どうしようかなぁ
倉庫の中、ラフィーナとシグは見つめ合っていた。シグの赤い瞳とラフィーナの潤んだ瞳が交錯し、どれほどそうしていたかわからない時間が流れる。静寂を破ったのはシグの声だった。「ラフィーナ、ふく、きたほうがいいよ。」彼は目を逸らし、少し照れたように呟いた。天然な口調に、ラフィーナはハッと我に返り、自分の姿——ドレスが脱がされ、下着だけの状態——を思い出した。顔がさらに紅潮し、「そ、そうですわね…!」と慌てて呟く。
ラフィーナが床に散らばった服を探していると、ふと視線がシグのズボンに落ちた。股間が明らかに膨らんでおり、彼女の心臓がドキンと跳ねる。目線を上げると、再びシグと目が合い、彼が慌てて顔を逸らした。「ぼくも、おとこのこ、だから。」シグの声が小さく震え、顔が赤く染まる。ぷいと横を向くその姿に、ラフィーナの胸がキュウンと締め付けられるのを感じた。
「シグ、ワタクシがせ、責任をとって差し上げますわ。」ラフィーナの声が決意に満ち、彼女は自分に言い聞かせるように心の中で呟く。(これは媚薬のせいですわ…そうに違いありませんわ!)シグが「わ、わ、ちょっと」と慌てて手を振るが、ラフィーナはすでに彼のズボンに手をかけていた。勢いよくズボンを下ろすと、そこにはクルークのモノと遜色ない、凶悪なほどにそそり立つ肉棒が主張していた。
「す、すごいですわ……」ラフィーナがうっとりと呟き、彼女の瞳がシグのモノに釘付けになる。高飛車な彼女の理性が媚薬に侵され、欲望が抑えきれなくなっていた。少し躊躇いながらも、彼女の手がシグの肉棒に添えられ、震える指がその熱を感じる。シグが「ラ、ラフィーナ…?」と戸惑う声を上げるが、ラフィーナは意を決して舌を這わせた。
彼女の舌がシグの先端に触れると、彼の体がびくりと震えた。ラフィーナの舌がゆっくりと表面をなぞり、湿った感触が彼を包む。「ん…おいしい、の…?」シグの声が間延びし、彼の天然な反応にラフィーナの心がさらに疼いた。彼女の舌が先端を舐め上げ、徐々に大胆に動くと、シグの息が荒くなり、「う、うわ…」と呟く。ラフィーナの手が彼の根元を握り、舌がさらに深く這う。
媚薬の効果がラフィーナを駆り立て、彼女の高飛車な態度が完全に崩れていた。「シグ…ワタクシが…責任を…」彼女の声がかすれ、シグを見つめる瞳が熱を帯びる。シグは顔を赤くしたまま、「ぼく…よくわかんないけど…」と呟きながらも、彼女の奉仕に抗えず体を預けていた。
ラフィーナの舌がシグの肉棒を愛で続けると、彼の体が小さく震え始めた。「う、なんか……くる!」シグの間延びした声が響き、次の瞬間、彼の肉棒が彼女の口の中で膨らんだ。先端から白い液体が勢いよく溢れ出し、ラフィーナの喉を汚す。独特の匂いが彼女の鼻を抜け、媚薬効果と混ざり合ってラフィーナの心を蕩けさせた。「(こ、この匂い…たまらないですわ…!)」彼女の瞳がとろけきり、理性が完全に溶けていく。
だが、突然の大量の液体にラフィーナはむせてしまった。「んぐっ!けほっ、ごほっ!」彼女の喉が詰まり、白い液体が唇の端から溢れ出す。シグが慌てて「ご、ごめん」と声をかけ、天然な表情で彼女を見つめる。ラフィーナは咳き込みながらも、シグに蕩け切った瞳を向けた。彼女の頬は赤く染まり、媚薬に支配された体が疼きを抑えきれなかった。
ラフィーナはクルークが用意していたマットに腰を下ろし、ゆっくりと脚を広げた。「シグ…ワタクシ……ここが切ないんですの……」彼女の声が震え、目に涙を溜めながら、下着の股の部分を指で横にずらす。普段隠されている部分が露わになり、濡れた秘部がシグの目の前に突きつけられた。高飛車な態度をかなぐり捨てた彼女の姿は、媚薬と欲望に完全に支配されていた。
シグは目を丸くし、「ラ、ラフィーナ…?」と呟くが、彼女の無防備で煽情的な姿に、一度果てたはずの彼のモノが再び天を衝いた。「ぼく…また…おっきくなっちゃった…」シグの声が照れくさそうに響き、彼の赤い瞳がラフィーナの秘部に引き寄せられる。ラフィーナは涙を浮かべた瞳でシグを見つめ、「お願いですわ…シグ…」と囁いた。彼女の手が自分の秘部を軽く撫で、シグを誘うように震える。
シグはラフィーナにゆっくりと近づき、彼女の濡れそぼる股間に自分のモノをあてがった。月光に照らされた彼女の秘部が光り、シグの赤い瞳がその美しさに引き寄せられる。彼の動きは慎重で、まるで壊れやすいガラス細工に触れるように優しく腰を進めていた。「ラフィーナ…だいじょうぶ?」シグの声が間延びし、彼女を気遣う気持ちが滲む。
だが、そのゆっくりした動きにラフィーナは焦れていた。媚薬効果で疼く体が我慢の限界を超え、彼女は自ら腰を浮かせた。「シグ…早く…!」彼女の声が切なげに響き、秘部がシグのモノに擦れる。シグは驚きつつも慎重さを崩さず、ゆっくりと彼女の中へ入り込もうとする。だが、グッと力が入った瞬間、ラフィーナの頭が仰け反った。
「はぁぁぁぁっ♡♡」ラフィーナの口から信じられないほど甘い声が漏れ、破瓜の痛みと快感が混ざり合って彼女の脳を焼き尽くすようだった。初めての感覚に体が震え、彼女の瞳が涙で潤む。シグは彼女の反応に驚き、「いたい?やめる?」と一旦腰を止めようとするが、ラフィーナのしなやかな脚が素早く彼の背中に回り込んだ。
「う、動いて!動いてくださいまし!」ラフィーナの声が激しく響き、彼女の脚がシグの腰をグッと押し込む。高飛車な態度が完全に崩れ、媚薬と快感に支配された彼女の要求は切実だった。シグのモノがさらに深く彼女の中へ沈み込み、彼の体がびくりと震える。「ぼく…動くよ…!」シグの声が少し震えつつも、彼はラフィーナの激しい要求に応え、腰を動かし始めた。
シグの動きは最初ぎこちなかったが、ラフィーナの秘部が彼を締め付けるたび、彼の本能が目覚めていく。彼女の濡れた内部を突くたび、ラフィーナの体が跳ね、甘い喘ぎ声が倉庫に響いた。「あぁっ…シグ…そこですわ…!」彼女の声が熱を帯び、破瓜の痛みが快感に塗り潰されていく。シグの腰が徐々にリズムを刻み、ラフィーナの秘部から溢れる蜜が彼をさらに濡らした。
シグがラフィーナの中で三度目の絶頂を迎えた瞬間、アコール先生の魔力の残滓がようやく消え去った。媚薬効果が消え、ラフィーナの体を支配していた熱が静かに引いていく。彼女の秘部から溢れる蜜とシグの熱が混ざり合い、二人の汗が倉庫のマットに染み込んでいた。シグは「ぜぇぜぇ」と息を荒くしながら座り込んだが、グッタリしている様子はない。彼の体は絶倫そのもので、天然な顔にわずかな疲れが見えるだけだった。
シグはラフィーナの白いドレスが床に散らばっているのを見つけ、「ラフィーナのきれいなふくがよごれないように」と自分のシャツを差し出した。「これ、きて。」彼の声はいつもの間延びした調子で、ラフィーナは真っ赤な顔でそのシャツを受け取った。シグのシャツを羽織ると、彼の匂いが彼女を包み込み、媚薬効果とはまた別の意味で心臓がドキドキと高鳴る。「しちゃいましたわ…しちゃいましたわ……殿方と、シグと……あんなに激しく……」ラフィーナの声が震え、彼女は呆然と立ち尽くした。
魔法の影響があったとはいえ、すべてを覚えている。自分の痴態、激しい要求、シグの肉棒に応えたあの瞬間。そして、シグの優しさ、逞しさ、誠実さ——すべてがラフィーナの心に刻まれていた。彼女がシグの顔を見上げると、いつものとぼけた様子ではなく、どこか凛々しい男らしさが浮かんで見えた。「(気の迷い…ではありませんわよねぇ……)」ラフィーナの心がぼんやりとドキドキと波打ち、シグの顔をじっと見つめてしまう。
「どうしたの?」シグが首をかしげて尋ねると、ラフィーナは「い、いえ、そのー」と慌てて目を逸らした。彼の一挙手一投足が、なぜか100倍もカッコよく見えてしまう。天然な笑顔、赤い瞳、けん玉を握る手——すべてが彼女の心を揺さぶった。「た、助けてくれて……ありがとう……ですわ。」ラフィーナの声がかすれ、高飛車な口調が完全に消え、ただ素直な感謝が漏れる。
「うん、ラフィーナがひどいめにあわなくてよかったー。」シグがにっこりと笑うと、その無垢な笑顔にラフィーナの心臓が限界を迎えた。「(な、なんですのこの気持ち…!)」彼女の顔がさらに赤くなり、胸が締め付けられるようにドキドキする。シグの誠実さと優しさが、媚薬の影響を超えて彼女の心に深く刺さっていた。
倉庫の中には二人の吐息と甘い余韻だけが漂い、新たな絆が静かに芽生えていた。
だがその時、窓の外から二つの小さな光がチラリと輝いた。ポポイの目だ。子猫の愛らしい瞳が、シグとラフィーナをじっと見つめている。その傍らには、アコール先生が立っていた。彼女の長い髪が乱れ、妖艶な笑みを浮かべながら、片手で自分の股間をまさぐっている。アコール先生は二人の情事を見ながら、密かに興奮していたのだ。
ポポイの首には小さな鈴が揺れ、その鈴から淡い光が放たれている。アコール先生が囁くと、ポポイの録画魔法が作動し、シグとラフィーナの淫らな一部始終を鮮明に記録していた。「ふふっ、素敵なショーだったわ。コレクションにぴったりね。」アコール先生がニッコリと笑い、ポポイを撫でながら満足げに呟く。彼女の瞳には悪戯な光が宿り、二人の情熱的な姿を何度も楽しむつもりでいた。
倉庫の中では、ラフィーナとシグがその視線に気づかず、互いの顔を見つめ合っている。外では、クルークが気絶したまま呻き、アコール先生がポポイと共に二人の秘密を握っていた。窓から光るポポイの目と、アコール先生のニヤリとした笑顔が、夜の闇に浮かび上がるのだった。
ポポイが便利アイテム過ぎて草