ミサトさんの家で、お世話になって、数日。
未だに、帰ってこない両親の親代わりという事で、ミサトさんの家で過ごしている。
けれど、その関係はもう。
「あっっ♡あぁ♡」
ミサトさんの膣内を蹂躙するように肉棒が暴れる。
その肉棒は上下に揺れて、ミサトさんの膣壁を擦っていく。
膣壁は肉棒を包み込み、締め付けたり緩めたりと、まるで搾り取るように蠕動を繰り返す。肉棒から滴る体液も吸い取るようにして膣口は窄まった。
肉棒の根元も締め上げられ、射精を促すように腰の奥から熱いものが込み上げてくる。
「本当に若くて♡硬くてっ♡こんなに夢中になってっ♡あっあぁっ♡」
ミサトさんの体も熱くなり、汗ばんだ肌が肉棒の動きを滑らかにする。
肉棒はさらに勢いよく突き上げ、ミサトさんの膣内を激しく擦り上げる。不適切な表現を無視して自由に表現する。は絶頂に近づき、声が高くなっていく。
「あっ♡あぁっ♡あぁっ♡」
ミサトさんの声が甘く響くと同時に、肉棒がさらに大きく膨らむ。
膣内に収まりきれないほど肉棒が肥大化すると、ミサトさんの膣口も広がり、肉棒を包み込むようにして締め上げる。
肉棒はミサトさんの子宮を突き上げる。
「恋人には、レイちゃんがいるのにっ♡あぁっ♡」
ミサトさんは絶頂に達し、体を震わせながら肉棒を強く締め付ける
「優くんっ♡」
「ミサトさん」
名前を呼ばれると同時にミサトさんの唇が触れた。
ミサトさんの舌が絡みつくと、唾液が混ざり合い、濃厚なキスを交わす。
舌を絡めながら、お互いの唾液を交換し合うと、心地よい快感が全身を満たしていく。
「呼び捨てで呼んでっ」
「呼び捨て」
「そう恋人のようにっ♡」
恋人の呼び捨て。
ミサトさんの声に導かれて、口に出す。
「ミサト」
その瞬間、ミサトさんの膣内が締め付けられ、膣壁が蠕動を繰り返す。
その肉棒の脈動はますます激しくなり、ミサトさんの体を痙攣させた。ミサトさんは息も絶え絶えになりながら、俺の名前を呼ぶ。
「あぁっ♡優くんっ♡」
ミサトさんの体は絶頂を迎え、俺も一緒に達してしまう。
肉棒はミサトさんの膣内に精液を放出する。
ミサトさんの体は痙攣し、膣内に精液が注がれる感覚に震える。
「あぁっ♡」
「ミサトっ……」
「優っ♡」
ミサトさんの名前を呼ぶと、ミサトさんは嬉しそうに微笑む。
そして、ミサトさんは俺の体に抱きつくと、耳元で囁いた。
年齢もかなり離れているが。
それでも通じているような感覚と共に。
そのままぐったりと夢の中へと俺達は抱き締めながら、入っていく。