、淡々と、しかし、完璧な射を、一射、また一射と放っていく。周囲の喧騒も、プレッシャーも、もはや彼女の心を乱すことはないかのようだった。なぜなら、彼女は、あの、両津による**「修行」を通じて、「本当の集中」**とは何かを、身をもって(歪んだ形で)学んだのだから。いかなる状況下でも、心を「無」にし、ただ、的に意識を向ける。そして、あの、**脳髄が痺れるほどの「感覚」**を、意図的に呼び起こすことで、彼女は、かつてないほどの、高いパフォーマンスを発揮することができたのだ。

 

結果は、圧勝だった。大会で優勝し、周囲からは、驚きと賞賛の声が上がる。「スランプを乗り越えた」「精神的に、一回りも二回りも成長した」と。

 

しかし、その称賛の言葉を聞きながらも、左京の心の中は、複雑だった。

(…これが…あの**『修行』の成果**…? まさか、本当に…?)

彼女は、勝手に、そう思い込もうとしていた。 あの、屈辱的で、倒錯した経験が、自分を強くしたのだ、と。そうでなければ、自分が経験したこと、そして、感じてしまったことの意味が、分からなくなってしまうからだ。

 

そして、彼女の心の中には、もう一つ、新たな感情が芽生えていた。

(…また…あの**『お稽古』**を…受けたい…? いや、受けなければ…もっと、強くならなければ…)

彼女は、自ら、両津の元へ行き、またあのお稽古を依頼することを、心のどこかで、考え始めていたのだ。

 

最後は受け入れ、次に期待するむっつりな左京。彼女の、歪んだ飛翔は、まだ始まったばかり。鬼教官の仮面は剥がれ落ち、代わりに、快楽の刻印をその身に受けた、一人の「女」が、そこにいた。両津勘吉という、最悪の「師」によって、その運命の弓は、大きく、そして、取り返しのつかない方向へと、引かれてしまったのかもしれない…。

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