オムニバス短編官能小説、第十三話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
7月、すっかり夏ね。だけど、事務所内はエアコンが効いていて、冷え症の私にはちょっと寒いくらい。
夜遅く、営業が終わった後の「横槍」の事務所。帳簿の数字と煙草の匂いが漂う中、机の上の書類が乱れてるのが目に入った。
エンドウさんが低い声で尋ねてくる。「カヨコ、今日の数字はどうだ?」私はペンを置いて、「順調ですよ、エンドウさん」って事務的に返す。
40代後半の私、女盛りの年頃よね。経理としてこの店を支えてきたけど、今夜は数字以上に別の熱が疼いてる。
ボーイたちは嬢を家まで送りに出かけている。今の事務所は私とエンドウさんの二人きり。
彼の目が私を捉えた瞬間、空気が変わる。静まり返った事務所内、二人きりのこの時間が、私たちの「古い仲」を呼び覚ます。
私はエンドウさんの椅子に近づいて、スカートの裾をそっと持ち上げる。「ちょっと、息抜きしましょうか」って囁くと、彼、ニヤッと笑ってネクタイを緩め、まるで昔の私を思い出したみたいにズボンのベルトを緩める。その仕草だけで、私の胸が熱くなり、アソコがジュンとなる。
跪いて、彼の前にしゃがむ。ズボンを降ろすと、熟れた逸物がボロンと現れる。私は指先で軽く撫で、髪を書き上げて「失礼します」とグッポグッポって咥え始める。
舌を絡ませ、深く飲み込むたび、エンドウさんの「うっ、相変わらずのテクニックだな……」って呟きが漏れる。
私は目を上げて、「私も元は嬢でしたからね」って妖艶に微笑む。昔の技が錆びてないことを、彼の反応が教えてくれる。
「うんっ」って声とともに、ビュクビュクってエンドウさんの精が迸る。私は喉奥で受け止めながら、エンドウさんの最後の一滴まで吸い出す。「これで、終わりじゃないですよね」とグップグップと咥え続けると、一度萎えかけた屹立が再び熱を取り戻すのが感じられた。
彼の熱が硬さを増すのを感じて、私は立ち上がる。机に手をついて、スカートをたくし上げる。ストッキングとショーツを膝まで降ろすと、冷たい空気が秘部に触れて、グチョグチョって濡れてるのが自分でもわかる。ショーツとアソコには淫靡な糸が伸びていた。
エンドウさんが後ろに立って、怒張した逸物をそっと私の秘口に添える。クチュリと音を立て、エンドウさんの逸物をいざなう。「もう濡れてるじゃないか」って低く笑う声。「ふふ、エンドウさんに貫かれると思うだけで、疼いてしまいます」って返すと、彼の指が私の腰を掴む。
ズブブッって挿ってくる瞬間、私は「あぁぁぁぁ……」って息を漏らす。彼の熱が私を満たして、「パン、パン、パン」ってリズムが事務所に響き渡る。私は冷たい机にしがみついて、「あぁ、エンドウさん……」って喘ぐ。
妻子を持つエンドウさんに貫かれるたびに、背徳感が全身を駆け巡るけど、二人の息が合った動きは、熟練した恋人みたいに自然で熱い。彼の腰が私の奥を突くたび、グチョグチョって音が大きくなって、私はもう理性を手放す。
事務所は二人きり。だけど、いつ嬢を車で送りに行ったボーイが帰ってくるかわからない。10分後? あるいはこの瞬間? ドアの鍵がカチャリと鳴ったら終わりね。そのスリルに身を任せるだけでゾクゾクして、アソコからは蜜が溢れる。
「あぁん、いいわ」「そこっ、いいっ、もっと突いてっ」「んあぁぁっ」「あぁぁ、わたしをこわしてぇっ」って、事務所内に私の嬌声と、結合部からはグチョグチョとした音が響き渡る……、床にはポタポタと、エッチな染みが広がっていた。
「カヨコ、こっちを向いて……」エンドウさんがキスを求めてきた。ソープ嬢時代は禁断の行為、でも今は関係ないわ。そっと彼に唇を重ねる。そのうち私たちは舌を絡ませ、お互いの口腔内を求めあった。唾液がグチュグチュと鳴る。
昂ぶりが限界に近づいて、エンドウさんの腰つきが加速する。「カヨコ、……そろそろ射精すぞ」って声。私は「うん、きてっ。一杯射精してっ、エンドウさんの、熱いのをちょうだいっ」って応える。
「んんっ」とエンドウさんが唸った次の瞬間、「ビュクッ、ビュルルッ」って熱い迸りが私の中に注がれて、私は「んあぁぁぁっ」って背を反らす。机の上で震えながら、彼の温もりが私を包む。エンドウさんの精と、私の蜜が中で混合し、床にボタボタと零れてくる。
この爛れた情熱、誰にも言えない秘密が、私たちを結んでる。
事後、私はストッキングを直しながら、「いつもより激しかったですね」って微笑む。エンドウさんは自分の席で煙草に火をつけて、「お前が誘うからだ」って低く笑う。
私、帳簿を閉じて思う。この背徳的な夜が、私たちの「愛歌」なんだろうな。
・・・
完全に後始末をした後で、事務所の扉が開いた。レイジが「只今戻りましたぁ」と報告する。ナオトとキヨシも戻ってきた。
「んん?」、レイジが鼻をクンクンとさせる。「なんや?」、キヨシが「どうかしましたか?」と、不思議そうに尋ねていた。レイジは怪訝な顔をして「なんや、エロい臭いがするな」なんて、まだ鼻をクンクンさせていた。私とエンドウさんはチラリと目線を交わした。
ナオトが「気のせいだ」と話した。レイジは「でも……」と反論しかけると、ナオトが不機嫌そうに、再度「気のせいだ」とピシャリ。
ふふ、ナオトにはお見通しなのよね。エンドウさんがゆらりと立ちあがった。「みんな、ご苦労さん。今日はもう帰ろう。明日も頼むぞ!」。って発破をかけた。彼らは「はいっ」と元気よく応えていた。
レイジとキヨシが帰り支度をする中、ナオトがエンドウさんに耳打ちするのが見えた。きっとなにか忠告してるんだろうな。
今度、芳香剤でも買ってこようかしら……。