半年後、俺は千鳥さんの子供が生まれたと聞いて、祝うために病院を訪れた。
「義也くん、来てくれたのね」と千鳥さんが言った。
「ええ……千鳥さん、お疲れ様でした。」
「ふふ、ありがとう……ほら、この子が私の子供よ」と彼女が見せてくれた。
可愛らしい女の子だった。
「名前はなんていうんですか?」と聞くと、
「……ううん、まだ決めてないわ」と答えた。
「そうなんですか……。」
「でも、一也さんにもらおうと思うの。」
「……」俺は複雑な気持ちだったが、この子の親になる権利を放棄した俺には何も言えなかった。
「ごめんね、義也くん」と彼女が言った。
「いえ、俺はそんな……。」
「義也くん、これからも友達でいてね。」
「はい……」と俺たちは握手を交わした。
千鳥さんの子供を抱いた後、俺は病院を後にした。
その夜、俺は遠峰を抱いた。
彼女を見るや否や、遠峰の口にキスをした。
「んっ……んむ……」と遠峰は抵抗せず、受け入れてくれた。
キスをしながら胸を揉むと、ビクッと反応する。
乳首を摘むとさらに大きな反応を見せた。
そのままショーツの中に手を入れようとすると、「ちょっと待ってください」と言われてしまった。
「どうした?」と聞くと、彼女が恥ずかしそうに言った。
「シャワー浴びたいです……。」
「我慢できない」と俺が言うと、
「仕方ないですね」と彼女が自分から脱ぎ始めた。
下着姿になると、それも脱がせた。
そして俺たちは抱き合った。
彼女の胸を揉むと、「あん……」と声を出してくれる。
乳首はすでに勃っていて、それを口に含むと「あふっ」と声を上げた。
舌で転がすように舐めると甘い吐息を漏らし、ゆっくり下に手を下ろしていく。
秘部に触れるとすでに濡れていた。
指を挿入すると、中は熱く絡みつくようだった。
動かすたびに水音が響き、
「もう我慢できない」と言うと、彼女も頷いた。
「入れるぞ」と聞くと、コクリと首を振ったので、一気に奥まで突き入れた。
その瞬間、彼女が大きく仰け反り、達したようだった。
膣内が痙攣するように動き、締め付けてくるのを感じた。
「動くよ」と言うと、再び腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだった動きが徐々に早くなり、パンッという音と共に肌がぶつかり合う音が響いた。
結合部からは愛液が流れ出し、それが潤滑油となってさらに動きを加速させた。
やがて限界を迎えたのか、彼女が一際大きな声で喘いだ。
「イクッ!!」という声と共に膣内が強く締め付けられ、その瞬間に俺も射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいくのを感じた。
「はぁ……はぁ……」と息を切らしながら余韻に浸った。
しばらく動けずにいたが、やがてゆっくり引き抜く。
遠峰の膣内からまだ出ている俺の精子がドロッと垂れてきた。
その光景はとても淫靡だった。
「大丈夫?」と聞くと、彼女が小さく頷き、俺に抱きついてきた。
その後、再び抱き合い、今度は向き合って横になりキスをした。
「また、お姉さんですか?」と遠峰が聞いてきた。
「……まぁ、そうだ。」
「まぁ、いいですけど。でも、あんまり激しくしないでくださいね。」
「分かってるよ」と俺は彼女の頭を撫でた。
「ふふ、嬉しいです」と言いながら、彼女が俺の胸に顔を埋めてきた。
俺もそれに応えるように彼女を抱きしめた。
俺は多分これからも千鳥さんのことを想い続けるだろう。
結婚して、子供ができても、ずっと想い続けるだろう。
女々しいとか、未練がましいとか言われてもいい。
それでも俺は千鳥さんのことが忘れられない最低の男だと思う。
でも遠峰……いや、鷹子はそんな俺を受け入れてくれた。
だから俺は彼女を大切にしたいし、幸せにしてやりたい。
それが俺の贖罪であり、責任だ。
鷹子は俺を受け入れてくれた。だから俺は彼女のために生きようと思う。
そう心に誓った。