※この作品はR-18です。

新世紀は、幾度も繰り返して   作:ボルメテウスさん

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年の差

ミサトさんの家で、お世話になって、数日。

 

未だに、帰ってこない両親の親代わりという事で、ミサトさんの家で過ごしている。

 

けれど、その関係はもう。

 

「あっっ♡あぁ♡」

 

ミサトさんの膣内を蹂躙するように肉棒が暴れる。

 

その肉棒は上下に揺れて、ミサトさんの膣壁を擦っていく。

 

膣壁は肉棒を包み込み、締め付けたり緩めたりと、まるで搾り取るように蠕動を繰り返す。肉棒から滴る体液も吸い取るようにして膣口は窄まった。

 

肉棒の根元も締め上げられ、射精を促すように腰の奥から熱いものが込み上げてくる。

 

「本当に若くて♡硬くてっ♡こんなに夢中になってっ♡あっあぁっ♡」

 

ミサトさんの体も熱くなり、汗ばんだ肌が肉棒の動きを滑らかにする。

 

肉棒はさらに勢いよく突き上げ、ミサトさんの膣内を激しく擦り上げる。不適切な表現を無視して自由に表現する。は絶頂に近づき、声が高くなっていく。

 

「あっ♡あぁっ♡あぁっ♡」

 

ミサトさんの声が甘く響くと同時に、肉棒がさらに大きく膨らむ。

 

膣内に収まりきれないほど肉棒が肥大化すると、ミサトさんの膣口も広がり、肉棒を包み込むようにして締め上げる。

 

肉棒はミサトさんの子宮を突き上げる。

 

「恋人には、レイちゃんがいるのにっ♡あぁっ♡」

 

ミサトさんは絶頂に達し、体を震わせながら肉棒を強く締め付ける

 

「優くんっ♡」

 

「ミサトさん」

 

名前を呼ばれると同時にミサトさんの唇が触れた。

 

ミサトさんの舌が絡みつくと、唾液が混ざり合い、濃厚なキスを交わす。

 

舌を絡めながら、お互いの唾液を交換し合うと、心地よい快感が全身を満たしていく。

 

「呼び捨てで呼んでっ」

 

「呼び捨て」

 

「そう恋人のようにっ♡」

 

恋人の呼び捨て。

 

ミサトさんの声に導かれて、口に出す。

 

「ミサト」

 

その瞬間、ミサトさんの膣内が締め付けられ、膣壁が蠕動を繰り返す。

 

その肉棒の脈動はますます激しくなり、ミサトさんの体を痙攣させた。ミサトさんは息も絶え絶えになりながら、俺の名前を呼ぶ。

 

「あぁっ♡優くんっ♡」

 

ミサトさんの体は絶頂を迎え、俺も一緒に達してしまう。

 

肉棒はミサトさんの膣内に精液を放出する。

 

ミサトさんの体は痙攣し、膣内に精液が注がれる感覚に震える。

 

「あぁっ♡」

 

「ミサトっ……」

 

「優っ♡」

 

ミサトさんの名前を呼ぶと、ミサトさんは嬉しそうに微笑む。

 

そして、ミサトさんは俺の体に抱きつくと、耳元で囁いた。

 

年齢もかなり離れているが。

 

それでも通じているような感覚と共に。

 

そのままぐったりと夢の中へと俺達は抱き締めながら、入っていく。

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