※この作品はR-18です。

新世紀は、幾度も繰り返して   作:ボルメテウスさん

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研究者の探究心

その日、ミサトさんは友人を呼んだ。

 

「あなたは確か、レイの恋人の」

 

「そうよ、優君よ。今は訳があって、私の家で預かっているの」

 

セミロングの金髪の女性は、俺を観察するように見つめる。

 

「赤木リツコよ、よろしくね」

 

「あっ初めまして、赤木さん」

 

「リツコと呼んで貰って構わないわ」

 

リツコさんが手を差し出すので、俺は握手をした。

 

「リツコ、ご飯にするから座ってて」

 

ミサトさんはリツコさんの肩を押して、ソファーに座らせた。

 

「はい、どうぞ」

 

リツコさんはテーブルの上に料理が並べられると手を合わせてから、食べ始めた。

 

「お口に合いましたか?」

 

俺は恐る恐る尋ねる。

 

「ええ、美味しいわ」

 

リツコさんは微笑みながら答える。

 

ミサトさんは料理を食べ終えるとビールを飲み始め、リツコさんもそれに合わせてビールを飲む。

 

ミサトさんは酒に弱いのか、すぐに酔い潰れてしまった。

 

「大丈夫ですか?」

 

「かなり度数の高い酒を飲んだからね。全く、仕方がない人ね」

 

「すみません、私が飲ませてしまったせいです」

 

「大丈夫よ。これくらいなら明日には治るわ。それよりも、あなたと話したいことがあったの」

 

「なんですか?」

 

「レイの事よ」

 

「レイがどうかしましたか?」

 

「あなたは彼女を愛しているの?」

 

「もちろんです!」

 

「じゃあ、彼女の事を大切に思っているの?」

 

「当たり前です!彼女は僕にとって大切な人です」

 

「そう」

 

するとリツコさんは俺を見つめる。

 

「それでミサトともセックスしたのよね」

 

「ぶっ」

 

俺は口に含んでいた水を吹き出してしまう。

 

「あら?違うの?」

 

「いや、それは……その……」

 

俺は言い淀む。

 

「まあいいわ。それよりあなたに頼みがあるの」

 

「なんでしょうか?」

 

「私を抱いてくれないかしら?」

 

「えっ?」

 

俺は驚きのあまり声が出てしまう。

 

「冗談ですか」

 

俺がそう問いかける。

 

しかし、リツコさんは俺の方へと寄り添う。

 

身に纏っている服を脱ぎ、下着姿になったリツコさんは、俺の膝の上に乗る。

 

「冗談に見えるかしら」

 

そのまま、ブラジャーのフックに手を伸ばし、そのまま脱ぐ。

 

脱ぐと共に露わになったのは、陥没乳首。

 

これまで見た事のない光景に俺は息を飲む。

 

「どうかしら?珍しいでしょう?」

 

「ああ」

 

俺は小さく返事を返す。

 

そして、リツコさんは俺の手を掴むと自身の乳房へと導く。

 

「触ってみて」

 

言われるままに、俺はリツコさんの胸に触れる。

 

柔らかい感触に包まれながら、俺は指先で乳首を摘まむ。

 

すると、リツコさんは小さく声を上げる。

 

「もっと強くしてもいいわよ」

 

俺は言われた通り、力を込める。

 

すると、乳首が少しずつ膨らんできた。

 

「ふふ、気持ちいい」

 

リツコさんの声が漏れる。

 

俺はそのまま指で乳首を転がすように刺激を与えていく。

 

「んっ……ああっ……」

 

リツコさんの声が大きくなっていく。

 

「ここに舌を入れてみて」

 

リツコさんは俺の頭を抱き寄せるようにして、自分の胸元へと近づける。

 

俺は言われた通りに、リツコさんの乳首に舌を挿入する。

 

「ああっ……もっと深く入れて」

 

俺は言われるままに、舌を奥へと差し込む。

 

すると、舌先に硬いものが触れる。

 

「ああっ……そこよ」

 

リツコさんは喘ぎ声を上げる。

 

俺は舌先で突起物を突きながら、舌全体を使って乳首を舐め回す。

 

「ああっ……すごい……気持ちいい」

 

リツコさんは体を震わせながら、快感に耐える。

 

俺は舌先で乳首を弄びながら、右手でリツコさんの秘所へと手を伸ばす。

 

パンティ越しに割れ目をなぞると、そこは既に濡れていた。

 

「ああっ……ダメよ……」

 

リツコさんは抵抗するが、俺は手を止めない。

 

パンティの中へと手を滑り込ませると、濡れそぼった秘所が露わになる。

 

俺は指先で割れ目をなぞりながら、中指を膣内へと挿入する。

 

「ああっ……中はダメよ」

 

リツコさんは再び抵抗するが、俺は構わず中指を動かす。

 

「ああっ……ダメ……ダメ……イク……イッちゃう……」

 

リツコさんは身体を仰け反らせながら、絶頂を迎えた。

 

「ああ……はぁ……はぁ……」

 

リツコさんは荒い呼吸を繰り返す。

 

「気持ちよかった?」

 

俺が尋ねると、リツコさんは小さく頷く。

 

「あなた、本当に上手ね」

 

「え?」

 

すると、リツコさんは床へと寝転がる。

 

そのまま脚を開くと共に、下着でこちらに秘所を見せ付ける。

 

「あの人とはもう何ヶ月もしていないわ。最後に抱いてもらったのはいつかしら。だから、お願い。私を満足させて」

 

リツコさんの懇願に俺は頷くと共に下着を脱がす。

 

露わになった秘所は既に濡れており、俺はそこに既に限界まで勃起している肉棒をゆっくりと挿入する。

 

「ああっ……入ってくる……」

 

リツコさんは恍惚の表情を浮かべる。

 

俺は腰を動かし始める。

 

「ああっ……すごい……奥まで届いている」

 

リツコさんは快感に悶える。

 

「もっと激しくして」

 

リツコさんの言葉に応えるように、俺は抽挿のスピードを上げていく。

 

「ああっ……いい……もっと……もっと激しくして」

 

リツコさんは喘ぎ声を上げながら、俺の背中に腕を回す。

 

「ああっ……気持ちいい……気持ちいい……」

 

リツコさんは身体を仰け反らせながら、快感に身を委ねる。

 

「ああっ……イク……イッちゃう……」

 

リツコさんは身体を震わせながら、絶頂を迎える。

 

俺はそのまま腰の動きを止めることなく、抽挿を続ける。

 

「ああっ……ダメ……イッてるのに……またイッちゃう……」

 

リツコさんは連続で絶頂を迎え、俺の背中に爪を立てる。そして俺も限界を迎えると共に、そのまま射精した。

 

「ああっ……出てる……熱い……」

 

リツコさんは俺の精液を受け止めながら、身体を痙攣させる。

 

「本当に若い子はすごいわね」

 

リツコさんが耳元で囁いた。

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