オムニバス短編官能小説、第四話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
5月、爽やかな季節だな。
あたし、リエ。千葉市栄町のソープ「横槍」で勤務4年目。新人も入ってきて、ちょっとは先輩になったみたいだ。
18歳で飛び込んだこの仕事も、もう慣れたもんさ。客を気持ちよくして、自分も楽しんで、金も入る。悪くねぇゼ。
この日の相手は、誰だろうな。事務所でカヨコさんが帳簿つけながら、「リエちゃん、今日の指名入ったわよ」って言う。「お、マジか。どんな奴だ?」って聞くと、「ちょっと珍しいお客さんね」ってニコッと笑う。不思議に思ってると、店の入り口が騒がしくなった。
見ると、電動車いすでやってきた男。お笑い芸人の「ストッキング赤坂」だ。マジか、障碍者かよ……って一瞬ビックリしたけど、「横槍」はバリアフリー完備の「ちょっとだけ高級店」だ。指名されたあたしは、「ん? あ、あたしが相手すんの!?」って戸惑っちまった。
ボーイのレイジが「お、リエちゃん、赤坂さんだぜ! 俺とキヨシで運ぶから任せな!」って笑い、キヨシが「オーナーの店なら誰でも歓迎です」って爽やかに車いすを押す。オーナーのエンドウさんが「お前ら、手際よくやれよ」って強面で一喝してた。
あたしはベッドに腰かけ、少し緊張していた。「うまくできんのかな?」そんな気分を見透かしたのか、赤坂が笑顔で話した。「身障とヤれる機会なんか、なかなかないよ」思わず「プっ」と笑っちまった。「なんだよ、それ口説き文句かよ」彼もニヤリとして「あぁ、ナンパの時、これで何人も落としたからな」って応えた。ナンパかぁ、この人、何でもありだなぁ……。
車いすから降りた赤坂を運んで、介助しながら洗う。あたし、石鹸を泡立てて、赤坂の体に自分の躰を滑らせてやった。赤坂の肌、意外と温けぇな。プニプニした背中に泡が絡まって、「お、リエちゃん、上手いじゃん」って赤坂がニヤリとする。あたしも「いやぁ、これくらい朝飯前だゼ」なんて笑っちまった。お、ちゃんと反応してやがる。股間のナニがギンギンにおっ立ってて、「イッチョ前だな、オイ」って内心感心したゼ。いつもの初物とは違う、疼きを感じちまった。
ベッドに移動してあたしが尋ねる。「これからどうしたい?」すると赤坂が「おい、リエちゃん、クンニさせろよ」って言う。「マジかよ……」って思ったけど、客の言うことだ。仕方ねぇ。あたし、アソコを赤坂の顔に近づけて、位置決めしてやった。
すると、赤坂の舌がゆっくり這い上がってきて、「んぁっ!?」って声が出ちまった。こいつ、うまいじゃねぇか! 舌先がアソコをペロペロ舐め上げて、いつの間にかヌルヌルのベチャベチャに。
赤坂の舌がグジュッとアソコを掻き回すたび、彼の熱い吐息が私の太ももを焦がす。ベチャッと溢れるヌルヌルの匂いが、頭をクラクラさせやがる……。
赤坂の顔にもビチャビチャかかって、「うぅ、あぁぁん!」って喘ぎながら、「何!? このテク、ヤバくねぇか!?」って驚いた。身体が動かねぇくせに、舌は自由に飛び回ってやがる。
「身障だって舐めてたでしょ?」って顔をベチャベチャにしたままの赤坂がニヤリ。あたし、達しちまってハァハァしながら、「中々やるじゃねぇか……」って返す。
アソコはヌルヌルで、「ローション使わなきゃダメかと思ってたけど、いつの間にか躰ができあがったゼ」って笑っちまった。「ハハ、リエちゃん、いい反応だぜ」って楽しそうに言う。こいつ、障碍者なのに余裕ありすぎだろ。
ふと、赤坂の顔に陰りが生まれた。「……でもよ、世の中にはな、『アソコは大満足』な奴もいるんだよな。甲田って知ってるだろ? あいつは本書いて、テレビ出て、恋愛もバッチリだ。今の俺はこうして風俗で『舌技』で満足させるのが関の山だよ。……ハハ、なんちゃってな!」笑い飛ばす赤坂はどこか寂しそうだ。
あたしはガツンと言ったった。「ハハ、マジかよ、赤坂さん、そんなクソくらえなこと気にしてんの? 甲田がどうとか知らねぇけどよ、今のアンタ、めっちゃ自由じゃねぇか! あたしのアソコ、グチョグチョにしやがって、すげぇテクだったぜ!」「お、そりゃ照れるな。……でもよ、リエちゃん、ホントはちょっとムカつくんだよ」ふっと赤坂が目を伏せた。「あいつの『明るい障害者』って顔が、なんか俺の毒っ気を薄く見せちまう気がしてな」
なんだかんだ、赤坂も寂しさを抱えてるんだな。あたしはそんな彼の肩に腕を回して、グイッと引き寄せた。「そんなん気にすんなって! なんなら、今日はあたしが恋人だよ。アンタの舌で飛ばされたあたしが言うんだ、間違いねぇ! ほら、続きやろうぜ!」
「ハハ、リエちゃん、恋人かよ! いいね、そのノリ! じゃあ、俺も心から飛ばしてやるぜ!」って笑顔を取り戻した赤坂が言うから、「おう、どんとこい」って頷いた。あたしが上に跨って、赤坂のナニをグチュリって挿れた。「あぁっ!」って声が漏れる。コイツのナニ、熱くて気持ちいいじゃねぇか。身体は動かねぇのに、脈打つ感触がアソコに響いて、グチョグチョって音が部屋に広がった。
あたし、頑張って腰を振って、「パン、パン、パン」ってリズムを刻む。「あぁ、ねぇ、赤坂さん」「なに?」って会話が始まった。
「赤坂さんの方が、よっぽど自由そうですね……」って喘ぎながら呟いた。赤坂、「なんだ、リエちゃんは不自由に感じてるのかい?」って笑う。あたし、「あぁ、あたし、自分で稼いでるのに……、なんか縛られてるみたいで……」ってポロリ。「社会のアレコレ」が頭に浮かんで、昔の学校のセン公やクソ上司の顔がチラつく。赤坂、「俺は身体は動かねぇけど、心は飛んでるぜ。お前はどうだ?」って返す。
グチュグチュが熱くなって、あたし、「赤坂さんの方が、よっぽど心が自由だ……」って感じた。「パン、パン」と腰の動きを加速させる。「ハァハァ、自由って……心なのか?」って呟く。赤坂はあたしの胸に目線を飛ばし、「そうさ、リエちゃん。自由はここにあるぜ」ってニヤリ。
「そろそろ射精るぜ」、赤坂は顔を真っ赤にしていた。あたしもラストスパートで腰を振った。アソコはヌルヌルでグチョグチョだ。腰を振るたび、アソコが赤坂のナニをガッチリ捕まえる。自由? ハハ、こんな飛ばされ方なら悪くねぇぜ!
「ビュクッ、ビュルルルッ!」って赤坂が熱いのをぶちまけて、あたしも「あぁぁぁ、飛ぶっ、飛んじゃうっ!」って達した。結合部がビチャビチャで泡立って、「飛行機みてぇに勢いよく飛ばされちまったよ」って笑っちまった。
事後、服を着させて赤坂を見送る。電動車いすで出てく彼に、「お疲れさん」って労う。「今日はありがとな、リエちゃん」って赤坂が笑う。あたし、「なんもなんも」って返す。
「不自由なのは私の心か……、ちょっとだけわかったゼ」って呟いて、5月の青空を見上げた。
遠くで飛行機の「ゴォォ」って音が響いて、飛行機雲を引いていた。
ちょっとだけ心が軽くなった気がした。
※この作品の執筆に辺り、ホーキング青山著:「お笑い! バリアフリー・セックス」を参考にさせていただいた。(敬称略)