※この作品はR-18です。

兄の元恋人とヒミツの子作り契約   作:kita1751

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第10話

朝、目が覚めてシャワーを浴びていると、

 

 

「東田くん、朝だよー!」とドア越しに雪永の声が聞こえてきた。

 

 

返事をすると、彼女が裸で入ってきた。

 

 

俺は思わず目を逸らしたが、彼女は気にする様子もなく近づいてきてキスをしてきた。

 

 

舌が侵入してくる感覚に体がビクッと反応してしまう。

 

 

ゆっくり唇を離すと唾液の糸が引いた。

 

 

それをぺろりと舐め取る姿はとても官能的だった。

 

 

その後、服を着てチェックアウトし、ホテルを後にした。

その後、俺は大学には行かず、遠峰の家に向かった。

 

 

「こんにちは。」

 

 

「ああ。」

 

 

遠峰の部屋は相変わらず質素で、必要なもの以外何も置いていなかった。

 

 

「東田さん、コーヒー飲みますか?」

 

 

「ああ、頼む。」

 

 

遠峰がコーヒーメーカーを起動させ、カップに注いで「はい、どうぞ」と手渡すと、俺の隣に腰掛けた。

「千鳥さん、妊娠したんだ。」

 

 

「そうなんですか、おめでとうございます。」

 

 

「俺が妊娠したわけじゃないけどな。」

 

 

「でも、千鳥さんのお願いを達成できたんですよね? それならよかったじゃないですか。」

 

 

「……そうかもしれないな。」

 

 

全く、こいつは俺の心を見透かしているようだ。

 

 

俺は苦笑いするしかなかった。

「報告がある。俺は遠峰と付き合いたいんだ。」

 

 

遠峰は冷静沈着な表情を浮かべていた。

 

 

「でも、他に孕ませなきゃいけない奴がいる。それでもいいか? 遠峰。」

 

 

「はい、構いませんよ。私が一番ならそれで十分です。」

 

 

「本当いいのか? 俺が他の女を孕ますんだぞ?」

 

 

「まぁ、もう一人だけですよね。これが五人とか六人だったらビンタしてましたけど。」

 

 

「多分、これが最後だ。」

 

 

「最後ですか。まぁ、いいですよ。私は東田さんが好きだから。」

遠峰がそう言うと、俺の口にキスをしてきた。

 

 

舌が絡みつく濃厚なディープキスだ。

 

 

俺はそれに応えるように彼女の小さな体を抱き寄せ、そのまま押し倒すように覆いかぶさった。

 

 

「んちゅ、れろ、くちゃ、じゅる」と音が響く中、お互いの唾液を交換し合うように激しく求め合った。

 

 

長い時間そうしていたせいか、頭がボーッとする感覚に襲われた。

 

 

遠峰の服に手をかけ、ゆっくり脱がしていく。

 

 

彼女は抵抗しなかった。

 

 

下着姿になったところで再び唇を重ねた。

 

 

今度はさっきよりも長く深いキスで、お互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合う激しいものだった。

ブラジャーを外すと、彼女の大きな胸に触れた。

 

 

柔らかく弾力のある乳房を揉みほぐすように愛撫する。

 

 

「あっ、あん、ああ、東田……さん」と遠峰が甘い吐息を漏らしながら感じている様子だった。

 

 

その表情は官能的で美しかった。

 

 

乳首にしゃぶりつき、舌先で転がすように舐めたり吸ったりすると、そのたびに彼女がビクビクッと体を震わせた。

 

 

「あ、あぁ……ダメぇ。」

 

 

ショーツの中に手を入れ、秘所に触れると、そこはすでにびしょ濡れだった。

ゆっくり指を挿入する。

 

 

最初は一本だったが、徐々に本数を増やし、三本まで入るようになった。

 

 

膣内は狭く締め付けが強いため動かすのも一苦労だったが、なんとか奥まで入れた。

 

 

指を動かす速度を上げ、親指でクリトリスを刺激すると、彼女が一際大きな声で喘ぎ、大きく体を仰け反らせた。

 

 

どうやら絶頂を迎えたらしい。

 

 

ズボンを脱ぎ、すでにビンビンになったペニスを取り出すと、遠峰の脚を大きく開かせ、その間に割って入るように覆いかぶさり、一気に貫いた。

 

 

その瞬間、膣内が激しく痙攣し、俺を締め付けた。

 

 

あまりの快感に危うく果てそうになったが、なんとか堪えた。

しばらく動かずにいたが、我慢できなくなり腰を動かし始めた。

 

 

最初はゆっくりだったストロークが次第に早くなり、パンッという肌がぶつかり合う音が部屋に響いた。

 

 

遠峰の吐息混じりの喘ぎ声が俺の興奮をさらに高めていく。

 

 

「あっ、あん、ああ、東田さん……私もう……。」

 

 

ラストスパートをかけるべく動きを加速させ、ついにその時が来た。

 

 

遠峰の中に欲望を解き放つと同時に、彼女も絶頂を迎え、ビクビクッと体を痙攣させていた。

 

 

余韻に浸った後、ゆっくり引き抜くと、コンドームの先端に大量の精液が溜まっていた。

 

 

それをゴミ箱に捨て、遠峰の隣に寝転がった。

しばらく無言で見つめ合っていると、彼女からキスをしてきて、そのまま舌を絡め合う濃厚なディープキスに発展した。

 

 

シャワーを浴びてから二人で裸のままベッドに入り、眠りについた。

それから俺はバイトと大学に勤しむ日々が続いた。

 

 

シングルマザーとして生きることに決めた千鳥さんを少しでも助けたいと思い、生活費の足しになるようシフトを多く入れていた。

 

 

また、千鳥さんとは友人として協力した。

 

 

彼女が悪阻で動けない間は家事全般をこなした。

 

 

「本当にする必要ないのに」と千鳥さんが言う。

 

 

「協会の人が世話してくれるのよ。もちろん、子供が生まれたら今度は私がするんだけど。」

 

 

「あくまで友人の好意として受け取ってください」と俺は答えた。

 

 

「ありがとう、東田くん。」

 

 

千鳥さんが微笑むと、俺の頬に軽くキスをした。

 

 

「これは友人としてじゃなく、感謝の気持ちです。」

 

 

なんだか悲しい気分になった。

 

 

千鳥さんのお腹はだいぶ膨らんできていた。

 

 

その中に赤ん坊がいると思うと、不思議な気持ちと同時にムラムラした。

遠峰の唇を奪い、舌を差し込んで絡ませた。

 

 

「んちゅ、くちゃ」という音が部屋に響く中、彼女の胸を揉み始めた。

 

 

ビクンッと反応し、甘い声を漏らす。

 

 

感じているようだ。

 

 

そのまま続けていると、我慢できなくなったのか遠峰から求めてきた。

 

 

下を触ると、すでに愛液でびしょ濡れで準備万端だった。

 

 

一気に挿入したが、締め付けが強く、油断するとすぐに果てそうだった。

 

 

なんとか耐えつつ腰を振り続け、彼女が絶頂に達したのを感じた。

 

 

膣内が激しく痙攣し、一旦引き抜くと、コンドームの先端に大量の精液が溜まっていた。

「はぁ、はぁ」と荒い呼吸を繰り返しながら、遠峰が俺を見つめていた。

 

 

その瞳には期待の色が見て取れた気がした。

 

 

再び覆いかぶさり、キスをして耳元で囁いた。

 

 

「次は後ろからな。」

 

 

彼女が黙って頷くと、四つん這いになってもらい、後ろから一気に貫いた。

 

 

膣内が激しく痙攣し、締め付けた。

 

 

快感に耐えながら腰を動かし始め、ストロークが次第に早くなった。

 

 

パンッという音と吐息混じりの喘ぎ声が響き、ついにその時が来た。

 

 

遠峰の中に欲望を解き放つと、彼女も絶頂を迎え、体を痙攣させていた。

 

 

引き抜くと、コンドームに大量の精液が溜まっていた。

 

 

それをゴミ箱に捨て、遠峰の隣に寝転がった。

しばらく無言で見つめ合っていると、彼女からキスをしてきて、濃厚なディープキスに発展した。

 

 

「今日はなんだか激しかったですね」と遠峰が言うと、俺の隣に寝転がった。

 

 

「まぁ、そうかも。」

 

 

「何かありました?」

 

 

「いや、別に何もないよ」と誤魔化した。

 

 

遠峰は納得していないようだったが、それ以上追及してこなかった。

 

ホッと胸を撫で下ろし、眠りについた。

 

 

それから二年後、俺は人事系の会社に就職し、営業の仕事を始めた。

 

 

最初は苦労したが、徐々に慣れていくうちに成績も上がり、給料もかなり増えた。

 

 

 

おかげで一人暮らしをする余裕もでき、鷹子と同棲を始めた。

俺は兄貴に近況をメールをしたが、返事は返って来なかった。

千鳥さんは元気な男の子を出産したと聞いている。

 

 

それからも友人として付き合いが続いている。

 

 

あくまで友人で、体の関係はなかった。

 

 

彼女の代わりに買い物をしたり、病気の時は看病したりした。

 

 

千鳥さんは産休が終わると仕事に復帰し、Webの仕事なので主にテレワークをしているとのこと。

 

 

営業のエースとして社内での地位を確立していった。

 

 

子育てと仕事の両立は大変そうだったが、周囲のサポートもあり、なんとかうまくやっているようだ。

ある日、千鳥さんが俺の部屋にやって来た。

 

 

「東田くん、良いワインが手に入ったんだけど、一緒に飲まない?」

 

 

「いいですよ」と俺は即答した。

 

 

千鳥さんが部屋に上がり、ワイングラスにワインを注ぎ始めた。

 

 

「会社の上司にもらったのよ。この前の営業の報酬としてね。こんなのより給料上げろって感じなんだけど」と苦笑いしながらグラスを持ち上げ、乾杯の合図をした。

 

 

俺もそれに応じてグラスを合わせ、口に含んだ。

 

 

「美味しいですね」と言うと、彼女が嬉しそうに微笑んだ。

 

 

「今日、お子さんは?」

 

 

「今日は協会に預かってもらってるわ。」

 

 

「協会?」

 

 

「そう、協会の託児所よ。」

 

 

「ああ、なるほど」と俺は納得して頷いた。

千鳥さんがワインを一口飲むと、再び話し始めた。

 

 

「私ね、東田くん。やっぱりあなたは私が思った通りの人だったわ。単に孕ませて子供を産ませるだけじゃなくて、私のことを気にかけてくれるなんてね。」

 

 

「まぁ、そうですね」と俺は苦笑いしながら答えた。

 

 

「それでね、東田くん。あなたを父親にして良かったと本当に思ってるの。」

 

 

「ありがとうございます。でも、俺はただの種馬ですよ。」

 

 

「そんなことないわ。あなたは立派な男性よ。無責任な男とは違う。」

 

 

「……」千鳥さんはそう言ったが、正直、孕ませて結婚もしていない俺は無責任な男であることに変わりはなかった。

 

 

「ねぇ、東田くん。私、あなたの子供を身籠って良かったと思ってるわ。」

 

 

「え?」と俺は思わず聞き返した。

千鳥さんが微笑みながら続けた。

 

 

「私は東田くんのことが好きよ。でも、それは恋愛感情じゃないの。あなたは私の子供の父親として相応しいと思っただけよ。」

 

 

「……」俺は黙って聞いていた。

 

 

「でもね、東田くん。私はあなたのことをずっと信頼してるし、尊敬もしてるわ。だからこれからもよろしくね。」

 

 

千鳥さんが俺の手を握ってきた。

 

 

「はい、こちらこそよろしくお願いします」としか答えられなかった。

 

 

彼女が手を離し、ワインを一口飲んだ。俺も同じようにした。

「シャワー借りてもいいかしら?」

 

 

「どうぞ、ごゆっくり」と俺は言った。

 

 

テレビを見ながら時間を潰していると、バスルームから出てくる音がした。

 

 

振り返ると、バスタオル一枚巻いた千鳥さんが立っていた。

 

 

濡れた髪から水滴がポタポタと床に落ちている。

 

 

「もう少し服をちゃんと着たらどうですか?」

 

 

「……だってすぐに脱ぐことになるもの。」

 

 

そう言ってベッドに腰掛けた。

俺は立ち上がり、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、彼女に渡して隣に座った。

 

 

彼女が蓋を開けて口をつけ、俺も同じように飲んだ。

 

 

しばらく沈黙が続いた後、先に口を開いたのは千鳥さんだった。

 

 

「東田くん、もう一人欲しくなったわ。」

 

 

「え?」と俺は思わず聞き返した。

千鳥さんが缶ビールを置いて俺に抱きつき、そのまま唇を重ねてきた。

 

 

舌が侵入し、絡み合う濃厚なディープキス。

 

 

歯茎の裏や上顎を舐められ、ゾクゾクする感覚に襲われた。

 

 

しばらく堪能した後、解放されると、今度は首筋を舐められた。

 

 

くすぐったくて身を捩ったが逃れられない。

 

 

押し倒されるようにベッドに倒れ込み、彼女が馬乗りになって見下ろしてきた。

 

 

シャツのボタンを外し始めた。

 

 

「ちょっと、待ってくださいよ」と慌てて止めに入ったが遅かった。

 

 

すでに上半身裸になっていた彼女が再び覆いかぶさり、キスしてきた。

今度は先ほどより激しいディープキスで、舌を絡め取られ、口腔内を蹂躙される感覚に陥った。

 

 

生き物のように動く舌に翻弄され、息が上がるほどだった。

 

 

解放された時にはズボンに手がかかり、あっさり剥ぎ取られてパンツ一枚に。

 

 

千鳥さんは一糸まとわぬ姿になっていた。

 

 

形の整った大きな胸、引き締まったウエスト、肉付きの良いお尻が丸見えで、思わず見惚れてしまった。

 

 

「東田くんのここ、もう元気になってるじゃない」と彼女が俺の股間を撫で回してきた。

 

 

その刺激でビクンッと反応しそうになったが、なんとか堪えた。

 

 

しかし、快感が勝り、徐々に大きくなっていくのが分かった。

彼女がニヤリと笑みを浮かべ、パンツ越しに俺のモノを口に含んだ。

 

 

生暖かい感触に包まれ、声が出そうになるのを堪えた。

 

 

ゆっくり上下運動を始め、その動きに合わせて快感が増していく。

 

 

息遣いが激しくなり、耐えきれなくなった。

 

 

「ダメよ。出すならこっちの中にね」と彼女が秘所を広げて見せつけてきた。

 

 

すでに愛液で濡れ、ヒクついているのが分かった。

 

 

誘われるように覆いかぶさり、挿入した。

 

 

膣内が激しく痙攣し、締め付けるのを感じた。

腰を動かし始めると、彼女が甘い声を上げた。

 

 

「あんっ……東田くんの大きいのが奥まで届いてるわ……。」

 

 

「もっと名前を呼んで」と彼女が言うと、キスしてきた。

 

 

舌を絡ませ合う濃厚なディープキスで、ゾクゾクする感覚が襲ってくる。

 

 

解放されると首筋を舐められ、くすぐったさと気持ち良さが混じる不思議な感覚に身を捩った。

 

 

押し倒され、彼女が馬乗りになると、再び唇を重ねてきた。

 

 

今度は俺の舌に吸い付き、甘噛みして刺激を与えてくる。

 

 

こちらも応戦し、舌を絡め、お互いの唾液を交換する激しいキスが続いた。

 

 

その間も彼女の腰の動きは止まらず、むしろ激しさを増していった。

 

 

パンッという肌がぶつかり合う音が部屋に響いた。

千鳥さんの体は柔らかくて温かく、何より気持ち良かった。

 

 

「東田くんの子供が欲しい」と彼女がさらに強く抱きしめてきた。

 

 

それに答えるように激しく腰を動かし、子宮口まで一気に貫くように深く挿入した。

 

 

膣内が激しく痙攣し、締め付けた。

 

 

子持ちとは思えない締まり具合に声が出そうになった。

 

 

何度もピストン運動を繰り返すうちに射精感が高まり、ラストスパートをかけるべく動きを加速させた。

 

 

ついにその時が来た。

 

 

ドピュッと勢いよく放たれた精子が子宮に注ぎ込まれていく。

 

 

千鳥さんの体がビクビクと痙攣し、絶頂を迎えているようだったが、それでも締め付けは続いた。

長い時間をかけて出し切り、引き抜くと、ゴポッという音と共に白濁液が流れ出てきた。

 

 

仰向けのまま荒い呼吸を繰り返す彼女の表情は、とても妖艶だった。

 

 

「東田くん……」と何か言おうとしたが、それ以上言葉にせず、俺も何も言わなかった。

 

 

代わりに彼女を抱きしめたまま横になり、お互いの体温を感じながら眠りについた。

 

 

「二人目が欲しいのよ」とことが終わると、千鳥さんが言ってきた。

 

 

「二人目?」と俺が聞き返すと、彼女が続けた。

 

 

「そうよ。産みたいの。東田くん、もう一人欲しいのよ。」

 

 

そう言うと、彼女がまた唇を重ねてきた。

 

 

今度は軽く触れるだけのキスだったが、それだけでもドキドキしてしまう自分がいた。

 

 

そのまま覆いかぶさってきた彼女が耳元で囁くように言った。

 

 

「ねぇ、お願い……。」

 

 

「いいですよ」と俺は答えるしかなかった。

 

 

断る理由がないのだから当然だ。むしろ喜ばしいことだと思った。

 

 

彼女とまたセックスができる。それだけで嬉しかった。

 

 

「ありがとう」と千鳥さんが嬉しそうな表情を浮かべ、再び唇を重ねてきた。

 

 

今度は先ほどより長く濃厚なディープキスで、お互いの唾液を交換し合うように愛を育むような時間だった。

その後、俺は雪永と久しぶりに再会し、飲みに誘われた。

 

 

誘われるがまま居酒屋で飲むことになった。

 

 

「久しぶり、東田くん。元気にしてた?」

 

 

「ああ、元気だよ。」

 

 

そんな会話をした後、運ばれてきたビールジョッキを手に取り、乾杯した。

 

 

「東田くんは今、人事の仕事してるんだよね?」

 

 

「そうだな。人事というからには特殊なことをするのかと思ったら、単なる営業だった。取引先に頭下げて仕事を取ってくるだけ。」

 

 

「ふーん、ひたすら面接して採用するもんだと思ってたけど、違うんだね。」

 

 

「ああ、まぁ、面接は何回かするけど、人事の仕事ってそんなもんだよ。」

 

 

「へぇ、うちの会社もやってくれる? 結構面接するの大変なんだよね。」

 

 

「いいのか? 俺の仕事にして。」

 

 

「いいよ。その代わり、東田くんにはあれしてもらおうかな」と雪永が俺の手を握ってきた。

正直、二人で会う時点でそういうことを期待していなかったわけじゃないが、いざそうなると緊張してしまう。

 

 

「それで、どうする?」と聞いてくる雪永に何も言わず、店を出てホテルに向かった。

 

 

部屋に入るとすぐに雪永を抱きしめ、キスをした。

 

 

舌を絡ませる濃厚なディープキスで、歯茎の裏や上顎を舐められるとゾクゾクする感覚が襲ってくる。

 

 

しばらく堪能した後、解放されると今度は首筋を舐められた。

 

 

くすぐったさと気持ち良さが混じる不思議な感覚に身を捩ったが逃れられない。

 

 

押し倒されるようにベッドに倒れ込み、彼女が馬乗りになって見下ろしてきた。

 

 

「東田くんって結構積極的なんだね?」

俺は答えず、彼女の服を捲り上げ、下着の上から胸を揉んだ。

 

 

甘い声で反応する彼女のブラジャーを外し、直接触れると、柔らかさの中に弾力を感じた。

 

 

しばらく堪能し、解放する頃には息が上がっていた。

 

 

「東田くん、次は私の番よ」と彼女が俺の服を脱がせ始めた。

 

 

ズボンを下ろされ全裸になると、今度は俺がベッドに押し倒された。

 

 

「東田くんのここ、もう元気になってるじゃない」と言うと、彼女が俺に跨り、自分の性器を広げて挿入した。

 

 

その瞬間、膣内が激しく痙攣し、俺を締め付けた。

「あ! ああ!」と声が出てしまうほどの快感に襲われ、腰が浮くほどだった。

 

 

雪永の大きな胸が激しく揺れるたびに、その柔らかさと温かさを感じながら、俺はただ快楽に身を任せていた。

 

 

やがて限界を迎えたのか、彼女が一際大きな声で叫び、体を弓なりに反らせて絶頂を迎えた。

 

 

それでも満足できない様子で再び動き始めた。

 

 

「東田くん……私もう我慢できないの……。」

 

 

彼女が腰を動かし始め、俺も下から突き上げるように合わせた。

 

 

締め付けが強くなり、「東田くん……好き……」と彼女がキスしてきた。

 

 

舌を絡ませ、お互いの唾液を貪るように交換し合う激しいキス。

 

 

その間も腰の動きは止まらず、むしろ激しさを増した。

「東田くん……出して……」と雪永が言うのを聞き、一気に突き上げ、膣内へ射精した。

 

 

ドクンドクンと脈打つように何度も放出され、彼女は小さく声を上げていた。

 

 

やがて収まり、お互い荒い呼吸を繰り返した。

 

 

引き抜くと、彼女の秘所から大量の精子が流れ出てきた。

 

 

それを見て再び興奮してしまう。

 

 

「生でしても良かったのか?」

 

 

「うん、まあ、デキたら、デキたで東田くんなら構わないよ。」

 

 

「良かったら、妊娠するまで毎日中出ししてやろうか?」

 

 

「うーん、そうね。そろそろお願いしようかしら。私もいい歳だしね。」

 

 

「分かった。」

そう言って、俺は再び雪永の膣内に挿入した。

 

 

激しくピストン運動を繰り返し、子宮口まで一気に貫くように深く挿入した。

 

 

膣内が激しく痙攣し、締め付けるのを感じた。

 

 

何度もピストンを繰り返すうちに射精感が高まり、ラストスパートで動きを加速させた。

 

 

ドピュッと勢いよく放たれた精子が子宮に注ぎ込まれていく。

 

 

雪永の体は柔らかくて温かく、何より気持ち良かった。

 

 

「ねぇ、毎日してよ。」

 

 

「さすがにそれは鷹子に怒られる。」

 

 

「あら、残念。」と雪永が笑った。

その後、俺はとある会社での打ち合わせを終えた。

 

 

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