オムニバス短編官能小説、第十二話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
梅雨も明けて、千葉はもう蒸し暑い。事務所のエアコンをガンガン効かせたいところだが、冷え性のカヨコがいるからそうもいかん。仕方ねぇ、設定温度を高めにして、扇風機で凌いで仕事をしている。
煙草を燻らせながら、カヨコの作った帳簿をチェック。数字はバッチリ、さすがだな。そこに、事務所の電話が「プルル……」って鳴る。カヨコが「はい、横槍でございます」って応対した。すぐにどこか嬉しそうに声をかけてきた。
「オーナー、タカコさんからです」「おぅ、こっちに繋いでくれ」。
受話器を取ると、懐かしい声が聞こえる。「久しぶりだな、元気にしてるか?」って俺。「今どこにいるんだ、……そうか、仙台か。教職のほうはどうだ? ……試験勉強中か、ふん、頑張れよ」。タカコのハキハキした声、昔と変わんねぇな。「で、どうした? あぁ、その件か。俺も考えていたところだ。あぁ、なんとかするよ」
話はサクッと終わる。ガチャリと受話器を置いて、灰が伸びた煙草を灰皿で揉み潰す。
カヨコが「どんな内容だったのですか?」って、パソコンから目を上げて尋ねてくる。「あぁ、例の陸曹の件だ。去年まではタカコが対応してたが、今年はどうするかな?」って答える。毎年この時期、第一機械化空挺師団の陸曹が予約を入れてくる。少し特殊な依頼だから、嬢の選抜が大事だ。
ナオトを呼んで、「だれか候補はいるか?」って聞く。ナオトはちょっと顎に手当てて考える風だったが、「この子はどうです?」って、落ち着いた声で提案を始める。リストに目を通しながら、俺も頭でシミュレーションをしてみる。
「うん、それでいくか」って頷く。ナオトの提案、いつもハズレねぇ。
俺はまたオイルライターで煙草に火を点けて、うまそうに吸う。
夏の暑さも、仕事の熱気も、こうやって乗り切るぜ。『横槍』、今年も盛り上げていくか。
・・・
事務所でナオトさんの提案を聞いて、耳を疑った。「え、お客様と一日で十発、ですか?」。ナオトさん、眼鏡をキラリと光らせて、落ち着いた声で説明してくれる。
「そうなんだ。毎年、願掛けに一日十発のセックスをする陸曹のお客様なんだ。去年までは春に引退した嬢が引き受けていたんだけど、今年は、マオさん、あなたに託したい。どうかな?」。隣でエンドウさんが「給料は弾む」って、強面の顔にニヤリって笑みを浮かべる。
十発……!? 頭ん中がグルグルするけど、なんか燃えてくる。この三ヶ月、いろんなお客さんと向き合ってきて、わたし、ちょっと自信ついてきたんだよね。
ちょっと考える。十発って、めっちゃ大変そうだけど……これも都会での挑戦だ。わたし、埋もれたくないんだから。深呼吸して、「わかりました。わたし、やります」って、キッパリ答える。ナオトさんとエンドウさん、ホッとしたみたいに顔を見合わせて、ナオトさんが「頼もしいよ、マオさん」って微笑む。エンドウさんも「よし、頼んだぞ」って、肩をポンと叩いてくれる。力強い手、なんか気合入るな。
そしたら、カヨコさんがパソコンから目を上げて、ちょいちょいって手招き。なんだろう? って近寄ると、彼女、クールな顔で「十発なんて大変だから、二・三発は口で抜いてやりなさい」って、ヒソヒソ声でアドバイス。え、ふふ、カヨコさん、めっちゃ現実的! 「了解です!」って、思わずニヤッと笑っちゃう。サトミさんの「自分を信じて」、カヨコさんの実践的な一言、どっちもわたしを後押ししてくれる。
控え室に戻って、鏡の前でドレスを整える。バストがムニュッ、ヒップがピン。よし、準備万端。十発の挑戦、腕が鳴るわ。わたし、やってやるんだから! 都会の夏、熱く燃えるよ。
・・・
当日、陸曹さんが来る直前、控え室でドレスの裾を整えてると、ナオトさんが話しかけてくる。「マオさん、今日はよろしくお願いします」。眼鏡の奥の真剣な目に、気合が入る。「任せて!」って、ウィンクしてニコッと笑う。よし、十発、やってやるんだから!
10時きっかり、ドアが開く。お相手は陸自の第一機械化空挺師団の陸曹さん。迷彩ジャケットに、鍛え上げられた体がビシッと映える。「おはようございます。本日一日、よろしくお願いします」って、丁寧に頭を下げる。「わたしこそよろしくお願いいたします」って、ニッコリ微笑んで返す。なんか、軍人さんのキリッとした雰囲気に、ドキッとしちゃう。
ベッド脇に並んで腰かけて、まずはトーク。陸曹さんによると、空挺師団は毎年この時期、新隊員の初空挺降下訓練を始めるんだって。その無事修了の願掛けで、いつしか一日十発のセックスを始めたそう。最初は奥さんが相手してたけど、「もう無理! ソープで発散してきなさい!」って厳命されたって話に、思わず「ふふっ」って笑っちゃう。
去年まではタカコさんって人が対応してたけど、今年はわたしが指名されたって訳。一日十発、いつものコースじゃ時間が足りないから、今日は一日中、彼のお相手。なんか、わたしも新隊員みたいに鍛えられそう!
「今年の新隊員も頑張ってる」って陸曹さんが言うから、「そうなの」って相槌。「後は訓練が無事に終われば、あのヒヨッコどもも一人前の空挺隊員だ」って、誇らしげ。「ふふん、そうなると、わたしも新隊員かな? 陸曹さんに鍛えてもらおうかな?」って言うと、「はは、ご冗談を」って、照れた笑顔。カワイイ一面あるじゃん!
じゃぁ、って彼の手をスッと握る。「始めましょうか」
お風呂に移動。ジャケット越しでもわかる筋肉質な体、脱がせる前からジュンって疼いちゃう。服をスルッて脱がせると、彼のモノ、すでにビンって屹立してる。すっごい、気合入ってる! 背中をシャワシャワ流してあげると、背筋のラインがめっちゃ素敵。
湯舟で向かい合って浸かると、「初めてのお嬢さんだと、余計に照れますな」って、顔を赤くする陸曹さん。ふふ、めっちゃカワイイ!
最初から飛ばすよ。潜望鏡でグップグップってディープスロートしてあげると、「むぅ、いい」って低く唸って、早速「ビュクッ」って喉奥に発砲。カヨコさんの「口で抜け」アドバイス、早速実践!
竿の中身をチュウって吸い出してあげると、すぐムクムクと復活。さすが陸曹さん!
「続きはベッドね」「オッス!」って、彼のテンションも上がる。ベッドで「それじゃ早速挿れる?」って聞くと、「最初にマオさんのアソコを舐めたいです」って。え、紳士!
「わかったわ」と、わたし、おずおずと大股を開く。「陸曹さんの好きにしてください」って。そしたら彼、顔を寄せて、陰核をペロリって舐める。「あぁん!」って声が出ちゃう。節深い指でクチュクチュかき混ぜられ、繊細なタッチに「んあぁぁっ」って達しちゃう。
アソコはすでにヌラヌラ。彼が「じゃぁ、挿れますね」って、逞しいモノをピタピタって添える。「今日は存分に使って」って言うと、グプリって挿ってくる。「あぁぁぁっ!」って、わたし、彼をギュッて抱きしめる。
どんどん昂るわたしたち。「射精します」「うん、射精してっ!」「ビュルル……」って中が満たされる。彼、そのまま「続けて動きます」って、正常位でガンガン腰振る。すごい! わたしの中でドンドン怒張する!
三発目、四発目が「ビュクビュク」って注がれて、わたしの中、彼でグチョグチョ。幸せな気分で「ハァ、ハァ」息を整える。一回引き抜くと、彼の濃いのだとわたしのヌルヌルで、シーツがビチャビチャに。ふふ、すごいことになってる!
一旦休憩。スポーツドリンクをゴクゴク飲んで補給。まだまだこれからだ。シャワーで汗と蜜を流して、続き。今度はわたしが上になって、彼のモノをパクって咥える。彼もわたしのアソコをペロペロと丹念に愛撫する。野太い指でグリグリされると、「あっ、そこぉ、あぁぁぁっ」って蜜がドロドロ溢れる。陸曹さんの顔、ベチャベチャ!
わたし、夢中で咥えてると、彼から「自分もっ!」って「ビュクッ」って白濁が発砲。喉奥でゴクンって受け止める。五発目、クリア!
後背位で2回、獣みたいにグッチュグチュと交わる。「パン、パン、パン」って響く音に、「あぁん、陸曹さんっ!」って叫びながら、六発目、七発目の「ビュルル」。シーツ、もっとグチョ濡れ。
次は対面座位。おっぱいをムニュムニュ揉みしだかれ、乳首をチュッて舐められ、アソコでズチュズチュ繋がる。陸曹さんの体力、底なし! この姿勢で八発目、九発目、「ビュクビュク」って射精される。わたしも「んあぁぁぁぁっ」って何度もイっちゃう。
ここまで九発。最後の十発目は正常位。彼の逞しい腕にギュッて抱かれると、安心感がすごい。お互い腰をクネクネ調整して、わたしのポイントにズンッて当たる。
頑張って腰を振る陸曹さんのオスの匂いにクラクラ。アソコも精で満たされて、トドメにポイント集中攻撃よ。もう何回目だとかは関係ない!
「あぁぁ、そこぉ、陸曹さんの、もっと、もっとちょうだい!」って、叫んじゃう。何度も交わったのに、まだこんなに感じるなんて!
「オッス、射精します!」って、彼が「ビュクビュク」って大放出。「あぁぁっ」って、わたしも一緒に達する。あぁ、これで十発達成!
陸曹さん、目を潤ませて「これで今年も……」って涙を滲ませる。わたし、そっと頭をナデナデして、「今年も訓練は大成功ですね!」って抱きしめる。
彼の汗と筋肉の温もり、なんかジーンとくる。わたしも達成感で胸いっぱい。アソコ、ちょっとヒリヒリするけど、やり切った!
10分くらい抱きしめ合って、余韻に浸る。やがて彼が腰を上げると、精と愛液でドロドロの糸がトロって垂れる。ふふ、エロいな。
最後にもう一度シャワーで精や蜜を流して、服を着る。
陸曹さん、ビシッと直立して、「誠にありがとうございました!」って敬礼。めっちゃカッコいい! わたしはニッコリ笑って「また来年もね!」って返す。
陸曹さんを玄関まで見送ると、外はすっかり日が暮れて、少しだけ涼しくなっていた。あぁ、わたし、ホントに一日やり切ったんだなぁ。
都会の夏、最高の決戦だった!