※この作品はR-18です。

新世紀は、幾度も繰り返して   作:ボルメテウスさん

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無人の二人

「ニャァ、姫も結構積極的だねぇ」

 

笑みを浮かべながら、真希波は無人の教室の床に座らせている。

 

ドアは完全に閉められており、外からはなるべく誰も見られないようにしていた。

 

その状態と共に、隣にいるアスカはじっと見つめながら、ズボンを降ろされて、肉棒を剥き出しになっていた。

 

そんな肉棒に対して、二人はおっぱいで左右から肉棒をギュッと挟み込まれた。

 

それによって、もう逃げられない。

 

柔らかい乳房の感触で、肉棒が血液がどっと流れ込んでいく。

 

「ふふっ、優君のちんぽっ、とっても硬くなっているね」

 

「誰が何時、来るか分からない状態で、本当に変態」

 

アスカと真希波。

 

二人に凝視されながら、俺の肉棒は瞬く間に勃起している。それはもう、完全な勃起状態であった。

 

そんな状態でも二人は責めを緩めずに、更に強く乳房に圧力を加えていく。

 

その状態でアスカは肉棒の裏側を口付けして、舌先でチロチロと舐め回していた。

 

「アスカ、お前の舌技最高だぜ!」

 

「ふふっ、そう言ってくれて嬉しいわよ。それにしても、こんなところで犯されるなんて変態ねぇ」

 

「ニャァ、姫の舌技凄いよね。私も負けないよっ」

 

そして、真希波は乳房を揺らしながら、胸元に挟まれた肉棒を擦りつけていた。

 

ヌルヌルとした唾液と汗が混ざり合うことで、更なる快感を与える。

 

「ああっ、気持ちいいっ」

 

「ふふっ、気持ち良いでしょ? もっと気持ち良くしてあげるよ」

 

そう言うとアスカは、肉棒を口に含んでいた。

 

そのまま口の中で上下させたり、舌先で絡めたりすることで、さらに強い刺激を与える。

 

その度に、快感が走り抜けていった。その刺激により、俺は腰を震わせるしかない状態となった。

 

アスカの口内は温かくて気持ちいい。まるでマグマのような熱量を感じていた。

 

それと同時に、アスカは指先で睾丸を揉みほぐしていた。

 

「ああっ、それいいっ! もっとやってくれ!」

 

「ふふっ、おちんちんがビクビクしているよ。出そう?」

 

「まだ大丈夫だ! もう少し頑張れる!」

 

「ニャァ、じゃあ、私も頑張らないとね。マミちゃんも手伝ってあげようよ」

 

「そうね、もっと楽しませてあげないとねぇ」

 

そう言いながら、真希波は肉棒に乳房を擦り付けながら、自らも乳房で擦り付けてきた。

 

その快感で頭がおかしくなりそうになる。

 

しかし、俺は必死に耐えていた。こんな所で射精するのは勿体ないからだ。

 

しかし、二人はさらに責めていく。

 

アスカは舌先で亀頭を刺激しながら、真希波は乳房で包み込むように擦り付ける。

 

その快感に耐えられず、俺は腰を震わせた。

 

そして、そのまま射精をしてしまう。

 

ビュルルルッ!!

 

勢いよく飛び出した精液は、アスカと真希波の顔に飛び散った。

 

アスカの顔と乳房は、俺の精液で汚れてしまう。

 

「あっ、すごいっ! こんなに沢山出ちゃったのね!」

 

「ニャァ、姫の顔にいっぱい精液がかかっちゃった。でも、凄くエロい顔になっているよ」

 

アスカと真希波はそう言いながら、俺の精液を舐めていた。

 

アスカは自分の乳房についた精液を舐めとり、真希波は指先についた精液をペロッと舐める。

 

二人はその味を確かめるように、ゆっくりと舌を動かしていた。

 

その様子に俺は興奮する。

 

二人は俺の精液を口に含みながら、笑みを浮かべている。

 

「ふふっ、美味しいよ。優君の精液は最高」

 

「ニャァ、マミちゃんも凄いよ。こんなに出して貰えるなんて。マミちゃんも興奮したよね」

 

「そうね。こんなに気持ち良いものなんだもの」

 

アスカはそう言いながら、俺の肉棒に頬ずりしていた。その感触はとても心地良く、俺はまた勃起してしまう。

 

「ふふっ、優君ったらもう勃起しちゃったの? 本当に元気ね」

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