「綾波、お待たせ」
その日、俺は綾波の家に招待される。
そのドアを開けると、中には綾波がいた。その様子はいつもと少し違っていた。何処か昔のような雰囲気を感じる彼女に、俺は少し疑問を抱いた。
「優……」
綾波の声にはどこか緊張感が感じられる。
彼女は性行為に対して初々しい反応を示し、その様子に俺は興奮を覚えた。
「綾波、大丈夫?」
俺は優しく彼女に近づき、その頬に手を触れた。彼女は小さく頷き、俺を見つめた。
その瞬間、彼女の唇に自分の唇を重ねた。キスを交わす中で、彼女はまるで親鳥から餌を貰う小鳥のように反応していた。その初々しい反応に俺はますます興奮した。
彼女の唇の感触、体温、そして息遣いが全てが俺の興奮を高めていく。
キスを終えると、俺は彼女を抱き上げた。彼女の下着に亀頭が寄り添い、ゆっくりと濡れている下着の隙間に亀頭が入り込んでいく。
彼女の湿った下着が俺の亀頭を包み込み、その感触が俺の興奮をさらに高めていく。
「レイ……」
挿入と同時に、綾波の口からは処女のような声が漏れた。彼女は俺の首に腕を回し、強く抱き締めた。
その反応に合わせるように、私はゆっくりと腰を動かし始めた。綾波は次第に興奮し、オホ声を出すようになった。
「あっ、あっ……」
彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。その声は、彼女の身体が快感に満たされていることを示している。その声を聞く度に、俺の興奮は高まっていく。
「レイ……気持ちいい?」
俺の問いに彼女は頷き、その瞳は潤んでいた。やがて、俺の亀頭が子宮口へと到達すると、彼女は強く私にしがみついた。
「うっ……あっ……」
彼女の身体が震え、俺の背中に爪を立てた。その痛みさえも俺の興奮を高める。
「俺、もうイクよ……」
その言葉と共に、私は精液を射精した。彼女は激しく震え、俺の背中に爪を立てた。
「優……」
彼女の声が弱々しく、しかし切実に俺の名前を呼んだ。
それと共に、彼女の身体が脱力し、俺に体重を預けた。俺は彼女の身体を抱き締め、その温もりを感じた。
「綾波、大丈夫か?」
俺は彼女を優しく抱き締めたまま尋ねた。彼女は小さく頷き、俺の胸に顔を埋めた。
それと共に感じた違和感と共に俺は。
「レイだけど、綾波じゃないか?」
「・・・」
「というよりも、レイ、ずっと見ていたのか」
こちらを見ていたレイに、俺は思わず問いかける。
隠れていたように見ていたけど。
「レイ、もしかして姉妹がいたのか?」
「・・・まぁ、そんな感じ」
「かなりそっくりだけど」
「・・・色々とね、それで」
そのままレイはこちらに問いかける。
「私とは違う感じがした」
「まぁ、似ていたと言ったら似ていたけどやっぱり」
そこから先、言わなくても分かったように、レイは笑みを浮かべた。
「レイが一番かな」