「ねえ、あんた。エコひいきの恋人なんでしょ?」
体育の時間、校舎裏に俺を呼んだ人物からそんな事を問われた。
俺を呼んだ人物であるアスカ・ラングレー。
赤毛のロングヘア―の持ち主の彼女は、彼女は制服ではなく体操服を着用しており、体育の授業中であった為か、汗で体操服がぴっちりとしており、より体線がくっきりと見えている。
彼女は俺が呼び出された場所である校舎裏に立っており、俺は彼女を見ながら。
「そうだけど」
「ふーん」
俺の返答に対して、アスカは頷きながら、ゆっくりと近づく。
こちらをじっくりと観察するように目を細めているアスカは、俺の顔をまじまじと見つめる。
そして、俺とアスカの距離が近づいていく。
「あんたさ」
アスカは俺の顔に近づきながら、俺の目を見つめる。
「どうしてあんな子と付き合ってるわけ?」
アスカの言葉は、俺の胸に突き刺さる。その言葉に俺は何も言い返せない。
アスカは俺の言葉を待つように、じっと俺の目を見つめていた。その視線に耐えきれず、俺は目をそらす。
「別にどうだっていいだろ」
「良くない」
アスカは俺の顔を掴むと、強引に顔を向けさせられる。その強い力に俺は抵抗できない。
アスカは俺の目をまっすぐに見つめながら、言葉を続ける。
「エコひいきがあんたの事をよく言っているのよ、」
そう、俺の恋人である綾波レイの事をそう言うアスカは、その言葉の意味を理解しているのか。
その言葉は、俺の心を抉る。俺はその言葉に耐えきれず、顔をそらす。
だがアスカは俺の顔を掴んでおり、俺はアスカの言葉から逃れることができない。
「だから」
アスカは俺の顔を掴んでいた手を離すと、そのまま俺の胸に触れた。
「私の方がいい女だって証明してあげる」
「なっ」
アスカの言葉に驚愕する俺だが、アスカはその言葉を遮る様に俺の唇に口付けをした。
驚きを隠せない俺は、すぐにアスカを離れようとした。けれど、普段からエヴァのパイロットとして訓練していたアスカに力では敵わなかった。
俺が慌てて彼女の唇を離そうとするが、彼女はそれを拒否するように舌を絡ませてくる。
その瞬間、彼女の唇の感触が伝わってくる。柔らかく、弾力がある彼女の唇。その感触に俺は驚く。
そして、彼女の舌が俺の口内に侵入してくる。彼女の舌は俺の舌に絡みつき、俺の口内を舐め回す。
その行為に俺は抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
「んっ」
俺は驚きの声を上げる。その声を聞いたアスカは嬉しそうな顔をし、俺の口内をさらに舐め回す。
「んっ、んっ」
アスカは俺の舌に絡めながら、俺の口内を舐め回す。その行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
俺の口内に侵入した彼女の舌は俺の舌に絡みつき、俺の口内を舐め回す。その行為に俺は抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
俺はキスから来た快楽で、そのまま校舎の壁に背中をつける。
「ふぅ、なるほど、これがキスって奴ね」
そう言いながら、アスカは口元にある唾液を拭う。その行為は俺を挑発しているようにも思えた。
「あんた、エコひいきの恋人なんでしょ?ならさ、私とエコひいきどっちがいい女か、試してみてよ」
「ちょっ」
俺が止める間もなく、アスカは、俺の胸元を露出させた。
「ふーん、結構鍛えてるんだ」
アスカは俺の胸元を見ながら、興味深そうに呟く。そして、俺の胸板に手を伸ばす。
「んっ」
アスカの手が俺の胸板に触れる。その感触は柔らかく、俺の快楽を高めていく。
「あんたの胸、結構鍛えてるんだ」
アスカは俺の胸板に触れたまま、俺の顔を見る。
「うわぁ、あんた結構鍛えてるんだね。それじゃあさ」
そう言いながら、アスカは俺の胸板から手を離すと、そのまま俺の下半身に触れる。
「んっ」
俺は驚きの声を上げる。その声を聞いたアスカは嬉しそうな顔をし、そのまま俺のズボンを脱がし始める。
「ちょっ、アスカっ」
俺は慌てて彼女を止めようとするが、彼女の力に押し負けてしまう。
「ふーん、結構大きいじゃん」
アスカは俺の下半身を見て、そう呟く。
それと共に、剥き出しになった肉棒を彼女はゆっくりと触り始める。
「んっ、んっ」
俺はその行為に抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
アスカは俺の下半身に触れたまま、俺の顔を見る。そして、彼女の手がゆっくりと動かされ始める。
その行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
「んっ、んっ」
俺はその行為に抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
俺はその快楽に耐えられず、俺は彼女の手から逃れようとする。しかし、彼女の力に押し負けてしまう。
「あんたのここ、結構大きいじゃん。それに、結構硬くなってる」
アスカは俺の下半身を見ながら、そう呟く。
その言葉は俺の心を抉る。俺はその言葉に耐えきれず、顔をそらす。
そうしている間にも、アスカの方で布が擦れる音がした。
それが何か、気になって見ると、アスカは自身のブルマをずらしていた。
「まさかっ」
「別に良いじゃん、あんたエコひいきとやったんでしょ。だったら」
そう、俺の肉棒をアスカがブルマの隙間に挿入する。
「んっ、んっ」
アスカは俺の肉棒を挿入しながら、俺の顔を見る。
「ふふっ、あんたのここ、結構大きいじゃん。それに、結構硬くなってる」
アスカは俺の下半身を見ながら、そう呟く。その言葉に俺は言葉を失う。
アスカは俺の肉棒を挿入し終えると、そのままゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ、んっ」
俺はその行為に抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
俺の肉棒は彼女の膣内に挿入され、彼女の膣肉に包まれる。その感触は柔らかく、弾力があり、俺の快楽を高めていく。
その一方で、アスカの膣内は俺の肉棒を締め付け、俺の快楽を高めていく。
「あっぐぅ!」
「ほら、どっちが気持ち良いの」
俺は、その抗えない快楽を必死に耐えながら。
「それはっ」
「ふふっ、身体は正直よね、なんだって、さっきからを私から離れようとしないもんね」
俺の抵抗は無駄だとでも言う様に、アスカは俺の耳元で囁く。
そして、アスカは俺の耳に息を吹きかける。
「んっ」
その行為は俺の快楽を高めていく。俺はその快楽に耐えきれず、彼女の手から逃れようとする。しかし、彼女の力に押し負けてしまう。
「ほらほら、早く白状しなさいよ」
アスカは俺の耳元で囁きながら、俺の下半身に触れる。
「あっ」
俺はその行為に抵抗するが、彼女の力に押し負けてしまう。
「私の方が気持ち良いって、言わないと、終わらせないわよ」
アスカは俺の耳元で囁きながら、俺の下半身を触り続ける。
その行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
俺はその快楽に耐えきれず、彼女の手から逃れようとする。しかし、彼女の力に押し負けてしまう。
「あっ」
俺はその快楽に耐えきれず、顔をそらす。
「ふふっ、我慢は身体に毒よ」
そう言いながら、アスカは俺の耳に息を吹きかける。
「ほらほら、早く白状しなさいよ」
アスカは俺の耳元で囁きながら、俺の下半身を触り続ける。
その行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
俺はその快楽に耐えきれず、彼女の手から逃れようとする。
しかし。
「ぐっ、俺はっ」
そうしながら、俺は耐えきれなかった。
痺れるような快感と共に、俺の肉棒から飛び出た精液が、そのままアスカの膣内に注ぎ込まれていく。
「ふふっ」
そう言いながら、アスカは俺の顔を掴んでいた手を離すと、そのまま俺の胸に触れた。
「耐えきれなかったっていう事は、私の方が良いって事よね」
そう、アスカは俺を見つめる。
けれど、その時に誰かが近づく足音。
「へぇ」「れっレイ」
その足音の正体は、レイ。俺の恋人である綾波レイだった。
「ふふっ、何よ、エコひいき。あんたの恋人は私の方がいいってさ」
「そう……」
そう言いながら、アスカはレイに挑発するように言う。
けれど、アスカを無視して、レイは俺の方に近づく。
「優」
「れっレイ、そのこれは」
戸惑いを隠せない俺に対して、レイはそのまま近づく。
すると、そのままキスをする。
「っ!?」
突然のキスに戸惑いを隠せなかった。
そして、キスを続けながら舌を絡ませる。
「んっ、んっ」
舌を絡ませる行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
その一方で、俺は彼女を抱きしめ、彼女の口内を舐め回す。
そして、舌を絡ませる行為は俺の思考を麻痺させ、俺の快楽を高めていく。
俺の口内に侵入した彼女の舌は俺の舌に絡みつき、俺の口内を舐め回す。
「えっちょっ♡あんたっ♡」
それと共に、レイのキスによって、俺は再び射精してしまう。
射精した精液によって、アスカは痙攣する。
「んっ♡んっ♡」
痙攣するアスカの声は甘く、俺はその声に興奮する。
「あっ♡あっ♡」
そうして、アスカは、ゆっくりと離れる。
「えっエコひいきっ、あんた」
「…あなたが必死にやって出たの、私はキスだけで出したわ」
アスカを挑発するようにレイは俺を抱きしめる。
そして、レイは。
「別に、誰が優とやっても、私は気にしないわ」
「それは」
「だって、優の一番は私だし、私の一番は優。それだけだったら別にどうでも良いわ」
レイがそう、俺を強く抱きしめながら、アスカを見つめる。
それに対して、アスカは。
「…だったら、あんたよりも私の方が良い女って事を証明するわよ」
そう、彼女も反対側に抱きしめて来た。
アスカ・ラングレー
今作では、あえて、どちらのアスカでもあるような設定で書かせて貰います。
原作での綾波への対抗心と共に、綾波が普段から恋人という事で執着している優。
彼を基準にして自分の方が優秀である事を証明しようとした。
けれど、想像以上のレイが優への愛を見て、より欲しくなった。