2話です。
よろしくお願いします!
佐倉先生は……俺が高校3年生のときに新任国語教師として赴任してきた。最初に担任になる予定だった先生が急遽学校を辞めちゃったそうで、新任だっていうのにまさか3年生の担任になるなんて先生自身も思っていなかったのだろう。初日の自己紹介のときは自分の名前を言うのに盛大に噛んじゃってたし、次の授業に急ぐあまりよく廊下で転んで教頭にガミガミ怒られてたし、心優しい人なんだろうけど、おっとりマイペースな性格だから、生徒たちからは「先生」っていうより、「友達」に近い感覚で慕われていた。なんなら男子生徒から告白されたっていう噂もあったほどだ。
俺も、佐倉先生のことが好きだった。放課後遅くまで残って相談に乗ってくれるし、分からない問題があれば何時間も使って頑張って教えてくれる。そんなひたむきさに、まだ子供であった俺は無性に惹かれていた。かくいう俺も卒業するまでに告白しようかななんて、思った時もあった。だけど、そんな勇気なんて持ち合わせていなかったから、卒業後は一切会うこともなかった。
「せ、先生が…………そっ、その…………抜いて、あげようか?」
それなのに、どうだろうか…………。
なあ、見て見ろよ高校生のときの当時の俺よ。
今、あの大好きな佐倉先生が……自らの意思で、俺の性欲解消に協力しようとしてきているんだ。聞き間違いじゃない……こうなるかもしれないなんて、淡い期待はしていた。だけど、まさか本当にそんな提案をしてくるなんて、本気では思っていなかったから。俺は思わず驚きの声を上げた。すると、先生もはっとして…………慌てて俺から離れようとする。
「ご、ごめんねっ……! そ、その…………今のは、聞かなかったことに」
「先生っ、今のはどういう……」
「加藤くん、違うのっ……お願いだから、それ以上は……」
「先生が、俺の性欲を解消してくれるってことですか…………!?」
興奮のあまり、大きな声を上げてしまう。自分の言葉に後悔して俺から離れようとする先生を、離さないようにと手を掴む。ここで逃してしまえば、きっと俺はこの先一生後悔する気がしたから。決して逃がしたりはしないと、必死になって先生の顔を覗き込み「本当に!?」と迫る。
すると、佐倉先生は震えながらも……ゆっくり俺の瞳を見返して。恥ずかしそうに何度も瞬きを繰り返してから、コクリと頷いてくれた。
「そ、その…………もちろん、限度はあるけれど。例えばその、てっ……手でしてあげるとかなら、出来なくもないかなって…………」
「佐倉先生が、俺のを手で…………? ごくっ」
「じょっ、状況が状況だしっ……! それに、学校とはいえ、1つ屋根の下に可愛い女の子たちがいるんだから、そうなっても……仕方ないって思うから。加藤君も男の子なんだし、だから仕方ないって……先生はその……分かってるから…………」
「先生…………」
「そ、それに生徒に手を出すくらいなら先生が代わりにって……! 加藤君は、私のかつての教え子なんだし、このくらい……先生に任せて」
「先生っ……さ、佐倉先生っ…………はぁっはぁっ」
優しい……本当に優しいよ、佐倉先生は。それに、やらしい……。先生という立場ありながら、卒業生とはいえかつての教え子の性欲処理を引き受けてくれるなんて。それも、自分からの意思でそう提案してくるなんて。これはもう、やっぱり誘ってると解釈されても不思議じゃないよな……? だったら…………。
先生が恥ずかしさのあまり、やっぱりって……前言撤回する前に。俺は早速と言わんばかりに、掴んでいた先生の手を引いて……俺の股間のすぐ傍に近づけた。そして、さらりとジャージを膝上から落とす。既に先生でガチガチに勃起していた俺の愚息を見下ろして、佐倉先生は瞳を大きくさせる。
呆気にとられているところを見ると、もしかしたら本当に男性器と触れ合ったことが無いのかもしれない。それどころか、実際にホンモノを目にするのも初めてのことなのではないだろうか……。
そんな大人の癖に清純な佐倉先生の綺麗な手を、オレは無理やりに自分の肉竿へ触れさせた。
「か、加藤くんっ!? そ、そんないきなり…………」
「自分の言葉に責任を持ってくださいよ先生。それとも、やっぱり俺のチ○ポじゃ……そういう気持ちにもなってくれないんですか?」
「そ、そういう気持ちって…………?」
「エッチな気持ちです。俺っ、先生に性処理してもらえるんだったら、いつものように優しくして欲しい。嫌々されるくらないなら、して欲しくないんです」
「加藤くん…………」
「先生、俺のチ○ポはどうですか??」
有無を言わさずに、先生の綺麗な手の平をぶりんと肉付きよく尖る竿先へと押し付ける。触れ合った瞬間、先生の手がその感触にびくんっと驚いたように反応したものの、すぐに吸い付くようにして手の平の内側に先っぽが握られる。上から被せるように俺の手で握り締めてやることで、勃起した肉棒の硬さと熱量を…………その年まで清純を貫く佐倉先生の掌に教え込ませてやる。
かつては――――先生から、沢山のことを教わった。だから今度は、俺が先生にイロイロと教えてあげる番だろう。まずは男の性欲の深さと、勃起チ〇ポの逞しさからだ。
「……っう、かっ……硬くて、そのっ……太くて、大きっい」
「それで?」
「……すっごい、こっ……ここまで大きくなるだなんて。その……りっ……立派よ」
「他には?」
「えっ、えっと、すっ……すっごく魅力的だと、思う…………こんなにして、カタチも感触も…………」
「興奮しますか?」
「こっ、興奮なんてっ…………! せ、先生を揶揄うのはやめなさいっ」
「興奮しないってことは、俺のチ○ポは魅力的だっていうのは嘘になるんじゃないですか?」
「…………そ、それは」
「じゃあやっぱり先生は、興奮しない好きでも何でもないチ○ポを無理やりに握らされて、嫌々性処理するんですね」
「違うわ! そ、その…………加藤くんのは、その……本当に素敵よ。男らしくて、立派で、先生も……その…………」
俺の言葉と、初めて触れ合うオスの感触とその迸る熱量に、気付けば佐倉先生は……すっかりあてられたみたいで。震える唇で言葉は吐くものの、視線は俺の方を見ずに……先走り汁を溢れさせ始めた俺の肉竿に釘付けになり始める。
もしかしたら、夢中のあまり……先生も油断し始めているのかもしれない。その証拠に絆されつつある先生の呼吸は静かに激しくなりりつあり、顔は少女のように紅潮させているクセに瞳はジッと真っ直ぐで……俺のチ〇ポを放そうとしない。
だから、口も滑りやすくなってきたみたいで。
「濡れてきちゃった?」
「っっ――――! ぬ、濡れてません! す、少し興奮してきただけですから!」
まだ……早い、か。俺の言葉にぱっと我に返ったのか、慌ててぷいっと俺からそっぽを向いて誤魔化した。もしかしたら、嫌われてしまったのかもしれないと内心焦る俺。
しかし――――先生の綺麗な手先は俺のに触れ合って離れようとはせず。なんなら俺が手を退けても、俺の肉竿の上に重なったままで……それどころか、まるでその硬さと肉感を確かめるように五指を折り曲げて“にぎにぎ”し始めた。これはっ――――なんという、感覚なのだろうかっ!
「……そ、それに…………かっ、加藤くんのは確かに立派ですけど……。せ、先生の方が大人ですから! そ、その……もっと太かったり、大きい人もいると…………思うし……多分……」
そう言いつつも、肉竿を触れるその汗びっしょりな手の動きからは……明らかに不慣れなのは明白で。もっと大きい人がいるって、私はそれを経験しているから、大人ですからって。見栄を張りたいのだろうけれど。その手つきと反応は明らかに処女っぽくて、佐倉先生のことを無性に犯してやりたいという欲求が込み上げてくる。そんなことをしてはお仕舞だから、まだ我慢しなくては。
俺は口先で戦おうとしてくる先生に負けじと、言葉での攻めを続けた。
「先生さあ、チ○ポ触る手がぎこちないけど、もしかしてこれまで男性経験、なかったり?」
「先生を、馬鹿にしないで。私だって、そ、その……男の人と触れ合ったことくらい……ありますから!」
「どこを触れ合ったの?」
「…………手、とか」
「じゃあチ○ポを握ったのは、やっぱりこれが初めてなんですね。嬉しいです! 先生に……めぐねえに、チ○ポ握ってもらって……! もう俺、このまま一生このチ○ポ洗いません!」
「そ、それは洗って!! 」
時折、冗談を言ったりすることで……先生に嫌われないように努める。すると、先生も恥ずかしがりつつ少し緩い表情をしてくれる。まるであの佐倉先生と恋人関係にでもなったみたいで、心地良くて。この青春っぽい感じも俺を興奮させてくれる。しかも先生にチ〇ポを握られながらだから、余計に気持ち良くて……。このまま続けば、油断した瞬間に果ててしまうかもしれない。
これから、どうしていくか…………。無論、性欲処理を自ら願い出てくれたのだから、最終期には佐倉先生に向かって
先生はもちろん、本番行為は許してくれないだろう。それなら、口ではシてくれるだろうか。はたまたあの豊満な乳房で挟み込んでくれたりは? 綺麗な足で弄り倒してくれるのもイイし、このまま激しくその美しい手の平で扱いてくれるのだって構わない。
とりあえず、このままじゃ決して満足なんてしないぞという意気込みを先生に示さなくては。
そんなことを考えていると、“にぎにぎ”する手を止めて……先生がちらっとこっちを見てきた。
「そ、それで…………わ、私はいつまでこうしていればいいのかしら?」
「いつまでって、射精するまでですよ?」
「……一体、いつになったら……その、しゃ……射精するの?」
「う、うーん……こんな手つきなら朝までかかっちゃいそうかも?」
「そっ、それは困るわ! こ、こんなところを生徒たちに見られたら……そ、それに夜更かしだって美容の大敵だし…………」
「こんな状況でも美容とか気にするなんて、やっぱり先生は可愛いですね」
「か、揶揄うのはやめてっ言ってるでしょ! こ、このままもぎ取っちゃうわよ!?」
顔を真っ赤にさせて、急にウソみたいな冗談に口走るのも……先生の可愛らしさだ。だから余計に揶揄いたくなるし、そのままブチ犯したくもなる。なんて…………。
とりあえず、先生の方に「このままではイけない」と思わせることには成功しているらしい。なら、実際に提案をしてみようか。このまま先生とどこまでイケるのかを。
「先生、キスとかOKですか……?」
「きっ……!? えっと……私は教師で、加藤くんは生徒なのよ? OKな訳無いでしょ…………」
「じゃあ、チ○ポを口に咥えるのは?」
「…………無理です! なんでキスが無理なのに、それはいけると思ったの!?」
「それならおっぱいやお尻をさわらせてくれたりなんかは?」
「………………加藤くん、もしかしてここをエッチなことをするお店かなにかと勘違いしてるのかしら?」
やっぱり、この先生は真面目なだけじゃなくとてもピュアな人だ。俺の提案に対して最初は真剣に考えてから、少しだけ口許を緩めたかと思うと、慌てて「いけないわ」と首を左右に振ってから否定に入る。
この先生、案外チョロいかも?
しかし無理やり……というのは、まだいけない。
どうにかして先生の方から「シて欲しい」と言ってきて欲しい。それまで俺は頑張って先生を口説き続けるしかない。そう思い、それからも色々な提案を先生へと投げつけていく。すると、すっかり心も絆されつつあるようで。先生の方から、提案を投げかけてきた。
「…………み、見せるだけなら。別に、先生も嫌じゃないけど」
「え!? ほ、本当ですか!?」
「み、見せるだけだからね!? そ、それに……見せるのも、下着の上からだけだから……」
「…………分かりました。じゃあ、ブラ見たいです」
俺の言葉に、佐倉先生はどぎまぎした様子で……やはり、本当はこんなこといけないことだと豊満な胸の内で反芻しているのか、躊躇いを見せる。しかし自ら言い出したことを、教師が責任を取らないなんて良くないって。ジっと見つめて促してやると、佐倉先生は小さく溜息を吐いて、渋々と身に付けていたワンピース生地に手を付けだした。
手の平には俺の先走り汁がべっとりと付着しているから、佐倉先生は少しだけ嫌そうな、暗い表情をする。しかしその手を自分の背に回すと、ふわっと揺れる白いリボンで結んだ長い後髪を避けて、ジジジジジッとファスナーを下ろし出す。佐倉先生は身体が柔らかい方らしい。器用に背中のファスナーを下ろしきると、すらっと両腕を紫色のワンピース袖から抜き取って見せた。
そして――――――ふわっ
「はい……こ、これでいいかしら…………?」
ここまできたら、もう覚悟は出来ているとでも言わんばかりの……意を決した表情を向けて。先生は、ブラで覆われた肉付きの良いお椀型の乳房を、俺の方へと向けてくれた。
下着は、柔らかそうな薄いピンク生地をしたフリルの装飾があしらわれている高価そうなもの。そして、それに包み込まれた色白の柔肌と、豊満かつ官能的な膨らみ。すぐ目の前にあるせいか、仄かに甘い香りが放たれて……思わずゴクリと生唾を飲む。目の前に曝された先生の乳房は、ブラ越しでも分かるくらい綺麗な形をしていて――――するっと生まれた谷間は、汗雫に濡れてとても瑞々しく、そしてとても可憐で――――――俺の興奮を加速させるには、余りある代物であった。
しっ、しかし……ブラ越しのおっぱいなんかで興奮していたら、まるで童貞っぽいと思われてしまうかもしれない。それにこれくらいで満足するような脆弱な男と思って欲しくない。俺は下半身の愚息をそそり勃たせつつも、平静を装い……佐倉先生を言葉と視線で辱めることとした。
「流石っ、先生……やっぱ高そうな下着付けてますね。大人のオンナって感じがします」
「そ、それは……そんな風に感想を述べられたら、なんだか恥ずかしわ」
「それに……ワンピースの上からでも大きいなってのは思ってましたけど、やっぱこう見ると一段と……」
「こっ、こら! 先生をいっ……イヤラシイ目で見るのはやめて。もしかして、在校していたときからそう思ってたの?」
「…………ここだけの話、高校生のときから先生のパン線とかおっぱいの膨らみとか、ズリネタにしてました」
「なっ…………!」
先生を堕とすのは、辱めていく他にない。更に言えば、卒業しているとはいえ俺はもと先生の担任生徒。こういうシチュエーションも、なかなかに魅力的で先生を感じさせるには効果的なはず。教え子の成長した肉棒を握らされながら、自分がずっと布地で隠していた豊満な乳房を男として成長した教え子に品評される。AVなんかでもたまに見る展開だけど、先生はきっとAVなんて見ないんだろうな……。それなら、やっぱり俺が色々と教え込んであげないとな。
なんて、そう思った矢先…………先生の手は、再び俺のモノに伸びてきた。
「そんな憧れの先生のおっぱいを、今は俺だけで一人占めできるなんて……。ごくっ、あっ……せ、せんせっ、いきなりそんな激しくしちゃ……」
先生は暗い表情のまま俯きがちに、今度は自分の意思で肉竿の先っぽを握りだすと……ぎこちなくも、さっきよりは少し慣れた手つきでしゅるしゅると肉竿を扱き始める。
「へ、ヘンな風に言わないで。ほ、ほら……言われた通りブラジャー見せてるんだし、さっさと終わらせて」
目線は肉竿に釘付けではなく、俺の方を見上げて……俺の興奮を加速させたいのか、ブラに包まれた乳房を片手で持ち上げて強調してくる。慣れていないクセに、意外と……自分の武器の使い方と、オトコを気持ち良くさせる方法を理解し始めているらしい。流石は、先生というだけある。
「わ、分かりましたよ。それならもっと、激しく扱いて下さい。それこそ、カウパーまみれになるまで激しくして欲しいです」
「……そ、そんなこと言われても。加藤くんって、変態なのね…………」
「あっ、いい。罵って、もっと……」
「生徒を罵るなんて、できません……。ほ、ほらっ、もっと激しく動かしてあげるから、もう少し近くに寄らせて?」
なんて頑張り屋さんで、生徒想いな先生なんだろうか。俺は……どうにか先生を押し倒してハメ倒したい自分を抑え込んで。とりあえず、汗をかいて頑張って手と胸を揺らしている可愛い先生の頑張りを応援しようと……下半身に込めていた力を抜いて楽にした。これで、あとは先生の頑張り次第で……先生のお望み通りにザーメンをぶちまけてあげられる。
「ちょっ、ちょっと……ニオイを嗅がないで♥ は、恥ずかしいわ」
「身を寄せてきたのは先生の方でしょ? もしかして、俺に抱かれたがってるんですか?」
「馬鹿なこと、言ってないで…………早く終わらせて」
「じゃあもっともっと手を早く動かせてくださいよ」
いやらしい言葉と、チ〇ポの反応で、先生を戸惑わせつつ。もっと気持ち良くして欲しいと催促して、先生をどんどん痴女へと変えていく。
激しい手コキ運動で先生の首元や腋、そして乳房は汗雫にまみれだし色っぽさが際立っていく。この最高の光景を眼前に、快感が腰の中に漏れ出して。だんだんと射精欲が上がってくる。
もう、その時は近かった。
さあっ――――先生っ、ほらっ、ほらほらほらっ!!
「せんせっ……でっ、でりゅう…………!」
「えっ!? まっ、待ちなさいっ……ティッ、ティッシュはどこにっ……!?」
「む、むりっ……あっ、ああっ……あー、あーっ…………いっ、クウううううっっ!!」
「やっ!? ちょっ、ちょっ―――――――きゃあっ♥」
下半身に迸る快感に、俺は思わず先生の胸に顔を押し付けて抱きついた。膨張させた先っぽを先生の下半身へ差し出して……先生の掌に包まれたままで、ぶゅるりと奮わせる。
すると――――――どびゅるうっ~~♥♥
「あっ、あっ、あっ、あっついのが…………いっ、いっぱいっ♥」
腰がガクガクと震え上がり、快楽を吐き出し果てていく快感に。俺は……言いようもない背徳感と、そして幸福感に身を捩らせる。これまで隠れてオナニーなんて何回もシてきたけれど、こんなに濃厚かつ大量に射精したのは久し振りで。その生々しさに、佐倉先生もまた――――言葉を失って驚いているようで。抱きついてくる俺を拒絶することもなく、溢れ出る精液にワンピースが汚れるのもお構いなしに。ただただ、呼吸を荒くさせながら男のイキ様を見つめていた。
ちらっと顔を上げて、先生の表情を見る。佐倉先生は――――瞳を麗らかにさせ、頬を桜色に染め、そしてはあーっ♥ はあぁーっ♥ って、肩を震わせるほどに興奮していた。
「…………先生っ、いっ……いっぱい
「…………………そ、そうね」
「どうですか?」
「へ? ど、どうって??」
「俺のザーメン、どうですか?」
「そ、そんなこと言われても…………」
ゆっくりと先生の乳房から顔を上げると、そのまますっと先生から距離を取る。先生は床の上で膝を着き、立ち上がれないのかプルプルと太腿を震わせている。精液にまみれたスカート、そしてポタポタと白濁色の雫が滴れて穢れたフトモモ。顔を埋めた時に思わずブラを噛んだせいで、佐倉先生の乳房は少し肌蹴てしまっていて、片方だけ桜色の乳首がちらっとこちらを覗いていた。
(これは――――ああ、もうダメだ…………)
俺は感想を待たずに、先生の前で立ち上がった。
精液にまみれたままの肉竿を先生にかざして。
「えっ――――」
「先生、ほら…………先っぽをナデナデして下さい」
「何を……何を言っているの!?」
「何って、よくできましたって……褒めて欲しいんですよ。ほら、よく先生……テストで良い点を取った生徒こ頭を撫でて褒めてくれてたじゃないですか」
「…………そうだけどっ、でもそんな……こっ、これを!?」
「ほら、早く。先生、ほら」
腰を突きだして、ポタポタと白濁液を滴らせたままの先っぽを先生へと向けて揺らす。先生は美しい顔を真っ赤にさせつつも……渋々と手の平を突きだして、汚れた亀頭に触れると、そのまま擦り上げて。
ぶっとりと膨らんだところを撫で上げると、上目遣いに微笑みかけてくれた。
「か、加藤くん……凄いわ。よくっ……しゃ、射精できました…………」
すると……また―――――――ばき♥ びきっ♥
「えっ? あ、あっ…………ああっ」
先生に撫でられ、褒められて。俺のムスコはまるで悦んでいるように、そしてもっともっと先生に褒められたいって強く願うように。精を吐き出して萎みかけていたその先っぽをぶるるっと奮わせて再び膨張すると、たらっ―――っと精液を滴らせながら、佐倉先生に目掛けて竿先を向ける。
まさか……自分の手で、声で、チ〇ポが回復するだなんて。更に言えば、さっきよりも太さも硬さも格段に上の状態にまで成長を遂げるだなんて。先生はそんなこと、思っていなかったから……。思わず、腰を抜かして尻餅をどさり。俺はソファから立ち上がると、すっかり怯えた表情をしている先生の眼前に勃起した肉竿を振り翳すと、そのまま先生に跨った。
「か、加藤くん……? 何をっ――――何をする気なの!?」
「先生、いいから…………そのままじっとしていてください」
「ダメよ! わ、私は教師だし。そ、それに…………」
「言うことを聞いてくれないと、アイツらを強引に犯しますよ」
「なっ―――――」
先生は本当に優しくて、そして生徒想いだから……。きっと、俺の脅迫を拒むことなんて出来ない。やり方なんていくらであるし、先生は優し過ぎるあまりちょろいから、きっとこんな強引なやり方じゃなくても俺のことを心から愛してもらえるとも思う。
だけど……俺の心はもうどうしようも無いところまで来てしまっていて。早くこの先生をブチ犯したいって。そう心から強く求めてしまったから。
俺は―――――先生の下半身へ手を伸びした。
「加藤くん……ねえ、お願い。こんなことやめて」
「先生……俺も、先生のことをめぐねえって呼びたいな」
「そ、そんなの…………今は関係、ないでしょ?」
「じゃあ俺が先生を満足させられたら、俺もアイツらみたいにさ…………めぐねえって、呼ばせてよ」
俺の言葉に、そして行動と、迫る太くて硬い男性の凶器に。佐倉先生はもう教員としての威厳なんて、見る形もないほどに可哀想に怯える。
俺はそんな先生に馬乗りになったまま、衣服を無理やりに引っ張り上げて―――――そして…………♥
「いやあっ! や、やめっ……加藤くぅっん♥ あっ――だ、ダメえっ♥ やめてええええっ―――――!」
暴れる先生を押えつけまま、俺は先生が守り抜いてきた純潔を一晩で全て台無しにしたのだった。
………… ᴛᴏ ʙᴇ ᴄᴏɴᴛɪɴᴜᴇᴅ
お読みいただきありがとうございます。
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では、また次話で!