俺の目の前には、レイの顔が映る。
「レイ」
俺はその顔を見て、思わず声を上げてしまう。
「んっ」
レイは俺の声に反応しながらも、そのまま俺の顔を見つめる。
「優」
レイは俺の名前を呼ぶ。その声は優しく、俺の心を癒してくれる。
その部屋の中にはコンクリートの壁が剥き出しで、最低限のインテリアしか置かれていない。そして、部屋の中には湿気が溢れており、空気も重い。
その中で行われている行為によって、部屋の中にはイカ臭い香りが充満している。
その香りは俺の鼻を刺激し、俺の思考を麻痺させる。俺はその香りに酔いしれながらも、そのまま行為に没頭していく。
やがて、射精を終えると共に、俺はそのまま膣内から肉棒を外す。
肉棒の先にはコンドームがあり、そのままコンドームを結ぶ。
「もぅ今日の分はこれで終わりになっちゃったな」
呟きながら、空となったコンドームの箱を見る。
今日は、レイの危険日。
これまでは何度も生でやっていたが、さすがに妊娠する危険性もあり、その日はコンドームの行為だけで終わらせる事にした。
未だに物足りなさを感じながらも、俺はぐっと我慢する。
「優は、まだやりたいでしょ」
レイはそう言いながら、未だに勃起している俺の肉棒を触れる。その感触は柔らかく、俺の快楽を高めていく。肉棒に伝わるその感触は俺の快楽を高め、俺はその快楽に身を任せる。
レイは俺の肉棒を触りながら、そのまま俺の顔を見つめる。その目は優しく、俺の心を癒してくれる。
「けれど、さすがに」
「・・・まだ、私も満足していないから」
その一言と共に、綾波は俺の肉棒に近づいた。彼女は手を使わず、ただ舌を使って俺の肉棒を刺激してくる。
綾波の舌は、優しく丁寧に俺の肉棒を舐めていた。
彼女は、俺の肉棒を丹念に舐め上げながら、根元から亀頭へと舌を這わせる。その感触は、とても柔らかく、気持ちよく、俺は思わず声を漏らしてしまう。
「ん……んん……」
そして、彼女は口を大きく開けて、肉棒を口いっぱいに含んだ。その瞬間、彼女の舌が俺の肉棒に絡みつき、唾液と先走り液が混ざり合って、俺の肉棒を包み込む。
綾波のフェラチオは、まるで俺を慰めるように優しく、しかし確実に俺の性感帯を刺激していく。その舌使いはとても巧みで、俺はすぐに快感に飲み込まれていった。
彼女の舌先は、俺の亀頭部分をくすぐるように動きながら、同時に肉棒全体を包み込むように愛撫する。その感触はとても柔らかく、俺の肉棒が溶けてしまいそうだった。
「んっ、んっ、んっ」
そして、彼女は口の中で肉棒を吸い込みながら、舌先で俺の尿道口を刺激する。その瞬間、俺は全身が震えるほどの快感に襲われた。綾波の舌先は、俺の尿道口にぴったりと密着し、同時に肉棒全体を刺激しながら、俺の肉棒を舐め上げていく。その刺激は、まるで電流が走るような感覚だった。
「あっ、あっ、あっ」
俺は思わず呻き声を上げながら、綾波の口の中で快感に溺れていく。彼女の舌先は、俺の尿道口を舐め上げながら、同時に肉棒全体を吸い込むように刺激し、俺はもう限界に達していた。
綾波はそのまま肉棒を深く含み、根元まで口の中に入れ、俺を激しく刺激してくる。彼女の口腔内は熱くて湿っていて、肉棒を包み込むような感触が気持ちよくて仕方がない。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
そして、彼女は口の中で舌を動かしながら、俺の肉棒を吸い込み、激しく刺激してくる。俺はもう我慢できずに、大量の精液を放出してしまう。しかし、綾波はそのまま口の中で受け止め、喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
「ごめん、綾波。でも、もう我慢できなかった」
俺は謝りながら、彼女の口から肉棒を引き抜く。
すると、彼女は微笑む。
「気にしないで」
そう言ってくれた。
そして、そのまま肉棒を自分の乳房に挟み込み、再び刺激を始めた。綾波の乳首は、俺の肉棒に擦りつけられ、彼女の柔らかい乳房が肉棒を包み込む。
彼女の乳房は、とても柔らかくて温かく、肉棒を包み込む感触は気持ちよくて仕方がない。
彼女は乳房を上下に動かしながら、肉棒を刺激していく。その感触は、まるでマッサージを受けているかのように心地よく、俺は思わず呻き声を上げてしまう。
「あっ、あっ、あっ」
そして、彼女は乳首を俺の肉棒に擦り付けながら、乳房全体を使って肉棒を包み込み、激しく刺激してくる。その刺激はとても強烈で、俺はもう我慢できずに、再び精液を放出してしまう。しかし、綾波はそのまま乳房を使って精液を受け止め、全て飲み込んでいく。
「んっ、んっ、んっ」
彼女の乳房は、俺の精液で濡れ光り、とても艶めかしい。
彼女は乳房を離し、俺の肉棒にキスをする。そして、そのまま肉棒を握りしめ、手で刺激を始めた。
「あっ、あっ、あっ」
綾波の手は、とても繊細で優しく、肉棒を包み込む感触は気持ちよくて仕方がない。彼女は手のひら全体を使って肉棒を包み込み、上下に動かしながら、激しく刺激してくる。その刺激はとても強烈で、俺はもう我慢できずに、精液を放出してしまう。しかし、綾波はそのまま手で精液を受け止め、全て飲み込んでいく。
「ごめんね。でも、優のことが大好きだから」
彼女はそう言いながら、俺にキスをする。