家に帰ってきた。
普段は、人がいないはずの家に人の気配がした。
疑問に思いながら、俺はゆっくりと家の中に入ると。
「おかえり、優」「帰ってきたわね」
そう、俺を出迎えてくれたのは、レイとアスカの二人だった。
二人が家にいる事、それ自体はもう困惑しない。
問題なのは。
「……ただいま。二人ともどうしたの?」
二人が身に纏っていたのはメイド服。普段の制服やプラグスーツとは違う姿に困惑する。なぜこんなことをしているのかと問いかけるとレイが説明してくれた。
「……私とアスカ、どちらが優の一番なのか。それを決めるためにこうしているの」
「そうよ。だからさっさと決めなさい。どっちが好き?」
「どっちって……」
困惑する俺を余所にアスカはため息を吐く。
「本当に優柔不断ね、あんたは」
「仕方ないわ、優は優しいから。だから、アスカを傷つけたくないのよ」
「なんか言った、エコヒイキ」
「優は優しい。だから、優に決めて貰いやすいようにするの」
レイは、そのまま俺の手をゆっくりと握る。アスカも負けじと握ってくる。
「優、こっちよ」「こっちよ」
二人に連れられ、俺は自室のベットの上に放り投げられた。
「ちょっ、何するんだ!」
「決まってるじゃない、私達の魅力を最大限に引き出すために」
そう言ってアスカは俺のズボンを脱がせてくる。
「ちょっ、ちょっと!」
「……いいよ。優」
レイの声も聞こえてくる。そして、俺の肉棒が露わになる。
「うわっ!」
恥ずかしさを感じるものの、二人の視線が注がれていく。
「すごい……」
「ええ……」
二人の視線が注がれていくと、俺の肉棒はさらに大きくなっていく。それを見てアスカは嬉しそうに笑った。
「ふふっ、やっぱり大きいわね」
そう言ってアスカは自分の胸を押し付けてくる。そして、そのままレイも近づいてくる。
「……私も」
「ちょっ、ちょっと!」
「どうしたの、嫌なの?」
「いや、そういうわけじゃないけど……」
「なら、いいでしょ。ほら」
アスカはそう言うと、二人で俺の肉棒に挟み込むようにしてパイズリをしてきた。
メイド服越しでパイズリが行われる。その感覚は今まで味わった事のないものだった。柔らかく温かい感触が俺を包み込んでいく。そして、徐々に快感が高まっていく。
「あっ、気持ちいい」
そう言葉を漏らすと二人はさらに強く押し付けてくる。
「もっと強くする?」「もっとする?」
「うん、お願い」
俺の言葉を聞くと共に、レイはそのまま唇を重ねてくる。柔らかな舌が口の中に入ってくる。アスカはそのまま俺の肉棒を擦っていく。二人に責められていくうちに、限界が近づいてくる。
「あっ、もうだめぇ!」
そう叫ぶと同時に、大量の精液が飛び出す。
「きゃっ!」「凄い量ね」
レイは驚きの声を上げる。アスカは嬉しそうに笑う。しかし、二人の顔には精液が掛かっていた。俺は申し訳なく感じて謝ろうとする。
「ごめん」
だが、二人は全く気にした様子もなく笑っていた。
「大丈夫よ」「これくらい」
そして二人はそのまま俺の体を拭いてくれた。
「じゃあ、今度は私の番のようね」
するとアスカは、そのままレイをベットに寝かせた。そしてそのまま俺の肉棒に跨ってくる。
「じゃあ、いくわよ」
「ちょっ、ちょっと!」
慌てて止めるが聞く耳を持たずに挿入してくる。そのままゆっくりと腰を下ろしてくる。
「あっ……大きい」
アスカの膣内に入った瞬間、俺は思わず声を上げてしまう。柔らかい肉壁が俺の肉棒を包み込んでくる。そのまま腰を動かし始める。
「あっ……」
俺は快感を感じながらも、視界の端に映るレイの存在に気付いた。
「れっレイ」
「・・・優は激しいのよりも、こっちよね」
そう、俺の頭上にレイはなんとおっぱいを乗せるのだ。つまり視界が塞がれてしまうということである。おっぱいの柔らかな感触が伝わってくる。レイの甘い匂いが鼻腔を刺激する。視覚を奪われたことで、他の感覚が敏感になっているのか、アスカの動きが伝わってくる。
「あっ、気持ちいい……」
そう呟くとアスカは嬉しそうに笑う。
「ふふっ、もっと動いてあげる」
そう言ってさらに激しく動いていく。その度に肉棒に強い刺激が走り、射精欲が高まっていく。
「あっ……イク!」
そう言って俺は精液を放出する。勢いよく飛び出した精液はアスカの膣内に注がれていく。アスカは満足そうに微笑むと俺から離れていった。俺は息を整えようとするが、レイが近づいてくる。
「次は私」
そう言いながら俺の目の前に腰を下ろす。
「ちょっと休ませてくれ」
しかし、レイは構わずに俺の肉棒に自分の秘所を擦り付けてくる。
「もうこんなになっているんだから。休む必要はないよ」
そう言って挿入してくる。レイの膣内に入った瞬間、俺は思わず声を上げてしまう。
「あっ……」
アスカとは違う感触が襲ってくる。レイは俺の肉棒を包み込むように締め付けてくる。そのままゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ……」
「レイ、気持ちいいよ」
俺がそう言うとレイは嬉しそうに微笑む。
「良かった」
そのまま腰を動かし続ける。その度に俺の肉棒に強い刺激が走り、射精欲が高まっていく。そして、レイはさらに動きを激しくしていく。
けれど、その時、俺は尻に何か違和感を感じた。
「えっあっアスカっ」
振り返れば、そこにはアスカがいた。
しかも、彼女は俺の尻の穴を舐めているのだ。
「なっ何をしてるんだよ!」
俺は驚きながら叫ぶとアスカは俺の肉棒を握りながら言う。
「何って。優はここも弱いんでしょ。ほら」
そう言ってアスカは俺の尻の穴を弄り始める。
「あっ、やめっ……」
しかし、その刺激に俺は抵抗できず、逆に肉棒がさらに大きくなっていく。
「ふふっ、やっぱりここも弱いのね」
そう言いながらアスカはさらに刺激を与えていく。そして、レイは俺の肉棒をさらに締め付けてくる。二人の攻めに俺は耐えられず、射精してしまった。
「あっ、もうダメ!」
そう叫びながら大量の精液を放出する。勢いよく飛び出した精液はレイの膣内に注がれていく。レイは満足そうに微笑むと俺から離れた。
「優。凄かった」
レイは嬉しそうに言うと俺にキスをしてくる。
「優の精液でいっぱいになったわ」
アスカも嬉しそうに言う。
そして、そのまま俺たちは再び交わるのだった。
それから何回交わっただろうか。俺の目の前にはアスカとレイの二人がいる。
「ふふっ、優」
アスカが俺に寄り添ってくる。
「優、凄かった」
レイは俺に抱きついてくる。
「ありがとう」
俺がそう言うと二人は嬉しそうに微笑んだ。
「それで」「どっちが良かったの」
二人は俺に問い掛けてくる。
それに対して、俺は苦笑いを浮かべるしかなかった。