※この作品はR-18です。

『不思議なメイドの秘密』   作:虚空を剥く男

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第五章:大人

王城の最上階にある客室は、昼間の光に照らされながらも、淫靡な雰囲気を漂わせていた。

赤い絨毯が足元で柔らかく沈み、金の装飾が施された家具が光を反射して鈍く輝く。

天蓋付きのベッドにはシルクのシーツが滑らかに広がり、窓から差し込む光がその白さを際立たせていた。

部屋の隅には、葡萄酒の入ったガラス瓶と果物の盛られた銀皿が置かれ、甘い香りが微かに漂う。

だが、この静謐な美しさは、バルドー・グラントの存在によって汚されていた。

バルドーはソファから立ち上がり、アリスの前にどっかと腰を下ろした。

彼の太った体は黒と金のローブを押し上げ、毛深い腕が露わになる。

汗と脂に濡れた肌が、松明の光に鈍く光っていた。

彼はアリスの小さな体を見下ろし、不遜な笑みを浮かべた。

「さて、人形、値踏みは終わった。私の期待を裏切るなよ。」

彼の声は低く、部屋の空気を重くした。

アリスはベッドの端に座ったまま、両手で体を隠して震えていた。

彼女の金髪は乱れ、汗と涙で額に張り付き、かつての輝きは失われている。

碧眼は恐怖と羞恥で濡れ、焦点を失ってバルドーの動きを追っていた。

彼女の白い肌には、昨夜の鞭痕が薄く残り、華奢な体が無防備に晒されている。

「ううっ…やだ…怖い…」と呟く声は弱々しく、ほとんど聞こえないほどだった。

バルドーはローブの前を緩め、下着を無造作に下ろした。

彼の陰部が露わになると、アリスは目を大きく見開き、反射的に顔を背けた。

「ひっ、な、なに!?」と叫ぶ声が震え、彼女の小さな体がさらに縮こまる。

バルドーの陰部は毛深く、黒く鈍く濡れて光っていた。

数多の女を泣かせてきたその部分は、まるで彼の傲慢さを象徴するかのように異様な存在感を放っていた。

「ふむ、怯えるな、人形。まずはその可愛らしい口で私を満足させろ。」

彼の声は命令的で、アリスの抵抗を許さない。

バルドーの太い手がアリスの金髪を掴み、強引に顔を自分の方に引き寄せた。

「や、やめて…お願い…そんなの無理…!」と叫ぶアリスだが、彼の力が強すぎて逃げられない。

彼女の小さな口が無理やり開かされ、バルドーの陰部が押し込まれた。

「んぐっ! うっ、むぐっ!」アリスの喉からくぐもった声が漏れ、彼女の碧眼が恐怖で揺れる。

慣らしも前触れもなく、バルドーは彼女の頭を両手で押さえつけ、容赦なくイラマチオを始めた。

アリスの小さな体がビクンと跳ね、両手がバルドーの毛深い太ももを叩いて抵抗した。

「んぐっ、ぐぅっ…!」彼女の喉が詰まり、息苦しさに耐えきれず暴れる。

ゴポゴポ、グチュグチュと湿った音が部屋に響き、彼女の口から唾液が滴り落ち、顎を伝ってシーツに染みを作った。

アリスは空気を求めて首を振ったが、バルドーの指が彼女の髪を強く握り、逃げることを許さない。

「ふむ、慣れんうちはこうだ。だが、その必死さが悪くない。」

彼の声は満足げで、アリスの苦しみを楽しむように低く笑った。

アリスの呼吸音が荒くなり、「はっ、ふっ、んぐっ! ぐぅっ!」と途切れ途切れの喘ぎが漏れる。

彼女の顔は真っ赤に染まり、涙が頬を伝って床に落ちた。

金髪が乱れ、汗で額に張り付く。

彼女の小さな胸が激しく上下し、息を求める動きが痛々しいほどだった。

バルドーは彼女の反応を見て、さらに深く押し込み、アリスの喉がゴクゴクと鳴る音が響いた。

彼女の唇が無理やり広げられ、唾液が泡立って溢れ出す。

「んっ、むぅっ…!」アリスの目が涙で曇り、視界がぼやける。

彼女の手がバルドーの膝を掴み、弱々しく押すが、その力はまるで意味をなさなかった。

バルドーはアリスの頭を前後に動かし、彼女の喉をさらに犯した。

グチュ、ゴポッと粘着質な音が連続し、アリスの小さな体が痙攣する。

「ふむ、もっと締めろ、人形。口で奉仕するなら、これくらいできなきゃな。」

彼の声は冷たく、アリスの苦しみを嘲るようだった。

アリスは「うっ、ぐっ…はぁっ!」と必死に空気を吸おうとしたが、バルドーの動きが止まらず、彼女の喉がさらに圧迫される。

彼女の碧眼が虚ろになり、意識が遠のきそうになる瞬間、バルドーがようやく彼女の髪を放した。

アリスは咳き込みながらベッドに崩れ落ち、「はっ、はっ…ううっ、苦しい…!」と嗚咽を漏らした。

彼女の唇は唾液で濡れ、顎から滴がシーツに落ちる。

顔は真っ赤で、涙と汗でぐしゃぐしゃだった。

バルドーは彼女の華奢な体を見下ろし、太い手でアリスの両足を掴んだ。

「次はもっと楽しませてもらうぞ、人形。」

彼はアリスの足を広げ、自身の陰部を彼女の秘部に擦りつけた。

黒く濡れた毛がアリスの白い肌に触れ、ねっとりとした感触が彼女を襲う。

アリスは「ひゃあっ! や、やめて…そこは…!」と叫び、体をよじったが、バルドーの体重が彼女を押さえつけた。

バルドーはゆっくりと腰を動かし、アリスの秘部に自身の陰部を擦り合わせた。

ヌチャヌチャと湿った音が部屋に響き、アリスの小さな体が震える。

「ふむ、いい感触だ。新品の締まりは格別だな。」

彼は腰を回しながら楽しむように動き、アリスの秘部をじっくりと味わった。

アリスは「ううっ、痛い…やめて…!」と泣き叫んだが、バルドーの目は冷たく、彼女の懇願を無視した。

彼は徐々に動きを激しくし、アリスの体にのしかかるように挿入を始めた。

ドチュドチュと重い音が響き、アリスの小さな体がベッドに沈み込む。

バルドーの体重が彼女を押しつぶし、彼女の華奢な骨格が軋む音が微かに聞こえた。

「ぎゃあっ! 痛いっ! 重い…!」アリスの悲鳴が部屋に響き、彼女の金髪がシーツに広がる。

バルドーはさらに勢いよく陰部を叩きつけ、アリスの体がわずかにバウンドした。

パンパンと肉がぶつかる音が連続し、アリスの小さな体が波打つように揺れた。

アリスの碧眼は涙で濡れ、虚ろに天井を見つめていた。

彼女の唇から漏れるのは、「うっ、ひっ…痛い…!」という途切れ途切れの喘ぎだけだった。

バルドーは彼女の反応を楽しみながら、「ふむ、子どもっぽい体だが、育てる楽しみはあるな。私の好みに染め上げるのは悪くない。」と呟いた。

だが、彼の動きが一瞬止まり、眉をひそめた。

「だが、奉仕はまだ未熟だ。リリアのしつけが甘いんじゃないか?」

バルドーはアリスの体を放し、ソファに座り直した。

彼の太った体は汗に濡れ、毛深い胸が上下している。

アリスはベッドに崩れ落ち、両手で顔を覆って震えていた。

彼女の白い肌は赤い手形と爪痕で覆われ、股間はバルドーの乱暴な使い方によりほのかに赤く腫れ、精液にまみれて濡れている。

金髪はぐしゃぐしゃに乱れ、碧眼は涙で濡れたまま焦点を失っていた。

「ううっ…痛い…恥ずかしい…」と呟く声は弱々しく、ほとんど聞こえないほどだった。

バルドーは葡萄酒を一口飲み、冷たく言い放った。

「ふむ、まあまあだ。だがな、人形、奉仕があまりにも未熟だ。私のような男を満足させるには、もっと磨きが必要だ。」

彼はアリスの顎を掴み、顔を自分の方に引き寄せた。

「リリアに言え。もっと厳しくしつけてほしいとな。私の好みに合うよう、しっかり仕込むように言え。わかったな?」

アリスは「う、ううっ…わ、わかった…」と震える声で答え、涙をこらえながら頷いた。

彼女の心は混乱していた。

痛みと屈辱が胸を締め付け、羞恥が全身を焼く。

だが、彼女はただ耐えるしかなかった。

バルドーは満足げに頷き、アリスの体を床に押しやった。

「さあ、服を着る必要はない。そのままリリアのところへ行け。私の言葉を一言一句、正確に伝えろ。」

彼はローブを整え、ソファに深く座り直した。

アリスは床に膝をつき、震える手で体を隠そうとしたが、バルドーの冷たい視線に耐えきれず、立ち上がった。

「ううっ、恥ずかしい…」と呟きながら、彼女は裸のまま部屋を出た。

王城の廊下は冷たく、裸のアリスの白い肌に冷気が刺さった。

彼女の金髪は乱れたまま肩に垂れ、汗と涙で額に張り付いている。

碧眼は涙で濡れ、羞恥と恐怖で揺れている。

両手で胸と秘部を隠しながら、彼女は小さな足音を響かせてリリアを探した。

石の床が足裏に冷たく、壁の松明が彼女の肌に赤い光を投げかける。

股間はバルドーの乱暴な使い方によりほのかに赤く腫れ、精液が太ももを伝って滴り、歩くたびに鈍い痛みが走った。

彼女の小さな体は震え、鞭痕と手形が痛々しく浮かんでいる。

廊下の曲がり角で、メイドたちがアリスを見つけた瞬間、ひそひそと囁き合った。

「あら、アリス! なんて姿…!」一人のメイドが目を丸くし、すぐに口元を押さえて小さく笑った。

「バルドー様のお相手の後よね? ほら、こんなにボロボロで…大人の階段を登っちゃったみたいだね。」

別のメイドがアリスの赤く腫れた股間をちらりと見て、頬を赤らめながら囁いた。

「ねえ、バルドー様に何をされたの? ちょっと教えてよ…。」

アリスは「ううっ、見ないで…お願い…!」と顔を赤らめ、両手で体を隠しながら縮こまった。

メイドの一人がそっと近づき、優しげな声で尋ねた。

「アリス、怖かったよね? でも、リリア様に報告する前に…バルドー様にどんなことされたの? 大丈夫、ちゃんと聞いてあげるから。」

彼女の声には好奇心が混じり、アリスの心を締め付けた。

アリスは唇を震わせ、涙目で呟いた。

「バ、バルドー様に…その…口で…無理やり…それから…あそこを…使われて…」

彼女の声は途切れ、涙が頬を伝う。

「痛くて…重くて…でも、しなきゃって…」

彼女の小さな体がさらに震え、メイドたちが顔を見合わせ、くすくすと笑った。

「うそ、ほんと? アリス、子どもっぽいのにそんなこと…」「バルドー様とピッタリだったんじゃない?」

彼女たちの声は控えめだったが、アリスの羞恥をそっと刺激した。

一人のメイドがアリスの腕を軽く掴み、「ね、リリア様に報告しなきゃだよね。いっしょに行こう?」と促した。

アリスは「う、うん…自分で…行くから…」と訴えたが、メイドたちは彼女を囲み、ゆっくりと洗濯場へと歩き始めた。

移動中、メイドたちはアリスの言葉をほじくり返すように囁き合った。

「ね、口でって…どんな風だったの? バルドー様、すごい重いんだよね?」「あそこを使われたって…ほんと、痛かったんだろうな。赤く腫れてるもん。」

彼女たちの声は小さく、しかし執拗にアリスの記憶を掘り起こした。

アリスは「ううっ…もう…言わないで…」と呟き、目を伏せた。

洗濯場の入口で、リリアが待ち構えていた。

彼女の目はアリスの裸体を見ると、悪魔のような笑みを浮かべた。

腰に下げた革の鞭が松明の光に鈍く光っている。

「あら、アリス、ずいぶん見事な姿ね。バルドー様はどうだった?」

リリアの声は甘く、しかし鋭い刃のようにアリスの心を切り裂いた。

アリスは唇を震わせ、涙目で呟いた。

「う、ううっ…バルドー様が…リリアさんに…もっと厳しくしつけてほしいって…私の奉仕が…未熟だからって…」

リリアはアリスの顎を掴み、顔を自分の方に引き寄せた。

「ふーん、バルドー様の尊いお言葉ね。アリス、未熟だなんて情けないわ。だけど、これは良い機会よ。自分で『きつくしつけてほしい』と言ったんだから、ちゃんと受け入れなさい。」

彼女の目が妖しく光り、唇がさらに歪んだ。

「今夜、眠る暇なんて与えないわ。アリスには、夜通し課題を課すわよ。メイドたち、交代でこの子に『大人の奉仕』を教えてあげなさい。バルドー様の高貴な趣味に応えられるよう、徹底的にね。そして、夜が明けても、いつも通りの仕事をさせるわ。奉仕が下手だった罰よ。自分の望んだことなんだから、甘んじて受けなさい。」

リリアは腰から鞭を外し、メイドの一人に手渡した。

「これを使いなさい。痛みで覚えるのも悪くないわ。アリスが望んだ厳しさなんだから、遠慮なくね。」

メイドたちが目を輝かせ、「リリア様、かしこまりました!」「アリス、ちゃんと覚えるんだよ!」と囃した。

アリスは「ひっ、ううっ…そんなのやだ…!」と泣き叫んだが、リリアの冷たい視線に言葉を飲み込んだ。

リリアはアリスの髪を軽く引っ張り、囁いた。

「アリス、自分で言ったのよ。バルドー様の期待に応えたいんだよね? だったら、夜が明けるまで耐えなさい。」

リリアは満足げにメイドたちを見回し、「始めなさい。」と命じた後、洗濯場を後にした。

彼女の革靴の足音が石の床にコツコツと響き、徐々に遠ざかる。

松明の光が彼女の背中に揺らめき、長い影が壁に伸びて消えた。

その瞬間、洗濯場の空気が一変した。

静寂はメイドたちのひそやかな囁きに破られ、彼女たちがアリスの周りにじりじりと近づき始めた。

アリスの小さな体は震え、冷たい石の床に膝をついたまま縮こまっていた。

彼女の金髪は汗と涙でぐしゃぐしゃに乱れ、肩にべっとりと張り付いている。

碧眼は恐怖で揺れ、涙が頬を伝って床に滴る。

鞭痕と手形で覆われた白い肌は、松明の赤い光に照らされて痛々しく浮かび上がり、股間はバルドーの乱暴な使い方により赤く腫れ、精液が太ももにべたついて鈍く光っていた。

「ううっ…やだ…もうやだ…」と� murmurく声は弱々しく、ほとんど聞こえないほどだった。

メイドの一人がリリアから渡された革の鞭を手に持ち、顔に作り物の同情を浮かべながら近づいた。

「ねえ、アリス、こんな姿になっちゃって…ほんと可哀想だね。」

彼女の口調は優しげだが、唇の端にニヤつきが隠せない。

「でもさ、自分で厳しくしてほしいって言ったんだよね? 子どもっぽいままじゃ、バルドー様にまた笑われちゃうよ。」

別のメイドがアリスの肩に手を置き、わざとらしくため息をついた。

「ほんと、アリスってドジだよね。大人の奉仕なんて、ちゃんとできなきゃダメなのにさ。」

彼女の目が意地悪く光り、アリスの心をちくりと刺した。

アリスの碧眼が涙で揺れ、彼女は「ひっ…お願い…やめて…!」と小さく叫んだが、メイドたちはその言葉を無視し、輪をさらに狭めた。

部屋の奥から、彼女の悲鳴と許しを懇願する声が響き始めた。

「やめて…お願い…もうやだ…!」

その声はメイドたちのくすくすという笑い声にかき消され、洗濯場の石壁にこだました。

松明の炎がゆらりと揺れ、壁に映る影が不気味に踊る。

洗濯用の桶が隅に積まれ、湿った布の匂いが空気に混じる中、アリスの小さな体はメイドたちの輪の中心で震え続けていた。

洗濯場は夜が深まるにつれ、松明の赤い光に照らされ、息苦しい熱気を帯びていた。

石の床には水たまりが点在し、散乱した洗濯用の布や桶が無秩序に転がり、汗、血、吐瀉物の酸っぱい匂いが鼻をつく。

部屋の中央では、アリスがメイドたちに囲まれ、裸のまま震えていた。

彼女の白い肌は鞭痕と手形で覆われ、赤と紫のまだらが広がっている。

股間は赤く腫れ、精液と汗でべっとりと濡れ、太ももに吐瀉物の跡が混じる。

金髪は汗と涙で固まり、肩に乱雑に絡みついている。

碧眼は虚ろに揺れ、涙が止まらず頬を濡らす。

メイドたちはリリアの命じた「課題」を課すため、交代でアリスに近づいた。

一人がアリスの顎を掴み、わざと優しげに囁いた。

「アリス、ほんと可哀想だね。バルドー様に口で奉仕するの、ぜんぜんダメだったんでしょ?」

彼女はニヤリと笑い、太い指をアリスの唇に押し当てた。

「ほら、リリア様の言う大人の奉仕、ちゃんと練習しなきゃ。こうやって…口に入れるのよ。」

アリスは「うっ、むぐっ!」と声を漏らし、反射的に顔を背けようとしたが、別のメイドが彼女の頭を両手で押さえつけた。

「動かないでよ! 子どもっぽいからって逃げられないんだから!」

メイドの指がアリスの小さな口に無理やり押し込まれ、イラマチオの練習が始まった。

グチュ、ゴポッと湿った音が響き、アリスの喉が詰まる。

「んぐっ、ぐぅっ…!」彼女の碧眼が涙で濡れ、呼吸が浅くなる。

メイドたちが両腕を掴み、動けないように固定すると、アリスはえづきながら体を震わせた。

「うっ、げほっ!」彼女の胃が反応し、突然、口から汚物が溢れ出した。

ドロリとした吐瀉物が床に飛び散り、酸っぱい匂いが洗濯場に広がった。

「うわっ、汚い! アリス、ほんとダメね!」メイドの一人が顔をしかめながら嫌味を言い、他のメイドがくすくすと笑った。

だが、メイドたちは止まらず、別の指を再びアリスの口に押し込んだ。

「ほら、吐いたって終わりじゃないよ! ちゃんとできるまで練習なの!」

彼女たちはアリスの頭をさらに強く押さえ、指を喉の奥まで突き入れる。

「んぐっ、うっ…!」アリスはまたえづき、ゴポゴポと喉が鳴る。

彼女の小さな体がビクンと跳ね、再度吐瀉物が床に飛び散った。

「げほっ、ううっ!」アリスの顔は真っ赤になり、涙と唾液、吐瀉物でぐしゃぐしゃだった。

「もう…やめて…!」と懇願するが、メイドの一人が冷たく笑った。

「何? 自分で厳しくしてほしいって言ったくせに、弱音吐くの? バルドー様にまた笑われるよ!」

三度、四度と指が押し込まれ、アリスは何度もえづき、吐いた。

床には吐瀉物の水たまりが広がり、酸っぱい匂いが鼻をつく。

アリスの呼吸は浅く、「はっ、ふっ…うっ!」と途切れ途切れの喘ぎが漏れる。

彼女の小さな胸が激しく上下し、息を求めて体が震えた。

唾液と吐瀉物が顎から滴り、床に新たな染みを作る。

「ほら、アリス、もっとちゃんと咥えなよ! こんなんじゃ奉仕にならないって!」

メイドの一人が嫌味を言い、ニヤつきながら指をさらに深く押し込んだ。

アリスの碧眼が虚ろになり、意識が遠のきそうになるが、メイドの手は容赦なかった。

一人がリリアの貸した革の鞭を手に持ち、パチン!と振り下ろした。

「ほら、吐いてる暇ないよ! アリスが自分で厳しくしてほしいって言ったんだから!」

鞭の音が響き、アリスの背中に赤い線が刻まれる。

「ひゃあっ! 痛い…!」彼女の悲鳴が部屋に響き、メイドたちが小さく笑った。

「ふふ、泣かないで。リリア様の鞭、ちゃんと味わいなよ!」

深夜になると、アリスを担当するメイドたちが交代した。

新たにやってきたメイドたちは、夜更けの苛立ちを隠さず、機嫌が悪そうにアリスを睨んだ。

まるで弱った獲物に群がる魔物のように、彼女たちはアリスの周りを這う影のようだった。

彼女たちの目は冷たく光り、口元には残酷な笑みが浮かぶ。

一人が乱暴にアリスの腕を掴み、罵声を浴びせた。

「この役立たず! お前のせいでこんな時間まで働かされてるんだぞ!」

彼女はアリスの頬を平手で叩き、鋭い音が響いた。

「ひっ!」アリスが小さく悲鳴を上げると、別のメイドが髪を引っ張り、「泣くな! 奉仕もろくにできんガキが、よくもこんな目に遭わせてくれるな!」と吐き捨てた。

メイドたちは、まるで獲物を弄ぶ獣の群れのように、アリスの震える体を囲んだ。

一人がアリスの肩を突き飛ばし、彼女を床に転がすと、他のメイドが笑いながら足で軽く蹴った。

「ほら、起きなよ! 弱ってる姿、ほんとみっともないね!」

彼女たちの動きは獲物を追い詰める魔物のようで、アリスの小さな体を容赦なくなぶった。

一人が木の棒を手に持ち、「ほら、動け! これ全部今日中にやるんだよ!」と怒鳴り、アリスの背中を叩いた。

アリスは「ううっ…痛い…!」と嗚咽を漏らし、よろめきながら床に崩れた。

メイドたちは洗濯用の布や桶を彼女の前に投げ出し、「さっさと片付けろ! リリア様が夜が明けても仕事しろって言ってたぞ!」と命じた。

アリスの小さな手が震えながら布を掴むが、力が入らず、床に落としてしまう。

「ほんと、ドジね! こんなんじゃバルドー様に一生笑われるよ!」

メイドの一人がニヤつきながら嫌味を言い、他のメイドが笑い声を上げた。

夜が更けるにつれ、アリスの悲鳴はかすれ、声がほとんど出なくなった。

メイドたちは、魔物の群れのように鞭や棒、縄を使い、彼女の体を弄び続けた。

洗濯場の床には汗、涙、吐瀉物の水たまりが広がり、散乱した布や縄の切れ端が苛みの激しさを物語る。

木の椅子が軋む音、鞭の鋭い音、アリスの弱々しい嗚咽が響き合い、松明の光に照らされた影が壁で不気味に揺れた。

朝の光が洗濯場の狭い窓から差し込む頃、洗濯場はまるで拷問室のような光景に変わっていた。

石の床は汗、血、吐瀉物でべとつき、湿った匂いが鼻を刺す。

壁には鞭の跡や爪痕が生々しく刻まれ、散乱した布や桶が無秩序に転がっている。

松明の炎は弱まり、赤い光が冷たく部屋を照らす。

木の椅子は倒れ、背もたれに深い傷が刻まれ、縄の切れ端が床に絡みついている。

吐瀉物の水たまりが乾き始め、布には血と汗の染みが滲む。

まるで苦痛を刻むための空間と化した洗濯場は、アリスの小さな体を中心にした惨劇の舞台だった。

リリアが再び現れ、革靴の足音がコツコツと響いた。

彼女はアリスの前に立ち、冷たく見下ろした。

アリスは床にぐったりと横たわり、動く気力すら失っていた。

彼女の白い肌は赤と紫の痕で埋め尽くされ、鞭痕が交差し、爪痕が肉に食い込んで生々しく浮かんでいる。

股間はさらに赤く腫れ、精液と汗がべっとりとこびりつき、太ももには吐瀉物の乾いた跡がまだらに残る。

金髪は床に広がり、汗、涙、吐瀉物で固まり、ドロドロに絡み合ってかつての輝きは完全に失われている。

碧眼は半開きのまま虚ろに揺れ、涙の跡が頬に白い筋を作り、目の下には濃い隈が沈んでいる。

唇はひび割れ、血が滲み、顎には吐瀉物の乾いたカスがこびりつき、鼻腔から酸っぱい匂いが漂う。

彼女の小さな胸は弱々しく上下し、浅い呼吸音が途切れ途切れに漏れる。

リリアは鋭い声で命じた。

「鞭で叩きなさい。話を聞く姿勢を取らせなさい。」

メイドたちが慌てて動き、一人がリリアの革の鞭を手に持ち、パチン!とアリスの背中に振り下ろした。

「ひゃあっ!」アリスの小さな体がビクンと跳ね、かすれた悲鳴が漏れる。

鞭痕が新たに肉を裂き、薄い血が滲み出す。

別のメイドがアリスの腕を掴み、無理やり引き起こした。

「ほら、立て! リリア様が話してるんだから!」

アリスは「ううっ…」とかすれた呻きを漏らし、よろめきながらなんとか膝をついた。

彼女の体は震え、骨が軋む音が微かに響く。

メイドたちはアリスの両腕を引っ張り、強引に話を聞く姿勢を取らせたが、彼女の頭は力なく垂れ、膝がガクガクと崩れそうになる。

メイドの一人がリリアに鞭を差し出し、黙って返した。

リリアは鞭を受け取り、腰に引っ掛けながら冷たく微笑んだ。

「よくやったわ。ちゃんと厳しくしたみたいね。」

彼女はアリスの顎を掴み、荒々しく顔を上げさせ、虚ろな碧眼を覗き込んだ。

「アリス、自分で厳しくしてほしいと言ったんだから、こうなるのは当然よね?」

アリスの唇が震え、血と唾液が混じった涎が顎から滴る。

彼女はかすれた声で「う…うん…」と呟くが、目は焦点を失い、リリアの顔を捉えられない。

リリアは鞭の柄でアリスの頬を軽く叩き、淡々と続けた。

「今日の仕事、ちゃんとやるのよ。厨房の皿洗い、廊下の掃除、洗濯物の仕分け…全部、いつも通り。奉仕が下手だった罰よ。夜通し苛まれたくらいで休むなんて許さないわよ。」

彼女の声は無慈悲で、アリスの心を容赦なく抉る。

リリアはアリスの顎を放し、彼女の小さな体がぐらりと揺れるのを見下ろした。

「バルドー様の期待に応えたいんでしょ? さあ、動くのよ。」

アリスの膝が崩れ、床に手を突くが、力は入らない。

彼女の指先は吐瀉物と血で汚れ、爪が欠け、震えが止まらない。

 

 

 

 




おらっ抜け!
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