オムニバス短編官能小説、第一話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正
4月、新年度だ。桜も散り始めて、いよいよ新体制だな。
俺はエンドウ、このソープランド「横槍」のオーナーだ。事務所のデスクで煙草をくゆらせながら、帳簿を眺めてる。この業種だ、経営はころころ変わるが、今は俺が仕切ってる。
タカコが辞めた今、「新しい嬢を育てて『横槍』を盛り上げねぇとな」って低い声で呟いた。煙がブラウン運動を描いて、目の前の帳簿の数字をぼやかせる。
タカコの抜けた穴はでけぇが、新しい風を吹き込むチャンスだ。
ボーイたちを集めて気合を入れる。「なんだかんだで客商売だ。粗相がないようにしろよ」って一喝。ボーイたちは「はい、オーナー」「了解っス」ってそれぞれ返事。右腕のナオトが横に立つ。「レイジもキヨシも働き者です。きっとオーナーの力になるでしょう」って言う。俺は煙草の灰を落としながら、「そうだな、……新人の教育もしねぇとな」って少し笑顔を浮かべる。「えぇ、そのあたりはサトミやカホに任せています」「うん、大丈夫だろう」って頷く。
ナオトの落ち着いた声が、店の空気を引き締めてくれる。
事務所を出て、店の廊下を歩く。嬢のアヤが準備してるところに出くわした。「おい、アヤ、今日も頼むぞ」って肩を叩く。アヤ、「はい、オーナー」って少し緊張した声で返してくる。まだ俺に慣れてねぇのか、まぁ、この強面見りゃビビるのも無理ねぇな。俺はニヤッと笑って、「気楽にやれよ」って付け加える。アヤの肩がちょっと緩んだ気がした。
店の灯りが廊下に反射して、薄暗い中にも熱気が漂ってる。これが「横槍」の新しい始まりだ。
・・・
いつかの日曜日。私は彼と都会の雑踏を連れ立って歩いてた。賑やかな街の喧騒に紛れて、彼の手が私の手を握る感触が、なんだかドキドキする。カジュアルな服装の彼と、制服をきた私。こんな風に彼と過ごす時間が、特別に感じる。
不意に、彼が私の手を引いて人気のない路地裏に連れ込む。都会の死角、コンクリートの壁とゴミ箱の隙間。きっと誰も見てない。彼の目が熱っぽくて、私の胸がキュッとなる。彼のズボンを見ると、股間がグッと膨らんでる。あぁ、シたくなっちゃったのね。私も、彼の欲を感じて、アソコがジュンって疼き始める。
彼が「ショーツを降ろして」って囁く。声が低くて、ゾクッとする。私はコクリと頷いて、スカートの裾を少し持ち上げる。ショーツを降ろすと、左足の太ももに引っかけたまま。冷たい空気がアソコに触れて、期待でヌルヌルになってるのが自分でもわかる。恥ずかしいけど、彼の目を見たら、そんな気持ちも吹き飛ぶ。
彼がチャックを下げて、逸物を出す。硬くそそり立ってて、あぁ、私をこんなに欲しがってるのね。私の心臓がドキドキする。彼が私の左脚を持ち上げると、秘口に熱い先端がクチュって触れる。グププって一気に挿ってくる瞬間、「あぁぁぁっ」って声が漏れる。彼の熱が私を満たして、体の奥が震える。
「パン、パン、パン」って彼が腰を振るたび、制服のリボンが揺れて、結合部からグッチュグッチュって音が路地裏に響く。「あぁん、あぁん」って喘ぎが抑えきれなくて、恥ずかしさと快感が混じる。彼、「気持ちいい?」って尋ねてくる。私の頭がぼんやりしてて、「うん、気持ち、いい……」って掠れた声でしか応えられない。彼の動きがもっと激しくなって、私、路地裏の壁にしがみつきながら、彼の熱に溺れていく……。
「アヤちゃん……?」って声にハッとする。気づけば、いつもの「横槍」のお部屋だった。薄暗い照明、ベッドの上でお客さんのサラリーマンが必死に腰を振ってる。あぁ、この人、前に来てくれた、初彼に似てるお客さんだ。
私の記憶が、都会の路地裏、初彼との熱いひとときを勝手に呼び戻してたみたい。あぁ、私、またあの頃に浸っちゃってたのかなぁ……。
彼の心配そうな目が私を見つめる。「ううん、大丈夫。気持ちいいよ」って微笑むと、彼、ホッとしたみたいで、顔が緩む。「よかった……」って呟いて、再び腰を振り始める。「パン、パン」ってリズムが部屋に響いて、結合部からグチュグチュって音が漏れる。私は彼の熱に合わせて、「あぁん……」って喘ぎをこぼす。初彼の記憶が薄れていく中、彼の動きが私を今に引き戻す。
彼の息が「ハァ、ハァ」って荒くなって、「そろそろ射精るよ」って掠れた声。私は「あぁん、きてぇ」って甘くおねだりする。次の瞬間、彼が「うっ!」って唸って、「ビュクビュク」って熱い精が私の中に吐き出される。「あぁっ……」って私の体も震えて、ヌルヌルが結合部から溢れる。
路地裏の幻がどこかで疼いたまま。彼の温もりが私を包む……。
・・・
仕事が終わって、リエちゃんとココイチでご飯。いつものように賑やかな店内、カウンターに並んでカレーのスパイシーな香りが漂う。
私はカレーをチマチマつつきながら、「リエちゃん……」って声を掛ける。「なんだ?」って、リエちゃんがスプーン咥えたまま、チキンカレーの大盛りをガッツリ食べてる顔を上げる。「今日のお客さん、前に来た初彼似の人だったんだぁ」「おぅ、それが……あぁ、また思い出したのか」って、リエちゃんが呆れたみたいに笑う。「うん……」って、私、ちょっと俯いてスプーンを止める。
初彼の記憶が、今日の情事でまたチクチク疼いて、胸が締め付けられる。
「ったく、しょうがねぇなぁ」って、リエちゃんがスプーンでカレーを豪快に掬う。私もチマチマ食べながら、ポロッと本音をこぼす。「いつか、彼がお店に来るかなぁ?」リエちゃん、カレーを飲み込んで、「アヤ……あんま期待しねぇ方がいいぞ」って真面目な顔。「……うん、そうなんだけどねぇ」って、私は苦笑いを浮かべる。
わかってるけど、どこかで淡い期待が消えないんだよねぇ。
リエちゃん、カレーをガツガツたいらげて、「同年代はダメか?」って聞いてきた。「……うん、どうしても忘れられなくて」「そっかー」って、ちょっと優しい声。彼女の豪快な食べっぷりに、なんか救われる気がする。
「早くカレー食っちまえ、ダラダラしてるとレイジがうるせぇからな」「うん」って、私はチマチマ急いでカレーを口に運ぶ。リエちゃんの勢いに引っ張られて、笑顔が戻ってくる。
食べ終わって、二人でレイジさんの待つ車に向かう。夜の街のネオンが、なんだか少し切なく光ってるなぁ……。