「優君、ちょっといいかしら?」
学校に登校するなり学級委員のヒカリさんが俺の事を呼び止めてきた。
学級委員長をしているということもあって、かなり真面目で規律にうるさい絵に描いたような委員長タイプの彼女が俺を呼び止めてくるなんて珍しい事だなと思う。
「どうかしたのか、ヒカリさん?」
「……場所を変えましょう。教室の中じゃ話しづらいわ」
ヒカリさんはそう言うと俺の手を引いて歩いて行く。
連れてこられたのは校舎裏だ。
「……それで、どうして俺をこんなところに連れてきたんだ?」
「優君。……レイと付き合ってるんでしょ?」
ヒカリさんは唐突にそんなことを言い出した。
「……なんでそう思うんだよ?」
「クラスのみんなが言ってたわ。昨日の放課後、二人が仲良く帰ってるのを見たって。それに、昨日から優君とレイさんの距離がやけに近いもの。それで、この前、レイさんの家に行ってみたらっその」
その際に、ヒカリさんの顔は赤くなっていた。
それからも、彼女が既に俺とレイの行為を見たのは明らかに分かる。
「とっとにかく!レイさんとそういうことするのは自由だけど、学校では節度ある行動を心掛けること!」
彼女は真っ赤になりながら俺に注意してくる。
しかし、その目線が下に向いていることから、彼女の視線は俺の股間を見ていることに気づく。
「ふーん?……やっぱりヒカリさんも見たいのか?」
俺はそう言いながら壁に手をついて彼女を追い詰める。
すると彼女の顔は更に赤くなった。
「なっ!?そっそんなことはっ!」
「だったらなんで顔を赤くしてるんだ?まさか俺たちがやってるのを見て興奮したとか?」
「ちっ違うわよ!私はただっ!」
「じゃあなんでこんなに濡れてるんだ?」
俺はそう言いながら彼女のスカートを捲り上げる。
すると彼女のパンツはぐっしょりと濡れており、それだけではなく股間から愛液が溢れてきているのが分かった。
「やっ!?だめっ!見ないでっ!」
彼女は慌ててスカートを下げようとするが、俺はそれを手で押さえつける。
「ダメだろヒカリさん。俺たちがやってるのを見て興奮しちゃったんだろ?」
「そっそれはっ!……でも私はそんなつもりじゃっ!」
「じゃあ何でこんなになってるんだ?これじゃあまるで俺たちの行為を思い出してるみたいじゃないか」
「ちっ違うわっ!私はそんなっ!」
「嘘つくなよヒカリさん。本当は俺たちの事を羨ましいと思ってたんだろ?だから、あんな風に俺たちがやってるのを見て興奮してたんだ」
「そっそんなことっ!」
彼女は必死に否定しようとするが、俺は構わず彼女のパンツに手を入れて愛液で濡れた膣に指を差し込む。
「ひゃっ!?やっ!やめてっ!」
彼女は慌てて抵抗しようとするが、俺はそれを無視して彼女の膣内をかき回す。
「あっ!ああっ!優くんっ!だめっ!そこっ!気持ちいいっ!」
「気持ちいいんだろヒカリさん?素直になれよ。レイと俺のSEXを見て興奮したんだろ?羨ましいって思ったんだろ?」
「そっそんなことっ!」
そうしながら、壁に手を置くヒカリさん。
それと共に、背中を向けて、剥き出しになっているヒカリさんの秘部に視線を送る。
ヒカリさんは恥ずかしそうに顔を赤くしながらも抵抗せずにいた。
俺はそのままズボンのファスナーを下ろすと硬くなった肉棒を取り出す。
するとヒカリさんはそれを見て更に顔を赤くする。
「うそっ……優くんっ……それっ……大きいっ……!」
「ヒカリさんも興奮してたんだろ?それじゃあ見せてあげるよ」
そう言いながら肉棒は、彼女の濡れている秘部に押し付ける。
すると彼女はそれを見て更に顔を赤くした。
「あっ……すごいっ……!こんなのがっ……入るのっ……!?」
「大丈夫だよヒカリさん。これくらいなら入るからさ」
俺はそう言いながら彼女の秘部に肉棒を押し付ける。
するとヒカリさんは興奮しながら熱い息を吐く。
「あっ……んんっ……!なんかっ……変な臭いっ……!でもっ……興奮するっ……!」
「そうだろヒカリさん?俺たちがやってたの見て興奮したんだろ?だからこんなに濡れてるんだ」
「そっそれはっ……!でもっ……これはっ……!あっ!んんっ!」
そうしながら、俺は腰を何度も動かす。
それに合わせて、ヒカリさんの口から艶めかしい吐息が漏れ出る。
「あっ……ああっ……!これっ……気持ちいいっ……!んっ!ああっ!」
「気持ちいいだろヒカリさん?俺たちのSEXを思い出しながら興奮してるんだろ?」
「そっそんなことっ……!あっ!んんっ!」
そうしながら、より奥に入り込む。
濡れている膣肉が俺の肉棒を締め付けてくる。
それに合わせて、ヒカリさんは興奮しながら腰を振り始める。
「あっ!ああっ!すごいっ!これっ!気持ちいいっ!」
「気持ちいいだろヒカリさん?俺たちがやってたのを思い出して興奮してるんだろ?ほらっ!もっと興奮していいんだぞっ!」
「あっ!ああっ!これっ!いいっ!気持ちいいっ!」
ヒカリさんは興奮しながら更に腰を振る。
俺はそれに合わせて彼女の膣内をかき回す。
それと共に、俺もまた我慢の限界だった。
それと共に、真っ直ぐと膣内へと向かって精液を射精する。
それと共に、膣内は収縮し、俺の肉棒を締め付けてくる。
俺はそのまま彼女の膣内に射精した。
「あっ……んんっ……!出てるっ……!熱いのがっ……いっぱいっ……!」
「ふうっ……!気持ちよかったよヒカリさん」
そう言いながら、俺は彼女から離れる。
するとヒカリさんは壁に手をつきながら荒い息をしていた。
「はあっ……はあっ……!凄いっ……!気持ちよかったっ……!」
「よかったねヒカリさん。これで俺たちの事も分かってくれたかな?」
俺はそう言いながら笑顔を向ける。
するとヒカリさんは顔を赤くしながら小さく頷いた。