オムニバス短編官能小説、第六話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
5月上旬、成田空港。爽やかな風が吹く展望デッキに、あたしのギャルっぽい笑い声が響く。
「おい、マニアクン、遅ぇぞ! 飛行機、逃げちまうぜ!」 ショートパンツにタンクトップ、髪をゆるく結んだあたしが、肩にカメラバッグ担いだマニアクンに手を振る。マニアクン、40代のリーマンらしい地味なポロシャツ姿なのに、目が子供みてぇにキラキラしてて、「リエちゃん、待たせたな! 今日のフライトスケジュール、激アツなんだから!」ってニヤニヤしてやがる。成田の空は青くて、遠くで飛行機の「ゴォォ」ってエンジン音が心地いいゼ。
あたしたちはデッキの手すりに並んで、滑走路を眺める。のどかな空港の雰囲気の中、なんかいつもより胸が弾むみてぇだ。「なぁ、プライベートで来るって、こんなワクワクすんのか」って呟くと、マニアクンが「仕事抜きでリエちゃんと飛行機見れるなんて、俺も飛ぶ気分だよ」って照れ笑い。あたし、鼻を擦って「ハハ、飛ぶのは飛行機だけでいいゼ」て返すけど、内心ちょっと胸がドキッとしちまう。
毎回店でこいつと「イーグル・プラス」だの「ヴァルキリー」だの語らって、飛行機愛にどっぷりハマっちまってる自分、ちょっと認めたくねぇな、なんてよ。
昼飯はデッキ脇の売店でホットドッグかっくらって、午後もガンガン飛行機を眺めてた。マニアクンが「ほら、あのA350のウイングレット、シャープだろ!」とか「おー、あれは北崎の極超音速旅客機AST1000だ。マッハ10で太平洋を3時間弱でかっ飛ばす」なんて解説すんのに、「ふーん、悪くねぇな」や「そいつはすげぇな。アメリカまで日帰りできんじゃん」って相槌打ちながら、なんかこいつの熱が妙に落ち着くんだよな。店ん中じゃ客と嬢だけど、今日はただの飛行機バカ同士。こういうの、嫌いじゃねぇゼ。
午後の陽がオレンジに傾く頃、突然、聞き慣れねぇエンジン音が響く。「キィィィィン!」、なんか耳をつんざくような高音だ。「お、なんだこの音? いつもと違うな」って首振ると、マニアクンが「このサウンドは……、まさか」と駆け出し、目を丸くしていた。「マジかよ……! あれ、ボーイング727だ!」って叫びやがった。
誘導路に、タラップ付きのレトロな機体がヌルッと滑り込んでくる。薄汚れた白いボディに、どっか南米っぽいカラフルなロゴ──「エア・リオハ」って文字がペイントされてる。マニアクン、カメラをガチャガチャ構えて「どこの航空会社だよ! チャーター便か!? 727なんて日本じゃもう見ねぇぞ!」って写真撮りまくり。興奮で声が裏返って、シャッター音がバシャバシャ止まらねぇ。
あたし、最初は「ハハ、落ち着けよ、オタク!」って笑ってたけど、こいつの熱にジワジワ当てられちまう。「なぁ、727って何がスゲェんだ?」って聞くと、マニアクン、レンズ覗きながらすげぇ勢いでまくし立てる。「この機体、60年代の試行錯誤の結晶なんだよ! 2発エンジンじゃ非力で、4発は燃費悪すぎる時代にさ、テールに1発、両翼に2発の3発機が生まれた。不器用だけど、早く遠く飛ぼうとした情熱の塊なんだ! 特に727は、高速飛行のためにリアにエンジン3発ぶちこんだ攻撃的な機体だ。T字尾翼は知ってるだろ」 マニアクンの口調も、興奮のあまり攻撃的になっていた。
あたし、飛行機の流線型ボディとテールエンジンの無骨なシルエットをガン見しながら、「ふーん……なんか、そいつ、めっちゃカッコいいな」って呟いちまった。
727は誘導路を移動しきって滑走路の端まで来た。塗装の剥げた機体が時代を背負ってるみたいにみえる。一度止まった次の瞬間、これまで以上の高音を吐き出して加速をはじめた。早えぇ、またたくまに速度を増し、機首を上げた。
マニアクンの「うお、離陸時の角度、たまんねぇ!」って叫び声と、シャッター音、そして727が「ゴォォォ!」って空にブッちぎっていく姿が、なんか心ん中にガツンとくる。あたしの目が飛行機雲を追ってると、アソコが「ジュン」と疼いちまう。「なんだよ、こいつの熱、ズルくねぇか……」って頬が熱くなんのを感じながら、内心ニヤけちまう。
こいつがこんなピュアにハマる姿、なんか……ヤバくね? 学校ん時のセン公やクソ上司の顔がチラつくけど、727の不器用なカッコよさが、マニアクンの熱と重なり、なんか「今なら飛べんじゃね?」って気分にさせんだよな。
あたしはマニアクンに囁いた。「なぁ、仕事抜きで、ヤらね?」
夕暮れ、成田のビジネスホテルにチェックイン。窓の外、滑走路のライトがチラチラ光ってんのが見える。
あたしはタンクトップをバッと脱ぎ捨て、ブラのホックをパチンと外す。褐色の肌にプルンって揺れる胸が、マニアクンの目をガッツリ奪う。「リエちゃん、シャワーも浴びてないよ。それに俺、汗臭いゼ」なんてしおらしく言ってやがる。「んなこと気にすんな。あたしは今すぐヤりたんだ」「……727みたいに不器用でもいいか?」って照れ笑いすんの。「ハハ、そっちのがカッコいいぜ」ってニヤリと返してやる。
マニアクンをベッドに押し倒して、ハーフパンツとパンツを一気にスルッと脱がすと、アイツのギンギンの逸物がボロンって飛び出しやがる。「お、なんだ、さっきの727よりイッチョ前じゃねぇか!」って笑いながら、あたしがズバッと跨る。
あたしはマニアクンのナニに手を添え、クチュリと秘口に添える。「なぁ」、あん? 「いいんだな」、あたしは鼻息荒く応える。「今更オタオタすんな。あたしがいいって言ってんだから、大人しくナニ勃ててろ」。
グチュリと濡れたアソコに挿入すっと、「あぁぁっ、熱ぇ!」って声が漏れちまう。「あぁ……、気持ちいい。んっ、マニアクンのナニで飛びそうだゼ」「俺も……リエちゃんのアソコがヌルヌルで……」
あたしの腰が「パン、パン、パン」ってリズム刻んで、結合部がグッチョグッチョって泡立ってくる。マニアクンが「リエちゃん、すげぇ……!」って喘ぐ中、あたし、「なぁ、自由って、こういう瞬間か?」ってハァハァ呟く。アイツ、胸をムニュッと掴みながら「飛行機みたいに、どこでも飛べるぜ、リエちゃん」って返す。
脳裏に、727のテールエンジンが「キィィィン」って唸る姿がバッチリ浮かぶ。「ハハ、不器用でも飛べんだよな……! あぁんっ」って腰をガンガン加速させ、グチョグチョの音が部屋中に響きまくる。
「んあぁぁぁ、自由って……心なのかな?」って喘ぎながら呟くと、マニアクンが「リエちゃんとなら、俺の心も飛んでるぜ。……こうしてリエちゃんを抱いてる時だけ、会社の鎖が消えるんだ」って目を潤ませやがる。なんか、そん時のアイツの顔、めっちゃピュアでズルいんだよな。
二人の息が乱れて、アイツが「射精すよ!」って叫ぶと同時に、「ビュルルルッ!」って熱い迸りがアソコの奥にぶちまけられる。あたしも「あっ、あぁぁぁぁっ、飛ぶっ、飛んじゃうっ!」って達しちまう。中でアイツが暴れまくる。ベッドが精と愛液でグチョグチョに濡れちまって、「飛行機みてぇに勢いよく飛ばされたゼ!」って笑う声が、ホテルの薄壁にバンバン反響すんぜ。
事後、汗だくでベッドに寝転がって、窓から見える滑走路の光をボーッと眺める。「なぁ、マニアクン、727みてぇな不器用な熱、嫌いじゃねぇよ」って呟くと、アイツが「リエちゃんの情熱も、めっちゃカッコいいぜ」って笑いやがる。
「自由って、こういう熱い瞬間をガッチリ掴むことかもしんねぇな」って夜空を見上げると、遠くで「ゴォォ」って飛行機の音が響いてくる。なんか、心がまたちょっと軽くなった気がしたゼ。
マニアクンの横で、飛行機雲みてぇにスーッと伸びる気分。悪くねぇな、こういうの。