「リエ」の自由を模索する旅。
オムニバス短編官能小説、第八話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
横田基地の航空祭、マジでヤバいゼ! 星条旗がバタバタはためく滑走路脇、ホットドッグのケチャップの匂いが漂って、ロックバンドのギターがガンガン響く。
あたし、リエ。ギャルメイクバッチリでデニムのショーパンと星条旗柄のタンクトップ。隣にいるのはマニアクン、40代のミリオタだ。「横槍」で月1回指名してくる常連で、チェックシャツにカーゴパンツ、首にカメラぶら下げて、子供みてぇなキラキラした目で戦闘機に夢中だ。
成田空港で飛行機の見学をして、すっかり意気投合したあたしたちは、今度は横田の航空祭に一緒に行くことになった。
おかしいなぁ、あたしはマニアクンみたいなタイプは趣味じゃないハズなんだけどなぁ。コイツの熱にやられちまったのかもしれないな。
「リエちゃん、F-16改・通称『ナイト・ファルコン』を見ねぇと人生損だぜ! ステルスで夜の空ブッちぎる!」って、マニアクンが誘ってきたから、「爆音と食いもんありゃ、あたしもノれるか!」ってノリで来た。
滑走路にドンと構えるナイト・ファルコン、漆黒の機体が陽光を吸い込むみてぇで、赤いファルコンのエンブレムがキラリと光る。
「うおっ、めっちゃイケメン! 夜の空、ブッちぎりそう!」って、あたしは拳を突き上げちまった。マニアクンが「これ、戦術戦闘を極めたタイプで各部の形状をステルス化してるんだ。エンジン基部には三枚のパドルで機動性もバツグン。もちろん、電子戦対策もバッチリ! 敵のレーダーも恋心も回避不能!」って、ガキみてぇに熱弁。確かにアチコチが通常のF-16とは違うな。
バシャバシャ写真撮りながら、「リエちゃん、記念に撮るか?」ってカメラ向けてくる。「マニアクン、子供かよ!」って笑いつつ、ピースサインしちまった。
屋台でホットドッグガツガツ頬張る。ケチャップとマスタード、めっちゃアメリカン! 「マニアクン、ケチャップつけすぎだろ!」って突っ込むと、「リエちゃんの食欲、C-130の積載量超えるぜ!」ってニヤッと返す。ビールとドクペで乾杯して、ロックバンドの演奏に子供の「スゲー!」の歓声が混じる。C-130がブーンと低空パスするの眺めながら、あたしはポツリ呟いた。
「こんな風に、あたしも縛られず自由に飛びてぇなぁ……」 マニアクンが「リエちゃん、ソープでもバッチリ飛んでるだろ?」って笑うけど、「自由かぁ? なんか、心が鎖でガッチリ繋がれてる気もすんだ」って、苦笑いしちまった。
アヤの顔がチラッと浮かぶ。あいつ、ケンタってやつに火つけられて、なんか変わったよな。
マニアクンのキラキラした目、40代なのにガキ丸出しだ。「アヤ、男なんてみんな子供だぞ」って、心の中で呟いた。マニアクンが「次、C-130の展示行くぞ!」って手を引いてくる。「マニアクン、ガキすぎ!」って笑いつつ、ついていっちまった。夕暮れ、花火がポンポン上がる。観客の歓声が遠く響く中、なんか、マニアクンとの距離、いつもより近く感じるゼ。
・・・
夕方、どっちともなく「ホテル、行くか?」って流れ。横田近くのラブホ、アメリカンテーマの部屋に突入だ。星条旗のベッドカバー、ネオンサイン、飛行機の模型がチラチラ光る。
ふたりでシャワーで汗を流しながら、「ナイト・ファルコン、マジカッコよかったゼ! 心臓バクバクした!」って笑うと、マニアクンが「リエちゃんの気合い、ステルス機並みに隠しきれねぇぜ!」ってニヤッと抱き寄せる。「マニアクン、子供みてぇな目してんじゃん。嫌いじゃねぇよ」って茶化すと、「リエちゃんのギャル魂、俺の推しだ!」って返してくる。
なんとなく気分が高まる。咄嗟に「ここで、するか?」と聞くと、マニアクンはゴクリと喉をならした。「いいの?」、マニアクンの股間を見ると、すでにギンギンに勃ってやがる。「ここは正直だな。いいからヤろうゼ」と腰を付きだす。あたしも期待してたんだろうな。アソコはもうヌルヌルだ。マニアクンがあたしの秘口にクチュリと添えると、ズブリと一気に挿ってきた。「んあぁぁっ」って鳴いちまう。
シャワーが流れる中、あたしたちは一回戦を始めた。あたしは壁に手をついてマニアクンの突き出しに耐えた。グッチュグッチュという音や、あたしの「んあぁぁぁっ」って声がシャワーでかき消され、獣のように交尾した。このまま飛んでいってしまいそうだゼ。
やがて、「ビュルル……」という迸りがあたしの中に注がれる。序盤はまずまずだな。
星条旗のベッドで、グチュグチュの二回戦が始まる。「パン、パン、パン」ってリズムに、マニアクンが「リエちゃん、めっちゃ熱い! ナイト・ファルコンより飛んでる!」ってハァハァと息を弾ませる。あたしも「んあぁ、マニアクン、もっとブッ飛ばせよ!」って煽る。
「オーケー、飛ばすぜ!」とマニアクンは腰つきを早めた。あたしの常連だけあって、弱い所は知り尽くしている。ポイントを執拗に責め始めた。「んあぁ、ズルい、んんっ、そこばっかり、あぁぁぁぁっ」。
結合部からグチョグチョの音が響き、飛行機の模型がカタカタ揺れる。
なんか切なくなってマニアクンにおねだりしてみた。「なぁ、手、繋いでくんないか?」。マニアクンはおずおずと恋人繋ぎをしてきた。なんか、温かいな。
「そろそろ射精そうだ。もっと飛ばすぜ」とマニアクンはさらに腰つきを早める。「あぁ、んあぁぁ、マニアクン、あたしを飛ばしてっ」、ナイト・ファルコンの漆黒の機体が、夜空を切り裂く姿が脳裏にフラッシュ。「あ、あたしも、イくっ、あぁぁ、飛んじゃうっ」と同時に「ビュルルルッ」ってマニアクンの熱い迸りが奥で暴れる。その瞬間、「あぁぁっ、自由みてぇ!」って叫んじまった。体ビクンと震えて、めっちゃ飛んでる気分だ。
事後、ネオンサインの光の下、ポツリと呟いた。「マニアクン、今のあたしたち、『客以上、恋人以下』なのかなぁ?」 なんて尋ねる。
マニアクンはメガネ拭きながら「うん、なんだろうね? でも、リエちゃんの空、俺、めっちゃ応援してるぜ」って笑う。「まぁ、悪くねぇか」ってニヤリ返すけど、心の奥はなんかモヤモヤすんだ。本当の自由って、まだまだこんなんじゃないよな?
マニアクンのチェックシャツ羽織って、「ミリオタ臭えな!」って笑うと、「リエちゃんのケチャップ臭も負けてねぇぜ!」って返してくる。なんか、温けぇ。
・・・
帰り道、オタククンの車で夜の首都高を走る。夜空を見上げると、花火の残光と星がチラチラ瞬く。「ナイト・ファルコンみてぇに、縛られず自由に飛びてぇなぁ……」って呟く。
最寄り駅で降ろしてもらった。数分後、スマホにマニアクンからの「また航空祭、行こうぜ!」のメッセージ。指が勝手に「まぁ、悪くねぇな」って返しちまった。ソープのネオン街へ戻る足、なんか軽いぜ。心の中で、叫ぶ。「いつか、あたしの空、ブッちぎるゼ!」
夜空に、ナイト・ファルコンのシルエットが浮かぶ気がした。