俺の名前は北点美洲華。敵だ。こっちのかあいい子はトガちゃん。
今、俺たちは一糸まとわぬ姿で外にいます。なんでかって?
近いうちに死ぬかもしれない戦いがあるからです。
死ぬ前にエッチをしたいと俺が言ったらトガちゃんが乗ってくれました。
だからとびっきりのエッチをしようってことで露出プレイです。
「美洲華…ヘンタイです。」
「嬉しいなあ…『普通じゃない』ほうが盛り上がるだろ?」
「…それはそうですけど。」
トガちゃんの顔が真っ赤になる。かあいい。
襲いたい。この後襲うんだけど。とりあえずキスをする。
「んっ…ぷはぁ…いきなりですね。」
「…後悔があると嫌だから。」
「…そうですね。私も楽しんじゃいます。」
そうそう、二度とないんだから楽しまなきゃ。
「美洲華くんのおちんちん触っていいですか?」
「いいよ。気が済むまで触ってほしい。」
トガちゃんは『おちんちん』派閥なんだ。
俺は言ってもらうなら『おちんぽ』派閥。
「緑色でビクビクしてて…かあいくないです…」
ペールオレンジでもかあいくはないと思うよ。てかチンコに鱗なくてよかった。
え?あるんじゃないかって?蛙の女の子はぶっかけないと子供出来ないのか?
ドラゴンのやつもいたからそいつは卵産むのか?そういうことだよ。
トガちゃんの華奢な手が俺のチンコに触れる。ちょっとヒヤッとするけど気持ちいい。
「こ、こうですか…?初めてなのでよくわかりません…」
「大丈夫。もう出るから。」
「え?うひゃあ!?」
びゅるっとトガちゃんの顔に精液ががぶっかかる
「…早すぎませんか?」
ごめんね。生物的なところが強いせいか早漏なんだ俺。
「…うえ、ちょっと苦いです。」
「ごめん…流すね。」
口から水を出し精液を流す。白化粧したトガちゃんエッチだったな。
「今度は俺がトガちゃんのおまんこ触るね。」
「…あんまり見ないでください。」
金色の草原が広がってる…と思ったらつるつる…ってわけでもない。
結構剃り残しがある。ナイフで手入れしているのかな?
「ジョリって感じ。癖になる。」
「…美洲華くんが嬉しいならいいです。」
手には鱗があるから中には入れられない。指の腹や掌で愛撫する。
「んっ…くすぐったいです。」
「俺も初めてだからよくわかんない。」
トガちゃんってオナニーするのかな?俺はトガちゃんをオカズにしまくってる。
「舐めてもいい?」
「…変なこと言ったら怒ります。」
いいってことだ。いただきます。しょっぱい。生暖かい。
ジョリジョリする。舌入れちゃお。
「んんんっ♡」
トガちゃんがビクッてした。かあいい。襲いたい。襲ってるけど。
「…急にしないでください。びっくりしました。」
「やあ、いえうえ。」
おまんこしゃぶってるからうまく言えないや。伝えたからいいよね。
「んっ…♡ちょ、ちょっと…♡美洲華くんがっつきすぎです…♡」
「ああんひはふはい。」
じゅるじゅるれろれろ音を立てて舐める。めっちゃエロい。
「あっ、ダメ…♡」
トガちゃんがひときわ大きく跳ねる。イッたな。
トガちゃんがもじもじしてる。
「…おしっこしたいです。」
だろうな。寒いもん。俺は平気だけど。
「じゃあ、よいしょ…」
「うひゃあ!?び、美洲華くん!?」
トガちゃんを膝から持ち上げ開脚させる。トガちゃんは華奢だから簡単だ。
やり手水…いわゆる『しーしーしなさい』スタイルだ。
「お、下ろしてください!も、もう我慢できないんです!」
「トガちゃんがおしっこしてるところ見たい。」
「…美洲華くんはどうしようもないヘンタイです…///」
トガちゃんは抵抗をやめた。
「…んっ…」
トガちゃんがちょろちょろとおしっこをする。エロイ。
「興奮する。」
「本当にヘンタイです…///んっ…///」
トガちゃんが力を入れてじょばばばとおしっこをまき散らす。めっちゃエロい。
「美洲華くんは…これで興奮しますか…///」
「めっちゃ興奮する。」
「ヘンタイです…///私じゃなきゃ付き合えません…///」
トガちゃんのおしっこが終わる。残念だ。
トガちゃんのお腹がぎゅるるるとなる。
「…下ろしてください。」
「うん。分かった。」
「…見てもいいですよ?」
「じゃあ見る。」
ここは人によってはNGだからな。俺の記憶にだけ留めておこう。
お花摘みが終わったトガちゃんのおまんこやお尻を洗う。水出せるって便利。
「じゃあ…セックスしようか。」
「ムードも何もあったもんじゃないですね。」
「…便秘気」
「殺しますよ?」
「…ごめん。」
「…言いすぎました。ごめんなさい。」
トガちゃんを抱き上げ所謂駅弁の体位で挿入する。
やけにぬるりとスムーズに入る。
「…濡れてる?」
「美洲華くんが洗ってくれたじゃないですか。」
そうじゃなくて。中が濡れてるんだよね。
「…見られたから?」
「…正直、興奮しました。」
やったあ。ウィンウィンだね。
「ごめん。出る。」
「え?あっ…」
入れただけで出る早漏っぷりに我ながら驚く。勃起はしたままだけど。
「…中に出しちゃいましたね。」
「もう、関係ないから。」
「…それもそうですね。」
俺達に未来はない。だったらいっそ中に出してもいいや。
「…動くね。」
「…痛くしたら許さないです。」
ぱちゅんぱちゅんと軽めに動く。
「んっ♡はあ♡も、もどかしいです…♡」
「もっと早くしてもいい?」
「してください♡」
許可を得たから激しくする。びゅるびゅる出しながら動かす。
「んん♡出てます♡熱いのが出てます♡」
「ごめんね。我慢できない。」
「いいんです♡美洲華くんが気持ちよくなってるなら♡」
本当にかあいい。いっぱい出しちゃう。
「あっ♡そろそろイキそうです♡」
「いつでもイっていいよ。俺はイキっぱなしだから。」
一緒にイこうなんてよく聞くけど、俺には関係のない言葉だな。
「うっ♡イック♡」
トガちゃんのおまんこがぎゅうって締め付けてくる。
「…気持ちよかった?」
「…はい♡…これでもう、思い残すことはないです。」
「そう…だね…」
このまま逃げて一緒に生きよう、とは言えなかった。
二人の愛の巣へ戻る。
「美洲華くん…私、死にたくないです。美洲華くんと一緒にいたいです。」
「俺もだよ。トガちゃんと一緒にいたい。でも…戦わなきゃいけない。」
ここで逃げたってなにも変わらない。変わらず『異常』扱いされるだけだ。
「…寝たくないです。眠いのに寝たくないです。」
「むかつくなあ…ずっとこのまま…夜明けが来なければいいのに。」
夜が明けたら俺たちの未来が決まるときがきっと来てしまう。
俺達はもう、救われないんだ。
救いがあるとしたら…『モータル・エイド』、死だけだ。
あの幸せな家庭に繋がるからここはどれだけ暗くてもいいんです。