俺とヒカリさんとのセックスから一週間。
俺から彼女を誘う事はなかったが彼女もまた、俺と関わろうとしない。
ただ、その視線が俺の方に向いているのは分かった。
俺はその視線に気づきつつも彼女に声をかけることはしなかった。
ヒカリさんが俺を避けるようにして過ごす日々が続いていたある日の放課後。
ヒカリさんは急に俺に抱きついてきた。
「ひっヒカリさんっ!?」
「……ごめんっ……優くんっ……私っ……!」
ヒカリさんは顔を赤くしながら俺に言う。
その目は涙で潤んでいた。
「どっどうしたんだよヒカリさん?」
俺は彼女をなだめながら訊ねる。
するとヒカリさんは震える声で答えた。
「本当は駄目だって分かってるのっ……でも、私っ……!」
その言葉と共にヒカリさんが見せたのはコンドーム。それを俺に見せつける。
そして、顔を赤くしながら口を開く。
「ゴム付きで……犯して……」
そう言いながら、彼女は俺を見つめる。
彼女は顔を赤くしながら俺の顔を見つめてくる。
そんな彼女を前に俺はニヤリと笑う。
「いいよヒカリさん。じゃあゴム付きで犯してあげるよ」
「ほっ本当っ!?」
俺の言葉に彼女は顔を輝かせる。
それから俺たちは彼女の家に向かった。
ヒカリさんの部屋に入った俺たちは早速服を脱ぎ始める。
それから俺は勃起した肉棒を曝け出し、ヒカリさんはそれを見て顔を赤くした。
「あっ……優くんっ……!それっ……凄いっ……!」
「ヒカリさんも興奮してるんだろ?じゃあ口で付けてくれよ」
俺はそう言いながら彼女にコンドームを手渡す。
するとヒカリさんは顔を赤くしながら口を開く。
「うっうんっ……!やるよっ……!」
そうしてヒカリさんは口を大きく開きながら、俺の肉棒を口に含む。
そしてそのまま口の中でコンドームを被せていく。
その光景に俺は思わず興奮してしまう。
「うおっ……ヒカリさんっ……!これっ……凄いっ……!」
「んんっ……!んっ……んっ……!」
ヒカリさんは口の中でコンドームを付けながらもフェラチオを続けてくれた。
その感触に俺は更に興奮していく。
「んっ……んっ……!んんっ……!んんっ……!」
ヒカリさんは一生懸命に俺の肉棒をしゃぶってくれる。
その光景に俺は興奮しつつ、彼女の頭を撫でる。
「うおっ……!ヒカリさんっ……!気持ちいいっ……!もう我慢できないっ……!射精るっ……!」
「んっ……!んんっ……!んんっ……!んんっ……!」
俺はそのままヒカリさんの口の中に大量の精子を放出する。
その瞬間、ヒカリさんは大きく目を見開く。しかしそのままゴクリと音を立てて俺の精子を飲み込んだ。
それからヒカリさんは俺の肉棒から口を離す。
「ふうっ……!ヒカリさんっ……!凄かったよっ……!」
「んんっ……!んっ……んっ……!」
俺はヒカリさんをベッドに押し倒す。
それからそのまま正常位で挿入する。
「あっ……!優くんっ……!入ってきたっ……!気持ちいいっ……!」
「ヒカリさんっ……!俺も気持ちいいっ……!」
俺はそう言いながら腰を振り始める。
するとヒカリさんはそれに合わせて腰を振ってくる。
「あっ……!ああっ……!これっ……気持ちいいっ……!あっ……!んんっ……!ああっ……!」
「ヒカリさんっ……!気持ちいいかっ……?俺たちのSEXを思い出しながらっ……!感じてるんだろっ……!?」
「そっそんなことっ……!あっ……!ああっ……!あっ……!ああっ……!」
「嘘つくなよヒカリさんっ……!こんなに濡れてるんだからっ……!気持ちいいんだろっ……!?」
そう言いながら俺は彼女のクリトリスを弄りながら膣内をかき回す。
するとヒカリさんは更に大きく喘ぎ声を上げ始めた。
「あっ……!ああっ……!そこっ……!気持ちいいっ……!あっ……!ああっ……!」
「気持ちいいだろっ……!ヒカリさんっ……!俺たちがやってたのを思い出しながらっ……!興奮してるんだろっ……!?」
「そっそれはっ……!あっ……!ああっ……!」
俺はそう言いながらヒカリさんの膣内をかき回す。
それと共にヒカリさんは更に大きな声を上げて乱れる。
「あっ……!ああっ……!これっ……気持ちいいっ……!あっ……!ああっ……!」
「気持ちいいだろヒカリさんっ……!もっと気持ちよくしてやるよっ……!」
そう言いながら、俺はヒカリさんの中に射精する。
するとヒカリさんは大きく目を見開きながら体を震わせる。
「あっ……!ああっ……!出てるっ……!熱いのがっ……いっぱいっ……!」
ヒカリさんはそう言いながら絶頂を迎える。けれど、満足している様子ではない。
「生でした方が気持ちよかったと思ったよね」
「うっ、それは」
ゴム越しの精液が、ヒカリの口から溢れる。
ゴムを外した肉棒に触れる。すると彼女はまた顔を赤くして唾を飲み込む。
「ねえヒカリさん。生でしてあげよっか?」
「ううっ……」
その言葉にヒカリさんはまた顔を赤くする。
そしてそのまま黙り込んでしまう。
俺はそんな彼女を見ながらニヤリと笑う。
「それともまたゴム付きで犯して欲しいのかな?」
「それはっ」
それが正しいと彼女も理性で分かっていた。
けれど、本能はそれを許さなかった。
「……生でっ……優くんっ……お願いっ……」
その瞬間、俺はゴムを付けずにヒカリさんの膣内に挿入する。
「あっ……!ああっ……!これっ……!凄いっ……!あっ……!ああっ……!」
「ヒカリさんっ……!気持ちいいかっ……?生の方が気持ちいいだろっ……!?」
「うんっ……!優くんっ……!気持ちいいっ……!あっ……!ああっ……!」
ヒカリさんはそう言いながら腰を振ってくる。
それと共に、彼女の膣肉は俺の肉棒を締め付けてくる。
「あっ……!ああっ……!これっ……!気持ちいいっ……!あっ……!ああっ……!」
「ヒカリさんっ……!気持ちいいだろっ……!生の方が気持ちいいだろっ……!?」
「うんっ……!気持ちいいっ……!生の方がっ……気持ちいいっ……!」
ヒカリさんはそう言いながら俺の腰に足を絡めてくる。
それと共に俺はヒカリさんの膣内をかき回していく。
「あっ……!ああっ……!気持ちいいっ……!優くんっ……!気持ちいいっ……!」
「ヒカリさんっ……!もっと気持ちよくしてやるよっ……!」
そう言いながら俺は腰の動きを早めていく。
するとヒカリさんはそれに合わせて喘ぎ声を大きくさせる。そして俺はそのまま彼女の膣内に射精した。
「あっ……ああっ……!」
ヒカリさんは大きく目を見開き、体を痙攣させる。そしてそのままベッドに倒れ込む。それと共に膣内から精液が溢れ出す。俺はそれを指で掬い上げると彼女の口に突っ込む。
するとヒカリさんはそれを無意識のうちに舐め始めた。
「んっ……!んっ……!んっ……!んんっ……!」
それから俺はヒカリさんをベッドに寝かせると彼女の股を開く。するとヒカリさんの割れ目からは大量の愛液と俺の精子が溢れ出していた。俺はそれをティッシュで拭き取りながらヒカリさんに尋ねる。
「ヒカリさんっ……!気持ちよかったかっ……?」
「うんっ……!優くんっ……!気持ちよかったっ……!」
そう言いながらヒカリさんは俺の首に腕を回してきた。そしてそのままキスをされる。それから舌を絡ませるディープキスをしながら俺はヒカリさんと抱き合った。
「……また、お願いしていい?」
「ああ。もちろん」
そう言いながら俺たちは再び体を重ねていく。
こうして俺たちは何度も体を重ね続けたのだった。