俺は夏休みの間、親戚である葛城ミサトさんのマンションに居候することになった。初めは普通の部屋だと思っていたが、よく見ると部屋の隅に散らばった空き缶やビール瓶、ゴミ箱には溢れんばかりのゴミが詰まっている。まさに汚部屋といった感じだ。壁にはポスターや写真が貼られ、床には雑誌や衣類が散乱している。
本来ならば、そんな部屋で、大人の女性であるミサトさんと二人で住む事はあまり良くない状況だろう。
けれど、俺は、この部屋からは、今、抜け出せないでいた。
「はふっ、はっ、んあ、んむ、ちゅばっ、ぢゅるる、あふ……んぁ、はふ、はふ、あう、う、ぇあ……」
聞こえてくる水音。それは俺とミサトさんの間で奏でられている、淫靡な交響曲だ。
「はうっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
その音は俺の耳を犯し、理性を溶かしていく。ミサトさんの甘い喘ぎ声と唾液が混ざり合った水音が響き渡る。
俺はミサトさんの豊満な胸を揉みしだきながら、舌を絡め合う。ミサトさんの唇は柔らかく、唾液が絡みつく感触に俺は興奮する。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
ミサトさんの吐息が荒くなり、身体が熱くなる。俺もまた、身体が熱くなり、興奮が高まっていく。
俺とミサトさんは、この部屋で淫靡な行為に耽っている。汚れた部屋とは対照的に、俺たちの身体は汗ばみ、濡れている。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
ミサトさんの身体は柔らかく、弾力がある。俺はその感触に溺れながら、淫靡な行為を続けている。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
水音が響き渡る部屋の中で、俺とミサトさんは淫靡な行為に没頭している。汚れた部屋と淫靡な行為、そのコントラストが俺たちの興奮を高めていく。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
ミサトさんの吐息が荒くなり、身体が震える。俺もまた、身体が震え、興奮が高まっていく。
俺はミサトさんの身体を抱きしめながら、淫靡な行為を続けている。
「ふぅふぅ」
そうして、行為を続けながら、落ち着かせるように息を吸う。
「本当に、優君は可笑しな子ね」
俺の方に、ミサトさんは問いかける。
その言葉の真意の意味を探るように。
「君にはレイっていう恋人がいるんでしょ」
「えぇ、今でも変わりませんから」
俺の事を問い詰めるようにミサトさんが問いかける。それに俺は素直に答える。
「じゃあ、なんで」
ミサトさんは俺の言葉を遮るように問いかける。
俺はその言葉に答える事はなく、そのまま沈黙する。
「なんででしょうか」
俺は、それに対しての答えが分からなかった。
レイが言ってくれた言葉。
『だって、優の一番は私だし、私の一番は優。それだけだったら別にどうでも良いわ』
その言葉の真意を俺自身が知りたかった。
「本当、君ってよく分からない子ね、けど」
「けど?」
「良いんじゃない」
ミサトさんは、そのまま俺に寄り添う。
「正直に言うと、君達の行為、ずっと私も見ていたのよ」
「そうなんですか」
「まぁ、監視役としてね、だからこそずっと疼いていたのよ」
そう、ミサトさんは俺の肉棒にゆっくりと寄り添いながらも耳元で囁く。
レイとも。
アスカとも違う。
年上であるミサトさんから放たれる誘惑。
その誘惑に俺はそのまま誘惑されるようにそのまま、ミサトさんに押し倒される。
「ミサトさん」
「んっ」
「あっ」
そのまま、俺とミサトさんは、ゆっくりと唇を合わせた。
「んっ♡」
舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。ミサトさんの舌は柔らかく、俺の舌を絡め取る。
その感触は俺を興奮させ、俺はその興奮に身を任せる。
俺とミサトさんの身体は熱くなり、汗ばんでいく。俺とミサトさんの呼吸が荒くなり、その音は部屋に響き渡る。
「んっ♡」
ミサトさんは俺の耳元で囁きながら、俺の背中に手を回す。ミサトさんの手は柔らかく、俺の背中を撫でる。その感触に俺は興奮する。
ミサトさんは俺の背中を撫でながら、俺の首筋に舌を這わせる。ミサトさんの舌は柔らかく、俺の肌を刺激する。その感触に俺は震える。
「う、ぅんんあっ、ふっお、ぅん、あっ、あ、おっ♡」
ミサトさんは俺の首筋に舌を這わせながら、俺の身体に手を伸ばす。ミサトさんの手は柔らかく、俺の身体を撫でる。
俺はその感触に震えながらも、そのまま肉棒をミサトさんの膣口の入口部分へと寄り添う。
レイやアスカとは異なる陰毛によって俺の肉棒に伝わる感触に俺は震える。ミサトさんは俺の肉棒に触れながら、そのまま膣口の入口に押し付けられる。
陰毛の感触と、膣口の入口の感触に俺は震えながらも。
そのまま、ミサトさんへと腰を押し付ける。
「うっ」
俺の肉棒がミサトさんの膣内に挿入されると、俺はその感触に震える。
ミサトさんの膣内は温かく、柔らかい。俺の肉棒がミサトさんの膣内を押し広げていく。ミサトさんの膣内は狭く、俺の肉棒を締め付けてくる。
その感触に俺は震えながらも、そのまま腰を動かし始める。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
ミサトさんの吐息が荒くなり、その声が部屋に響き渡る。ミサトさんの膣内は熱く、俺の肉棒を締め付けてくる。
俺はその感触に興奮しながらも、そのまま腰を動かし続ける。
「はふっ、んあ、んむ、んぐっ、あっ……」
ミサトさんの吐息が荒くなり、その声が部屋に響き渡る。ミサトさんの膣内は熱く、俺の肉棒を締め付けてくる。
「ふっあ、うっ、おっおっあっ、おっんぁあ、おっ♡」
ミサトさんの声が大きくなり続ける。
本当に孕むかもしれないという期待が肉棒に漲った。
子宮に受ける刺激でミサトさんは心地よさそうに嬌声を上げた。その声は俺を興奮させ、俺はその興奮に身を任せる。
「あっ、あっ、あっ」
俺はその興奮に身を任せながら、そのまま腰を動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ」
ミサトさんの声が大きくなり続け、部屋に響き渡り、俺の興奮も高まっていく。俺はそのまま腰を動かし続け、ミサトさんの膣内を突き上げる。
やがて、俺は限界を迎え、そのままミサトさんの膣内に精液を放出する。
「あっ、あっ、あっ」
ミサトさんの声が大きくなり、部屋に響き渡る。ミサトさんの膣内に精液が流れ込む感触に俺は震える。
ミサトさんは俺の精液を受け止めながら、そのまま俺の身体を抱きしめる。
「ふふっ」
そう、ミサトさんは俺の耳元で囁く。
その言葉は俺の心を震わせ、俺はその震えを抑えながら、そのままミサトさんを抱きしめる。
「優君」
ミサトさんは俺の名前を呼びながら、俺の顔を見る。
その目は優しく、俺の心を癒してくれる。俺はその目を見つめながら、そのままミサトさんの顔を見つめる。
「本当に、君は中学生なのに、大人っぽいのね」
「そうですかね」
俺はミサトさんの言葉に答える。
「そうよ、まるで、大人の男性みたい」
そう、ミサトさんは俺の身体を抱きしめながら、そのままゆっくりとベッドに寝かせる。
俺はそのままミサトさんの身体に抱かれながら、そのまま眠りにつく。